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zoom RSS 『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』を読んだ。

<<   作成日時 : 2017/04/29 08:40   >>

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何か殺菌消毒過程に問題があるのか、発がん物質でもあるのかと思っていたら、カバーに「本来子牛の飲み物である牛乳は、アレルギー、下痢、胃痙攣、虫歯、虫垂炎を引き起こす」などと感情をあおるようなことが書かれていた。牛乳は赤ん坊を病気にかかりやすくするなどともあるが、それは親が悪いというもので、厚生省としては赤ん坊には牛乳は飲ませないようにとちゃんと指導しているらしい。つまり牛乳は生後一年を過ぎたものの飲む飲料だ。これはWHOが1981年に出した理念に基づいているらしい。私の子供のころを思い出すと、当時は脱脂粉乳を生まれて間もない赤ん坊に飲ませるような母親がいると、まだ老人たちが目を丸くして驚いていたものである。しかし脱脂粉乳とは読んで字のごとく、牛乳から脂肪分を除いたものだから牛乳などよりは安全だ。免疫力は入っていないが、より母乳に近い。ただし母乳に含まれる脂質が含まれていないので栄養失調気味にはなるらしい。筆者の意見では乳は出生時体重の3倍になるまで育つためのもので、生育してから飲むものではないとしているが、もともと牛の乳は大人の人間が飲むものであって、それはモンゴルの兵隊が馬の血を飲み物にしたのと同じではなかろうか。自然界の摂理にないものを創造するのも人間の人間たるところだ。それに殺菌消毒した時点でもはや牛本来の乳ではない。この点に固執するものは、逆に「牛も飲めないものを人間が飲むのは不可」などという。

新谷弘美氏があとがきを書いている。それによると、本書の原文となるものが書かれた時代背景は1980年代だという。筆者は米国の小児科医のフランク・オスキーという人で、2003年以前に書かれた。第7章の「難病の原因は牛乳だった!」というのが面白そうだ。ちなみに、新谷氏は「カルシウムは吸収がよすぎるので吸収されない」といい、西原氏などは「カルシウムは吸収がよいので吸収されない」などというタイプだと思う。そうすると、それを読んだ多くのものは「矛盾している」などと思うに違いないが、そう思うことこそが社会的刷り込みだ。

何しろ多くのものは嘘を真だと思うらしい。インターネットでも、嘘のほうが人気がある。閲覧者が多いというのが報告されているそうだ。フェイクニュースというようだ。しかし最近のインターネット時代になって現れたものかというと、どうやら全く異なる。昔のほうが人々はマスメディアに影響を受けた。日露戦争時の新聞社の勝利宣言を真に受けた大衆の狂乱狂喜と、連日死傷者が続出し続けた軍部の沈滞ムードとは実に対照的だったという。太平洋戦争緒戦時のような10戦して1引き分け無敗というような勢いがなかったことは確かである。それを戦いの結果からのみ過去を振り返る愚かな大衆を見ると、まったくもってあきれ果てるものがある。

アメリカ酪農会が「牛乳はみんなに必要です」と公言したところ、1974年になってアメリカ連邦取引委員会が「欺瞞に満ちた、誤解を招く、不正な広告」と非難したそうだ。少なくも、そうした経済成長に反する言動を政府機関が主張できるというところがアメリカの美点だ。明治維新以来日本の政府は常に営利のみを追求してきた。

はじめのほうに人類の大多数は乳糖不耐であるということが書かれている。これにはいささか疑問を感じているのだが、1965年にジョンズ・ホプキンス大学医学部の実験グループが、被験者となった白人の15%、黒人の70%が乳糖を消化できないことを確認したとある。それをきっかけに世界中の人々を対象とした調査が行われた。その結果が次の通りだそうだ。4歳以上の人間の大部分は乳糖を分解できないという(さも酵素がなければ異常なように書かれているが、ない方が正常。むしろ大人になってもあるのが異常。それで本書では「乳糖不耐症」ではなく「乳糖不耐」と訳してある」)。その割合が次の表だ。
  バンツー族(アフリカの黒人)・・・90%
  タイ人           ・・・90%
  フィリピン人        ・・・90%
  ギリシャ系キプロス人    ・・・85%
  日本人           ・・・85%
  台湾人           ・・・85%
  グリーンランドのイヌイット ・・・80%
  アラブ人          ・・・78%
  東欧系ユダヤ人(全世界)  ・・・78%
  ペルー人          ・・・70%
  アメリカの黒人       ・・・70%
  イスラエルのユダヤ人    ・・・58%
  インド人          ・・・50%
  フィンランド人       ・・・18%
  アメリカの白人       ・・・・8%
  スイス人          ・・・・7%
  デンマーク人        ・・・・2%
だそうである。しかしどうもアメリカの白人の8%もが乳糖不耐で牛乳で腹を壊すとは思えない。日本人の85%が乳糖不耐だというデータもここから来ているのだろう。検査方法に問題があったのだろうか。牛乳ぐらいで腹がごろごろがそんなに多いはずがない。ただし筆者が言うように、ヨーグルトやチーズに含まれる乳酸菌類は乳糖を分解するので、これらの菌を腸内に常住させている人は乳糖不耐であっても、別段問題を示さないだけだとも受け取ることもできる。日本であれば味噌や納豆や糠漬けといった発酵食品に含まれる乳酸菌を腸内でうまく繁殖させることの出来たものには問題は起こらないということになる。各種乳酸菌をひねもす摂取しながら腸内環境が邪悪だという人は、その者の心自体が邪悪で運に見放されているのかもしれない。日本人だけにしか海苔が消化できないというのも、腸内細菌を取り込むことに成功した日本人の運の良さを物語っている。
(*)後日調べたら、乳糖不耐症であっても、コップ一杯か2杯の牛乳を飲んでも何ともないのだという。腹がごろごろするのはほかの原因であるそうだ。是が非でも酵素がなければ分解できないというわけでもないらしい。大人では消化器官が完成しているので酵素なしでも十分に分解できるらしい。ゆっくりでも切断できるような二糖類を哺乳類は進化の途上で編み出したのだろう。代表的な二糖類として、マルトース(麦芽糖)、ラクトース(乳糖)、スクロース(砂糖)があるが、このうち酵素なしでは分解不可能というのはマルトースだけであるようだ。腸は脳とは独立した意識無意識を持つというから、何か考えがあるのかもしれない。あるいは脳の無意識と何らかの情報交換をしているのかもしれない。

乳糖(ラクトース)は、乳腺の線細胞だけで作られるので、哺乳類の乳汁のほかには存在しない。乳糖は二糖類で、グルコース(ブドウ糖)とガラクトースという二つの単糖類から構成されている(*)。アシカ、アザラシ、オットセイ、セイウチの乳汁には乳糖やその他の糖質は一切含まれない。牛乳の4〜5%がラクトースであるのに対し、人の母乳では6〜8%もあるという。乳糖自体は、無色の粉末で、ほとんど味がないが、35℃程度に温めた時が最も甘くなる。乳糖を分解するにはラクターゼが必要で、人間では妊娠第三期(7か月以降)の胎児の腸管の中で活性が始まり、出生直後に最も活性が高まる。消化されないまま大腸に到達すると、腸内細菌による発酵が始まってガス、二酸化炭素、乳酸に変化させる。これが腹部膨満、痙攣、げっぷ、包皮症状につながる。
(*)グルコースもガラクトースも、そう大きく異なるところもなく、化学式で表せば、どちらもC6H12O6で同じだ。炭素が6個あるからアルドヘキソースという。アルドヘキソースには16種類の光学異性体があるが、半分は鏡像関係にあって使えない。利用できるのは8種類ということになる。ムカデの8兄弟みたいなもので、構造を見た時に一か所だけ逆に足がついているだけだ。8通りの異性体はすべてグリセルアルドヒドより分岐して生じたもので似たようなものである。そこからしてもそれほどの下痢や腹痛が生じるようにも思えない。地上の生物はたんぱく質を作るのにL−アミノ酸だけを使っている。しかし一般に自然界に分布している炭水化物はD型に属している。自然界で最も豊富なものは、D−グルコース、D−マンノース、D−ガラクトースだ。最も甘い単糖類であるフルクトース(加藤)はあまり豊富には存在していないようだ。L型[Levorotatory]とかD型[dextrotatory]というのは、基本の三炭素化合物グリセルアルデヒドを基準にしたもので、単に反対側の炭素原子に結合した基本と同じ配置をしたものを指しているだけのようだ。深い意味は特になく、右回りに変更を回転させるものを右旋性(D)、左をLとしている。別段科学評論家たちがよく主張しているように絶対の意味があるなどという保証はなさそうだ。彼らは生まれついてから評論が売れて経済が好転するのを善行であると信じ込んでいるのであてにできない。同様にやたらと本を執筆しているような人も危ない。ワープロが進化した今の時代に書物を毎週出版するような人はただのお喋り屋とさして変わらない。原稿書きが面倒であった時代のように精神を凝縮させているでも推敲を重ねているでもなく、傍迷惑な概念を振りまいているといった体のものだ。


牛乳には鉄分が非常に少ないとあるが、これは人乳でも同じなので、その点を比較してもあまり意味がないだろうとは思う。しかし、乳糖不耐がひどいと腸管から出血し、これが貧血の原因となるそうで、貧血となるかどうかが気のせいなのか本因性なのかの目安となるかもしれない。まあ、大概は心因性だろう。上記のデータから推測すると、10人のうち9人までは心因性だ。日本人の真正の不耐は5〜10%しかなさそうである。それらの多くも乳酸菌飲料をとることで次第に緩和される。幼児の場合は乳酸菌など取らずとも、5歳くらいまでには乳糖不耐の重い症状も自然に治まるというから、継続することによる形態進化である。心が純真だからそういうことが出来るという、現在の概念からするととんでもないような事実が将来明らかとなるかもしれない。それどころか、加齢とともに腸相が乱れるのは、邪心のためということが明るみとなるかもしれない。それらが現在笑止千万のように思えるのは、単に社会通念による束縛に過ぎないものだろう。30人のうち29人までがこの重みから脱出できない。人間の遺伝は生と反対向きの死を欲シュルプログラムが濃厚に流れているのだから当然である。風邪をひくと体温が上がることなどその例だ。人は手前勝手に体温をあげて免疫力を強化するためなどとしているが、実は動けなくさせて感染を広めないようにしているだけでしかない。うまくウイルスを撃退できない場合は即自殺するシステムだ。

アメリカ人の子供は1980年以前には平均して一日1リットルから2リットルも飲んでいたという。4リットルも5リットルも飲むのを自慢していた子供もいたそうだ。それほど大量に飲めば、体内の分解酵素が不足して直接大腸に流れ込む。それが乳糖不耐性と判断されたのだろう。1971年には、アメリカの赤ん坊の69%もが生後6か月までに牛乳か無糖練乳を与えられていたという。今アメリカ人が短命なのは概してその後遺症だとも考えられるほどだ。1950年代の後半には、ニューヨーク市民は1日平均500ml飲んでいたが、1980年代に入ってからは330mlに減った。思っていたよりも少ない。日本人と同じくらいだ。このくらいだと、日本人でも下痢の症状など起こすものは非常に少ないだろう。欧米の文化は進んでいたかのようなイメージがあるが、子育てに関しては戦前の日本のほうが上手だったようだ。日本人はこれほど牛乳を摂取する人はいない。したがってアメリカ人のような症状を表す人も少ないだろう。遺伝性というのはおそらくデマの一種だろう。後天的に免疫は獲得できるようだ。腸内細菌との共生を心がけるべきである。

カルシウムに関しては、牛乳には1リットル当たり1200ミリグラム、母乳には1リットル当たり300ミリグラム含まれている。それでも、母乳からのカルシウムのほうが総摂取量が多いのだそうである。その原因として筆者は牛乳に含まれるリンをあげている。リンは腸管内でカルシウムと結合し、カルシウムの吸収を阻害することがあるそうである。「阻害することがある」と書かれているだけで、常に阻害するとは書かれていない。はじめのほうに、新谷氏の「吸収がよすぎるので吸収されない」という説を少し述べた。速やかに吸収される場合が多いというのは、血液成分の測定から確かであると思う。野菜類のカルシウム吸収は遅く時間がかかるので、吸収率が高いのかもしれない。それを思うと、かなり言っていることがちぐはぐな感じだ。

とかく不足が叫ばれがちなカルシウムであるが、実はそれほど摂取する必要はなく、「一日のカルシウム摂取量が300ミリグラム未満でも、健康に害を及ぼすという確たる証拠はない」とWHOの専門家グループは結論しているそうだ。カルシウム摂取量が少ない人に骨がもろいという現象は見られないそうである。日本が推奨しているように600mgも800mgも摂る必要もないらしい。普段歩いたり運動していれば、重力が自動的に強くしてくれるものと思う。無重力状態で何日か暮らした宇宙飛行士が地上で歩けなくなるのを見れば、食事は大して関係なさそうだ。摂取量が減れば吸収率が高まり、摂取量が増えれば吸収率が減るという変幻自在なミネラルがカルシウムというものなのらしい。これはありかもしれない。修行すれば吸収力アップというものが人間個人の進歩だろう。


ケルブランの『生物的元素転換説』が当たりかどうか知らないが、ニワトリの鶏卵のカルシウムはカリウムが核融合した結果生じたという説を人間に敷衍すれば、案外心配無用の元素だったりもする。それほど驚くような説でもなく、現代の科学常識こそが驚くべき無明なのかもしれない。別段、核融合などという奇抜なことを考えずとも、天然自然に存在するカリウム40が放射性崩壊を起こして、中性子が電子と陽子に分かれたと考えるだけでもよい。後に残った原子核はカリウムより陽子が一個多いカルシウムだ。そうした崩壊(ベータ・マイナス崩壊)を起こすカリウム40が89%ほどある(残りの11%のカリウム40は電子捕獲崩壊を起こしてアルゴン40に代わってしまう)。そういうことが人間の体内ではひねもす起こっている。問題はそうしてできたカルシウムをどうやって吸収しているかということだけだ。よくわからないが、ミネラルではマグネシウムとカリウムが大事なようである。要するに毎日ジャガイモを欠かせさず食べていればよい。

牛乳のタンパク質が体に悪いという研究に関しては、牛肉を食べると牛になるという説と同じような理不尽さを感じる。あるいは牛になる前に死んでしまうのかもしれないが、なぜ分解吸収されたタンパク質アミノ酸が他の食品のものと異なるのか、それこそ心因性なのではなかろうか。においがどうも駄目だから、船酔いを連想するという体のものがだいぶなのかもしれない。反対に、牛乳を毎日3杯飲むようになってから風邪もひかなくなったという人もいるのだから、必ずしも牛乳が体に悪いとは言えない。たまさかに病院の受付などに行くと、診察を待つものがあふれかえっていて驚くものだが、実際には病院へ通うものなど少数派で、世の中の過半数のものは病院へなど数年に1度行けばいい方だろう。虚弱なものばかり見ていれば、つい一般人はこれこれが原因で不調をきたすのだと理由付けしたがるのが人間の特性だ。

虚弱なものに限らず、どのようなものでも多量に摂取すれば体に毒なのであって、水にしたって飲みすぎれば死ぬだろう。大量に水ばかり飲べば下痢を起こすだろうが、これを水不耐症などというだろうか。1リットルも2リットルも牛乳ばかり飲んだら健康なものでも具合が悪くなるだろう。そもそも、いくら健康に気を使ったところで人間の死亡率は120年ほどで100%に達する。それを考えると『いい加減にしろ!』という気にもなってくる。

多発性硬化症と牛乳の消費量との間にもっとも強い相関関係があったというのは興味深い。牛乳を多飲する人たちの神経系が乳脂肪によって異変を起こすだとか、道の毒性物質が感染を引き起こすなどと理由づけられているようだ。筋萎縮性側索硬化症も同様で、患者は鉛と水銀にさらされる度合いが大きく、スポーツを良くする傾向があり、牛乳をより多く飲んでいるそうである。白内障の原因になるなどというのは、ガラクトース症で、2万人に1人くらいしかいないのではなかろうか。

あとがきで、新谷氏が、日本の牛乳は生産性をあげるため、出産直後の牛からも搾乳しているとあった。だから黄体ホルモンの一種のプロゲステロンがアメリカの牛乳よりも多く含まれているとあった。これが女性の乳がんや男性の精子の現象を引き起こす一因の一つなのではないかとしている。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
新谷かおる先生他の論から‥

乳糖のCaキレート作用で
細胞外Ca濃度低下を補う
細胞内からのリリースが
牛乳飲んだ後の血中Ca濃度急上昇で各種障害が出る由‥
巳蛙
2017/04/30 23:41
丙午のBHCベンゼンヘキサクロリド中毒は
接触毒

粘膜毒

とされ
乳糖の粘膜保護作用が

信長の野望兵農分離バクロウ崩れ牛乳多飲酪農一族生き残り?

巳蛙
2017/05/01 23:15
どうもコメントありがとうございます。少しレスが遅くなりました。

人間というのは多様性に富んでいて、いろいろなタイプがいるものですね。牛乳を一日10杯飲んでも何ともないという人もいるのは、これが健康法だと思っていることが大きな要因でしょう。まず第一に心理的要因、第二が生化学的問題である場合が多そうです。第三が経年変化ですね。これにはただの個人的な体質の変化だという場合と、遺伝的な変化という場合があります。遺伝的変化が生殖細胞にも表れるのが種の進化ですね。

まあ、何事も気の持ちようが第一で、病院などに行っても大した効果はないようです。
whitehand(管理人)
2017/05/02 13:32

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