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zoom RSS しつこい勧誘電話がなくなってきたことについて

<<   作成日時 : 2012/01/21 18:03   >>

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何年か前まで、勧誘のрニいうと、いくら断っても5分くらいはくどくどとなにやら話しかけてくるのが当たり前であった。それが昨年ごろから次第に短くなってきて、最近では「そういうのはやらないので結構です」というと、こちらが拍子抜けするほどあっさりと、「ああそうですか、失礼しました。」と大人しく切れる。それも、こちらが受話器を置くまで向こうのほうでジットまっているのである。時間にして20秒ほどもかかっていないという感じである。なにか役所のほうから指導でもあったのだろうか。

そういえば、新聞の勧誘員などにしても似たり寄ったりで、意外とあっさりと退散する。こちらの性格が変わったのだとも考えられるが、それはあいにく自分では分からない。年をとれば当然それなりに代わっているのだろうが、それが原因だとすると、こういう変化は万人に共通するものだ。少し年配になると、比較的若い世代の勧誘員などは無意識にこちらの気力に押されて後退してゆくものなのかもしれない。

そう考えてみると、多少得意を感じるが、時代環境が自然に変化したということになれば、こちらが寄る年波で老獪になりオーラを発するようになったという理由付けも根拠がなくなってくる。


私が子供の頃は、「末は博士か大臣か」といえば立身出世の見本のようなものだというのが相場だったが、今は大臣などになっても少しも威厳を感じない。博士にしても、近頃は適当に財産さえあればなんとかなる場合も多そうだ。これなどは相当時代というものが変わっている証なのであろうが、そうは言っても、学歴社会の風潮などは一向に変わったような気配も見せない。これなどはやはり、博士とか大臣のせいだというよりも、大衆というものは万古不易に愚か也というものなのだろう。

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