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zoom RSS 朝日.コムで、ネット右翼はバカだという記事を見つける

<<   作成日時 : 2013/08/27 10:52   >>

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別段わざわざ購入して読むほどのものではないと思うが、やはりネット右翼というのは馬鹿で貧乏だ。特にバカでないとしても、主体性も何にもない埴輪のような大衆は不安のあまり国家に救いを求めたがるものである。それも精神年齢の低いものほど子供のように力強いものにあこがれるものだ。それが国防軍というわけで、この仕組みは古今東西万古不易の大法則なのである。


http://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2013032800077.html


「ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」

安田浩一、山本一郎、中川淳一郎著
定価:800円(税込)

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自分陣営の居心地悪さ

 「ならず者の最後の逃げ場が愛国」なんてセリフがありましたが、コリアンタウンで「チョーセン死ね!」とか言ってる在特会など見てると「まさにソレだ」と思う。私も「和食より韓国料理のほうが旨い」と言ったら「半島へ帰れ」と言われた。帰れと言われても。
 自分が気に入らないことを言う相手はすべて「韓国朝鮮在日認定」。それで聞くに堪えないようなヘイトスピーチを繰り返す。冷静に考えて「マトモではない」。どんな時代でもそういう層は表面に湧きだしてくるだろうが、やはり「いったいなぜそんなことに」という気持ちは抑えられないもので、本書の共著者である安田浩一の『ネットと愛国』などは、そういう気持ちを晴らしてくれる素晴らしい書であった。
 この本は「ネット右翼」をバカにする本だ。知性もなく、ついでに職もカネもなく、一対一になったらいきなり弱っちくなるような、救いようのない小物、それがネット右翼であり、ああいう連中に在日認定されちゃってオレたちもタイヘンだねワハハハ、というような。
 でも、どうも複雑な気分にさせられる。この対応(間違った行動を取る人をバカにする)は私もよくするし相手を貶めるために効果的と思ってきたし、議論にケリをつけるにはいい方法だ。しかし、こうやって自分以外の人がやってるのを見ると、逆効果なんではないかと思わされる。妙案も思いつかないが、貧乏でバカな人に向かって「おまえバーカ」と言ってるのが自分陣営の人だと思うと、居心地が悪いのである。
 ことにこの本における、中川淳一郎の、バカに対する上から目線は「やっぱり博報堂なんか入れる人はこうなるのか」という偏見が起きる。
 お料理ブログなんかをやってる奥さんとかがたまに嫌韓的なことを書いたりするのを見ると異様にコワイ。そういう奥さんたちは、こうやってバカにされて考えを改めるか。そのへんが私にはどうにもわからない。

週刊朝日 2013年4月5日号」



まあ、いくらこんなものを書いても、しょせんバカはバカで理解力などあるわけもない。話ができるのだから、多少は知力があるのだろうと思うととんでもない。因数分解ができないものは永遠にできないもので、そうしたものも長々しいブログ記事などを一見さも賢そうに更新しているものだ。相当の知恵おくれでも言語は習得できる。




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どう見てもネット右翼=大衆である。大衆はバカで貧乏だからだ。「こういうことを書くのはもうよそう!」という人もいるが、私はバカが困窮すると、『ざまあみろ!』と思う性格なのでいつまでもやめることはない。

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