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zoom RSS 不具者について

<<   作成日時 : 2012/02/19 17:12   >>

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アルキメデスはその『政治学』において、「‘不具者は育ててはならない’という法律が設けられねばならぬ」といっているそうである。古代ギリシャにおいても、異常な遺伝子を後世に広めるような無思慮な親が多かったのだろうということを物語っている。

現代日本において、出生率の減少にもかかわらず、不具者・障害者の増加がはなはだしいというのは、単に障害者の認定を受けるべき介護老人の数が異常に増殖したばかりでなく、まさに異常遺伝子が世に蔓延っていることの現われなのであろう。本来嬰児のうちに死滅すべき個体を成長させるまで存命させる医療機関の責任も大きいだろう。異常な遺伝子を保有しているからこそ、天然自然の保護作用が働き、種の繁栄のためにこの個体の処分を運命が決定したものを、人間側の身勝手な一存で存命させ子孫を残すのだから始末に終えない。しかも、この個体が異常遺伝子のキャリアーであるということは誰も気付かないのが普通である。というのは障害の遺伝というのはほとんど劣性遺伝によるものだからである。彼ら心身の異常遺伝子のキャリアーに断種を強制的に行なってしまえば、癲癇患者が学童を多数殺害するような事件は激減するであろう。

どのくらい異常者が多いかというと、厚生省によって障害者と認定されているものだけで350万人を超える。人口の3%を超えるほどというのは、もはや少数者とばかりは言っていられない。こう多数派になられては、民主主義によっては彼らの要求を退けることはきわめて難しいので、独裁制の形をとるしかない。3%といっても彼らは団結して同じ方向に進んでいるので、残りの97%のしまりのないばらばらの動きの中では極めて目立つ。「究極の免疫力」という本で、西原克成氏が、近年富に増加している病に、ミトコンドリア脳筋症、進行性筋萎縮性側策硬化症、脊髄小脳変性症の3者があるという。氏はこれらの病は遺伝性によるものというよりも、生活態度の不摂生によるもの(骨休め不足と冷たいもの中毒と口呼吸による細胞内感染)としているが、孤発性のものでも、かなり遺伝要素が関係していそうな感じもする。

これだけ血管遺伝子をもった人間が増加してくると、もはや「鍛えて直す」式の健康法というのが通用しなくなってくるのも頷ける。放射線は愚か、単なる日光浴程度の紫外線を浴びただけでも皮膚がんを発症するようなものまで頻繁に出てくる始末だ。自然の摂理に反して、人間の浅知恵でむやみに新生児死亡率の減少を図ったのがこの結果だ。


わずか100人に1人に満たない少数グループの維持のために99を越す人々の生活が大幅に犠牲となるのが民主主義というものなのである。こんなばかげた体制にしがみつくことはない。


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本当のところ、被害にあった親からすれば、『精神障害者は家でジットしているか、檻の中に入っていてもらいたい』という気持ちなのであろう。

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