クロームブックについて

去年マックミニを買ったが、結局ウィンドウズのほうがましで廉価だということが分かっただけで、マックのほうに10万近く、ウィンドウズのほうに7万近く、合計16万ほどのお金をあまり有効に使うことが出来なかったが、最近になってどうもクロームブックのコマーシャルをテレビでやっているのを見て、あっちに目移りがしてきた。

ウイルスソフトを入れる必要もないので、メモリーは2ギガバイトあれば十分なので、3万円かそれ以下でもかなりましなのが買えるらしい。しかし、入力データが基本的に向こうへ行ってしまうので、セキュリティに気を付けなければいけないようだ。まあ、オフラインでもかなりのことはできて、従来のパソコンとあまり変わらないらしいが、データのセーブができるのかどうかは知らない。UBSはついているらしいから、出来るのかもしれない。あまり個人的な覚書というのは記せないにしろ、通常レベルの通信程度ならこれで十分だったかと思うところもある。残念なのはこれもアメリカのOSであることだ。その気になれば、グーグルそのものが個人情報を一切手中にしてしまうということも簡単にできる。日米関係が怪しくなれば、またかつてのように政府の命令でウイルスもどき作戦を始めるかもしれない。それが大変気になる。現に富士通の一太郎シリーズなどは、マイクロソフトが一太郎を使っているとバグが出るようにOSに仕組んでいたからだという説もあって、そういうことはきっとアップルでもやっていそうな感じがする。そういうことをしても当たり前という国民性なので、グーグルも何をするか分かったものではない。

しかもグーグルの場合、パソコン購入時から記憶媒体はグーグル社にあるということを日本側が承認しているので、仮に国交断絶してすべてのデータを米国政府が利用することになったとしても、グーグルが責任を負わされるということは一切ない。自分のパソコンにつける日記感覚で、国家機密のようなことを外部に実質打ち明けるようなことをしてもらっては困る。


であるから日本オペシステムが一番いいわけであるが、ウィドウズもマックも似たり寄ったりで、どちらを使ってもそう変わらなかったことを考えれば、コスパの低すぎるマックなど買ったのはどう見ても無駄であった。しかし3か月もたたないうちにもう一つというのもばかばかしいので、今回は先送りしよう。

しかし、ウイルス対策が必要ないのなら断然安いことは安い。それに構造が単純らしいのはまず壊れないので10年は長持ちするだろう。

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