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<<   作成日時 : 2012/06/30 16:25   >>

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デスクトップ型のパソコンの場合は簡単に交換可能で、電池も市販のCR2032だったか、そんなので良いそうだが、寿命はメーカーによって違うらしい。3年で交換しなければならなくなるケースもあるが、さいわい私の使っているイーマシンの場合は2004年5月の購入以来、一度もそのような事態になったことはない。

http://www.youtube.com/watch?v=euz-ylDl-s8

どうせ壊れたのだからと、NECのノートパソコンを分解してみようと、底のネジをはずしてみたが、ちっともカバーが外れない。あちこちいじくっているうちに、プラスチックの部分が傷だらけになった。

これからネットで分解方法を検索してみよう。

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ネットを探してみたが、分解方法というのは特にかかれていないので、あちこちいじくっていたが、そのうちバッテリーをはずして、中の短いネジを取り外してみたら、意外とすぐ外れた。キーボードを手前にひっくり返してみると、マザーボードの上に薄い円形のリチウム電池のようなものがついている。「MAXELL ML1220 3V」とかかれていた。充電式の二次電池なのでCR1220で代用は出来ないらしい。なかなか市販品は見つからないらしい。ノートパソコンの場合は、すべて充電式の2次電池なので、値段はCR型の3倍も4倍もするが、デスクトップなどよりもだいぶ日持ちはして交換の必要はまずないらしい。thinkpadのノートパソコンなどは持ちがよくて15年間も購入当時のまま使い続けている例もあるという。でも15年だともうネットにはつなげないだろう。

デスクトップでは2,3回の交換は必要なようだが、たいてい5年もすれば新しいのに替えるのが普通だと思う。だから交換しない人も多いらしい。内蔵電池が消耗してくると、時刻あわせが出来なくなったりするらしいので、割とすぐ分かるという。







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(7月1日追記・・・電池が手に入りそうもないのではずした状態でパソコンの電源を入れたところ、音が前と違う。画面表示が出て‘BIOS未設定・・・’などといろいろ表示されている。100円ショップで買った電池チェッカーで測ったら残り残量ゼロだったが、念のため元通り挿入すると、ちゃんと起動するようになっている。しかも、動かなくなる以前の1ヶ月くらいよりも起動速度が速い。電池をいったんとりはずしたことでリセットがされたらしい。まあ、今の所元通りに動いている。ドライバーをキーボードの間に差し込んだり、ファンクションキーのところを一部はがしたり、磁石みたいなものを少し壊したりしたが、何とか動くようだ。底のネジなどはずさないでもよかったのかもしれない。内蔵電池をリセットするための分解方法ぐらい、マニュアルに書いておいてもらいたいものだ。

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