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zoom RSS 力の加減について

<<   作成日時 : 2012/02/07 17:21   >>

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10年以上も前になるだろうか、テレビゲームで飛行機を操縦するというのをやってみたのだが、何度やっても忽ち海に落ちる。何度か途中が中断していたが、2〜3日たつと急にまっすぐ飛べるようになった。しかし、そうなってみると、今度はなかなか努力しなければ海に落ちられなくなってきた。数日前はどういう風なコントロールをしても落ちたのに、不思議なものだ。

同様なことを最近茶葉を入れる際に経験した。以前はどうやっても、茶筒に茶葉を入れるときにこぼしていたのだが、ふとしたことがきっかけで急にこぼさなくなった。どう考えてみても茶筒の穴というのは大変広くできていて、茶葉の袋の先を丸めればすっぽり入るようになっているので、こうなると以前どうやってこぼしていたのかがよくわからなくなってくる。『物を入れる場合は先端を細くして少しずつ入れなければならない』という規則に従ってでもいたのだろうか?少しずつやったほうが、時間は掛かるが、安全だというのはある。

平穏に事を行おうという気持ちが反対に危険を招くという場合について思いなしてみると、たとえばカレンダーをめくるという場合がある。あれはあまりゆっくり慎重にめくると、カレンダーの本体ごと壁から外れるときがある。大雑把に引き破く音を立てるようにして急いで引くほうがうまく行く。パソコンのキータッチでもそうだが、あれは私はいまだに一息入れて入力したという感触を確かめようとしているとべたうちになって同じ文字が何度も出てしまう。そうして修正のためにバックすると、今度は反対側に行き過ぎて時間を大幅にロスすることになる。投げやりな気持ちで放り出すようにタッチしなければだめなようだ。


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すぐに指を離すというと、すぐピアノの弾き方を連想するが、どうやったらああいう癖がつくだろうか。

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