森の散歩

アクセスカウンタ

zoom RSS メガネの鼻パッドが取れた。

<<   作成日時 : 2013/02/13 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

付け根の金属部分から折れてなくなったようだ。多分外出中にレンズを拭こうとした際に折れたのだと思う。何か音が聞こえたので振り返ってあたりを見渡したが、何もなさそうなのでそのまま通り過ぎた。一キロほどそのまま歩いた後、木漏れ日の小道に入った際、妙に視界がすっきりするので気が付いた。前方に目を落とす際、いつもはレンズと頬の隙間から屈折率の違いのせいで段差のあるいびつな光景が目に飛び込んでくるのに、どうも片側の視界だけ常より良好であるように感じたからである。

いったん新調しなければならないと考えたが、どうも鼻パッドがないほうが視界もすっきりするし、鼻にフィットするので、メガネを左右にゆすって調整を繰り返すような癖も出ない。メガネのフレームが片側に傾くと、そちら側のレンズがまつ毛で汚れるので、改めて考えてみると、こんなものはないほうがよかったのかもしれない。読書などの際、鼻パッドのためにメガネ全体が上に上がってしまって、下のほうがよく見えなくなるということもない。なぜこんなものが普及しているのかというと、鼻パッドがあっても別段不自由は感じないという人が多かったからだろう。私自身も、今まで気にかけたことはなかった。

従来必要だとされていたのは、昔のメガネフレームとレンズは重いものばかりであったので、ずれを防ぐ目的というのと、昔はコーティング技術が不十分であったので、まつ毛でレンズが汚れるということがあったためだろう。しかし、どうも今日はデメリットのほうが大きくなったものと思う。鼻パッドがあったほうが便利という人は、小さな眼鏡を好んで使用する人だとか、左右の耳の高さがひどく異なる人ぐらいであると思う。パッドレスのほうがレンズがまんべんなくふけるうえに、どうも外出後に気が付いたのだが、パッドのある側のレンズのほうが汚れている。隙間からチリやゴミが入るのだろうか、もしそうだとしたら、従来行ってきた慣習にはかなりな思い込みがあったものと思う。

現在のところ、ちょっと付け根の部分が1ミリほど残っているので、強くぶつけるかずらした時に鼻筋の皮膚に傷がつく恐れがあることであって、これが邪魔なのでやすりで削ろうとしたがうまくいかない。多分、右側の鼻パッドも取り除いてしまったほうが便利だと思うが、残ったでっぱりがやすりで削り取れなかったら怪我をする恐れがある。

もしかすると、片側のパッドでずれ落ちを防いでいるかもしれないので、試しに100円均一でサングラスを一個買ってきた。100円ということもあるのか、パッドの部分がシリコン様の樹脂でできているらしく、指で容易に曲がるものだ。ペンチで鼻パッドと本体をつなぐ部分(クリングス)を前方上部に持ち上げてみたが、その状態で装着してみても、別段違和感はない。下を向いてもずれ落ちたりはしない。それで、さっそく元のレンズ付きのメガネのほうも、ペンチでパッドの部分をもぎ取ってみると、もう20年ほど使っているものなので、すぐに根元からうまくとることができた。それをかけてみるとやっぱり視界良好だ。極端に下を向いたりしても、案外落ちることはない。歩く際に、少しばかりずれ動くような感じもあるが、鼻の下にずれ落ちるというのとは違うようだ。気分的な解放感も手伝っていると思うので、しばらくこの状態で使ってみなければわからないが、今のところないほうが全然かけ心地がよい。左右のバランスはまだ見ていないが、調節はフレーム自体で行えるだろう。しかし、切り取った部分が鋭角上に残っているので、ややもすると少し痛い。グラインダーみたいなものを購入しないと、削れないのかもしれない。早く削ってしまわないと、今度は鼻の大分上側(というか内側の鼻梁:骨のある部分)でフレームを支えるようになったので、そちらは皮膚が薄く傷つきやすくなっているようなので不安だ。

そもそもなぜこんな不要かもしれないものを無条件で売りつけていたのだろうか。これは購入者側がオプションとして取り付けるべきものと思う。そういうことを思っていると、メガネ業界全般に対しても相当腹立たしさを感じてきた。万人一律に同じ思想を押し付けようとする日本旧来の悪しき伝統がここにも見受けられる。

一応ネットをのぞいてみると、現在は鼻に直接載せる「いち山」というものもあるようだ。しかし、「一山」にしても、前方の視界を妨げそうな気もする。私のは「ツーブリッジ」というものでそんな細工はしていない。してみると、あまり安定性はないのかもしれない。激しい衝撃を与える使い方はできないらしい。夏になって汗をかくとどうなるかである。どこを調べてみても「鼻パッドは不要」などとは書かれていないのが気になる。反対に、鼻パッドがない留め金がずれ落ちるという人の話はたくさん出てくる。この分だと、10人のうち9人までは鼻パッドの不要性を感じていないかもしれない。当面短所として目立つものを挙げれば、装着時にメガネが曇りやすいことと、金属フレームが直接肌に触れることより起こる冷感があげられる。長所としては、視界がすっきりすることと、レンズの清掃が容易だということがあげられるが、多分これらの点は万人に共通しているはずである。


傑作眼鏡大全/眼鏡Begin【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中!】
オンライン書店boox
著者眼鏡Begin(責任編集)出版社世界文化社発行年月2012年08月ISBN97844181213


楽天市場 by 傑作眼鏡大全/眼鏡Begin【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中!】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





眼鏡コレクション(vol.4)
楽天ブックス
見てから選べ「次、買う眼鏡」 Neko mook ネコ・パブリッシング発行年月:2009年11月 ペ


楽天市場 by 眼鏡コレクション(vol.4) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





目から鱗のメガネ楽 [ 内山公 ]
楽天ブックス
目は脳そのもの 内山公 内山公 静岡新聞社発行年月:2012年03月 ページ数:87p サイズ:単行


楽天市場 by 目から鱗のメガネ楽 [ 内山公 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル








【 メール便10個まで対応可能(送料160円) 】 メガネのズレ防止シール!パール ズレピタ ノーズ鼻パッド(本物 新品 正規品)
サングラス・メガネのeyeone
商品型番: パール-ズレピタ生産国: 日本製メール便ご希望の方は、購入手続きの際、「(2)配送方法」

楽天市場 by 【 メール便10個まで対応可能(送料160円) 】 メガネのズレ防止シール!パール ズレピタ ノーズ鼻パッド(本物 新品 正規品) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メガネの鼻パッドが取れた。 森の散歩/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる