森の散歩

アクセスカウンタ

zoom RSS 不思議な人たち

<<   作成日時 : 2017/02/26 16:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

道路前を自動車が走ってきたのでわきで待っていると、向こう側から来た自転車に乗った人がその前を横切っていった。ちょうど曲がり道のところで車がひどく減速していたからだろうか。自動車の運転手は文句も言わずに車を停止させたが、それを見てあとからあとから3台か4台の自転車が、自動車の前わずか30センチほどのところを横切っていった。もう少しで幹線に出そうな箇所である。危ないと思わないのだろうか。どうもバカたちとしか思えない。

何年か前にも、こういう場面に遭遇した。その時はガソリンスタンドの入り口であったが、この時はさらに危ない状態で、いったん車道に出なければ小道を横切れないほどであったのだが、道をふさいでいる車の入るのを2分も3分も待っているのは私一人で、後から後から歩行者や自転車が平気で車道へ足を踏み出して横断してゆく。しかも歩行者の場合は車との距離は10センチほどもなさそうだ。ちょっとでも車が前進と後退を間違えたらまずぶつかるだろうし、中には前進する際いったんバックするものもある。なぜ平気なのか、見当がつかない。5人ほどがまとまって横断し、3回ほどそれを繰り返していた。車の前でしばらく立ち止まって考え込んでいるものもいたが、誰か渡ると同じ行動をする。おかしな人たちだ。第一、歩行者が車道に出たりしたら、軽犯罪法違反で、好ましい行為ではない。警察官がいたら当然注意するだろう。私なら5分待って車が動く気配がなければ、道を引き返して何百メートルか迂回するだろう。


ついでに、こうした連中を見ていて妙に思うことがあるのだが、なぜかランダムな個性に遭遇することがほとんどないのだ。どういうことがランダムではないかというと、例えば携帯やスマホといったものを持ち歩きながらいじくっているものが4人に1人いるとする。そうすると行きかう人の25%がスマホをいじっているかというとそうではないということだ。4人が4人ともいじくっていたり、そのあとは20人中誰一人そんなものを持ち歩いている人がいないとか、つまり中間の状態があまりないのだ。こういうのは何なのだろうか。こういうのを逆サイン法則の現象などというのだろうか、確率も何もあったものではない。よくよく考えてみれば、最勝に動いた方向が重なる場合が確率的に優位だ。だから事象が2つしかない場合などは最初にひどく影響される。3人兄弟姉妹だったら、最初に生まれた性別が2人になるケースのほうが断然多い。人生など、ごく限られた有限のものはすべて逆サイン現象なのだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
不思議な人たち 森の散歩/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる