森の散歩

アクセスカウンタ

zoom RSS アフィリエイトについて

<<   作成日時 : 2015/11/03 08:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ちょくちょく閲覧回数というのを調べているのだが、ブログを書いた一週間後の閲覧数はせいぜい5つ程度しかない。総閲覧数にしても、500カウントほど増加している程度だ。一日100人も行かない(*)。それなのにアフィリエイトの収入は、毎月200円以上になる。多いときは800円近くになる。この割で行くと、一日1万人も訪問客があるならば、私の100倍くらい稼いでいそうだ。月2万円以上か。一人当たりにすると、食事代にはなる。間食分も含めてだが、一日1000円分以上食べたらきっと食べすぎではあるまいか。そんなに食ってる人間が世の中にいるのがちょっと信じられないくらいだ。確か政府の統計では一人一日の平均食費が750円くらいだったと思うが、平均だから、肉食をやめたりすれば、もっと下がることは間違いない。このあたりについては、国民よりも国家政府の言うことのほうが真相に近い。大体井戸端会議などでは見栄を張るのか、一日2000円などといったりするものも多いらしいが、そんなにかかるはずがない。

(*)たまたま『ケプラー予想』という新潮社の文庫本を読んでいたら、『この世には旧約聖書と新約聖書と整数列大事典がある』で知られるこの本のウェブ版には毎日8000カウントの訪問客があるそうである。たぶん8000カウント以上が多さの目安なのだろう。

大体食道楽は精神の惨めさの象徴みたいなものである。それなのに少しも恥ずかしがる様子もなくグルメ三昧に浸るというのはどういう心情なのだろうか。

近頃「ミニマムライフ」などという特集番組をテレビでちらほら見るようになってきたが、まだまだほとんどのものは彼らが倹約のためにそうしているのであって、収入が多ければそんな貧しい暮らし方はしないだろうなどと思っているようである。ところが、ミニマムライフを実践しているほうは、自分たちがリッチな生活を送っていると感じているようだ。物質が少なくなればなるほど、精神世界の重みが見えてくるようであるが、「清貧」という言葉が示すように、彼らを貧しいと受け取る向きが多そうである。しかし、「貧しい」という言葉を、ものを持たないということに適用するのは誤りではないかとおもう。先日読んだ「貧乏入門」もその一環だ。この本でプライドが膠着糊であるということがわかったのは大変勉強になった。人間の方程式というか、えらい発見というものが仏教にはあるものだ。怒りという毒元があれば、自己免疫的に自然発生する性質のものらしい。その生態防御のシステムで心筋梗塞などの胸の病を引き起こす。

胸の病、心の病というが、「病は気のせい」というように、内因性の病気であって、歯周病菌などの外因性であることは少ないと思う。極端なのが日射病・熱射病だ。ほとんどがあくびと同じような内因性の模倣により生じるものだろう。熱中症で倒れるものの多くが、コンサートで共鳴失神を起こす性質のものだということがそれを物語っている。


癒す力の科学 [ 高田明和 ]
楽天ブックス
「病は気から」の証明 高田明和 日本教文社発行年月:1995年09月15日 予約締切日:1995年0


楽天市場 by 癒す力の科学 [ 高田明和 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アフィリエイトについて 森の散歩/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる