アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「雑記」のブログ記事

みんなの「雑記」ブログ

タイトル 日 時
『フロイトとユング』
『フロイトとユング』 講談社学術文庫の昔の対談集だ。原本は1978年11月に思索社から出版された。40年ほど前だ。河合隼雄(1928〜2007)がユングの孫弟子、小此木啓吾1930〜2003)がフロイトの孫弟子にあたるそうだ。小此木さんは医学部だが、河合さんは京都大学の数学科の出身。本ではユング派の人々を「ユンギアン」、フロイト派を「フロイディアン」と呼んでいるが、あまり聞いたことのない言い回しだ。始祖名に[-ian]をつけただけだが、今までこういうのはきいたことがない。自分自身をこのように赤の他人のグループの一員と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/11 08:36
シマウマの縞模様
シマウマの縞模様 昨日の日曜日、「ダーウィンが来た」の再放送をたまたま見ていたら、シマウマの縞模様が非常に鮮やかでカムフラージュ(輪郭がぼやけて巨大生物のように見えるというほどの意味だろう)のように見えるのは人間の勝手な解釈で、ライオンにとっては視細胞の数が人の3分の1しかないので分解能もさほどではなく、ぼんやりとした像しか見えないとやっていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/30 12:57
『戦前の日本』という本を読んで。
『戦前の日本』という本を読んで。 2016年2月に第一冊が出たが、その第一冊のあとがきに2017年1月付のあとがきが載っている。説明書きがないのでなんだかわからない。筆者は、『ヒトラーの経済政策』のフリーライターの武田知弘氏。明治以降戦争前までの「教科書には載っていない」ショートヒストリー34篇からなっているが、小林多喜二の話など教科書に載っていそうな話もある。しかしおおむね、歴史とは解釈次第でいかようにも変容するものだということをしみじみ教えさせるストーリーだ。つまり、過去は変わるのだ。覆るのである。未来といささかも異なるとこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/28 08:15
『三角形の七不思議』を読んで
『三角形の七不思議』を読んで 前回「3」を好むものについて少し触れた。そうして、華厳の理想は高さだということを述べた。高みへの憧憬を示す数なのだろう。洋の東西を問わず、3という数には呪術的な作用がある。そうしてその呪文は唯物論のはびこる現代社会でもなおさらに色濃く残っている。それでとりあえず、三角形について調べてみようという気になったのである。七不思議といっても、7章からなるということだ。買ってはみたものの、あまり面白くなかったので、ざっと目を通した程度で、きちんと読んでいない。著者の細谷治夫氏は1936年生まれのお茶の水大... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/14 08:37
『コーヒーの科学』
『コーヒーの科学』 ブルーバックスにはこのほか『日本酒の科学』、『ウイスキーの科学』、『ビールの科学』、『ワインの科学』なんていうのが出ているようだが、後のものはいずれもアルコールが絡んでいる。コーヒーについて薬学部畑の人が分析しているのは案外異色だ。筆者の旦部幸博氏は1969年の長崎生まれだ。そのうち地球温暖化でコーヒーも日本に上陸するかもしれないが、まだまだ熱帯の産物だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/18 08:44
『血液の闇〜輸血は受けてはいけない』
『血液の闇〜輸血は受けてはいけない』 2014年の8月に三五館から出版された。三五とは「三つの大洋、五つの大陸」の意らしい。この前デカルトの旅を読んでいたら「三五」というのが出てきたと思ったのでその線ではないかと踏んでいたが、どうも違ったらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/11 09:04
前世を記憶する日本の子供たち
前世を記憶する日本の子供たち 医者が書いているので取り寄せてみた。医者にもこういう人がいるのは心強い。必ずしもすべての医者が社会道徳の教育をうのみにして生きているわけでもないのだ。しかしこうした自分自身の思考を信じて生きている医者というのはごく少ない。まあ、一般大衆にしても、単に知能が回らないので感情で前世を信じて動いているだけなのが多いだろうから、医者よりまともだとは一概に言えないが。夏に、『人間にとって健康とは何か』という斉藤環氏の新書本の感想を述べた際に、ヒトラーはものすごく健康度の高い人物だったということを述べた。あ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/17 09:17
内科医の勘違い
内科医の勘違い しばらく腰が痛かったので、ネットであちこち検索したが、目についたのが、脊髄の矯正で脊髄小脳変性症が改善したというケースだ。もちろん医者のHPなどには進行する一途の難病と書いてある。だから外部からの背骨の矯正だけで改善するという事が現実に起こっているという事は、医者が間違えているとしか言いようがない。しかも改善の証拠写真なるものを見ると、筆跡の乱れなどもちゃんとスラスラ読めるような具合にまで治っている。進行して悪化の一途というならば、マッサージなどで矯正しても、どうせすぐ悪くなるはずだが、どうもそ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/10 14:36
スターリンの砲兵行進曲と民族の聴力
スターリンの砲兵行進曲と民族の聴力 5段階で代表的な民族の聴力の良さを表すと、  1 インド人  2 アメリカ人  3 中国人  4 ロシア人  5 日本人 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/09 08:26
『人類と建築の歴史』を読んで
『人類と建築の歴史』を読んで 筑摩プリマー新書の一冊だが、届いた本をめくってみると、少年少女向けという感じで、子供向けの教養雑誌みたいにいたるところルビだらけである。昔、小学校5年生ころ、少年少女文学全集で、ドストエフスキーの『罪と罰』というのを買ってもらって冬休みに読んだ記憶があるが、あんな感じだ。中学生向け程度だろうか。フリガナを振る手間暇だけ割高に違いない。これは簡単すぎて、戦争本のほうがまだましだったと思った。グラマン戦闘機かドイツ高射砲にしようか迷ったのだ。大体、プリマーってそういう意味だった。内容はともかくとして... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/26 09:30
『戦後経済史は嘘ばかり』を読んで
『戦後経済史は嘘ばかり』を読んで PHP新書経済分野でベストの売り上げだ。2016年1月29日出版、という事はつい最近だ。筆者の高橋洋一氏は1955年生まれの東大数学科。それから経済をやったらしい。やっぱり数学でもやっていないと冷静で客観的なデータ分析は難しいのかもしれない。大蔵省理財局にいたから、小泉内閣や第1次安倍内閣ではブレーンを勤めたという。竹中経済相の部下として働いていたそうだが、大蔵省というところは、意外と古風なところで、そのころになっても学歴社会だったのだそうだ。竹中氏は一橋大卒なので、東大卒ばかりの大蔵官僚からは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/19 09:29
「法句経」
「法句経」 イエスが神の子だとか神そのものだというのとは違って、釈尊は完全にただの人であった。それで川を渡る際も、向こう岸へ渡れずに、遠回りして浅瀬を歩いてわたらなければならなかった。まあ、浅瀬をわたった場合でも、神通力で水の上を歩いたといっても、大嘘にはならない。浅瀬とはいえ、ちゃんと水の上を歩いて川を渡っている。神通力をわきまえる以前の釈尊のことはもちろん、それ以降の釈尊のことも、ゴータマと呼ぶのがインドの常識らしいが、インド人が言うところの神通力とは、別段衆にあまねく観察される必要もない。そもそも「群... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/02 15:35
『ケプラー予想』
『ケプラー予想』 1611年にドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーの立てた問題だそうだ。何でこんなのが400年間も解けなかった難問なんだろうと思うほど、当たり前の問題に思える。「球をできるだけ高い密度で空間に詰め込む方法は、八百屋がオレンジやトマトを積み上げる方法と同じである」という予想だ。なぜこれが難問なのかと思うのが普通だろう。自然にやればそうなるとしか思えないからだろう。しかし1998年にミシガン大学のトム・へールズがコンピューターの助けを使ってこの問題を解いた。物を知らないものがこういうことを聞いたら笑うだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/06 09:47
腹の立つもの
狭い道で人を追い抜いて行くもの。昨日、アーケードの歩道を急ぎ足で人ごみをすり抜けている青年を見かけた。追い抜かれた人などはさも迷惑顔だ。何かすりでも来たのかと思うだろう。自転車だけでなく、歩行にも交通規則というものがあったほうがよいのではないかと思う。子供がよくこういうことを平然と行うが、たびたびニュースなどでも耳にする、暴行を受けた小学生などというのは大概こういった手合いではないかと思う。大人の場合にしても、時折殴りあいの喧嘩にまで発展するとがあるのかもしれないが、大人だから、多少殴り殴られた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/24 10:18
ブルーライトについて
ブルーライトについて パソコンから出る光は青色の波長成分が多いから眼に悪いなどとテレビでやっていた。それでブルーライト防止のパソコン眼鏡をかけた方がいいなどという。でも、パソコン眼鏡と薄いピンクか黄色のサングラスとどう違うのだろうという気もする。黄色っぽいフィルムをパソコンモニターの前にかけておいても、大分青色成分はカットされるはずだ。。年を取って水晶体が子供のころのような透明ではなくて、少し黄色味を帯びてくるのも、青色の光成分をカットするという意味合いもある。しかし、ブルーライトカットというからには、やはり透明フィ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/09 10:28
「世界は2乗でできている」を読んだ。
「世界は2乗でできている」を読んだ。 講談社のブルーバックスだ。人間などでも、本来立方体でできている3次元の生き物であるにもかかわらず、物の大きさを斟酌する場合などには、本能的に2次元の面積の方に反応しているようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/13 10:23
バグワン・シュリ・ラジニーシ(1931.12.11−1990・1・19)
バグワン・シュリ・ラジニーシ(1931.12.11−1990・1・19) NHKシルクロードの主題曲で有名なミュージシャンの喜多郎もスワミ・デヴァ・セトゥという名でラジニーシの教団の一員であった。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/07/27 09:48
パスワードを頻繁に変えるのは無駄
パスワードを頻繁に変えるのは無駄 最近、パスワードを入力してネットバンキングを利用しようとした瞬間に現金を引き出されるという事件が多発しているそうだ。なんだかよくわからないが、振り込み詐欺と同じで、無意識のうちに被害者が犯人に協力しているようなところがあるのかもしれない。よく親の顔が見たいなどという。どういう人物がこのように自ら進んで犯行を助長させるような性質の人間を作り上げたのであろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/14 16:53
学力と加齢臭
学力と加齢臭 加齢臭とは読んで字のごとく、齢を重ねることによりに生じる必然的なものだということになっているのが世間の一般的な相場である。しかし、年を取っても一向に臭くならないタイプの人がいる。臭くならないというか、他人に臭さを感じさせない人である。こういう人はどういう人であるかというに、まず例外なく学力のある人である。学力とは、前にもいったが、学び取る力のことで、単なる知識のことではない。子供には加齢臭なるものがないと思われているのは、子供の若さゆえのものではなくて、子供には学力があるからではないか。その証拠... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/10 16:46
ペンタゴンチャート
ペンタゴンチャート 星占いかなにかから来たものかと思っていたが、どうも相場で用いられる分析法の一つだということだ。しかし、どうも人間側の勝手な妄想だとしか思えない。妄想だといっても、星占いとはニュアンスの異なるもので、若干科学の方向に近いものといってもよさそうなものである。それは相場を営む人間のきわめて少ない場合には、そうなればなるほど恐らく厳密なものとなるだろうが、データが少なすぎてなめらかな線分は描けないであろう。これは科学的実験の場合とまったく同様だ。科学的実験の場合においても対象の数が少なすぎる場合には再現... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/03/10 14:57
「統計データが語る日本人の大きな誤解」を読んで
「統計データが語る日本人の大きな誤解」を読んで たびたび私がネットから引用している『社会実情データ実録』を書いている本川裕という人の書いた本である。社会全体の様子を鳥瞰するのには、統計データを基に分析するのが最も正確だ。しかし、データは客観的に社会の様相を描いてはいても、それを解釈する人間側が色眼鏡でものを見ていたりすると、同じデータを見ていてもそこから全く逆の結論を引き出すこともしばしばである。とりわけ驚くのがソ連崩壊後の平均寿命の急激な低下をチェルノブイリ原発事故に帰しているものの多いことである。誰かが冗談半分に「これは原発事故のせいだ」... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/03/06 14:25
内窓を作ろうとしたが枠が壊れてしまった。
内窓を作ろうとしたが枠が壊れてしまった。 楽天ショップで透明マットというのを注文したら、案外丈夫そうなのが届いて、どうもくもりガラスに応用できそうだ。それで3連休を利用して部屋の窓を2重にしてみようと思い立った。自室の窓は横2.5メートル、縦1メートルくらいの大きさだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/26 17:32
「記憶はウソをつく」という本を読んで。
「記憶はウソをつく」という本を読んで。 冤罪事件で特に多いのが、被害意識の捏造だという。しかも被害者本人には全く嘘をついているという自覚はない。記憶を正確に再現しているだけなのだから、当然のことであるが、大概の人は「正確な記憶の再現=過去に起こった出来事」だと思い込んでいるところに問題がある。裁判官であるとか、警察官などといった公的機関でさえ、今のところはそうした観念から逃れられないでいる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/15 15:20
1000分の1秒を人間は知覚できるのか
1000分の1秒を人間は知覚できるのか 30代前半のころだから、もう25年ほど前のことになるが、ある本に「人の目は1000分の1秒で標準的な文字を1つか2つ認識できるというようなことが書かれているのを目にして、早速そのあとすぐ、数年前に購入したシャープのポケットコンピューターで簡単なプログラムを作ってみた。私が「すぐ」といっても、行動を起こすのはたいてい何か月か先か、それとも一年後の同じ季節になってからなのかあてにならないが、多分5年もたってからではなかったと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/25 11:15
「服従の心理」所感
「服従の心理」所感 心理学者のスタンレー・ミルグラム(1933−1984)が1973年に出した本だ。60年から63年にかけてのイェール大学での実験をまとめたものである。民族による差異というものはあるだろうが、権威からの圧力を受け入れ、容易に屈従しやすいという大衆の性質を分析したもので、彼の実験は「アイヒマン実験」と一般に呼ばれている。米国人などより倍以上没個性で自由に欠けた日本国民であれば、命令次第でいかほどの凶暴性を発揮するであろうかということは容易に見当がつく。また、先の反日デモに関しても、中共政府当局からのひ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/19 10:50
免疫力とビタミンD
免疫力とビタミンD 『サーファーに花粉症はいない』(斎藤糧三)という本を読んだ。わら半紙のような紙に、大きめの活字で印刷されている小学館出版の書物だ。2012年の1月に初版が出ている。サーファーといっても、実際はウェット・スーツを着込んで真夏の日差しは避けてプレーするのが普通だろうから、筆者がいうような太陽光の効用はさほど得られないとは思う。「ビタミンDで免疫系を鍛えれば、花粉症などはおのずから改善する」というのが主旨の本だ。アトピー性皮膚炎、ぜんそくなど花粉症以外のアレルギーの発症はもちろん、リウマチ、多発性硬化... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/30 09:59
木造建築の家の重さはどのくらいなのか。
木造建築の家の重さはどのくらいなのか。 ちょっと計算してみたが、意外と軽いので少々驚いた。仮に3立方メートルのキューブのような部屋を考えてみる。10センチ角の木材ですべての面を覆い尽くすとしても、部屋の中の体積は、2.9^3=24.4立方メートルに過ぎない。木材の占める体積は、3^3=27立方メートルからこれを減じた2.6立方メートル。比重を水と等しいとしても、2.6トンに過ぎない。実際は窓などあるから、これよりかなり少ない。キューブの枠組みだけ作るためなら12本の木材があればよい。一本につき長さ3メートルとすると、木材の比重が1の場... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/20 15:49
『痛みを和らげる科学』を読む。
『痛みを和らげる科学』を読む。 華岡青洲(1760−1835)といえば、世界初の全身麻酔により乳がんの手術に成功した人物として名高い。1804年の秋であったそうで、マンダラゲの内服薬を使ったこの麻酔法は、西欧に40年間先行していたものであった。昨年の暮れにテレビでやっているのをたまたま見たのだが、青洲役の主人公が「安全に手術が出来るように」と何度も繰り返していたのが妙に印象に残った。それまでに聞いていたものでは「患者に苦痛を与えないように」というものであったからだ。考えてみれば、医者の言い方として正しいのは前者のほうで、いくら... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/01/14 15:53
潜水艦の速度
潜水艦の速度 潜水艦はなぜ速いのかという話をする前に、放射能を怖がっている人間はなぜ幽霊を恐れないのかという話を展開しておくのが筋だと思う。幽霊を恐れない人物が挙げる理由として考えられるのは、次の二つの事柄だろう。一つにはそんなものは頭の中で作り上げる虚像であって実際には存在しないものであるというのがあり、もう一つは、「存在はしているが、この世の事物には影響を与えることが出来ない」というものである。どちらの場合を取ってみても、大の大人にとっては考えるだけばかばかしい問題であるというケースがほとんどであろう。ほ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/10 16:28
ナメクジという生き物について
ナメクジという生き物について 確か先月11月の終わり頃だったろうか、郵便受けに、あるいは浴室にと、もう木枯らしが吹く肌寒い季節になるというのに、たびたびこのぬるぬるした生き物がへばりついているのを目にした。この生き物が輩出するということは環境の改善を示すものなのだろうか。むかし、縁の下に米びつを置いていた頃にはよくガラス窓に張り付いていたものだが、当時は工場から立ち上る煙も真っ黒で、河川には廃液垂れ流しという具合で、環境悪化の加速度という点では現在よりもひどいものがあったのは明らかだが、悪化度の蓄積ということになると、現在の... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/12/22 16:10
コードのたるみについて
前々から気になっていたことなのだが、近年猛暑のせいかとりわけたるみが目立つ。電話線など、ピンとはって1メートルごとにとめておいたのに、数年経過すると重力の方向にたるんでくるようになる。だいたい1mごとに1センチから2センチはたるんでくるようだ。床に這わせた状態で重力によるたるみの影響はないだろうと思われるところでも、かなりうねうねと蛇行が目立つようになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/26 17:17
ゴリラの胸たたき
ゴリラの胸たたき ごみを古新聞に丸めて捨てようとしたら、上の題名の新聞記事が目に付いた。こぶしの形で胸をたたくのではなく、手のひらでそうするのだそうである。敵になるような対象がまったくいない場合でも、仲間内でよく行なうことからすると、一種の音楽のような娯楽だとも思える。人間には太鼓のような音響器官が備わっていないので、太鼓の発明以前には響きのある軽快な音は出せなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/18 16:21
ヒートアイランド現象と熱中症
ヒートアイランド現象と熱中症 熱中症死亡者数の推移↓ http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1962.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/12 15:38
ADSL乗り換え
ADSL乗り換え 今迄アッカの3Mを使っていたのを、イーアクセスの12Mというのに変えた。スプリッタ内臓タイプのモデムが送られてきたが、そんなのは別に使わないので、外部スプリッタのADSLコードを前のと同じように差し込んで使用する。外部スプリッタを使うときはカバーをはずしてスイッチを2番に変更するようにとのことだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/28 16:57
集合知という物は存在するのか
集合知という物は存在するのか 『「みんなの意見」は案外正しい』(ジェームズ・スロウィッキー)という角川文庫の文庫本を読んだ。現題は、[THE WISDOM OF CROWDS]などとある。[Crowd]といったら、普通は「群集」だとか「人ごみ」の事を指すのだが、ここではどうも、「仲間」だとか「連中」というほどの意味らしい。古い辞書には、仲間とかグループの意味合いでこの言葉を使う場合は口語体に限るなどと断ってある。国民レベルの多数から、内輪の数人のグループまで幅広く指し示す言葉であって、どうも日本語に対応する単語がないようだ。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/25 16:34
やはり円安教はマスコミの洗脳策だった。
やはり円安教はマスコミの洗脳策だった。 『超円高社会』(講談社)という本を見つけた。やはり日本は以前から輸出量が少なく、輸出大国などという表現はマスメディアの洗脳策だなどということが書かれている。この本は2009年2月の終わりに出版された。サブプライム問題だとかリーマンショックが一段落して、投資家のバフェットたちが盛んに株式を買いあさっていた頃だ。そのころの雰囲気は、円安になれば景気が浮揚するという頓珍漢なものであった。景気が浮揚するのには違いないが、それは日本ではなくてアメリカ合衆国のほうなのだ。ドルが強くなるとアメリカがより多くの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/28 15:55
魚の感覚について
魚の感覚について 『魚は痛みを感じるか?』(ヴィクトリア・ブレイスウェット著、2012年2月第1刷)という本を読んだ。表題が面白かったからである。この問題は、哲学的には「クオリア」という言葉を使ってしばしば語られてきた問題と、大体において同一範疇のものであるらしい。特に、1974年に哲学者のトマス・ネーゲルが『コウモリであるとはどのようなことか』で、物理主義は意識的な体験を論じるに充分ではないということを強調した論説と、この種の問題は共通するところがある。哲学は従来人間の意識の問題のみに関して深く論及するところで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/13 16:31
空はなぜ青いのか
空はなぜ青いのか 『光の物理―光はなぜ屈折、反射、散乱するのか』(小林浩一著)という本が届いた。189ページで3200円+消費税もするうえに、著者の小林氏が1924年生まれで、この本が上梓された2002年にはもう78歳なので、あまり新しいことはかかれていないかもしれないと思ったから、最初はやや逡巡していたが、ウェブでの評判がいいので取り寄せてみた。予備知識なしで一気に読めるような話しであったが、やっぱり教科書みたいに各章節ごとに区切りをつける体裁で書かれている。『面白くて一気に読んだ』などというレビューもあったが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/28 15:51
浄化マス(排水マス)はなんのためにあるのか。
浄化マス(排水マス)はなんのためにあるのか。 流しの下とか浴室の先などにところどころある奴で、整備、点検のために設けられているものらしいが、どうもつまりだとかにおいの原因は大体それがあるために起こっているようだ。家庭周りの下水に一つもマスなど設けられていない住宅では、つまりとか臭いなどというものとは全く無縁らしい(家庭用のパイプウォッシュのようなもので充分)。考えてみれば、風がなければにおい自体はあまり吹き込まないので、わざわざ浄化マスなど設けて、そこにごみをためておく必要などないだろうと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/23 16:56
海の中はどのくらい明るいのか。
海の中はどのくらい明るいのか。 昨日、地中海の透明度の高い海の写真を見て不思議に思っていたことがある。もしも単位体積あたりの重さに比例して、光の吸収というのが行なわれるとするならば、地球の全大気層の厚味で吸収される光量と、厚さ10メートルの海水で吸収される光量とは同じ程度でなければならない。分子の数にしても、空気1立方センチ当たりに含まれる分子数がおよそ10^19個であるのに対し、海水(水)の場合はおよそ10^22個だ。分子レベルでのミクロの振る舞いで考えると、大気層による吸収能力は海水の一万分の1程度であるといっても大過ない... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/18 16:28
地中海に浮かぶ船
地中海に浮かぶ船 「透明度が高すぎて浮いているようにしか見えない地中海の画像」というのを見たけれど、普通、船は水に浮いているのだから、「空中を浮かんでいる」という形容をつけなければ意味がない。ぼんやり眺めていると普段見慣れたイメージとは違って、船が空中を飛んでいるようにも見える。非常に海の澄んでいるイタリアのランペドゥーザ島で撮られた写真だという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/17 17:39
チェルノブイリ事故周辺国の平均寿命の低下の理由
チェルノブイリ事故周辺国の平均寿命の低下の理由 チェルノブイリの原発事故は1986年に起こった。その前後ソ連全土において激しい動乱が生じて、国防軍兵士に給与が支払えなくなるような事態が続いてソビエトは崩壊した。1991年のことだから、事故のわずか5年後のことである。両者に因果関係はあるだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/16 17:07
ヘアースタイルについて
ヘアースタイルについて 服装に関してもそうであるが、なぜ髪型というものが男女でこれほどまでに異なるのだろうか。ずっと昔、邪馬台国の時代などでは、男性も髪をゆったり束ねたりしていたらしいが、ああいうのを思うと、女性は髪を結う暇があるので髪型も多様化したのではないかと思いたくなる。それでは時代をさかのぼるにつれて、男女の服装や髪形の違いは少なくなっていくのかというと、どうもそうではないらしい。日本の古代においては、大和朝廷時代や弥生時代よりも、ずっと前の縄文時代のほうがずっと個性的であったということが徐々に明らかになってき... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/13 17:10
『テロメア寿命をめざして』の読後感。
『テロメア寿命をめざして』の読後感。 テロメア発見の歴史が知りたかったので、テロメアについて一番新しく書かれた本を注文したのだが、まるで見当違いの本であって、『緑茶の効用』について書かれているだけであった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/04 16:52
筋肉融解症について
筋肉融解症について それほど「難病」というほど珍しい病気でもないそうだ。スポーツでも山登りでも、あるいは重労働がきっかけとなって発症するというケースは、体力のあるなしとは一連性はないという。高脂血症治療薬の服用が原因で起こるものが多い。その場合、脚に力が入らなくなりその場所に筋肉痛を覚える場合がほとんどである。やがて筋力減退感から痺れを覚えるようになり、尿が赤褐色になることで気がつくというケースが多いそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/27 16:18
神風風船爆弾
神風風船爆弾 風船爆弾というのは、終戦間際、当時15歳だった旧制中学の学生が自由時間に書いた作文を基に得られたもので、しかもその詳細に至る設計までその作文に書かれたままであったという。少年の名は、中西董(ただす)といって、この作文を書いた愛知中学校というのは、後輩の舟木和夫の『高校三年生』という歌詞の通り、木漏れ日が後者を赤く染める景色が印象に残るものであったそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/08 16:16
「インド式かんたん計算法」
「インド式かんたん計算法」 天皇陛下のことについての本をいろいろと調べていたら、ぺマ・ギャルポという人の「最終目標は天皇の処刑」という表題に目が留まった。こういう題のほうが売れ筋だというので、出版社のほうで無理やりつけたような感じだ。どうもこうした表題はあまり好きになれないのでパスした。特定の国の住民だけがおかしいのではなくて、大衆というものはどこでも平等に愚物なだけである。同じ筆者のものに「魔法のインド計算術」というものがあったが、こちらの計算術のほうを見ているうちに、「インド式かんたん計算法」というほうがレビュー数が多... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/04 15:50
建国記念日と紀元節
建国記念日と紀元節 各国の建国記念日が載っている。↓ほとんどの国は「独立記念日」としている。「建国記念日」としているところも、ほぼすべて実際も民族独立に基づいたものであって、古代の建国神話に基づくものは、日本と大韓民国(開天節(10.6))があるのみだそうだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/11 16:01
鬼は外福は内の慣習
鬼は外福は内の慣習 日本では節分の日にまめまきをしながら「福は内、鬼は外」と唱えるのが古来一般的だとされていた。季節を分けるというので、毎年の立春の日の前日に行う慣わしだ。元来は年4回あったものだそうだが、江戸時代以降ひとつに統一されたという。この慣習は西欧でもあって、オーストリアでは12月21日の「トマスの日」以降の12日間「福は内、鬼は外」に相当する文句を唱えながら、家の中に聖水をまいたり紫煙を燻らすという。冬至のころから新年にかけての神秘の12夜、ラウフネヒテの始まりである。アドルフ・ヒトラーの実家でもこまめ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/02/03 16:57
よく考えると当たり前みたいなムペンバ効果というもの
以前NHKの試してガッテンで、お湯のほうが水よりも早く凍るなどということをやっていた。今日がフランシス・ベーコンの誕生日だというので、ふとそんな実験を彼も行っていたらしいというのを思い出したのだが、もう何年前になるのだろう。今となってみればたいした反響もなかったようだから、よく考えてみれば当たり前だった程度のことでおわってしまったのだろう。NHKのスタジオの冷蔵庫では何度やってもそうなったらしいが、普通どの家の冷蔵庫で実験してみても、そんな風にはまずならない。実験が正確なものであればあるほど、そ... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/22 15:14
九が祝いの数字であることについて
五節句といえば、1:正月七日の人日、2:三月三日の上巳(じょうし)、3:五月五日の端午、4:七月七日の七夕、5:九月九日の重陽の節句のことである。いずれの日も陰暦で陽が重なるもので、総て「重陽」ではあるが、九月九日を「大重陽」とせずに、単に「重陽」としたのはけだし単にわずらわしさのためだろう。三月三日を「重三」、五月五日を「重五」、七月七日を「重七」、九月九日を「重九」などとも呼ぶ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/01/20 16:49
物体の空隙について
普段ちょっと気が付かないが、人間の体というのは穴だらけなわけだ。原子そのものも、空間の方がはるかに多いのだが、人体の構成そのものも、まるで網かなんかを材料として作っているかのように穴だらけで、だからウイルスにしても案外自由に体の中にもぐりこめる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/11 16:29
干支の一回りは120だが半分は顕在化しないということ
私の記憶では、干支まわりの60年は5と12の公倍数というふうに高校のころきいた覚えがある。しかし十干十二支の組み合わせは10×12の120通りあるはずである。十干=(甲・乙)・(丙・丁)・(戊・己)・(庚・辛)・(壬・癸)の10通りと、十二支=子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12通りをあわせて120通りだ。数ではないのだから、還暦の60年は10と12の最小公倍数という説は意味を成さない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2012/01/02 18:10
辰年について
「辰」は、漢書律暦志によると「振(しん)」で、「ふるう」「ととのう」の意を表し、草木の形が整った状態を表しているとされる。架空の動物である龍になぞらえるのは、単に覚えやすくするためだったそうだ。本来の読みも「しん」で、虫足れのついた「蜃」であったとされる。この蜃気楼の「蜃」という字は、ハマグリが唇脚を出してひよめく様子を表していたそうである。「振」の文字から連想されるのは、どうも「振動」のしんであり、「地震」を思わせる。「雨降って地かたまる」ではなくて、「雨降って地ゆれる」ほうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/01 16:23
日の丸について
『外国国章損壊罪』というのが刑法92条にあるそうである。「外国に対し侮辱を加うる目的を持って其国の国旗祖他の国章を損壊、除去又は汚損したる者は二年以下の懲役又は二百円以下の罰金に処す。但し外国政府の請求を待ってその罪を論す」。200円は現在20万円となっているようだ。これに対して、日本の国旗を損壊、除去又は汚損しても、日本刑法には罰則は設けられていない。これは別段戦後になって日本が卑屈になったからではなく、それ以前から普通にそうであったらしい。1930年に通達された日本国旗と外国国旗の並べ順に老... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/11/19 15:41
歯のはなし〜A
一回目を書いてから、ずいぶん日にちが経ってしまった。「生物は4分の3・・・」もまだ続きがあるし、聖書の「レビ記」は大地震以来ストップしている。そういえば、『ダムのはなし』というのもまだおわっていないが、聖書については、これが一民族の生き残りの物語に過ぎないということがだんだんはっきりしてきて(モーセ5書は特にそうだろう)、嫌になったというのがある。要するに、民族の思想の歴史の中で、たまたま現在まで拡大してきたものに過ぎないという公算が大きい。いわば、ジェイコム男が株式投資ゲームでたまたま勝利した... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/18 16:28
液晶モニターの寿命
部屋にあるデスクトップの液晶モニターは1998年の11月に購入した富士通のFMVのものだ。本体もキーボードも7年ほど前にイーマシンに変えてある。だから、液晶モニターだけ、もう丸13年も使っている。当時液晶モニターの寿命は普通に使って3年とか言われていたが、それにしては1日5時間使ったとしても、1年で1800時間以上は使っている。そうすると13年で2万時間は越えているはずだ。実際はもっと使っているだろうから、まだ液晶が販売された当初のものとしては、13年も使っているというのはかなり長持ちしたといえ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/14 17:15
ついにボールタップ内のパッキンを取り替えた。
1月21日の日記に「トイレの水漏れ」のことを記したが、先日トイレのタンクのふたをはずして中の水を抜く機会があったので、そのときふと思い立ってボールタップをはずしてみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/08 16:31
量子力学の入門書
昨日届いた本というのは、小出昭一郎の「量子力学(T)改訂版」という本で、5年ほど前に朝永振一郎の同名の本を購入したが、はじめの数ページだけ読んで難しいので積読にしてあったのでもったいないと思って、今回初級編を買うことにしたものである。これなら大学2年生か高専上級の読者でも楽に読み通せると前書きに書いてあるから、まさか読めるであろう。そうするとこれが終了すれば、朝永氏の本も読めることになるから、一応積読状態は解消されることになるわけだ。前書きにも書いてあるのだが、「‘量子力学は古典物理学よりずっと... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/22 17:26
台所の蛇口について
以前からホームセンターで売られている混合線の蛇口に興味があったが、簡単に取替えできるものなのだろうか?簡単だというようなビデオ画面が流れていたが、見た感じだと、蛇口自体は単水管の場合より、混合水栓のほうが緩やかに入っているらしい。ユーチューブに動画があったが、何か面倒そうだ。シールテープを巻くというのが難関で、多分一度ではうまくいかないような気がする。 http://www.youtube.com/watch?v=uvW63m6KyLU&feature=related ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/13 17:10
蜘蛛類の分類
アラクノフォビアという言葉がある。クモ恐怖症のことだ。実際どのくらいの人が蜘蛛に対して何らかの恐怖心を懐いているかというと、国により大分異なるかもしれないが、イギリスのある調査によると、女性の約半分、男性のおよそ10%がクモに対して何らかの恐怖心を懐いているそうである。クモや昆虫が好きなグループや、絶対に嫌いだというグループはそれぞれ3%程度、残りの94%は、無感心な人から真の恐怖症ではないが怖がる人まで存在する。それら94%の人々を、気にならないという人、何となく嫌という人、怖いという人の3段... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/09 14:26
アフリカ大陸の言語
「スワヒリ語のしくみ」という本の冒頭を読んでいたら、「関東出身の人は「おはようございます」の語尾の「す」は、[su]ではなく[s]になっていることが多い」と書かれていた。言われてみれば確かにそうだ。ということは今迄はなしていた言葉はちゃんとした標準語ではなかったのかもしれない。「が」の発音などにしても、NHKのアナウンサーなどのものと普通耳にするオンとはちょっと違う。日本語の発音というのはちゃんぽん音で、理屈で考えるとどうもおかしいからどうでもいいのかもしれないが。「サ行」とか「タ行」なんていう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/04 16:28
ブレーキの付いていない自転車のこと
ノーブレーキのピスト自転車(ピスト[piste]とはフランス語で『自転車の走るトラック』の意味だという)の危険性が話題になっているが、そもそもペダルに足をつけている限りは常にこいでいなければ進めないものにそれほどの危険性があれば、もうすでにずっと以前から規制問題が生じているはずである。これについては、連日のようにテレビや新聞の報道に取り上げられているが、不思議なことにネット記事ではエレーニン彗星のことのほうが問題であったようだ。ノーブレーキというわけではなくて、ハンドブレーキが付いていないだけで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/02 17:46
セーラー服の由来
アラビア語では、「セーラー服」という日本語がそのままアラビア語として使われているという記事を見つけた。↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%8D ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/12 17:51
敵前逃亡兵の処遇について
第2次世界大戦中の東部戦線でソビエトが行なった話は大変よく知れ渡っていて、突撃する一般の兵卒の背後に秘密警察が潜んでいて逃亡しようとする兵士は片端から撃ち殺した。これはスターリンの作った規範に、「逃亡兵は銃殺かあるいは戦車でひき殺す」ということが決められていたそうだが、別段スターリンだけが冷酷だったわけでもなく、レーニンなどもこういうことは行なったらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/09/07 16:22
複数の個人の集合した動作について
どうも先日、イタリアの国債の信用力が世界2位だなどという記事を見たのだが、ネット記事などというものは大体よく調べもしないで適当なことを書いているようだ。変換ミスなどの誤字も多い。最も、「世界1位グループ」、「世界2位グループ」などという言い訳はできそうだ。それなら最初から、「トリプルA」とか「ダブルA」などと表記するべきで、「世界1位」「2位」では誤解を招くというのが日本の常識筋だ。たぶん資本主義圏の住民はみなそのように解釈すると思うが、中国など擬似社会主義圏ではどう解釈するかということが分から... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/10 18:16
歯のはなし〜@
私はたいてい医者というものが嫌いだ。だいたい世間でも嫌われているらしい。ということはわがもっとも嫌悪するサラリーマンなどという悪の権化と同じものを嫌っているという、はなはだ腹の膨れる事態にいつも直面しているわけだ。しかし、医者といわれる種族の中にも、私の好むタイプの人物は存在しているわけで、その一人が今活字を追っている「歯はヒトの魂である」という本を上梓した西原克成氏である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/01 16:36
紫外線の効用。
先日「トンデモ度ゼロ」なんだという話をした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2011/07/19 17:04
知能指数(IQ)について
前にビートたけしだかの番組で、IQが230くらいあるいんちき免許の軍医が本を見ながら心臓手術をやって成功したというのがあったことを思い出して検索しているうち、大前研一氏のIQが216もあるというのを見つけた。顔がのっぺりしているというか、平安貴族タイプなので、知能が216もあるようにはなかなか見えない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/15 16:57
待機電力
節電節電といわれ、メディアなども「待機電力をなくすことで節電効果を高める」などと盛んに言っている。調べてみると、正常の作動時の3〜5%程度が待機電力で、たいていの家電なら2ワットほどの消費電力だ。電力料金は、使用料に応じて少し上昇するが、大体1キロワット時の使用に付き20円の加算だ。1ワット時では、1000分の1の2銭ほど。2ワット時で4銭。2ワットの待機電力なら1日つけ放しでも96銭にしかならない。だいたい1円として、1年で365円だ。液晶テレビなどの待機電力は、わずか0.1ワット、1年で20... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/13 16:42
コンセントの穴
普段何気なく左右対称だと思ったりしているが、よく見ると左の穴のほうが少し大きいことに気がつく。所によっては右の穴のほうが大きいのかも知れないが、大きいほうの穴には、アースしてある線につながっているという意味があって、それで、こちらの穴をいじくっても感電したりはしないそうだが、ここいらの細工は専門の電気工事士がやるらしいが、たまに工事屋の人も間違えていたりするかもしれないから、いじくらないほうがよい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/10 15:39
幼児の晩発性放射能障害はなぜ生じるのか。
先日、リンパ球は放射線で活性化するという、「未分化で分裂の盛んな細胞は放射線に弱い」という常識に反するようなことを知ったので、一応理由を考えてみた。まあ、反しているわけではなく、たたけばたたくだけ強くなるというようなことはむしろ世の中では普通だ。ただ、放射能についても同じことがいえるとなると、これはやや意外感がある。とりわけ子どもに対しては相当の意外性を持っている。まず、学校教育やマスコミの報道によって、「放射能には免疫といったものがなく、鍛えれば強くなるといった性質のものではない」と言った根拠... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/07/04 15:45
体細胞と共鳴しなければ放射能の影響はない。
放射線が物質に与えるエネルギー量というのには、何度も言っているように、グレイ単位が用いられる。1キログラム当たり1ジュールのエネルギーを与えることのできるものが1グレイである。20℃1気圧の元で1リットルの水(1キログラム)の温度を1℃上げるのに必要なエネルギーは、効率最高の場合で4190ジュールのエネルギーが必要とされる。だから1グレイのエネルギーが100%熱エネルギーに変換されたと仮定した場合でも、1リットルの水の温度は4190分の1度しか上昇しない。核兵器の爆発では人間は瞬間蒸発するなどと... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/26 16:39
痴呆[dementia]について
疾病によって起こるものの内、一般によく知られているものがアルツハイマー病だが、他にもいろいろとあるらしい。昔、といってもつい20年程前には、いったん失われた知的能力は再び回復されることはないと思われていたが、最近どうも違うらしい。家の前に住んでいるおばあさんも、何年か前は通りで入れ歯をはずしたり、歩くこともよぼよぼでままならないという状態であったが、病院で治療を受けるようになってからは、そうおかしさが目立つようにはならなくなってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/12 16:01
戦時国民生産比較
第2次大戦の各国戦費というのを調べてみた。以下ここからの抜粋データ。↓ http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5227.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/07 16:35
WHO「携帯に発がんリスク」 総務省・メーカーなど戸惑い・・・??
昨日付けでこういう記事が目に付いた。この記事の中で「電磁波による発がん性は鉛やコーヒーと同じ部類の確実な危険性」と述べているところが気になった。コーヒーの発ガンの危険性については前に調べたが、緑茶のほうがむしろ健康に悪いくらいで、コーヒーの発がん性というようなものはほとんど報告されていない。そこでは、このように書いている。「ウィキペディアには、コーヒーが健康によいことがいろいろと載っているが、コーヒーによる健康への害は、今のところ発見されていないという。リスクをもたらすかも知れないというものに、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/06/03 17:46
確率の話
たまたま「モンティホールの問題」というのをウィキペディアで見つけた。よく考えてみれば、問題というほどの問題でもない。むしろクイズというか、マジックのような、心理トリックのようなものである。しかし、そういう私自身も、最初に見たときは10分以上だまされていたものであった。魔術の多くはこのようなからくりを応用しているのではないかと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/11 17:00
温暖化謀略論
武田邦彦という人は、ウィキペディアに大分誤謬を指摘されているところが問題で、ウィキペディアというのは、誰でも書き込めるだけに、たまたまひどい誤りを書き込んだときに該当項目を開いてしまえば、とんでもない知識を植えつけられてしまうという危険はあるものの、全体的にはかなり正確なところで、まず信頼のバロメーターにはなる。しかし、先日ネットで放射能についての記事を目にしてから、すっかり気に入ったので、代表作の「温暖化謀略論」(2010年5月21日第1刷発行)という本を読んでみた。途中、かなりひどい計算まち... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/07 16:47
ノートパソコンの爆発事故について
ソニーが情報漏れ騒ぎを起こしているが、以前もソニーのノートパソコンのバッテリパックの発熱騒ぎでリコールというのがあった。あれはDELLのパソコン(バッテリーはソニー製らしい)でも前に爆発騒ぎがあって、ヤフーの従業員が職場から非難したことがあったそうだ。調べてみたら爆発事故というのはかなりあるらしい。 http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=06/06/21/2034201 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/06 16:21
生命表の歴史・・死亡率と社会
この前、太平洋戦争前後の日本の人口推移というのを見ていて、戦争の激しかった頃とその前後で、目立ったような死亡率の上昇がなかったというのを、かなり意外に思った。統計上、優位な差と見られるのは、3割の減少があって、初めて死亡率の上昇が確定されるというのが通例らしいが、戦時中の人口の減少はせいぜい1割と少しであって、これは統計上は比較の対象とはならない量なのだ。それにもかかわらず、戦時中の体験談というのがすさまじいというのは、あれは記憶は造られるものというのもあるだろうが、それ以上に戦闘が局地的であっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/04 15:59
過剰発ガン
武田邦彦という人がいる。地球温暖化詐欺についてあれこれ、間違ったことも持論に組み入れてかたっているらしい。1943年の6月3日に東京で生まれて、1966年に東京大学基礎科学を出て、同年旭化成工業に入社した。ウラン濃縮などの研究開発を続けていて、1986年に所長となった。同年に東京大学より工学博士号を授与されている。内閣府の原子力委員会、原子力安全委員会、文部省教育審議会なども歴任している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/23 17:24
サラリーマンやエンジニアはマニュアルがないと行動できないのが正常の状態
日本列島の東北地方全体が大きく伸びるといったほどの巨大な地震が起こったというのに、原子炉自体の被害はたいしたこともなく、人騒がせな放射能漏れくらいですんだのは、福島原発の甘い防備体制のことを思えば相当ラッキーなものであった。原発事故の対応が遅いというのは、日本の電力会社には、物理や化学の専門家が常駐していないからだという。工学分野の現場の専門家しかいないから、不測の事態が起こると、そこにはもうマニュアルというものがないので、頭を抱え込んでしまうものなのだそうだ。日本の企業が技術者以外の理論畑の人... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/19 17:26
地震予知
14日のニュースで、「・京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。『今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる』と言う。」というのがあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/16 17:33
GEの責任問題
NHKのニュースによれば、「GE 原発に構造上の問題ない」とGEの最高責任者は述べたそうだが、これは日付的に考えて「エイプリル・フール」だといえるように思う。欠陥だらけで言い訳も出来ないのだが、大企業であると、こんな詭弁が通ってしまう。 「4月1日 11時23分 福島第一原子力発電所の1号機と2号機の設計に欠陥があるという指摘が出ていることについて、製造メーカーのアメリカのGE=ゼネラル・エレクトリックのイメルトCEO=最高経営責任者は、先月31日、NHKなどの取材に応じ、GE製の原発... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/07 16:05
自動販売機のスリットについて。
近代的な自動販売機となると、最初にできたものはタバコだということだ。1925年にアメリカでW.ローという人が製作したそうだ。はじめのうちは、商品の売り買いが目的というよりも、娯楽を求めて小数のものがゲーム感覚で楽しんでいた程度だったらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/04/01 18:05
弓矢と鉄砲の歴史
多分最初の飛び道具で、武器として繰り返し用いられたものは、やじりだと思う。狩猟が先なのか、縄張り争いの戦いが先だったのかは分からない。しかし、この頃の人々が、集団として一つの個人意識を共有していたことは、現代の未開社会の原住民をみれば明らかであると思う。社会そのものが一人の個人としての死とか生なのである代わりに、個人の死とか生なんていうものは、ただ言葉としてあるだけであったに過ぎなかっただろう。むしろ、われわれのほうが、死や生といったものについてひどく誤解しているに違いない。「死生観」などという... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/20 16:26
プラトンの倫理観と空中浮遊
プラトンにしてもソクラテスにしても、医者というものをいつも引き合いに出すのは、医者が肉体を矯正するように、哲学者というものは魂を正しく善い方向に導かなければならないという風なものであった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/10 16:31
野菜がもたらす健康効果について
野菜が健康によい、と聞くと、たいてい野菜に含まれるビタミンとか繊維質のことに目が行きがちだと思うが、どうもそれだけではないようで、むしろそうした栄養素があまり含まれていない野菜ほど、体の免疫力を高める物質が含まれていたりするそうだ。具体的にいえば、キャベツとか、きゅうり、茄子、大根などといった栄養評価的にはどちらかといえば脇役的存在であったものだ。さらには、生姜だとか紫蘇と言ったような、白血球の働きを抑制するものも大事であるということである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/04 16:21
火打石について
今は厄除けとして用いられているだけで、これで火を熾そうなどという人は、興味本位の人を除いてはあまりいないだろう。江戸時代にはすでに専用の火打石と火打金(ひうちかね)を打ち合わせて厄払いとして使われていたようで、店頭に売られているものだったようだ。現在はメノウ石(石英の細かい集合体だから、モース硬度7)などの珪酸分に富む石を割って作られるそうだが、そもそもどのような石であっても、角をこすれば発火するのは、微粉鉄は空気中の酸素と容易に結合して発火するためであるが、なかなか細かく砕けて飛び散る石が見当... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/30 16:02
コーヒーの効用(続)
一昨日コーヒーは昔刑罰だったということをテレビでやっていた。スウェーデンの国王グスタフ3世(1746−在位1771−92)がコーヒーの毒性を確かめようと、人体実験をしたというが、調べてみると、コーヒーを連日大量に飲まされた死刑囚というのは一人であって、比較するための紅茶を飲まされた死刑囚も一人で、わずか二人で実験を行ったなどというのでは、真偽のほどはだいぶ疑われる。ウィキペディアにもこの話は出ていない。どうも後世の作り話くさい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/29 11:36
コーヒーの効用
コーヒーを飲みながら、ふとルートウィッヒ・ベートーベン(1770−1827)のことを考えていた。毎朝、33粒(×)だか、きちんと粒の数を数えてからコーヒーを入れていたという。最も、私は面倒だからいつもインスタントコーヒーだが、香のほうはまるでだめでも、味はインスタントのほうがいいかもしれないなどと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/01/27 16:20
この世で一番の奇跡
道を歩いていたら、キリスト教会の人にチラシを手渡された。折り紙のようなものであったが、家に持ち帰って広げてみると、オグ・マンディーノという人の「この世で一番の奇跡」という本の内容が少し書かれていた。気に入ったので、書き留めておくことにしようと思った。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/01/11 18:45
「卯」と「卵」の字体が似ていることについて
まず、はじめに「卯」について調べてみたが、どうもこれといった一致した説はないみたいだ。新字源などの辞書には、「卯」は肉を2つに切り裂いた状態を表していて、最も古い意味は「殺すこと」となっているそうである。一方、三省堂の新漢和中辞典には、「卯」は門の両扉を押し開ける形で、無理に押し入る意とある。また別の説として、「同じものを左右において、等価のものと交換するさまであり、「貿」の字はこれをよくあらわしていると言う。元の象形文字を見ると、門門の4体の2番目と3番目をくっつけたような形をしていて、どうも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/10 17:19
今年は猛暑だったというが
暑い暑いと盛んに報道され、確かに気温も高いのだが、その割に自室は昼でも過ごしやすかった。もちろん冷房などつけていなかったが、扇風機は夏の間中「弱」の設定で足りた。その上、いつもの夏なら、冷風扇でもつけなければ、汗だくでやってられないというのに、なぜかそんな必要もない。室温も昨年ほどには高くならないでいた。テレビの報道よりも若干低いのである。汗でべたべたはするが、扇風機の回転を「中」以上にすると、途端に鳥肌が立つほどだ。朝晩はめっきり冷え込むことが多かった。もう10月も半ばを過ぎたから、いくら異常... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/17 14:47
倹約ということ
この前テレビで、一家4人の一ヶ月の食費代が2万円という家庭を放送していた。一日辺りの食費代が、2万円割る30日で667円弱。夫は昼と夕の2回外食とすると、一日10食になるから、一食辺り66.7円平均。前に自分で必要カロリーと栄養の十分な食事を取るためには、年間成人男性一人で15万はかかるということを計算したことがある。市場の平均価格の食品を購入した場合だが、それだと一日411円弱だから、一食137円ほどもかかってしまう。刑務所の食費代がまさにこれくらいであることを思うと、普通は倹約していないとい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/06 16:30
迷惑メールのこと
インターネットのメールを初めて10年ほどになるが、迷惑メールのタグはついぞ受け取ったことがなかった。それが一ヶ月ほど前に急に見知らぬメールを週に何通か受け取るようになり、ついに多いときは10通以上も受信することになって、ウイルス対策ソフトの「迷惑メール」を使用してみたが、メールを受信できなくするようなものではなく、削除できないで困ってしまった。しかも、パソコン自体の動きが遅くなるので、思ったほどの効果的な対策ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/03 15:41
再登録
何か前のIDとかパスワードとかが残っていて、そのまますぐにブログが作れた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/05 18:39

トップへ | みんなの「雑記」ブログ

森の散歩 雑記のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる