九州の大雨
関東の方ではいくら雨が降っても土石流など起こらない。水捌けが良いのは家康の都市計画の賜物なのだろうか。昔「月影兵庫」というテレビ番組で、鳴門関門海峡を越えて九州に入ったら、「流されて異国に来てしまった」と焼え津の半次が大騒ぎしていたというのがあった。そのくらい本州とは地形も異なり、住民の言葉も違っていたのだろう。
言葉の方は今ではそう極端に異なるようなことも無くなったかもしれないが、地形の異なりはそう急には変わらないのだろう。大雨が降れば、あっちの方では大概土砂災害が起こる。土砂降りというのは、天から降る雨が地面の泥をえぐることから来たのだろうと思う。
長崎などでは避難所生活で人が密集したから、コロナ感染者が増えたかというと、どうも違うらしい。どうも1日2日では症状はあらあれないということになっているが、本当に密集したら危ないのかどうかすんなり理解できない。ちょっとけいさんしてみれば大体わかるが、20人や30人が一斉にくっついたところで、その中に感染者がいるという確率はほぼゼロでしかない。なんで密集など警戒しているのか、5人くらいしか乗らないエレベーターなどどうして警戒するのかわからない。仮に感染者がそばにいたとしても、接近時間の蓄積が足りなすぎてよほどラッキーでなくてはウイルスは侵入できない。それで感染者の発生源というのも、案の定特定の店で接触が十分な時間を保てる環境だ。いかにもキャリアーが足を運びそうな居酒屋風の店だから予防は十分に可能だ。
PCRとは、「ポリメラーゼ・チェイン・リアクション」の略で、ポリメラーゼ連鎖反応のこと。1983年に、キャリーマロスが開発した。バークレーで「ミトコンドリア・イブ仮説」のアラン・ウィルソンの生徒だったそうだ。ウィキにも、「病原体が同定される以前の陽性反応では、塩基配列を確認するまでは病原体の証明にならない」と書かれていて、これが欠点なのであるが、なぜ山中伸弥のような人までPCR検査の普及を勧めているのかよくわからない。感度の低い検査で、あまり信頼できるようなものではないそうだ。ただし山中伸弥さんは「データが欲しい」といっていたそうで、データなら誤謬の割合が一定値になれば大体の目星はつくと思う。
世間にはこんなあてにならない検査が絶対の指標であるかのような風潮が極めて強いが、陽性と判断されたものの3人に1人はなんらウイルスに感染していないという事実がほとんど公表されていない。PCR方というのはDNAの一部だけを増幅するもので、手っ取り早く目安がつけられるのが取り柄の方法だ。DNAの一部分(20文字ほど)を特定するのに2つのプライマーを入れる。二つのプライマーに挟まれた部分を見つける。うまくウイルス遺伝子にくっつくとは言えないような気もする。何かその辺の細菌の遺伝子か人本来のものに反応して、偶然合ってしまうということもありそうだ。
言葉の方は今ではそう極端に異なるようなことも無くなったかもしれないが、地形の異なりはそう急には変わらないのだろう。大雨が降れば、あっちの方では大概土砂災害が起こる。土砂降りというのは、天から降る雨が地面の泥をえぐることから来たのだろうと思う。
長崎などでは避難所生活で人が密集したから、コロナ感染者が増えたかというと、どうも違うらしい。どうも1日2日では症状はあらあれないということになっているが、本当に密集したら危ないのかどうかすんなり理解できない。ちょっとけいさんしてみれば大体わかるが、20人や30人が一斉にくっついたところで、その中に感染者がいるという確率はほぼゼロでしかない。なんで密集など警戒しているのか、5人くらいしか乗らないエレベーターなどどうして警戒するのかわからない。仮に感染者がそばにいたとしても、接近時間の蓄積が足りなすぎてよほどラッキーでなくてはウイルスは侵入できない。それで感染者の発生源というのも、案の定特定の店で接触が十分な時間を保てる環境だ。いかにもキャリアーが足を運びそうな居酒屋風の店だから予防は十分に可能だ。
PCRとは、「ポリメラーゼ・チェイン・リアクション」の略で、ポリメラーゼ連鎖反応のこと。1983年に、キャリーマロスが開発した。バークレーで「ミトコンドリア・イブ仮説」のアラン・ウィルソンの生徒だったそうだ。ウィキにも、「病原体が同定される以前の陽性反応では、塩基配列を確認するまでは病原体の証明にならない」と書かれていて、これが欠点なのであるが、なぜ山中伸弥のような人までPCR検査の普及を勧めているのかよくわからない。感度の低い検査で、あまり信頼できるようなものではないそうだ。ただし山中伸弥さんは「データが欲しい」といっていたそうで、データなら誤謬の割合が一定値になれば大体の目星はつくと思う。
世間にはこんなあてにならない検査が絶対の指標であるかのような風潮が極めて強いが、陽性と判断されたものの3人に1人はなんらウイルスに感染していないという事実がほとんど公表されていない。PCR方というのはDNAの一部だけを増幅するもので、手っ取り早く目安がつけられるのが取り柄の方法だ。DNAの一部分(20文字ほど)を特定するのに2つのプライマーを入れる。二つのプライマーに挟まれた部分を見つける。うまくウイルス遺伝子にくっつくとは言えないような気もする。何かその辺の細菌の遺伝子か人本来のものに反応して、偶然合ってしまうということもありそうだ。
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