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「地球はどうしてできたのか」を読んだ。
 「地球はどうしてできたのか」を読んだ。 この前「雪玉地球」を読んで地球の構造をもう少し詳しく知りたかったのでブルーバックスのこの本を注文した。昼間たいていテレビで見ている竹内薫氏が推薦している。吉田昌樹というコンピュータシミュレーションの得意な地球惑星科学者が書いた本だ。硬いマントルがなぜ動くのかについても書かれている。 ...続きを見る

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2018/06/30 08:23
プテラノドンについて
プテラノドンについて プテラノドンという名称はギリシャ語で、[pteron](翼)+[an](否定詞)+[adous](歯)だそうだ。[pteronanadous]となると、プテロナナドウスとなりそうだが、終わりの方はかなりいい加減で、やはりドンと付けると恐竜風になる。鳥類は今や恐竜類だが、翼竜が鳥類と通じているかどうかわからないので、一応翼竜と恐竜とは異なる。しかし将来どうなるかわからない。昔は類人猿と人間とは人くぐりであったが、今は類人猿でもチンパンジーやボノボはヒトの仲間で、類人猿のゴリラやオランウータンはヒト... ...続きを見る

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2018/06/27 10:18
『ヒト型脳とハト型脳』
『ヒト型脳とハト型脳』 10年以上も前に買ったまま積読のままであったが、最近やっと目を通した。かなり興味深いことがいろいろと書かれていて、鳥類とはこれほど賢い生き物だったのかと驚いた次第である。2005年に出版された本だが、今はもっと新しい説が出されているかもしれない。 ...続きを見る

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2018/06/23 07:37
『シベリア出兵』(中公新書)をよんだ
『シベリア出兵』(中公新書)をよんだ 日本人にとってのシベリア抑留と、ロシア人にとってのシベリア出兵の思いとはほぼ同等だ。前者とは異なり、後者の場合は本土にいきなり侵入して乱暴狼藉を働いたのだから、ロシア国民の悪感情もそれだけ強いと想像される。日中戦争で侵略された中国側が被害感情を増幅させて伝えているのと同じだと思う。本土を侵略蹂躙されたものの怨みは強い。何か国かの共同出兵として教科書などでも片付けられているが、日本軍が98%を占めているので日本の単独といっても問題はなさそう。 ...続きを見る

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2018/06/16 09:57
ウィンドウズが勝手にスリープ状態になってしまう事について
ここのところ3か月ほどそうした事はなかったが、どういうことがきっかけでそうなるのか、たまにパソコンが自動的にスリープ状態になってしまって煩わしく思っていたことがあった。大概数日か長くても一週間もすれば元通りになるので放っておいたのだが、この前もそういうことがあったため、気が向いたので調べてみた。「パソコンがスリープ」と入力すると、「自動で勝手にスリープする」などというのが出てくる。案外多いらしい。懸念していたようなウイルスのような事態ではないらしいので、その点はほっとした。 ...続きを見る

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2018/06/14 10:25
太陽からの光
太陽からの光 今更だが、太陽の中心付近から発生した光が地球に届くまでの何十万年だか何百万年もかかるのはどうしてだろうということを思った。原子がプラズマ化しているからだというのが通説だ。光波は質量がゼロであるが、何かにぶつかって止まるときに光子となる。そして光波は電化による散乱現象を受けやすい。そうして光が中心から漏れてくるということは太陽の中心が半透明であることを示唆する。 ...続きを見る

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2018/06/10 08:04
『スノーボール・アース』を読んで。
『スノーボール・アース』を読んで。 誕生後まもなく地球が全球にわたって凍結したという話である。生命による酸素の産出により、温暖化ガスのメタンが分解され、さらに二酸化炭素もなくなり、温暖化効果が消えたために、地球全体がひどく冷えたというストーリーだ。確定された事実のように伝えられているが、真実かどうかはよくわかっていないらしい。 ...続きを見る

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2018/06/02 10:49

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森の散歩 2018年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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