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zoom RSS 風を背中に受けるとどのくらい速く走れるのか

<<   作成日時 : 2015/11/14 09:58   >>

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全速力で走るような場合には、ピッチをもうそれ以上上げることは無理だろうから、オリンピックの短距離走なんかではそれほど大きな差はないだろうと思う。しかし歩いているような場合は、強い風を背中に受けると、いきなり倍くらい速度が上がってびっくりするような場合がある。仮に足が車輪のような構造だったなら、必然的にそうなるはずだ。車輪のような葦を生物進化的にこしらえるのは無理だという話をどこかで聞いた覚えがあるが、戦車やブルドーザーのキャタピラーを見ていると、なんだかできそうな気もする。

しかし、注意して周りを見渡してみると、私と同じように、強い風を背中に受けたときだけ2倍も3倍も歩く速度が速くなったり、逆に前方から向かい風を受けたときは後ずさりするほど足を逆向きに動かしているものなど余りいない。余り特別な歩き方をしていると、最近は携帯などですぐ写真を撮られて知らないうちにネットに載せられてしまうような危険もあるので、ここ10年ほどは努めて踏ん張って同ペースで歩くように心がけている。近年、桜並木などを歩いていると、携帯で写真を撮っているものが余りにも多いので少々不安を感じる。半年ほど前には歩道にはみ出したタクシーのナンバープレートを携帯で撮影している人を見た。こんな些細なことで、タクシー会社に報告するつもりなのだろうか。それとも興味本位でブログにアップするのだろうか。ユーチューブなどを見ると、『こんなことが』と思うような動画がたくさんある。

しかし、いまだに強風で2倍も早くなったり遅くなったりするという動画を見たことがない。この情報社会だから誰かアップしていてもよさそうなものだ。「若気の至りも40まで」で、さすがに年配のものがそういうまねをしたらかなりみっともなくもあり、顰蹙を買うであろうが、子供ならば別段おかしくはない。単純に効率を考えるなら、背中に風を受けたときは危険がない程度に歩みの速度を速めるほうが効率的だ。


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