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森の散歩

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森の散歩
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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

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有機化合物の吸収と放射能の話
有機化合物の吸収と放射能の話 ダンピング症候群のダンプというのは、ダンプカーのダンプと同じ意味で、落とすということだ。値打ちのないものを捨てるという意味合いに使われるらしいが、なぜこういう言葉が選ばれたのかよくわからない。食物が胃を経過せずいきなり小腸に落ちるために起こる症状のことで、従来胃の役目は消化の一段階と思われていたのが、どうも食物を徐々に小腸に送ることがメインの役割だったらしい。ウィキペディアには「胃切除術」の項にダンピング症候群のことが記載されている。 ...続きを見る

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2019/05/18 13:27
文字の書き順について
文字の書き順について 古代ギリシャアルカイック時代の文章の書き方は「牛耕式」という奇妙な書き方だったらしい。はじめ左から一文字ずつ書いていき、折り返し点まで来たら今度は右から左に書く。しかもその際文字を反転させる。反転させないと読む向きがわからないからである。ギリシャ語ではこのような記法を「ブストロフェドン」という。プテラノドンといった感じの名前だが、古代にはこういう書き方のほうが一般的だったともいう。インダス文明の印章や陶片に刻まれている文字列が2行以上になると牛耕式で書かれているそうだ。世界大百科事典などにも記載... ...続きを見る

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2019/05/11 14:48
地平線までの距離
地平線までの距離 岬に立つと地球は丸く見えるというが、その時の地平はどのくらいの距離離れて見えているのだろうか。岬の高さと人の高さによって違うだろうが、太平洋の真ん中で筏にのって漂流している人にも地平は丸く見えるはずだ。もちろん波の立たない鏡面のような海を仮定した場合である。 ...続きを見る

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2019/05/04 13:36
重水と原子爆弾
重水と原子爆弾 ノルスク・ハイドロ爆破工作という計画が第二次世界大戦中に決行されたという話はほとんど耳にしたことがない。いちはやくドイツの核兵器製造を恐れていたのはどうやらフランスであったらしい。戦争が始まった後すぐにノルウェーの重水製造者と交渉して、秘密厳守という約束で、ノルクス社の重水をすべて(185キログラム)買い取って本国に持ち帰った。当時核分裂の最先端はドイツであったので、どこよりも早くドイツが原爆を開発するに違いないと一般に信じられていたのはまず当然だ。実際は肝心の科学者たちが、ヒトラーのおかげでほ... ...続きを見る

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2019/05/01 16:13
急な坂道
急な坂道 現在までのところ、傾斜度世界最大の坂道はニュージーランドの「ボールドウィン・ストリート」だそうである。最大勾配35%だという。平均勾配は20%。100メートルいくと100メートル上に行く坂が勾配度100%だからこの時が45°。大体勾配度を半分にすると傾斜角になる。35%だと約19度だ。 ...続きを見る

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2019/04/28 09:43
スカートで戦うことのメリット
スカートで戦うことのメリット スコットランドの兵隊のことだが、どうもキルト服をはいたまま戦うというのは動きにくくてだめではないかという気がして仕方がない。下着を着ていなければ、用足しに便利だから、移動の多い陸軍兵士には都合がよい。戦う時だけ履き替えたのだろうか。どうもスカート姿では足を広げられなくてバランスが取れないのではないか。それとも歴史自体が古いので、伝統を継承しただけなのか。太古の人間は下着無しで下半身はスカートのままだったらしい。それほどの昔ではなくても、古代エジプトではやはりスカートだ。作りが簡単だからだろうか。... ...続きを見る

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2019/04/25 13:58
海生哺乳類の潜水
海生哺乳類の潜水 マッコウクジラは、脳油を固化させたり液化させたりすることによる体積の変化で2000メートルも潜行するというのが一般的な解釈だ。巨大な頭に蓄えている脳油を冷やして固化させることで重りにして頭の先から真っ逆さまに潜航して、浮上するときは血液で温めて体積を増やす。大体90分間200メートルは潜行すると考えられている。深海の頭足類を餌にするためだ。ウィキには、「マッコウクジラ頭部に含まれる液体蝋。鯨蝋とは異なり、不飽和脂肪酸の比率が蝋としてはもっとも高い(ヨウ素価71-86)。成分構成は他の蝋と比べ複雑... ...続きを見る

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2019/04/21 13:51
においの感覚について
においの感覚について 犬の嗅覚は人間の100万倍に達するものもあるが、わずか1000倍のものしかないものもある。昔何かの本で、犬にはかぎ分けられないがヒトには感じられる物質というのが数種類あるなどというのがあった気がするのだが、どうも何かの間違いだったらしい。ネットをどう検索しても出てこないのだ。進化の過程で獲得した特別な能力が人にだけあったとしても何らおかしくもない気もするのだが、ちっとも見つからない。ただ「人は犬より鼻が利く?」というのがあって、バニラのにおいは人のほうが敏感というのがあったが、単に犬には興味がな... ...続きを見る

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2019/04/17 14:06
『真珠湾の日』
『真珠湾の日』 半藤一利氏の本だから常識的なことが書かれているのだろうと思っていたが、どうもそうでもないような書き方である。現在でも健康食品の広告などによくみられる手口を思い起こしてみれば、過去の記載が如何にあてにならないかということがわかる。無効例を隠して有効例だけを集めれば、いくらでも現実離れした記述が可能になる。多数派は常に虚偽の方を好むということを踏まえれば、常識とは虚偽に他ならないということの方がありそうな話ではある。まあ超エリートのやることだからミスはないに違いないというのが当時の常識だったのだろう... ...続きを見る

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2019/04/14 09:23
アセトアルデヒドについて
アセトアルデヒドについて アセトアルデヒド(エタナール)に何か効用でもあるのかと思っていろいろ調べてみたが、どうも人体には害しかないみたいだ。刺激臭がするので、香水の成分としてわずかに混入されているくらいだ。アルコールやケトン、テルペンの多い芳香油は鎮静剤的な効果を、アルデヒドやフェノール類の多い芳香油は興奮剤的作用があるという研究報告もあるそうである。そうするとアセトアルデヒドも興奮ということになるかもしれない。 ...続きを見る

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2019/04/11 14:16
また麻薬の話
また麻薬の話 麻薬というか、びっくりするようなのがあった。厚生省などでは、『「大麻は安全で依存性はない」という誤った情報』などと決めつけているが、アメリカの情報だから仕方がない。しかも州政府では安全公認としているところも多い。だから誤りとはいえない。それにオランダでは大部以前から大麻を公認しているが、オランダ人はほとんど大麻を吸っていないらしい。ということは依存性がないのだろう。もっとも正確にいえば、「依存性はない」なんて言っている人は一人もいない。タバコやアルコールより下だといっているだけだ。厚生省には謎の... ...続きを見る

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2019/04/09 16:00
依存性と鎮痛剤
依存性と鎮痛剤 依存性というとどうしても麻薬を思い浮かべる傾向が強いと思う。テレビなどでも普通に言われていることだが、字面が同じなので、大麻草が麻薬の親分だなどと思ってしまう傾向があるようだが、大麻は麻薬ではない。麻薬取り締まりの対象にはなっていない。毒だからとして禁止されているだけだ。しかし、日本では禁止されている大麻なども、諸外国では自動販売機で売られていたりするのだから、「あぶない、あぶない」といって禁止してみても、どうしても好奇心のほうが勝ってしまうような気もする。大麻(マリファナ)については「アルコー... ...続きを見る

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2019/04/06 14:53
原始人の食生活
原始人の食生活 この前「ネアンデルタール人の食生活をまねて健康に暮らそう」などというのがあったが、本当に健康だったのだろうかとも思うのである。絶滅したのだからそれなりの欠陥があったと考えられなくもない。あちこちで「パレオダイエット」(*)([palaeolithic]は「旧石器」のこと)というのが流行っていて、本気にしている人が多いらしい。そういうダイエットがうまくいくのは心理的な思い込み効果によるものだと思うのだが。昔「あらゆる病気は心より生まれる」とゲオルグ・グロテックはいったが、最近ストレス社会になってま... ...続きを見る

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2019/03/30 13:28
放射線の傷はほとんどが修復されて、悪影響は残らない
放射線の傷はほとんどが修復されて、悪影響は残らない 放射線に閾値のあることはとっくに判明している。「これ以下の放射線なら異常体質の持ち主でない限り絶対に安全」という分量のことだ。次に放射線を受ける前に完全に元に戻してしまえばご破算でやり直しということになるから、普通に考えればこれが当たり前で、「放射線はどんなに微量でも危険」という定義を聞いて『そんなバカな話があるものか』という風に反応しない人間は相当脳みそが異常なのだが、『みんなそう思っている』というだけで異常も異常だと思わなくなるらしい。 ...続きを見る

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2019/03/24 07:40
インスリンについて
インスリンについて しばらく書いていなかったが、半年ぶり位で何か調べてみる気になったので適当に何か書こうと思う。といっても、前にも糖尿病の事には触れたことがある。 ...続きを見る

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2019/03/17 13:44
犬はなぜ所かまわずフンをするのか
頭が悪いのだろうか。何回鳴いたらトイレの合図、というようにしつけられないものなのか。そもそも外でフンをするというのがマナー違反なわけで、そういうこともわからないバカ犬など飼ってどうするのだ。利口な犬なら外では決してしない。体調が悪ければ、たとえ飼い主が散歩に連れて行こうとしても強引に拒否するものだ。 ...続きを見る

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2018/09/29 08:17
『ガダルカナルを生き抜いた兵士たち』を読む
『ガダルカナルを生き抜いた兵士たち』を読む 読み終って、つくづく歴史というものは勝者の都合の良いように後になってまとめたものであることをつくづくと感じた。過去のことは永久にわからずじまいなのであるから、戦争のような人々の感情が入るものほど後になってからの創作の割合がずいぶんと多くなるのだ。だから歴史教育に通じている社会科の教員など程史実に残された資料を信じ込んでいる傾向がみられるが、それらの史料は幾分創作物語に近いものなので、彼らの言い分が絶対に正しいとは毛頭いえなくなるのである。私も最初のうちは国際法というものができて以降侵略主義が否定... ...続きを見る

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2018/09/23 09:19
インド洋作戦
インド洋作戦 日本海軍対英海軍の戦いであるが、イギリスの方は日本軍の暗号を丸々解読していた。多分そのおかげで日本軍が楽勝したという話。当時からそうだったのかは知らないが、日本人は性格上時間を守る国民だったのかもしれない。しかしイギリスのほうが『自分たちが時間厳守だから日本もそうだろう』と決めつけたのかもしれない。 ...続きを見る

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2018/09/08 09:06
『人間爆弾桜花発進』
『人間爆弾桜花発進』 桜花もの5篇を集めた特攻空戦機。佐伯正明上飛曹、酒井啓一上飛曹、大沢博零戦搭乗員、伊藤久雄整備員、武田綱吉一式陸攻搭乗員らの実践記。特攻ものにつきものの「散華」などという表現が気に入らないが、閉じ込められた方にしてみれば、最後の瞬間までの限られた時間は、人間爆弾と人間魚雷とではどちらが楽だったろうかなどということを思った。 ...続きを見る

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2018/09/02 08:10
旧陸軍の社会主義運動について
社会主義だとか共産主義だとかいうと、それだけで資本主義よりも劣った政体であると無条件に決めてかかるというものがやたらと多い。それもソ連だとか中国などといったいじめられっ子特有の反抗的国家のみを引き合いにして云々するものばかりである。果たしてソ連のスターリン政治が失敗だったかというと、どうにも肝心の子孫の国では「祖国の英雄」などと担ぎ上げられているらしい。どういう体制の国であっても、良い面悪い面両極端というものはあるもので、社会主義政策を巧妙に織り込んだ北欧諸国などの社会主義色の強い国が日本よりも... ...続きを見る

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2018/08/19 09:44

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