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森の散歩

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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

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『マグネシウム健康読本』を読んで
『マグネシウム健康読本』を読んで 思ったより面白い本だった。東京慈恵会医科大教授の横田邦信氏が書いている。 ...続きを見る

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2017/04/22 08:54
『太陽の科学』を読んだ。
『太陽の科学』を読んだ。 この前『へんな星たち』にお勧めの本とあったので読んでみた。太陽は銀河の端っこにあるということがわかっているから、この辺りは星間密度が少なくてさぞすいているだろうと思うと、案外平均と変わらない。中央に行くほど巨星が誕生して星間物質を吸収してしまうからだろうか。ウィキによると、銀河系全体の質量はおおよそ1兆2600億太陽質量で、恒星の総数は2000億から4000億個だそうだ。 ...続きを見る

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2017/04/15 09:08
物干しハンガーを買う
古いハンガーの取っ手のところが折れてしまったので新しいのを近くのホームセンターで購入した。698円で40ピンチなどと書いてある。ピンチというのは洗濯ばさみの数の事だろうか。ざっと数えてみるとそんな感じである。ちょうど売り出し中で、「広告の品」などと書いてある。ダイヤのストロングなどとある。ストロングなどというから滅多に壊れないのかと思うが、どうも形が普段のと違うのが気になったが、まあいいやと思って持ち帰った。 ...続きを見る

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2017/04/10 16:40
『プラグマティズム入門』
『プラグマティズム入門』 ちくま新書から2016年1月に出された。1949年生まれの龍谷大学文学部教授の伊藤邦武氏が筆者。アメリカのプラグマティズムの歴史と今について述べられている。3章編成でそれぞれ3節よりなっている。ワルツみたいなものだろうか。ワルツとどのあたりが強烈に違うのだろうか。人の意識には書物は音楽とも絵画とも異なる種類のもののように見える。 ...続きを見る

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2017/04/08 08:56
『健康長寿は「飲みこみ力」で決まる!』
『健康長寿は「飲みこみ力」で決まる!』 浦長瀬昌宏(「あつひろ」とある):耳鼻咽喉科の専門医だが1972年生まれとそれほど年配でもない。メイツ出版というところから出ている、図や写真が多い本だ。この前ソシュールについて簡単に調べたが、どうも口腔の仕組みがよくわからなかったので、介護関係者が参考とするような感じで写真が多すぎたのを無駄に思いはしたものの、ちょうどいい参考書になった。しかし、ほとんど私には関係なさそうな話ばっかりであった。 ...続きを見る

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2017/04/01 09:41
横断歩道の真ん中を通る自転車
よく見かける光景であるが、あれはどうなんだろうか。いいのか悪いのか気になる。原則的には自転車を降りて押して歩かなければいけないとなっているような気もする。何年か前に孫と思われる子供にそういうことを教えている爺さんがいた。しかし、本当は端っこの方を徐行して渡る程度で、速度も時速数キロという程度ならば別段構わないという気もする。真ん中を渡るような人も時折見かけるが、こいつらは元来知能程度が低くて普段からうだつが上がらないのかもしれない。バカは皆がやっていることを考えなしにまねするものだ。しかし、横断... ...続きを見る

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2017/03/29 13:18
『名医は虫歯を削らない』を読んで
『名医は虫歯を削らない』を読んで 大体、私は前から『虫歯は自然に治るもの』と思っているから、思考力のある実践歯科医の結論がこのようなものであることを知って、大変好ましいものだと感じた。歯科学校で教えられていたことの多くが如何に偽りに満ちたものであるかということだ。何回も書いていることだが「食後3分以内に磨け」などという嘘八百の教えを真に受ける頭の悪い歯医者がいかに多いことか。そんなことをするくらいなら、食事前に磨いた方がずっとましだろう。細菌の繁殖と活動にはかなりの静的時間が必要だからだ。動的な波乱状態の中ではなかなか細菌も活動... ...続きを見る

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2017/03/25 09:10
Windowsのアップデートについて
Windowsのアップデートについて いくら待ってもアップデートが終わらないので、トラブルチェックというのをやってみた。すると、アップデートのコンポーネントが壊れている可能性があるとか何とか、そういうのが出てきた。必要なものをダウンロードするとかいうので、パソコンの指示通りやってみた。20分ほど待っていたが、どうやらそれでひとまずアップデートできたらしい。 ...続きを見る

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2017/03/20 10:11
『コーヒーの科学』
『コーヒーの科学』 ブルーバックスにはこのほか『日本酒の科学』、『ウイスキーの科学』、『ビールの科学』、『ワインの科学』なんていうのが出ているようだが、後のものはいずれもアルコールが絡んでいる。コーヒーについて薬学部畑の人が分析しているのは案外異色だ。筆者の旦部幸博氏は1969年の長崎生まれだ。そのうち地球温暖化でコーヒーも日本に上陸するかもしれないが、まだまだ熱帯の産物だ。 ...続きを見る

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2017/03/18 08:44
『へんな星たち』
『へんな星たち』 ブルーバックスだから最近新たに観測された不思議な宇宙の物語も適当にちりばめられているに違いないと思って取り寄せたが、それにしても「軽い読み物」という程度の心持でいた。「星」といって想像するのは、太陽のような「恒星」であるのが普通だが、『へんな星』だから、別に「惑星」でもいいわけだ。核融合のような内部破壊的な現象でも起きれば穏やかに行かないだろうが、惑星なら、サイコロのようなものや、サッカーボールのようなものがあるかもしれない。惑星とは惑うからではなくて、わくわくする星という意味かもしれない。もし... ...続きを見る

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2017/03/11 09:11
『ソシュールと言語学−コトバはなぜ通じるのか』を読んで
『ソシュールと言語学−コトバはなぜ通じるのか』を読んで フェルディナン・ド・ソシュール(1857−1913)といえば、現代言語学の創始者などといわれるのが常である。しかし、実際には、当時いまだ南北戦争を続けていた未開発の新興国家であった合衆国のプラグマティズムの祖チャールズ・サンダーズ・パース(1839−1910)の言語論のほうがはるかに緻密で完成されたものだったという。パース本人はだれが見ても不愉快な人物であったらしく、アメリカ国内でも長い間相手にされなかったようだ。そうしている間に風聞が固定してしまったものと思われる。戦後になってもパースは数学者... ...続きを見る

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2017/03/04 09:07
歎異抄
歎異抄 親鸞の弟子の唯円が書いたものといわれているのは知っていたが、日本三大文学の一つに挙げられるほどの名作でもあるそうだ。世界的に見ても最高傑作だという。 ...続きを見る

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2017/03/03 16:38
古代ギリシャからの夢がロボットで実現
テスラモーターのイーロン・マスクは、「人工知能に人間の職が奪われるから、近い将来にベーシック・インカム制度が必須となる」とやや後ろ向きな発言をしていたが、これに対してマイクロソフトのビル・ゲイツは「ロボットに課税することを考えなければならない」といっているらしい。なるほどそれがうまくできればベーシックインカムの財源に腐心することもない。どうせトヨタだとか本田のような超一流企業でないとまともに申告しないであろうが。 ...続きを見る

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2017/03/02 14:21
無法地帯の平和
デンマークの首都コペンハーゲンに「クリスチャニア」という風変わりな地区がある。もともとは軍の所有地だったらしいが、近所の住民が勝手にフェンスを壊すと、どこそこからヒッピーたちが住み着いた。 ...続きを見る

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2017/03/01 16:41
不思議な人たち
道路前を自動車が走ってきたのでわきで待っていると、向こう側から来た自転車に乗った人がその前を横切っていった。ちょうど曲がり道のところで車がひどく減速していたからだろうか。自動車の運転手は文句も言わずに車を停止させたが、それを見てあとからあとから3台か4台の自転車が、自動車の前わずか30センチほどのところを横切っていった。もう少しで幹線に出そうな箇所である。危ないと思わないのだろうか。どうもバカたちとしか思えない。 ...続きを見る

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2017/02/26 16:10
『腰痛は脳の勘違いだった』を読んだ。
『腰痛は脳の勘違いだった』を読んだ。 勘違いといっても、意志の力だけで完治にこぎつけたわけではなく、安定剤やらブロック注射とやらを併用したという話である。しかしそのことよりも自分自身の意志を自分自身の無意識に納得させた効果のほうが大きそうだ。痛みが麻酔の効果で消え去っているときに、脳に痛みのことを忘れさせることが重要なのではないかということに気が付いた。これを「脳のリセット」というらしい。一回の施療でリセットできてしまう人もいるという理論だ。なるほどそう考えれば、どのような代替治療方針でもうまくいくことの説明ができる。痛みに執着し、... ...続きを見る

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2017/02/25 09:23
『脳細胞は甦る』を読んだ。
『脳細胞は甦る』を読んだ。 『ろうそくの科学』の三石巌氏の本だ。おしまいのほうにたばこは活性酸素をもたらすから、中年以降はダメだとはあったが、わずか4ページ足らずの解説なのに、今まで読んだ中で一番説得力があった。アセチルコリンとニコチンは脳の受容体に同じように結合する。だからニコチンを摂取すると脳の活動が盛んになる。大方の主張ではすっきりするのは錯覚などとあるが、そうではないようだ。また、コーヒーのカフェインと同様に、中年以降に発生するパーキンソン病を予防する効果がある。ニコチンは、酸化によってニコチン酸(ニアシン、ナイア... ...続きを見る

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2017/02/18 08:41
『血液の闇〜輸血は受けてはいけない』
『血液の闇〜輸血は受けてはいけない』 2014年の8月に三五館から出版された。三五とは「三つの大洋、五つの大陸」の意らしい。この前デカルトの旅を読んでいたら「三五」というのが出てきたと思ったのでその線ではないかと踏んでいたが、どうも違ったらしい。 ...続きを見る

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2017/02/11 09:04
内側と外側での見解の相違
またトランプ大統領の話であるが、彼の場合国内での支持が多い割には、海外での反感が強いようだ。日本での反感も強い。おそらくそれは外側から傍観的にものを眺めているからだろう。つまり客観と主観とでは物事がしばしば逆に映るのだ。前者の場合大概は理性が主役となりそうなことは大体察しがつく。当面我が身には関係ないからだ。ところが内側にいるものの場合、これとは真逆であって、情念のほうが表に出る。どこの国でもこれは同じだ。大概の日本国民が、今回の米国人の姿勢に怪訝を示しているのは、それが対岸の火事であるからだ。... ...続きを見る

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2017/02/05 09:22
トランプ大統領について思う事
トランプ大統領について思う事 先進国の反応は一様におべっか作戦だ。いかにも気の利いたような弱者びいきのものばかりである。今彼の行っていることは彼にとってもっと大事なことではないか。すなわち、嘘をつかないということだ。世間では散々「公約違反、公約違反」とがなり立てて、政府与党を批判するくせに、前々からわかりきっていたことを細大漏らさず実行したらこのありさまだ。マスメディアにしてもいわゆる識者連中にしても実にふがいないではないか。不正という点では彼らの罪のほうが大きいのだ。 ...続きを見る

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2017/02/04 17:15

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