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zoom RSS バイオパワーで配管もきれいにする

<<   作成日時 : 2014/12/23 17:45   >>

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トイレにこびりついて取れなくなった尿石というものはナイフでこすったくらいでは取れないものらしいが、サンポールとかルックといった定価200円程度の洗剤につけておけば簡単に取れるものらしい。北風と太陽の故事を思い起こさる話である。何事も力技で解決しようとするものは実に愚かである。

必要なのはちょっとした時間の経過である。若干の辛抱の時間があればそれでよい。果報は寝て待てともいう。力技では少しも時間は応援してくれない。力を止めればそれで終わりだ。高圧洗浄などと言うのもこの部類に入る。

サンポールやルックといった化学薬品の欠点は、それが次第に劣化してゆくことである。薬品の濃度が薄まるにつれ、効力もそれに従って低下する。だから距離の遠いところには効果は期待できない。薬品は自己増殖できないからだ。

これに対して「バイオの力で」などと言う場合、それが微生物の作用で浄化することを意味する場合が多い。そうなると、運次第ではあるが、微生物の栄養源となる場所に定着して分裂を始めれば、かなり離れた地点の汚れまで浄化洗浄するということが考えられる。トイレの配管などはもちろんのこと、家の外を回っている排水溝の清掃まで自動的に行うか、運次第では下水道内の清掃まで行ってくれる可能性がある。


そう考えると、いちいち業者まで呼んで高額の料金を支払い洗浄を行うなどという行為はきわめてバカらしいものに思えてくる。何事もないうちから常に用心しているに越したことはない。

「攻撃は最大の防御なり」などとよく使うが、どうもあまり深い意味合いはなく、初めはむしろ西洋の言葉遊びから生じたようである。[offennse is the best defense]ぐらいが始まりらしい。蜘蛛のエサ取りを見ていればなんとなく実感できると思うが、生きていくには攻めなければならない。攻めるためには守らなければならない。逆も言える。高圧洗浄のような力技では守りの姿勢はとれない。だから弱いのだろう。あくまでも短期の非常手段としてのみ存在の意義があるものであって、長期的計画には向いていない。




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