コロナが弱毒したという話



弱毒化したというより、免疫ができたという方が正しい様にも思う。インフルエンザほどではないが、コロナウイルスも空気中を漂っていることはまず明らかとなったから、まずほとんどのものが毎日数万個単位のコロナウイルスを取り込んでいるものと思う。しかし数万個で発症する確率はほぼゼロ。欧米の様に、寝室まで土足で上がり込み、寝ている間中ウイルスと接している様な住民は数万個どころか数十万個以上吸い込んでいるはずであって、極めて危険度が高い。大体根拠はどうせ曖昧なのだろうが、感染発症するためには300万個以上のウイルスが必要だという。

毎日数万個のウイルスと付き合っていれば、知らない間に抗体免疫ができていることもあるだろう。積極的に戸外を歩くことで、徐々に免疫力を控除させていくことも図れるだろう。多分朝夕毎日の散策を欠かさないなんていう人は最も正解だと思う。

もう半年以上過ぎて、ひねもす家に閉じこもって怯えていたなどという人を除けば、日本住民ほぼ全てが多少の免疫を持っているはずだから、そろそろウイルスを吸収しやすい様な薄いガーゼマスク程度の簡易なものに切り替えた方が良さそうだ。アベノマスクの様な15枚もある厚めのものではなく、10枚も重ねてあれば十分ではなかろうかと思う。

相変わらず100万人に100人も感染しない、10人くらいしか症状を示さないもののどこが脅威なのだろうか。

----------------------------------
そういえば、今頃気がついたのだが、病院というのは清潔な様でいて、病人の寝泊りしている病室に、見舞客などは土足で上がり込むのに、なんの注意も受けない。なんでこの様な不潔なシステムを日本が取り入れたのか、よくわからない。

"コロナが弱毒したという話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント