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zoom RSS 労働について

<<   作成日時 : 2011/05/23 19:00   >>

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ネット記事で偶然見つけた。[ANARCHY IN JAPANN]とある。ボブ。ブラックという人の「労働廃絶論」だ。
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/black1.html

―労働は人々の健康に有害」である。事実、労働は大量殺人あるいは大量虐殺である。この文章を読んでいる人も大半は、直接あるいは間接的に労働によって殺されるであろう。この国では毎年、一万四千人から二万五千人の労働者が労働災害によって殺され、二百万人以上が障害者にされている。さらに二千万人から二千五百万人が毎年負傷している。

このように、労働は、人間生活における殺人制度なのである。
自民族を大量殺戮したカンボジア人は狂っていると誰もが考えるけれども、我々は違うと言えるのだろうか? いかに異常だったとしても、ポルポト体制は少なくとも平等主義社会のビジョンを持っていた。我々は(少なくとも)六桁の人々を毎年殺している。それというのも、その生き残りにビッグマックとキャデラックを売るためにである。四万人から五万人に及ぶ交通事故死者は、殉教者ではなく犠牲者なのだ。彼らは無駄に死んだ、と言うより、労働のために死んだのである。
しかし労働には、命を捧げるような価値などない。 ―

なんていうところは実に耳に心地よい。

労働による大量虐殺と比べれば、原子炉が壊れたくらいはたいしたことがない。



「働かないで、どうやって食って行けるのか」と思うかもしれない。「食わなければよい」。ただそれだけである。食わなければ生きてゆけない、というのがそもそもの幻想であったのかもしれない。




まあ、ともかく、労働、勤勉は徹底的に悪であって、人間を堕落させるものだ。民主主義世界における人間の自由を奪う根源のものである。資本主義、社会主義の区別によらず、労働に対する誤った妄想が諸悪の根源なのだ。



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