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みんなの「超能力」ブログ

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『素数が奏でる物語』をよんで
『素数が奏でる物語』をよんで ブルーバックスで、筆者は西来路文朗(さいらいじふみお)氏と清水健一氏。本の帯に「「探偵!ナイトスクープ」に筆者出演」とある。ナイトスクープというのは朝日放送のバラエティ番組らしい。数学の謎ときというのはゲームの世界などとよく似ていて、いわゆる外側の現実世界とはまた反対とされる。ゲームオタクというより数学者気取りで呼ばれた方が貫禄がありそうだが、実を言えば数学オタクで、仮想世界に遊んでいる。現実世界を凌駕する無限世界でもある。現実世界でも、ばか丸出しの奴は気が付かないだろうが、重いもののほうが速く... ...続きを見る

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2017/07/15 09:08
『高次元科学』を読んだ
『高次元科学』を読んだ 「人間の数だけ大宇宙はある」と仮定すれば大して不思議でもなんでもない説だと思うが、なぜそういうことに触れられていないのかが考えさせられるところだ。「わが宇宙と汝の宇宙は別物」としては、希少価値がなくなるからだろうか。宇宙人がいようといまいと、本来別宇宙なのだからどちらもあって当然なはずである。説教などというものは、イエスのものにしろ仏陀のものにしろ、あるいはソクラテスや孔子のものにしろ、共同幻想の上に成り立っているものだ。共同幻想の元ではたいてい宇宙人など存在しないであろう。 ...続きを見る

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2017/06/17 08:48
前世を記憶する日本の子供たち
前世を記憶する日本の子供たち 医者が書いているので取り寄せてみた。医者にもこういう人がいるのは心強い。必ずしもすべての医者が社会道徳の教育をうのみにして生きているわけでもないのだ。しかしこうした自分自身の思考を信じて生きている医者というのはごく少ない。まあ、一般大衆にしても、単に知能が回らないので感情で前世を信じて動いているだけなのが多いだろうから、医者よりまともだとは一概に言えないが。夏に、『人間にとって健康とは何か』という斉藤環氏の新書本の感想を述べた際に、ヒトラーはものすごく健康度の高い人物だったということを述べた。あ... ...続きを見る

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2016/12/17 09:17
「中心感覚」を磨け
「中心感覚」を磨け 徳間書店から出ている本の題名だ。「好転反応」でネットを検索していたら出てきたので、カバーデザインの気に入ったのを取り寄せてみた。「仙骨の最高機能」というから読んでみたが、別段健康に関するものというより、精神世界の本であった。筆者の内海康光氏の思想を描いたものだ。17歳の時に誘致離脱体験を、33歳の時、肉体生命の失われる体験をし、「聞こえぬ声、見えない姿の実在」を自覚した。本書は39歳ほどの時のもので、初版は1989年の初夏に出ている。4章くらいの真ん中辺までは、個人的な、あまり意味のないようなつ... ...続きを見る

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2016/10/25 17:09
『キリストの秘密』
『キリストの秘密』 たま出版というところから出ているのだが、どうも本のページがお酢くさい。しみなどの害虫を防ぐ目的か、それならにおいの穏やかな出版社もたくさんある。大手処は一度におい取りをしてから出荷するのではあるまいかと思った。ネットの書評でしらべて「面白い」とあったから取り寄せてみたが、面白いというよりもかなり入り組んでいる。けれどもエドガー・ケイシーが既成のキリスト教よりもまともらしいということがどうやらはっきりした。本書で、近世以降の社会に徹底的にかけている概念が「霊性」であるということがはっきりとした。 ... ...続きを見る

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2015/10/17 10:35
「日本の10大新宗教」というのを読む〜その@天理教
宗教を学ぶことなど、大学で学問を修めることと同意義であった時代もあった。人智では解明できない崇高なものとして、それらは「非科学」とされ、俗的な科学の世界とは別物として扱われた。 ...続きを見る

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2012/11/05 17:08
スカラー兵器について
スカラー兵器について 『ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー〜人類が知らない重力波の存在を探る』(たま出版)という本を読む。なぜかホルマリン臭のような消毒剤の臭いがする書物であった。筆者の実藤遠(さねとうとおし)という人は1929年生まれ。早稲田の政治経済を卒業したが、科学の事は独学で学んだらしい。独学だとどうしても好きなものから重点的に学ぶということになりそうだが、あまり系統立てて物理学を学んだとは思えない。1975年頃から超常現象について調べ始めたというから、調べ物は理論物理学オンリーだという感じで、そうだ... ...続きを見る

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2012/08/26 17:36
心霊研究の歩み。
心霊研究の歩み。 20年位前は、「いまどき記憶が脳の外にあるなどと思っている人はいないでしょう」などということが当然のようにいわれていたものだ。「脳が記憶の受容器などであるわけがない」というものだが、何の理由も明示せずにいきなりそのように押し付けられても、全く意味不明である。それどころか、エドガー・ケーシー(1877−1945)などのいうように、記憶は宇宙のセンターにある膨大な図書館に納められているもので、われわれはただそれを受信しているだけなのだ、としても、何の矛盾も起こらない。宇宙のセンターだか地球の臍だかは... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/06/20 16:28
UFOについて
UFOについて 「人間には、もともと不合理なものを好む傾向があるが、意識が秩序や合理性を求めることで、それは抑止されている」・・C.G.ユング(1875−1961)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/13 09:35

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