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森の散歩

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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

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『三角形の七不思議』を読んで
『三角形の七不思議』を読んで 前回「3」を好むものについて少し触れた。そうして、華厳の理想は高さだということを述べた。高みへの憧憬を示す数なのだろう。洋の東西を問わず、3という数には呪術的な作用がある。そうしてその呪文は唯物論のはびこる現代社会でもなおさらに色濃く残っている。それでとりあえず、三角形について調べてみようという気になったのである。七不思議といっても、7章からなるということだ。買ってはみたものの、あまり面白くなかったので、ざっと目を通した程度で、きちんと読んでいない。著者の細谷治夫氏は1936年生まれのお茶の水大... ...続きを見る

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2017/10/14 08:37
「仏教の思想5」…絶対の真理〈天台〉
「仏教の思想5」…絶対の真理〈天台〉 日本仏教の母といえば天台宗だといえるとは梅原氏の解説でなくても普通に考えてみてもそういうことになる。その前に今度の本は中国天台だ。仏教の方の人としては、田村芳朗という1921年生まれの東京大学名誉教授が執筆している。 ...続きを見る

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2017/10/07 08:33
「WWU世界のロケット機」
「WWU世界のロケット機」 この前朝鮮戦争でヘルキャットがドローンとして用いられたというのを読んで、誘導弾について調べてみる気になった。そういえば、北朝鮮の水爆が日本のおへそに落ちたならちょっと全滅かもしれないなどとも思う。しかし最近のニュースで「我々の気持ちもわかってほしい」などと、訳の問題かもしれないが、やや弱気ともとれる言い回しをしていた。件のパルス攻撃は最悪の場合交通網がマヒする程度で、確かなのは携帯電話やスマホが壊れることくらいだという。1960年前後に米ソがやって以来実験されていないのでよくわからないらしい。そ... ...続きを見る

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2017/09/30 08:28
なぜ小池百合子氏が人気を集めるのか
なぜ小池百合子氏が人気を集めるのか あれほど無責任な人もいないように思えるのだが、なぜなのだろうか。築地市場移転の問題も、結局すべて丸投げの形で、結局は何も片づけないままで終えるつもりなのだろうとしか思えない。もしも一般企業の社長であったなら、即刻解任のはずだ。これは菅直人総理の時でも感じたことだが、おなじことを何度も繰り返すのが大衆というものなのだろうか。 ...続きを見る

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2017/09/28 16:39
『弱小国の戦い』を読んだ
『弱小国の戦い』を読んだ また光人社のNF文庫だ。飯山幸伸という1958年生まれの人が書いている。どうも戦時に関する知識はすべて書物から得たという感じだ。すべてではないだろうが、例えばゼロ戦の性能などに関する知識は紙面上の統計資料から得たものであって、航空力学の知識が特別にあるようでもなさそうなので、例えば平均人というのが存在していたという陥穽に陥っているといる危険性も多少はありうる。機体の個性により大幅に異なるのだ。微妙に異なるなんていうものじゃあなさそうだ。しいていえば、大量生産ができる工業国ほど個体差の少ない生産が... ...続きを見る

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2017/09/23 08:27
今朝もだいぶ手間取る
3,4日前にマイクロソフトの更新プログラムをインストールしようとしたら、また「インストールを準備」の途中で失敗。カタログから「KB4038782」というのを探してインストールしたのだが、今朝になってまた同じ番号のダウンロードが自動で始まった。しかし0%のままいつまでも終わらない。 ...続きを見る

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2017/09/17 08:02
「手足のしびれ神経痛」の本
「手足のしびれ神経痛」の本 わかさ夢MOOKの雑誌本みたいな体裁だが、このまえよんだ「線維筋痛症を自分で治す本」の2倍半くらい大きい本で、しかもページ数は大差なしで860円だったので、非常に癪に障った。この前、あんな高い本は買わなければよかったかもしれない。 ...続きを見る

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2017/09/16 08:23
『森田療法』(講談社現代新書)を読んで。
『森田療法』(講談社現代新書)を読んで。 筆者の岩井寛氏は、1931年生まれだが、最初早稲田大で美学を学んだそうだ。それから精神医学をやったというが、1986年にがんのために亡くなった。55年間では短すぎる。 ...続きを見る

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2017/09/09 08:13
電磁パルス攻撃について
電磁波攻撃でライフラインがすべてストップするというのをテレビでやっていた。しかしすべてというのはどうもおかしい。電磁波なら金網などでシールドするだけで防げる。地震国で鉄筋コンクリート中の鉄骨が縦横に張り巡らされているビルの内部にも、なかなか侵入できそうもない。車の内部などは多分相当に安全だ。地下も安全だろう。それに変化が止まったら電磁波もすぐになくなる。そう考えてみると、かなりおかしな点が目につく。太陽風の場合は半日くらいはフレアの影響が続いてもおかしくはない。 ...続きを見る

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2017/09/07 13:08
グラマン戦闘機
グラマン戦闘機 久しぶりに戦時の本を読んだ。アメリカも相当必死だったのだということがよくわかる。戦争初期の日本軍驀進のころだけではなく、ドイツ降伏後になってもロサンジェルスなどでは日本軍の空襲に備えて灯火管制を敷いていたというなんともヒステリックな対応を思い出す。現在当たり前のように伝えられている、「アメリカは何でもかでも突出していた」というのはやや違うのではなかろうかとさえ思う。 ...続きを見る

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2017/09/02 08:32
乾電池のパワー
ふと目覚まし時計の秒針が上に上ってゆくのが見えた。ひときり暑い間40秒付近までやっと上がると力尽きて逆に35秒あたりまで落ち込んでいくのを繰り返していた。それでも時刻表示には別段異常はなかったので、それきり諦めて気にも留めなかったのである。 ...続きを見る

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2017/09/01 10:59
『脳内不安物質』
『脳内不安物質』 1997年の8月に第1刷が発行されたから、もう20年以上前のデータだ。そのころパニック障害にかかる人が100人のうち3人ほどいたという。そんなにいるのだろうか、というのが実感である。単に鼓動を速めたりするだけでなく、しびれや疼き、肩こりなど体中の凝りなども瞬時に作り上げるというから、見ようによってはすさまじい力である。心臓の鼓動を制御することなど、ヨガの達人でも極めて難しいらしい。ところが無意識の心はいとも簡単にこうした芸当をやってのける。 ...続きを見る

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2017/08/26 08:33
『線維筋痛症を自分で直す本』
『線維筋痛症を自分で直す本』 テルモに勤務していた佐瀬陽太という人が書いた本だ。中央大学卒で、中医を研究しているというから、専門に医学を学んだわけでもなさそうだ。自分がある日突然線維筋痛症になったおかげで、かねてよりの念願であったファスティングを行うことが出来、民間療法との併用で完治にこぎつけたという話であった。 ...続きを見る

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2017/08/19 08:59
「アーユルヴェーダ」
「アーユルヴェーダ」 「関節リウマチ・関節炎・腰痛を根本から改善する」という副題がついている。 ...続きを見る

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2017/08/12 09:09
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。 宗教人類学の竹倉文人氏が書いている。筆者は1976年生まれで、一時予備校の講師をしていたが、現時点で、東工大大学院社会理工学研究科博士課程だという。 ...続きを見る

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2017/08/05 09:57
メデュース号事件
メデュース号というのは、ナポレオン時代のフランス海軍のフリゲート艦の名前だ。イギリスから返還されたセネガルへ向かう途中、モロッコ付近で船が座礁し、救命ボートに乗り切れなかった150名をいかだに載せて曳航したが、間もなくロープを切り離したというものだ。150名のうち生き残ったものはわずか15名だったそうだが、15名も生き残ったから歴史に残っているのか、全員死んでしまって歴史の闇に埋もれてしまっている例のほうが多いのかはわからない。この事件の場合、生存者のうちの2名が冊子を刊行したことで全容が明らか... ...続きを見る

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2017/08/02 14:07
『トランスパーソナル心理学入門』
『トランスパーソナル心理学入門』 講談社現代新書。2014年10月16刷発行。諸富祥彦(もろとみよしひこ)著。教育学博士だそうだ。 ...続きを見る

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2017/07/29 08:03
デスクトップ表示が消えた
ノートパソコンを起動してもデスクトップに「ゴミ箱」の表示も出てこない。再起動しても治らない。何かウイルスにでもやられたかと不安になった。 ...続きを見る

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2017/07/28 13:08
不安と欣求〈中国浄土〉
不安と欣求〈中国浄土〉 仏教の思想の8番目だ。仏教シリーズもちょうど半分取りそろえたが、第7巻の「無の探求(中国禅)」は昭和53年ころかった単行本があるのであと5冊取りそろえたら本シリーズもひとまず終わりだが、梅原氏が嘆いているようにシリーズで法然を取り上げなかったのは欠点だ。むしろ仏教の正当性ということでは、日蓮宗だけ、人生の目的意識を持つという点で宗教離れしているので、こちらを外してもよかったのではなかろうかとも思う。人間というものは目的もなくただぶらぶらいかされているもので、目的意識を持つことなど邪念に過ぎない。... ...続きを見る

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2017/07/22 08:43
『素数が奏でる物語』をよんで
『素数が奏でる物語』をよんで ブルーバックスで、筆者は西来路文朗(さいらいじふみお)氏と清水健一氏。本の帯に「「探偵!ナイトスクープ」に筆者出演」とある。ナイトスクープというのは朝日放送のバラエティ番組らしい。数学の謎ときというのはゲームの世界などとよく似ていて、いわゆる外側の現実世界とはまた反対とされる。ゲームオタクというより数学者気取りで呼ばれた方が貫禄がありそうだが、実を言えば数学オタクで、仮想世界に遊んでいる。現実世界を凌駕する無限世界でもある。現実世界でも、ばか丸出しの奴は気が付かないだろうが、重いもののほうが速く... ...続きを見る

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2017/07/15 09:08

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