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森の散歩

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森の散歩
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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

                  (・・と思うのであるが・・・)


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タイトル 日 時
犬はなぜ所かまわずフンをするのか
頭が悪いのだろうか。何回鳴いたらトイレの合図、というようにしつけられないものなのか。そもそも外でフンをするというのがマナー違反なわけで、そういうこともわからないバカ犬など飼ってどうするのだ。利口な犬なら外では決してしない。体調が悪ければ、たとえ飼い主が散歩に連れて行こうとしても強引に拒否するものだ。 ...続きを見る

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2018/09/29 08:17
『ガダルカナルを生き抜いた兵士たち』を読む
『ガダルカナルを生き抜いた兵士たち』を読む 読み終って、つくづく歴史というものは勝者の都合の良いように後になってまとめたものであることをつくづくと感じた。過去のことは永久にわからずじまいなのであるから、戦争のような人々の感情が入るものほど後になってからの創作の割合がずいぶんと多くなるのだ。だから歴史教育に通じている社会科の教員など程史実に残された資料を信じ込んでいる傾向がみられるが、それらの史料は幾分創作物語に近いものなので、彼らの言い分が絶対に正しいとは毛頭いえなくなるのである。私も最初のうちは国際法というものができて以降侵略主義が否定... ...続きを見る

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2018/09/23 09:19
インド洋作戦
インド洋作戦 日本海軍対英海軍の戦いであるが、イギリスの方は日本軍の暗号を丸々解読していた。多分そのおかげで日本軍が楽勝したという話。当時からそうだったのかは知らないが、日本人は性格上時間を守る国民だったのかもしれない。しかしイギリスのほうが『自分たちが時間厳守だから日本もそうだろう』と決めつけたのかもしれない。 ...続きを見る

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2018/09/08 09:06
『人間爆弾桜花発進』
『人間爆弾桜花発進』 桜花もの5篇を集めた特攻空戦機。佐伯正明上飛曹、酒井啓一上飛曹、大沢博零戦搭乗員、伊藤久雄整備員、武田綱吉一式陸攻搭乗員らの実践記。特攻ものにつきものの「散華」などという表現が気に入らないが、閉じ込められた方にしてみれば、最後の瞬間までの限られた時間は、人間爆弾と人間魚雷とではどちらが楽だったろうかなどということを思った。 ...続きを見る

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2018/09/02 08:10
旧陸軍の社会主義運動について
社会主義だとか共産主義だとかいうと、それだけで資本主義よりも劣った政体であると無条件に決めてかかるというものがやたらと多い。それもソ連だとか中国などといったいじめられっ子特有の反抗的国家のみを引き合いにして云々するものばかりである。果たしてソ連のスターリン政治が失敗だったかというと、どうにも肝心の子孫の国では「祖国の英雄」などと担ぎ上げられているらしい。どういう体制の国であっても、良い面悪い面両極端というものはあるもので、社会主義政策を巧妙に織り込んだ北欧諸国などの社会主義色の強い国が日本よりも... ...続きを見る

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2018/08/19 09:44
栗林兵団司令部の最期
栗林兵団司令部の最期 もうすぐ終戦記念日だということで読んだのだが、考えてみれば終戦の日を8月15日なんていう風に勝手に決めたのは理屈に合わない。当時の国際法に照らしてみても9月2日の調印の日が正式な終戦の日だ。こんなところにも日本の非常識さというものがうかがえる。 ...続きを見る

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2018/08/16 09:22
『ソクラテス以前の哲学者』
『ソクラテス以前の哲学者』 アリストテレスの科学の定義が現代にも受け継がれて、タレスなどは自然哲学者ということになってしまっているというが、彼らもまた人間や社会のことを考えたというのが筆者の廣川洋一氏の意見だが、アリストテレスの自然学の定義も粋なものだ。魂も肉体と不即不離であるから自然学の対象だという。自然とは変化する運動のことで、存在を存在そのものとして思惟するものが第一哲学であるらしい。何らかの変化を認めるものが第二哲学だ。世界に存在するものは総じて科学哲学ということにある。好意的に見れば、アリストテレスのこういう解釈... ...続きを見る

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2018/08/11 09:45
継続は力なり
人というのは頭の中の思考で起きることと、外界で起こる物理現象とは別物などと考える癖がある。しかし世の中そう単純なものでもない証拠に、この間はなした南へ進む台風なんていうのや地球の赤道部のふくらみといったものがある。 ...続きを見る

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2018/08/04 07:42
南に下がる台風12号
南に下がる台風12号 台風というのは左回りなのだが、これは熱帯地方で暖められた空気の塊が上に飛んでいくからである。それがだんだん巨大化してゆくと渦を巻くようになる。最初の出来始めは上に上がってゆくのだから、北に向かって進んでいくことになる。南半球には台風などないから、常に北向きの進路である。そして常に左回りの風向きだ。颱風と書いていた時期もあったが、「ム」という形が風向きを表しているようで面白い。中国では旋風のような強い風を颶風(ぐふう)とよんでいた。台風というのはどうやら英語のタイフーンかアラビア語のトゥーファーン... ...続きを見る

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2018/07/28 15:43
唯識思想と空の関係
唯識思想と空の関係 ウィキペディアなどをみると、唯識思想が「空」をうんだなどということが書かれているが、どうもこの話はあとからできたような感じもする。いったい世の中には、在るものと無いものとがある。そこから派生するものには4通りのものがある。在って在るもの、在って無いもの、無くて在るもの、無くて無いものである。このうち2番目と三番目のものは我々の感覚ではとらえられない。そういったものを元来「空」と読んだのではないか。在って在るものや、無くて無いものは、空ではないように思う。するとこれは中観の思想である。この事をはっ... ...続きを見る

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2018/07/19 09:52
仏教の思想1・・知恵と慈悲
仏教の思想1・・知恵と慈悲 ついに12冊全巻揃えた。前回から7か月ほどたって、予定の半年を過ぎてしまった。この暑い時期は思想の書物を読んで過ごしたほうがいいみたいだ。毎年毎年暑くなるのはどう見ても温暖化のせいであって、ヒートアイランドなどというもののせいばかりではないだろう。二酸化炭素による温暖化は各種実験で証明済みであるので、今更いくら「温暖化詐欺」などと喚いてみても始まらない。 ...続きを見る

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2018/07/16 07:50
『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』
『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』 文春文庫の本だ。ネットを見ていたら「面白いのでおすすめ」とあったので取り寄せてみた。しかし、酸素濃度低下が生物大絶滅の原因だったという話はかなり以前からいわれていたものであって、特に目新しいものではない。最近やたらと新説ばやりだが、昔は著作権がなかったので、旧説をモチーフにした新説を表しても訴訟を受ける恐れがないためかとも思われる。本書の原本は2006年に出たらしいが、「仮説」「仮説」と繰り返すわりには、多くの事柄は案外以前から唱えられていたようなことだ。書評を読むと大胆な学者だという印象だが、... ...続きを見る

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2018/07/07 08:47
「地球はどうしてできたのか」を読んだ。
 「地球はどうしてできたのか」を読んだ。 この前「雪玉地球」を読んで地球の構造をもう少し詳しく知りたかったのでブルーバックスのこの本を注文した。昼間たいていテレビで見ている竹内薫氏が推薦している。吉田昌樹というコンピュータシミュレーションの得意な地球惑星科学者が書いた本だ。硬いマントルがなぜ動くのかについても書かれている。 ...続きを見る

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2018/06/30 08:23
プテラノドンについて
プテラノドンについて プテラノドンという名称はギリシャ語で、[pteron](翼)+[an](否定詞)+[adous](歯)だそうだ。[pteronanadous]となると、プテロナナドウスとなりそうだが、終わりの方はかなりいい加減で、やはりドンと付けると恐竜風になる。鳥類は今や恐竜類だが、翼竜が鳥類と通じているかどうかわからないので、一応翼竜と恐竜とは異なる。しかし将来どうなるかわからない。昔は類人猿と人間とは人くぐりであったが、今は類人猿でもチンパンジーやボノボはヒトの仲間で、類人猿のゴリラやオランウータンはヒト... ...続きを見る

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2018/06/27 10:18
『ヒト型脳とハト型脳』
『ヒト型脳とハト型脳』 10年以上も前に買ったまま積読のままであったが、最近やっと目を通した。かなり興味深いことがいろいろと書かれていて、鳥類とはこれほど賢い生き物だったのかと驚いた次第である。2005年に出版された本だが、今はもっと新しい説が出されているかもしれない。 ...続きを見る

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2018/06/23 07:37
『シベリア出兵』(中公新書)をよんだ
『シベリア出兵』(中公新書)をよんだ 日本人にとってのシベリア抑留と、ロシア人にとってのシベリア出兵の思いとはほぼ同等だ。前者とは異なり、後者の場合は本土にいきなり侵入して乱暴狼藉を働いたのだから、ロシア国民の悪感情もそれだけ強いと想像される。日中戦争で侵略された中国側が被害感情を増幅させて伝えているのと同じだと思う。本土を侵略蹂躙されたものの怨みは強い。何か国かの共同出兵として教科書などでも片付けられているが、日本軍が98%を占めているので日本の単独といっても問題はなさそう。 ...続きを見る

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2018/06/16 09:57
ウィンドウズが勝手にスリープ状態になってしまう事について
ここのところ3か月ほどそうした事はなかったが、どういうことがきっかけでそうなるのか、たまにパソコンが自動的にスリープ状態になってしまって煩わしく思っていたことがあった。大概数日か長くても一週間もすれば元通りになるので放っておいたのだが、この前もそういうことがあったため、気が向いたので調べてみた。「パソコンがスリープ」と入力すると、「自動で勝手にスリープする」などというのが出てくる。案外多いらしい。懸念していたようなウイルスのような事態ではないらしいので、その点はほっとした。 ...続きを見る

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2018/06/14 10:25
太陽からの光
太陽からの光 今更だが、太陽の中心付近から発生した光が地球に届くまでの何十万年だか何百万年もかかるのはどうしてだろうということを思った。原子がプラズマ化しているからだというのが通説だ。光波は質量がゼロであるが、何かにぶつかって止まるときに光子となる。そして光波は電化による散乱現象を受けやすい。そうして光が中心から漏れてくるということは太陽の中心が半透明であることを示唆する。 ...続きを見る

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2018/06/10 08:04
『スノーボール・アース』を読んで。
『スノーボール・アース』を読んで。 誕生後まもなく地球が全球にわたって凍結したという話である。生命による酸素の産出により、温暖化ガスのメタンが分解され、さらに二酸化炭素もなくなり、温暖化効果が消えたために、地球全体がひどく冷えたというストーリーだ。確定された事実のように伝えられているが、真実かどうかはよくわかっていないらしい。 ...続きを見る

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2018/06/02 10:49
風が吹けば気温が上がる
風が吹けば気温が上がる 気体の温度というのは、熱的平衡にある分子の平均の運動エネルギーのことである。温度計で測る温度などというものもそうしたものなのであるが、上の温度の定義とはかなり異なるもので、上の温度の定義だと、強風が吹いていれば高温になるはずである。しかし通常の水銀温度計で測る気温というのはそうならない。空気の分子というのは、20℃で平均して毎秒500mほどの速さで動き回っているそうで(*)、50メートルくらいの暴風が吹いたところで温度などあまり変わらないのだというのがその理由である。僅か熱くはなっているらしい。... ...続きを見る

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2018/05/26 10:02

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