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森の散歩

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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

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『荘子―古代中国の実存主義』を読んで
『荘子―古代中国の実存主義』を読んで 中公新書本。少し現代的解釈が行き過ぎているようにも感じたが、それでも『荘子とはこういう人柄だったのか』ということが伝わってきて読みごたえはあった。ただ荘子の原文が漢字以外はすべてカタカナで読みにくい。「そうし」と読むのが普通だが、孔子の弟子の曽子と区別するために「そうじ」と読むこともある。 ...続きを見る

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2017/05/20 08:30
インストール失敗というのが出た
インストール失敗というのが出た 昨日のことだが、午前中にパソコン2台にインストールしたので、午後にもやってみたところ、インストールの準備作業だったか、それの70%だかそこいらで止まったままとなり、一時間くらいたってみたら「インストールに失敗しました」などという表示が出た。その後は「インストールの準備10%で失敗が2回続いた。今までダウンロードできなかったというのはあるが、インストール準備失敗といのは初めてだ。それでカタログからダウンロードしようとしたがHPが出てこない。 ...続きを見る

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2017/05/14 15:15
『チーズの科学』を読んで
『チーズの科学』を読んで この前「牛乳は体に悪い」というのを読んだから、今回は比較的逆のものを頼んだ。牛乳から始まって、乳製品全般を何か特別悪者のように扱うのは単純馬鹿の走りがちな道だ。副題に「ミルクの力、発酵・熟成の神秘」とあるが、「牛乳は体に良い」という論評にしろ、「牛乳は体に良い」という論評も出来るはずである。世の中、正反対の極が程よくまじりあってバランスを保っている。いい例が砂糖と塩だ。片一方の極だけにとらわれているような者の意見というのはまず参考にならないことがほとんどである。特に身体、生命に関する話には必ず正... ...続きを見る

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2017/05/13 10:05
『福沢諭吉の哲学』
『福沢諭吉の哲学』 全然知らなかったが、丸山眞男(1914−96)の書いた論文集7編を集めたものだという。 ...続きを見る

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2017/05/06 08:46
『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』を読んだ。
『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』を読んだ。 何か殺菌消毒過程に問題があるのか、発がん物質でもあるのかと思っていたら、カバーに「本来子牛の飲み物である牛乳は、アレルギー、下痢、胃痙攣、虫歯、虫垂炎を引き起こす」などと感情をあおるようなことが書かれていた。牛乳は赤ん坊を病気にかかりやすくするなどともあるが、それは親が悪いというもので、厚生省としては赤ん坊には牛乳は飲ませないようにとちゃんと指導しているらしい。つまり牛乳は生後一年を過ぎたものの飲む飲料だ。これはWHOが1981年に出した理念に基づいているらしい。私の子供のころを思い出すと、当時... ...続きを見る

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2017/04/29 08:40
「東北でよかった」というのは本当だと思うが。
首都圏で同じようなことが起こっていたら、日本沈没なので、内閣がこのように発言しても別段間違いでもない。それにどうもうっかり発言でもなさそうだ。原稿そのものにそう書いてあったらしい。 ...続きを見る

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2017/04/27 11:04
『マグネシウム健康読本』を読んで
『マグネシウム健康読本』を読んで 思ったより面白い本だった。東京慈恵会医科大教授の横田邦信氏が書いている。 ...続きを見る

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2017/04/22 08:54
『太陽の科学』を読んだ。
『太陽の科学』を読んだ。 この前『へんな星たち』にお勧めの本とあったので読んでみた。太陽は銀河の端っこにあるということがわかっているから、この辺りは星間密度が少なくてさぞすいているだろうと思うと、案外平均と変わらない。中央に行くほど巨星が誕生して星間物質を吸収してしまうからだろうか。ウィキによると、銀河系全体の質量はおおよそ1兆2600億太陽質量で、恒星の総数は2000億から4000億個だそうだ。 ...続きを見る

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2017/04/15 09:08
物干しハンガーを買う
古いハンガーの取っ手のところが折れてしまったので新しいのを近くのホームセンターで購入した。698円で40ピンチなどと書いてある。ピンチというのは洗濯ばさみの数の事だろうか。ざっと数えてみるとそんな感じである。ちょうど売り出し中で、「広告の品」などと書いてある。ダイヤのストロングなどとある。ストロングなどというから滅多に壊れないのかと思うが、どうも形が普段のと違うのが気になったが、まあいいやと思って持ち帰った。 ...続きを見る

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2017/04/10 16:40
『プラグマティズム入門』
『プラグマティズム入門』 ちくま新書から2016年1月に出された。1949年生まれの龍谷大学文学部教授の伊藤邦武氏が筆者。アメリカのプラグマティズムの歴史と今について述べられている。3章編成でそれぞれ3節よりなっている。ワルツみたいなものだろうか。ワルツとどのあたりが強烈に違うのだろうか。人の意識には書物は音楽とも絵画とも異なる種類のもののように見える。 ...続きを見る

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2017/04/08 08:56
『健康長寿は「飲みこみ力」で決まる!』
『健康長寿は「飲みこみ力」で決まる!』 浦長瀬昌宏(「あつひろ」とある):耳鼻咽喉科の専門医だが1972年生まれとそれほど年配でもない。メイツ出版というところから出ている、図や写真が多い本だ。この前ソシュールについて簡単に調べたが、どうも口腔の仕組みがよくわからなかったので、介護関係者が参考とするような感じで写真が多すぎたのを無駄に思いはしたものの、ちょうどいい参考書になった。しかし、ほとんど私には関係なさそうな話ばっかりであった。 ...続きを見る

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2017/04/01 09:41
横断歩道の真ん中を通る自転車
よく見かける光景であるが、あれはどうなんだろうか。いいのか悪いのか気になる。原則的には自転車を降りて押して歩かなければいけないとなっているような気もする。何年か前に孫と思われる子供にそういうことを教えている爺さんがいた。しかし、本当は端っこの方を徐行して渡る程度で、速度も時速数キロという程度ならば別段構わないという気もする。真ん中を渡るような人も時折見かけるが、こいつらは元来知能程度が低くて普段からうだつが上がらないのかもしれない。バカは皆がやっていることを考えなしにまねするものだ。しかし、横断... ...続きを見る

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2017/03/29 13:18
『名医は虫歯を削らない』を読んで
『名医は虫歯を削らない』を読んで 大体、私は前から『虫歯は自然に治るもの』と思っているから、思考力のある実践歯科医の結論がこのようなものであることを知って、大変好ましいものだと感じた。歯科学校で教えられていたことの多くが如何に偽りに満ちたものであるかということだ。何回も書いていることだが「食後3分以内に磨け」などという嘘八百の教えを真に受ける頭の悪い歯医者がいかに多いことか。そんなことをするくらいなら、食事前に磨いた方がずっとましだろう。細菌の繁殖と活動にはかなりの静的時間が必要だからだ。動的な波乱状態の中ではなかなか細菌も活動... ...続きを見る

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2017/03/25 09:10
Windowsのアップデートについて
Windowsのアップデートについて いくら待ってもアップデートが終わらないので、トラブルチェックというのをやってみた。すると、アップデートのコンポーネントが壊れている可能性があるとか何とか、そういうのが出てきた。必要なものをダウンロードするとかいうので、パソコンの指示通りやってみた。20分ほど待っていたが、どうやらそれでひとまずアップデートできたらしい。 ...続きを見る

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2017/03/20 10:11
『コーヒーの科学』
『コーヒーの科学』 ブルーバックスにはこのほか『日本酒の科学』、『ウイスキーの科学』、『ビールの科学』、『ワインの科学』なんていうのが出ているようだが、後のものはいずれもアルコールが絡んでいる。コーヒーについて薬学部畑の人が分析しているのは案外異色だ。筆者の旦部幸博氏は1969年の長崎生まれだ。そのうち地球温暖化でコーヒーも日本に上陸するかもしれないが、まだまだ熱帯の産物だ。 ...続きを見る

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2017/03/18 08:44
『へんな星たち』
『へんな星たち』 ブルーバックスだから最近新たに観測された不思議な宇宙の物語も適当にちりばめられているに違いないと思って取り寄せたが、それにしても「軽い読み物」という程度の心持でいた。「星」といって想像するのは、太陽のような「恒星」であるのが普通だが、『へんな星』だから、別に「惑星」でもいいわけだ。核融合のような内部破壊的な現象でも起きれば穏やかに行かないだろうが、惑星なら、サイコロのようなものや、サッカーボールのようなものがあるかもしれない。惑星とは惑うからではなくて、わくわくする星という意味かもしれない。もし... ...続きを見る

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2017/03/11 09:11
『ソシュールと言語学−コトバはなぜ通じるのか』を読んで
『ソシュールと言語学−コトバはなぜ通じるのか』を読んで フェルディナン・ド・ソシュール(1857−1913)といえば、現代言語学の創始者などといわれるのが常である。しかし、実際には、当時いまだ南北戦争を続けていた未開発の新興国家であった合衆国のプラグマティズムの祖チャールズ・サンダーズ・パース(1839−1910)の言語論のほうがはるかに緻密で完成されたものだったという。パース本人はだれが見ても不愉快な人物であったらしく、アメリカ国内でも長い間相手にされなかったようだ。そうしている間に風聞が固定してしまったものと思われる。戦後になってもパースは数学者... ...続きを見る

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2017/03/04 09:07
歎異抄
歎異抄 親鸞の弟子の唯円が書いたものといわれているのは知っていたが、日本三大文学の一つに挙げられるほどの名作でもあるそうだ。世界的に見ても最高傑作だという。 ...続きを見る

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2017/03/03 16:38
古代ギリシャからの夢がロボットで実現
テスラモーターのイーロン・マスクは、「人工知能に人間の職が奪われるから、近い将来にベーシック・インカム制度が必須となる」とやや後ろ向きな発言をしていたが、これに対してマイクロソフトのビル・ゲイツは「ロボットに課税することを考えなければならない」といっているらしい。なるほどそれがうまくできればベーシックインカムの財源に腐心することもない。どうせトヨタだとか本田のような超一流企業でないとまともに申告しないであろうが。 ...続きを見る

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2017/03/02 14:21
無法地帯の平和
デンマークの首都コペンハーゲンに「クリスチャニア」という風変わりな地区がある。もともとは軍の所有地だったらしいが、近所の住民が勝手にフェンスを壊すと、どこそこからヒッピーたちが住み着いた。 ...続きを見る

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2017/03/01 16:41

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