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森の散歩

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森の散歩
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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

                  (・・と思うのであるが・・・)


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今朝もだいぶ手間取る
3,4日前にマイクロソフトの更新プログラムをインストールしようとしたら、また「インストールを準備」の途中で失敗。カタログから「KB4038782」というのを探してインストールしたのだが、今朝になってまた同じ番号のダウンロードが自動で始まった。しかし0%のままいつまでも終わらない。 ...続きを見る

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2017/09/17 08:02
「手足のしびれ神経痛」の本
「手足のしびれ神経痛」の本 わかさ夢MOOKの雑誌本みたいな体裁だが、このまえよんだ「線維筋痛症を自分で治す本」の2倍半くらい大きい本で、しかもページ数は大差なしで860円だったので、非常に癪に障った。この前、あんな高い本は買わなければよかったかもしれない。 ...続きを見る

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2017/09/16 08:23
『森田療法』(講談社現代新書)を読んで。
『森田療法』(講談社現代新書)を読んで。 筆者の岩井寛氏は、1931年生まれだが、最初早稲田大で美学を学んだそうだ。それから精神医学をやったというが、1986年にがんのために亡くなった。55年間では短すぎる。 ...続きを見る

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2017/09/09 08:13
電磁パルス攻撃について
電磁波攻撃でライフラインがすべてストップするというのをテレビでやっていた。しかしすべてというのはどうもおかしい。電磁波なら金網などでシールドするだけで防げる。地震国で鉄筋コンクリート中の鉄骨が縦横に張り巡らされているビルの内部にも、なかなか侵入できそうもない。車の内部などは多分相当に安全だ。地下も安全だろう。それに変化が止まったら電磁波もすぐになくなる。そう考えてみると、かなりおかしな点が目につく。太陽風の場合は半日くらいはフレアの影響が続いてもおかしくはない。 ...続きを見る

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2017/09/07 13:08
グラマン戦闘機
グラマン戦闘機 久しぶりに戦時の本を読んだ。アメリカも相当必死だったのだということがよくわかる。戦争初期の日本軍驀進のころだけではなく、ドイツ降伏後になってもロサンジェルスなどでは日本軍の空襲に備えて灯火管制を敷いていたというなんともヒステリックな対応を思い出す。現在当たり前のように伝えられている、「アメリカは何でもかでも突出していた」というのはやや違うのではなかろうかとさえ思う。 ...続きを見る

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2017/09/02 08:32
乾電池のパワー
ふと目覚まし時計の秒針が上に上ってゆくのが見えた。ひときり暑い間40秒付近までやっと上がると力尽きて逆に35秒あたりまで落ち込んでいくのを繰り返していた。それでも時刻表示には別段異常はなかったので、それきり諦めて気にも留めなかったのである。 ...続きを見る

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2017/09/01 10:59
『脳内不安物質』
『脳内不安物質』 1997年の8月に第1刷が発行されたから、もう20年以上前のデータだ。そのころパニック障害にかかる人が100人のうち3人ほどいたという。そんなにいるのだろうか、というのが実感である。単に鼓動を速めたりするだけでなく、しびれや疼き、肩こりなど体中の凝りなども瞬時に作り上げるというから、見ようによってはすさまじい力である。心臓の鼓動を制御することなど、ヨガの達人でも極めて難しいらしい。ところが無意識の心はいとも簡単にこうした芸当をやってのける。 ...続きを見る

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2017/08/26 08:33
『線維筋痛症を自分で直す本』
『線維筋痛症を自分で直す本』 テルモに勤務していた佐瀬陽太という人が書いた本だ。中央大学卒で、中医を研究しているというから、専門に医学を学んだわけでもなさそうだ。自分がある日突然線維筋痛症になったおかげで、かねてよりの念願であったファスティングを行うことが出来、民間療法との併用で完治にこぎつけたという話であった。 ...続きを見る

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2017/08/19 08:59
「アーユルヴェーダ」
「アーユルヴェーダ」 「関節リウマチ・関節炎・腰痛を根本から改善する」という副題がついている。 ...続きを見る

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2017/08/12 09:09
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。
『輪廻転生』(講談社現代新書)を読んで。 宗教人類学の竹倉文人氏が書いている。筆者は1976年生まれで、一時予備校の講師をしていたが、現時点で、東工大大学院社会理工学研究科博士課程だという。 ...続きを見る

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2017/08/05 09:57
メデュース号事件
メデュース号というのは、ナポレオン時代のフランス海軍のフリゲート艦の名前だ。イギリスから返還されたセネガルへ向かう途中、モロッコ付近で船が座礁し、救命ボートに乗り切れなかった150名をいかだに載せて曳航したが、間もなくロープを切り離したというものだ。150名のうち生き残ったものはわずか15名だったそうだが、15名も生き残ったから歴史に残っているのか、全員死んでしまって歴史の闇に埋もれてしまっている例のほうが多いのかはわからない。この事件の場合、生存者のうちの2名が冊子を刊行したことで全容が明らか... ...続きを見る

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2017/08/02 14:07
『トランスパーソナル心理学入門』
『トランスパーソナル心理学入門』 講談社現代新書。2014年10月16刷発行。諸富祥彦(もろとみよしひこ)著。教育学博士だそうだ。 ...続きを見る

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2017/07/29 08:03
デスクトップ表示が消えた
ノートパソコンを起動してもデスクトップに「ゴミ箱」の表示も出てこない。再起動しても治らない。何かウイルスにでもやられたかと不安になった。 ...続きを見る

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2017/07/28 13:08
不安と欣求〈中国浄土〉
不安と欣求〈中国浄土〉 仏教の思想の8番目だ。仏教シリーズもちょうど半分取りそろえたが、第7巻の「無の探求(中国禅)」は昭和53年ころかった単行本があるのであと5冊取りそろえたら本シリーズもひとまず終わりだが、梅原氏が嘆いているようにシリーズで法然を取り上げなかったのは欠点だ。むしろ仏教の正当性ということでは、日蓮宗だけ、人生の目的意識を持つという点で宗教離れしているので、こちらを外してもよかったのではなかろうかとも思う。人間というものは目的もなくただぶらぶらいかされているもので、目的意識を持つことなど邪念に過ぎない。... ...続きを見る

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2017/07/22 08:43
『素数が奏でる物語』をよんで
『素数が奏でる物語』をよんで ブルーバックスで、筆者は西来路文朗(さいらいじふみお)氏と清水健一氏。本の帯に「「探偵!ナイトスクープ」に筆者出演」とある。ナイトスクープというのは朝日放送のバラエティ番組らしい。数学の謎ときというのはゲームの世界などとよく似ていて、いわゆる外側の現実世界とはまた反対とされる。ゲームオタクというより数学者気取りで呼ばれた方が貫禄がありそうだが、実を言えば数学オタクで、仮想世界に遊んでいる。現実世界を凌駕する無限世界でもある。現実世界でも、ばか丸出しの奴は気が付かないだろうが、重いもののほうが速く... ...続きを見る

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2017/07/15 09:08
『運のいい人の法則』
『運のいい人の法則』 英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士が10年間の研究で、4つの法則に気が付いた。そもそも運は数学的に研究できるはずのものだ。数学そのものが人間のものの見方によっているだけで、人間のほうで勝手に論理的であると思い込んでいるだけの代物で、実際は文学などの直感的想像の範疇に入る代物だからだ。 ...続きを見る

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2017/07/08 08:51
『腰痛放浪記 椅子がこわい』の巻
『腰痛放浪記 椅子がこわい』の巻 夏木静子といえば、「火曜サスペンス劇場」のミステリー作家だが、新潮文庫から出ているこの作品が最高傑作だそうだ。どうやら仕事がしたくないために考え出した無意識の比較的幼稚なトリックだったらしい。本人は仕事を放りだすどころか、寝そべりながら執筆を続けていたのだから幼稚なトリックだ。しかし、無意識の思いが表に現れるというのがいかにもミステリー作家らしい。 ...続きを見る

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2017/07/01 08:57
『よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ』を読んだ。
『よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ』を読んだ。 筆者は伊藤和憲という1972年生まれの人だが、2002年に明治鍼灸大学大学院の博士課程を卒業したとある。鍼灸大学など前からあったのか最近出来たのか聞いたことがない。いずれ医科養成機関が落ちこぼれだからこうなることは前々からある程度予測はついた。前々から痛みに関しては大変興味があったので、思い付きで取り寄せたのだが、このシリーズでは一番面白かった。 ...続きを見る

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2017/06/24 08:31
『高次元科学』を読んだ
『高次元科学』を読んだ 「人間の数だけ大宇宙はある」と仮定すれば大して不思議でもなんでもない説だと思うが、なぜそういうことに触れられていないのかが考えさせられるところだ。「わが宇宙と汝の宇宙は別物」としては、希少価値がなくなるからだろうか。宇宙人がいようといまいと、本来別宇宙なのだからどちらもあって当然なはずである。説教などというものは、イエスのものにしろ仏陀のものにしろ、あるいはソクラテスや孔子のものにしろ、共同幻想の上に成り立っているものだ。共同幻想の元ではたいてい宇宙人など存在しないであろう。 ...続きを見る

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2017/06/17 08:48
「よくわかる首・肩関節の動きとしくみ」
「よくわかる首・肩関節の動きとしくみ」 また秀和システムの本を注文した。こっちの方が少し高かったが、ずいぶんカラーページだ。初めて聞く言葉もかなり多いので、こっちのほうがお得な感じがした。ただ欠点は、第4版にもなるのに、誤記や脱字とみられるものが修正されていないことである。やはり理学療法士の人が書いている。永木知載(とものり)という人が筆者だ。実践面に関しては、神経科の医者の話はあまりあてにできない。構造よりも精神のほうが上位だからだ。精神によって肉体は変化する。生まれてから死ぬまで個体は変化しないと思ったら大間違いだ。サラリーマン医... ...続きを見る

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2017/06/10 08:48

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