テーマ:お金

ユーチューバーの収入

ウィキペディアのユーチューバーの項目を見ると「ドイツのオッフェンベルク大の調査では、月間再生数が140万回を超える上位3%のユーチュ-バーでも、かろうじて貧困ラインを超える程度の年収しか稼げない」とあった。前に、メンタルダイゴの問題があったとき、「炎上すれば一度で数億」などというコメントがあったが、ネットは本当にでたらめばかりだ。 …
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2000万円問題についてその後

老後2000万円問題は麻生さんが言ったということになっているが、どうもそうではなくてマスコミが一部を拡張して伝えただけで、麻生さんは例の通り今更言い訳するのもバカらしいという気でいたようだ。最近は安倍さんが「オリンピックを否定するのは反日だ」などと公言したという噂が、あたかも真実のようにマスコミによって伝えられたらしい。 ゆっくり…
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自転車で歩道をふさぐもの

中国人はマナーが悪いなどとよく言うが、日本人でもダメな奴はだめで、歩道をふさぐように自転車を止めて信号待ちをしているのがいる。日本は自転車道というものが整備されていないが、それはイタリアなどでも同じだろう。報道されないだけで、欧米にもマナーの悪いのはかなりいると思う。 コンビニの店員の態度などは、日本人よりも中国人か韓国人のほ…
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家が広いとお金がたまらない

日本政府の「誘導居住面積水準」というのがあって、都市居住型で①単身者40㎡、②二人以上20㎡×人数+15㎡、一般型で①単身者55㎡、②二人以上:25㎡×人数+25㎡だそうである。面白がってそういう基準を設けているとしか思えないが、「これ以上広い家に住む必要はない」という一様の目安になるかもしれない。確かある程度以上の居住空間になると、急…
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投資家について

投資家といえば長いことジェイコム男しか知らなかったが、ほかにも色々いるらしい。中でも有名なのがCIS(しっす)という人物だ。法政大工学部4年の2000年から株式投資を始めたという。1973年3月の生まれで、1978年3月うまれのジェイコム男よりも5歳年上だが、当時ジェイコム男のほうは日本大学法学部の3年生だった。27歳で大学4年は何かの…
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金融資産の決め方

野村証券の研究機関の調べでは、ここの所毎年のように富裕層の割合が増加しているというが、いったいどうやって計算しているのだろうか。総数については、税務署の報告に基づいているだろうし、各金融機関が「これこれからこれこれまでは何人」ということだけは言ってているとしても、それだけでは個々人についてはわからない。アンケート調査に基づくところが多そ…
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給付金の通知が届いた

もう3週間以上も前に振り込まれていたのに、今頃きて無駄遣いな感じだ。 まあ、コロナ騒ぎで忙しかったと思うが、どうやらコロナ騒ぎはデマだという説もある。WHOのテドロス事務局長がエチオピア出身で、逐一中国に同調しないと助成金をもらえなくなるかららしい。これが世界中で頓珍漢なことをやっていた理由だと言う。これは昔、アメリカが火星人の襲…
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やっぱりノウハウだ。

ファシズムの大衆心理(上)新装版 [ ウィルヘルム・ライヒ ] - 楽天ブックス 「貧乏人は年金だけでは暮らせない」で検索していたら、マイクロソフトのニュースサイトにこういうのがあった。「・・・夫は60才から年金を受け取れる世代でしたが、商売を続けていて実入りがあったので、年金の受給開始を70才まで繰り下げたんです。そのため、夫の…
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生活費の詳しい計算

単身者の平均月生活費というものを見ると、住居費がやけに低いが、持ち家の分が入っているのかと思う(*)。それにしても食費などを見ると、ずいぶん派手に使うようであり、これはやっぱり「サラリーマンというのは飲めや歌えのキリギリスだ」と思う次第である。芸能人の楽しんごなども、今まで散々自分を馬鹿にしてきた奴らがコロナで金繰りに苦しむのを見…
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腹膨れるもの

ウイルスに負けない免疫力を鍛える! 新型コロナウイルスにも負けない! (エイムック) - 楽天ブックス いかにも不思議な印象を受けるのは、毎度語っていることだが、人々はこの時期になれば200倍以上危険となった交通事故にはさして頓着せず、相変わらずコロナウイルスのことばかり懸命に恐れている事だ。要因として考えられることには「慣れ」と…
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年金について

人生100年時代の年金戦略 [ 田村 正之 ] - 楽天ブックス ついに年金がもらえるようになった。請求書を提出して、およそ一か月で年金証書が届いたのだが、その後しばらくして年金受給者給付金のはがきが来たきり大部音沙汰がなかった。年金証書が届いてからおよそ50日で振り込まれるようなことが書かれていたのでその気になっていたが、全然来ない…
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コイン投げの賭けゲームと逆正弦の法則とは無関係

囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論 [ ウィリアム・パウンドストーン ] - 楽天ブックス この前、貯蓄残高と逆正弦の法則の関連性について話した。逆正弦の法則はしばしば株式による資産形成と関連付けて話される。しかしどうも投機による一方的な勝ちや一方的な負けというのにはこの定理にはあまり当てはまらないのではないかと思う。なぜ…
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不思議な国

それはロシアだ。ソ連時代から経済力は落ち目だったが、今や世界10位といったところでしかない。韓国といい勝負なくらいだが、人口は何倍もある。だから一人当たりGDPなど見るとほんのわずかで年金老人の多い日本の3分の1もなく、とても先進国とは思えない。それなのにロシアの主要都市の街並みを見ると、アメリカなどよりもよほどファッション性豊かで、と…
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利潤追求という悪魔主義

前にも話したし、折に触れて何度か語っていると思うが、買い物に行くたびに怪訝に思うのが、なぜレジなんていうものがあるのかということだ。月決め位である一定の金額を支払い、後はめいめいの客が自分の好きなものを勝手に持って帰ればそれでよさそうにも思う。そうなればレジ係に支払う給料が要らなくなるのでモノの値段はぐっと安くなるだろう。なぜこんな無駄…
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日本に大富豪が少ない理由

中国の華夏時報によると、日本は貧富の差が少ないので大富豪も少ないのだという。民衆が豊かであって富が一部に集中しておらず、比較的分散されているそうである。ヨーロッパ以外では間違いなく一番富める国が日本だ。アジアでも経済面だけをとれば日本より表向き上の国もあるが、日本は経済も含め、すべてが進んでいるというのが中国人一般の印象のようだ。 …
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エンゲル係数の嘘

近年エンゲル係数が上昇しているから国民が貧乏になったなどという話をよく耳にする。しかし金持ちのほうがエンゲル係数が上昇する場合もある。富裕層の食費代は一日3万円近くになる。大体キャビアやフォアグラ、上等のステーキばかり食べているのだからそのくらいになる。すると、収入が年間2000万くらいあった程度では逆に平均層よりもエンゲル係数は上がっ…
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年収60万円で暮らせるか

健康的で文化的な生活を送るのに必要な最低額は年間60万円だ。これは政府がまじめに考えて引き出した結論だから、実際はこれより低くても暮らせる。 必要生活費として考えられるのは、衣食住と通信費などである。靴なども衣料に含める。私の計算では大体年間の食費代は18万円もあれば充分であったが、スーパーなどで値引き物を買えば3割は安く済むかも…
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Windowsのアップデートについて

いくら待ってもアップデートが終わらないので、トラブルチェックというのをやってみた。すると、アップデートのコンポーネントが壊れている可能性があるとか何とか、そういうのが出てきた。必要なものをダウンロードするとかいうので、パソコンの指示通りやってみた。20分ほど待っていたが、どうやらそれでひとまずアップデートできたらしい。 しかし毎度…
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『戦後経済史は嘘ばかり』を読んで

PHP新書経済分野でベストの売り上げだ。2016年1月29日出版、という事はつい最近だ。筆者の高橋洋一氏は1955年生まれの東大数学科。それから経済をやったらしい。やっぱり数学でもやっていないと冷静で客観的なデータ分析は難しいのかもしれない。大蔵省理財局にいたから、小泉内閣や第1次安倍内閣ではブレーンを勤めたという。竹中経済相の部下とし…
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アフィリエイトについて

ちょくちょく閲覧回数というのを調べているのだが、ブログを書いた一週間後の閲覧数はせいぜい5つ程度しかない。総閲覧数にしても、500カウントほど増加している程度だ。一日100人も行かない(*)。それなのにアフィリエイトの収入は、毎月200円以上になる。多いときは800円近くになる。この割で行くと、一日1万人も訪問客があるならば、私の100…
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『行動経済学-経済は「感情」で動いている』を読んだ。

今ネットで「ブラックマンデー」というのを検索してみると、案の定、6月くらいから「そろそろブラックマンデーの再来か?」という記事がやたらと目に付く。実際のブラックマンデーのときもそうであって、あらかじめ大暴落を予言していた人は多かった。それなのになぜ人は前車の轍のようなものを踏むのかといえば、その理由はいわゆる理性には求められないはずだ。…
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「バブルの物語 新版」を読んで。

ガルブレイスが1991年に書いた本だ。ちょっとページ数の割りに値段が高いようにも感じる。彼はだいぶ嘆いているらしいが、日本では彼の本意とは逆に経済発展主義の経済学者のように受け取られているようだ。実際は、勤勉で会うよりも多少怠惰であったほうが、社会全体の繁栄のためにはよいという、過剰生産こそ恐慌をもたらす害悪であるという思想の持ち主だ。…
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投資脳の秘密

『あなたのお金と投資脳の秘密―神経経済学入門』という本だ。アメリカジャーナリストのジェイソン・ツヴァイクという人が書いている。に翻訳は2011年5月に出されているが、なんだか書かれていることが古めかしく感じられた。株式売買手数料が2%近いなどと書かれている箇所もあって、だいぶ疑問に思うところもあった。日本では店頭売買でも1%、ネットなら…
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ウイルスソフトの更新

前回は契約期間が継続されるものと思って、早めにパッケージ版の更新をしてしまったので、3か月分損した。まあ、マイクロソフトにしてみればその分少し儲けたわけだから、たまには商売人を喜ばすというのも何かの役に立つであろう。特に私のような天邪鬼気質は、人の逆をやるのが好きなものだから、できれば定価より少し高値で買うのが人間のマナーなのではないか…
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ペンタゴンチャート

星占いかなにかから来たものかと思っていたが、どうも相場で用いられる分析法の一つだということだ。しかし、どうも人間側の勝手な妄想だとしか思えない。妄想だといっても、星占いとはニュアンスの異なるもので、若干科学の方向に近いものといってもよさそうなものである。それは相場を営む人間のきわめて少ない場合には、そうなればなるほど恐らく厳密なものとな…
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強制避難勧告を受けた住民はラッキーだった

うらやましいと思う人も多いだろう。産経新聞からコピペした記事を以下に乗せる。昨年の暮れの記事だ。多分すでにどこかで目にしていたように思うのだが、改めて「彼らは得をしたのだ」と思う。原発事故の影響など、本当は全くなかったのに違いない。騒ぎが下火になると保証金が減るので、先日のバルブ開放もだれか住民の仕業ではないかと勘繰りたくもなる。 …
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「臨界点の謎」~生物+経済

生物というより、がんの話だ。このコラムは新海裕美子という人が受け持っている。「がんは現代病ではない」という見出しで始まっているが、果たして近年がんが増加しているというのはどの程度本当なのだろうか。チェルノブイリ原発事故の際、小児の白血病患者が500倍になったという報告があるそうだが、ああした話と同様に、単に医師側の発見期待度が上昇しただ…
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「「仕組み」を作った人が勝っている」」を読む。

大分前に見つけて読みたいと思っていた本だが、多分内容はありふれたもので特段学ぶべきものはないだろうと購入はためらっていたものだ。大体、ずいぶん出版されているらしいということが問題で、人気のあるものはたいていまやかしだ。嘘偽りのほうが大衆の気を惹くからである。大衆にはどこかテレパシーとか第六感のようなものがあって、本能的に真実を避ける能力…
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評価損を気にしなければ、現金を増やす方法はある。

毎日暑くて、ブログ等更新しようという気にもなかなかなれない。昨夜もマラソン大会がモスクワで開かれたが、あんな北方の地でも気温30度以上もあったという。それで近頃などはヨーロッパで暮らすいわゆる白色人種なども、日本人よりも肌の色が濃いのが目立つようになってきた。一昔前は白人なら日焼けしたところで、せいぜいサーモンピンクどまりだったものが、…
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「まぐれ」という本を読んで

確率のことを調べていて、たまたま見つけた。投資に関する本だ。筆者のタレブ氏も、私と同じように金銭には別段さほどの興味はないらしい。ジョージ・ソロスのような一握りの例外を除けば、金持ちという種族はどうも好きになれないという。個人的な趣味や知的な楽しみ、生活レベルを捨ててまでウォーレン・バフェットみたいにはなりたくないそうだ。しかし、バフェ…
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