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zoom RSS 原発事故から1年。

<<   作成日時 : 2012/03/26 16:20   >>

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福島原発が水素爆発を起こして放射能汚染が広がってから丸1年以上が経過した。事故後半年以上が経過しても、「放射能が原因としか思えない腸疾患が急増!」などという根拠のないうわさが流れていた。便乗商法も多く出た。「微量放射能は危険だ」などという詐欺まがいの理屈を並べて、高額の書籍を販売していたような連中もいた。なぜ彼らは「風説の流布」の適用を受けて、取締りの対象にならずに自由に往来を闊歩できるのかやや疑問にも思う。

毎日新聞の3月26日(月)2時31分配信記事を読むと、今回の放射能漏れ程度では、思い込みで精神病になった人のほうがはるかに多かったようだ。
「新入院患者と放射線被ばくへの恐れの関連
 東京電力福島第1原発の事故後に福島県内の精神科に入院・再入院した患者のうち、放射線被ばくの恐怖が関連した可能性のある人は24.4%と全体の4分の1に達したことが福島県立医大の調査で分かった。外来も事故関連とみられる新患は3割を占めた。原発事故が精神疾患へ及ぼす影響を示す事故直後のデータは世界的にもなく、同大は大規模原発事故や長期の避難生活などが心にどんな負担となっているのか患者の追跡調査をしていく。・・・」

一年たてば10人くらいは放射能汚染が原因で死んでいるだろうなどと思っていたが、いまだそれらしい人物は出てこない。それどころか、大気中の放射線量についていえば、福島付近の放射線量は事故前の20倍程度になっているに過ぎない。東京などは事故直後から世界平均以下だ。結局は、恐怖による精神疾患が増加しただけで、思い込みによるものだった。下らないことで大騒ぎしている間に、交通事故で毎日死んでいく人間ばかりだ。心が平穏であっては、人生が空しいものに思えて仕方ないからなのであろう。それでただ騒いで自らを慰めようとしている。

経済活動においての好不況がただ心の迷いを顕在化したものに過ぎないのと同じことだ。宇宙空間を等速直線運動しているに過ぎない地球が、あたかも太陽の周りを回転しているかのように見えるのも、総て心の作用で目に映ることなのだ。ただ宇宙線の流れが頻繁に地球大気を電離している。それと同じ法則が人間活動のリズムを作っているだけのことだ。




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