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森の散歩

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森の散歩
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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

                  (・・と思うのであるが・・・)


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タイトル 日 時
『線維筋痛症を自分で直す本』
『線維筋痛症を自分で直す本』 テルモに勤務していた佐瀬陽太という人が書いた本だ。中央大学卒で、中医を研究しているというから、専門に医学を学んだわけでもなさそうだ。自分がある日突然線維筋痛症になったおかげで、かねてよりの念願であったファスティングを行うことが出来、民間療法との併用で完治にこぎつけたという話であった。 ...続きを見る

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2017/08/19 08:59
「アーユルヴェーダ」
「アーユルヴェーダ」 「関節リウマチ・関節炎・腰痛を根本から改善する」という副題がついている。 ...続きを見る

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2017/08/12 09:09
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。 宗教人類学の竹倉文人氏が書いている。筆者は1976年生まれで、一時予備校の講師をしていたが、現時点で、東工大大学院社会理工学研究科博士課程だという。 ...続きを見る

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2017/08/05 09:57
メデュース号事件
メデュース号というのは、ナポレオン時代のフランス海軍のフリゲート艦の名前だ。イギリスから返還されたセネガルへ向かう途中、モロッコ付近で船が座礁し、救命ボートに乗り切れなかった150名をいかだに載せて曳航したが、間もなくロープを切り離したというものだ。150名のうち生き残ったものはわずか15名だったそうだが、15名も生き残ったから歴史に残っているのか、全員死んでしまって歴史の闇に埋もれてしまっている例のほうが多いのかはわからない。この事件の場合、生存者のうちの2名が冊子を刊行したことで全容が明らか... ...続きを見る

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2017/08/02 14:07
『トランスパーソナル心理学入門』
『トランスパーソナル心理学入門』 講談社現代新書。2014年10月16刷発行。諸富祥彦(もろとみよしひこ)著。教育学博士だそうだ。 ...続きを見る

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2017/07/29 08:03
デスクトップ表示が消えた
ノートパソコンを起動してもデスクトップに「ゴミ箱」の表示も出てこない。再起動しても治らない。何かウイルスにでもやられたかと不安になった。 ...続きを見る

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2017/07/28 13:08
不安と欣求〈中国浄土〉
不安と欣求〈中国浄土〉 仏教の思想の8番目だ。仏教シリーズもちょうど半分取りそろえたが、第7巻の「無の探求(中国禅)」は昭和53年ころかった単行本があるのであと5冊取りそろえたら本シリーズもひとまず終わりだが、梅原氏が嘆いているようにシリーズで法然を取り上げなかったのは欠点だ。むしろ仏教の正当性ということでは、日蓮宗だけ、人生の目的意識を持つという点で宗教離れしているので、こちらを外してもよかったのではなかろうかとも思う。人間というものは目的もなくただぶらぶらいかされているもので、目的意識を持つことなど邪念に過ぎない。... ...続きを見る

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2017/07/22 08:43
『素数が奏でる物語』をよんで
『素数が奏でる物語』をよんで ブルーバックスで、筆者は西来路文朗(さいらいじふみお)氏と清水健一氏。本の帯に「「探偵!ナイトスクープ」に筆者出演」とある。ナイトスクープというのは朝日放送のバラエティ番組らしい。数学の謎ときというのはゲームの世界などとよく似ていて、いわゆる外側の現実世界とはまた反対とされる。ゲームオタクというより数学者気取りで呼ばれた方が貫禄がありそうだが、実を言えば数学オタクで、仮想世界に遊んでいる。現実世界を凌駕する無限世界でもある。現実世界でも、ばか丸出しの奴は気が付かないだろうが、重いもののほうが速く... ...続きを見る

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2017/07/15 09:08
『運のいい人の法則』
『運のいい人の法則』 英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士が10年間の研究で、4つの法則に気が付いた。そもそも運は数学的に研究できるはずのものだ。数学そのものが人間のものの見方によっているだけで、人間のほうで勝手に論理的であると思い込んでいるだけの代物で、実際は文学などの直感的想像の範疇に入る代物だからだ。 ...続きを見る

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2017/07/08 08:51
『腰痛放浪記 椅子がこわい』の巻
『腰痛放浪記 椅子がこわい』の巻 夏木静子といえば、「火曜サスペンス劇場」のミステリー作家だが、新潮文庫から出ているこの作品が最高傑作だそうだ。どうやら仕事がしたくないために考え出した無意識の比較的幼稚なトリックだったらしい。本人は仕事を放りだすどころか、寝そべりながら執筆を続けていたのだから幼稚なトリックだ。しかし、無意識の思いが表に現れるというのがいかにもミステリー作家らしい。 ...続きを見る

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2017/07/01 08:57
『よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ』を読んだ。
『よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ』を読んだ。 筆者は伊藤和憲という1972年生まれの人だが、2002年に明治鍼灸大学大学院の博士課程を卒業したとある。鍼灸大学など前からあったのか最近出来たのか聞いたことがない。いずれ医科養成機関が落ちこぼれだからこうなることは前々からある程度予測はついた。前々から痛みに関しては大変興味があったので、思い付きで取り寄せたのだが、このシリーズでは一番面白かった。 ...続きを見る

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2017/06/24 08:31
『高次元科学』を読んだ
『高次元科学』を読んだ 「人間の数だけ大宇宙はある」と仮定すれば大して不思議でもなんでもない説だと思うが、なぜそういうことに触れられていないのかが考えさせられるところだ。「わが宇宙と汝の宇宙は別物」としては、希少価値がなくなるからだろうか。宇宙人がいようといまいと、本来別宇宙なのだからどちらもあって当然なはずである。説教などというものは、イエスのものにしろ仏陀のものにしろ、あるいはソクラテスや孔子のものにしろ、共同幻想の上に成り立っているものだ。共同幻想の元ではたいてい宇宙人など存在しないであろう。 ...続きを見る

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2017/06/17 08:48
「よくわかる首・肩関節の動きとしくみ」
「よくわかる首・肩関節の動きとしくみ」 また秀和システムの本を注文した。こっちの方が少し高かったが、ずいぶんカラーページだ。初めて聞く言葉もかなり多いので、こっちのほうがお得な感じがした。ただ欠点は、第4版にもなるのに、誤記や脱字とみられるものが修正されていないことである。やはり理学療法士の人が書いている。永木知載(とものり)という人が筆者だ。実践面に関しては、神経科の医者の話はあまりあてにできない。構造よりも精神のほうが上位だからだ。精神によって肉体は変化する。生まれてから死ぬまで個体は変化しないと思ったら大間違いだ。サラリーマン医... ...続きを見る

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2017/06/10 08:48
『股関節・骨盤の動きとしくみ』
『股関節・骨盤の動きとしくみ』 秀和システムから出ている本なので取り寄せた。このシリーズはやや教科書的で読みやすく廉価なので、今回もそうだろうと思ったまでだ。「人はなぜ二足歩行になったのか」という項目が面白そうだったというのもある。理学療養士の国津秀治という人が書いている。注文した後、アマゾンのレビューを見たが、「値段ばかり高くて内容がない」というのと「廉価で内容も豊富」というのと両方あって、まあ世の中というのはそういうものなのだが、果たしてどちらだろうかという不安もあった。届いたのをぱらぱらと繰ってみると、索引もついているし... ...続きを見る

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2017/06/03 08:29
絶望と歓喜〈親鸞〉
絶望と歓喜〈親鸞〉 角川ソフィア文庫の「仏教の思想」10を読んでいる。前回述べた荘子の無為自然と浄土教の自然とは深いつながりがあったらしい。浄土三部経の一つ『大無量寿経』が漢訳された時期が三国から西晋末までの老荘思想全盛期に当たっていることと、中国の学者の書いた注釈が本文に紛れ込んだようなこともあるそうである。 ...続きを見る

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2017/05/27 09:54
『荘子―古代中国の実存主義』を読んで
『荘子―古代中国の実存主義』を読んで 中公新書本。少し現代的解釈が行き過ぎているようにも感じたが、それでも『荘子とはこういう人柄だったのか』ということが伝わってきて読みごたえはあった。ただ荘子の原文が漢字以外はすべてカタカナで読みにくい。「そうし」と読むのが普通だが、孔子の弟子の曽子と区別するために「そうじ」と読むこともある。 ...続きを見る

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2017/05/20 08:30
インストール失敗というのが出た
インストール失敗というのが出た 昨日のことだが、午前中にパソコン2台にインストールしたので、午後にもやってみたところ、インストールの準備作業だったか、それの70%だかそこいらで止まったままとなり、一時間くらいたってみたら「インストールに失敗しました」などという表示が出た。その後は「インストールの準備10%で失敗が2回続いた。今までダウンロードできなかったというのはあるが、インストール準備失敗といのは初めてだ。それでカタログからダウンロードしようとしたがHPが出てこない。 ...続きを見る

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2017/05/14 15:15
『チーズの科学』を読んで
『チーズの科学』を読んで この前「牛乳は体に悪い」というのを読んだから、今回は比較的逆のものを頼んだ。牛乳から始まって、乳製品全般を何か特別悪者のように扱うのは単純馬鹿の走りがちな道だ。副題に「ミルクの力、発酵・熟成の神秘」とあるが、「牛乳は体に良い」という論評にしろ、「牛乳は体に良い」という論評も出来るはずである。世の中、正反対の極が程よくまじりあってバランスを保っている。いい例が砂糖と塩だ。片一方の極だけにとらわれているような者の意見というのはまず参考にならないことがほとんどである。特に身体、生命に関する話には必ず正... ...続きを見る

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2017/05/13 10:05
『福沢諭吉の哲学』
『福沢諭吉の哲学』 全然知らなかったが、丸山眞男(1914−96)の書いた論文集7編を集めたものだという。 ...続きを見る

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2017/05/06 08:46
『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』を読んだ。
『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』を読んだ。 何か殺菌消毒過程に問題があるのか、発がん物質でもあるのかと思っていたら、カバーに「本来子牛の飲み物である牛乳は、アレルギー、下痢、胃痙攣、虫歯、虫垂炎を引き起こす」などと感情をあおるようなことが書かれていた。牛乳は赤ん坊を病気にかかりやすくするなどともあるが、それは親が悪いというもので、厚生省としては赤ん坊には牛乳は飲ませないようにとちゃんと指導しているらしい。つまり牛乳は生後一年を過ぎたものの飲む飲料だ。これはWHOが1981年に出した理念に基づいているらしい。私の子供のころを思い出すと、当時... ...続きを見る

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2017/04/29 08:40

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