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zoom RSS 評価損を気にしなければ、現金を増やす方法はある。

<<   作成日時 : 2013/08/11 17:17   >>

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毎日暑くて、ブログ等更新しようという気にもなかなかなれない。昨夜もマラソン大会がモスクワで開かれたが、あんな北方の地でも気温30度以上もあったという。それで近頃などはヨーロッパで暮らすいわゆる白色人種なども、日本人よりも肌の色が濃いのが目立つようになってきた。一昔前は白人なら日焼けしたところで、せいぜいサーモンピンクどまりだったものが、じりじりと褐色化が進行して、もはや彼らも黄色人種と見た目は大差ないかのようになってきた。一方でアフリカ人などのほうは反対にまっ黒というのはかなり減ってきて、茶色いのが目立つようになってきた感じだ。オゾンホールというのが開いたため、紫外線が地上に達する割合が増えたのだろうか。フィンランドやスウェーデンといった北欧の国の人間でも、とにかくやたら日焼けして褐色化している。


さて、先日話した株式投資の勧誘サイトの件だが、なぜ利益を上げているにもかかわらず、毎年投資元本が少しも増えていないのかということを考えているうちに、妙なことに気が付いた。

それは両建てにより、見かけの利益を蓄積させてゆくやり方なのではなかろうか。変動する株式市場の中、毎日同じ銘柄の両建てを繰り返していけば、そのうち必ず、高値で売った売り玉と安値で買った買い玉のうち利益の出ているものが生じてくる。それら両者を互いに同値で返済すれば、当日の株価の変動に関わらず、確定された利益が出る。自動的に両建てのペアを一組外した格好になる。それで利益が出たことになるから現金の持ち分はその分だけ増える。

こうしたことを繰り返していけば、月に何百万も現金を増やしてゆくことはできる。しかし、一方で、評価損のほうはその分増えている。だから、毎日儲けている割には、一向に資産は増えないのだ。しかし、毎日5万円くらいはすぐに儲かるし、そのために必要な常時運用金はせいぜい4000万円程度だ。制度信用取引であれば半年で返済しなければならないのでまずだめだが、無期限信用取引であれば、ひょっとして案外うまくいくのではないかという気がしないでもない。

試算してみればすぐわかるのだろうが、簡単な計算で済むにもかかわらず、どうにも面倒でわずか10日分ほどやっただけで途中で飽きてしまった。10日間の試算では、手数料と金利がかさんで損失しか出ない。そんな短期間では利益が出せない性質のものであるのかもしれない。直観的には上下のペア組だけが残るだけで、それらに挟まれた分のペア組ではすべて利益が出そうな感じなのだが、何かシミュレーションプログラムのようなもので確かめてみないとなんだかわからない。いずれにせよ、短期間で儲けが出せるシステムでないことは明らかなので、今のような上昇相場の過程で手掛けるようなものではなさそうだ。

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