森の散歩

アクセスカウンタ

zoom RSS この世で一番の奇跡

<<   作成日時 : 2011/01/11 18:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

道を歩いていたら、キリスト教会の人にチラシを手渡された。折り紙のようなものであったが、家に持ち帰って広げてみると、オグ・マンディーノという人の「この世で一番の奇跡」という本の内容が少し書かれていた。気に入ったので、書き留めておくことにしようと思った。

―どうしてわしらが不幸なのか、ですか?貴方のためにもう一度言いましょう。わしらが不幸なのは、自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。わしらはもはや、自分がかけがえのない奇跡であることを、神の特別の創造物であることを信じていないのです。―

こういうわけで、「うつ病」や「躁うつ病」になるような人を生み出す社会というのは、「自尊心の崩壊した社会」であり、豊かな自尊心を失った人間は勢い不幸になるといっているらしい。

マンディーノは、1923年生まれで、最初アメリカ空軍に勤務していたが、後に生命保険会社に入ったらしい。1996年没。


十二番目の天使
楽天ブックス
商品副データ講談社英語文庫オグ・マンディーノ講談社インターナショナルこの著者の新着メールを登録する発


楽天市場 by 十二番目の天使 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




「この世で一番の奇跡」というのは今はないみたいだ。中古ならある。



【中古】文庫 この世で一番の奇跡【画】
ネットショップ駿河屋 楽天市場店
発売日 2003/03/01 定価 552円 メーカー PHP研究所 型番 - JAN 978456

楽天市場 by 【中古】文庫 この世で一番の奇跡【画】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「死の家の記録」を読んで
ドストエフスキーの小説というと、くどくどとした回りくどい粘着質の文体という印象を持っていて、もともと小説というジャンルの世界があまり好きでなかったのに輪をかけてうんざりするタイプのものだと思い込んでいたが、意外と読みやすい。とはいえ特別面白いというほどのものではなかった。やはり書物は科学ものの方が面白い。文学はもこもことしていてはっきりしないのだが、内容の方も題名から受ける印象とは大いに異なり「シベリアよいとこ一度はおいで!」とまではいかないにしろ、まず序章にして「人生の謎を解くことのでき... ...続きを見る
森の散歩
2013/12/18 16:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
この世で一番の奇跡 森の散歩/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる