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森の散歩

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森の散歩
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   毎日わりと時間だけはある。

       ・・・暇なほうが人生うまくいくと思っている。

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タイトル 日 時
アリとキリギリス
アリとキリギリス 本来はキリギリスではなく蝉らしいが、とにかく鳴く虫が対象らしい。ものも言わずに働くアリが好ましいとしたもので、冬に備えて蓄えもせずに遊び明かした連中を戒めた物語である。それで政府筋も、貯蓄できない人はどうするのかと聞かれて、「そんなのは対象外だ」と答えたらしい。対象外だというのは、日本国においてはキリギリスのように飲めや歌えで一生を暮らしていくものなどは、憲法違反であって許されないものだからである。 ...続きを見る

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2019/06/16 09:30
日本に大富豪が少ない理由
日本に大富豪が少ない理由 中国の華夏時報によると、日本は貧富の差が少ないので大富豪も少ないのだという。民衆が豊かであって富が一部に集中しておらず、比較的分散されているそうである。ヨーロッパ以外では間違いなく一番富める国が日本だ。アジアでも経済面だけをとれば日本より表向き上の国もあるが、日本は経済も含め、すべてが進んでいるというのが中国人一般の印象のようだ。 ...続きを見る

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2019/06/15 13:27
エンゲル係数の嘘
エンゲル係数の嘘 近年エンゲル係数が上昇しているから国民が貧乏になったなどという話をよく耳にする。しかし金持ちのほうがエンゲル係数が上昇する場合もある。富裕層の食費代は一日3万円近くになる。大体キャビアやフォアグラ、上等のステーキばかり食べているのだからそのくらいになる。すると、収入が年間2000万くらいあった程度では逆に平均層よりもエンゲル係数は上がってしまう。デザートなどにしても一個5000円も1万円もするメロンなどをいつも食べている。そうするとますます食費代は上昇する。食グルメの家では年収の半分以上を食費に... ...続きを見る

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2019/06/14 07:05
星間雲中の分子と地球外知的生命
星間雲中の分子と地球外知的生命 ウィキの星間雲には次のように書かれている。 「星間雲は低温・低密度であるために、最近まで星間雲内の化学反応は大変遅いと考えられてきた。しかしこの条件下で存在しえないとされてきた分子量の大きい有機分子がスペクトル観測で発見された。この事実によると、星間雲内の化学反応は科学者の予測よりも早く進行するらしい。この反応は目下、等速超音速流下の反応速度論(CRESU)実験として研究されている。」 最近までと書かれているが、50年も前からわかっていた。1960年ころから観測され、1979年の時点では47... ...続きを見る

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2019/06/13 09:46
都合の良いものだけ選び取れば情報はいくらでも改ざんできる
テレビのニュースを見ていると腹が立って仕方がないのがマスメディアの偏った報道だ。平均貯蓄額1200万を超えているのになぜ誰もかれもが2000万円も持っていないのだ。「うちは2千万ありますよ」というものだって少なくとも5人に1人くらいはいそうなものだ。 ...続きを見る

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2019/06/12 14:35
年収60万円で暮らせるか
年収60万円で暮らせるか 健康的で文化的な生活を送るのに必要な最低額は年間60万円だ。これは政府がまじめに考えて引き出した結論だから、実際はこれより低くても暮らせる。 ...続きを見る

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2019/06/09 09:21
個人の意識では過去は見えない
個人の意識では過去は見えない 渦状銀河には渦巻きがあると思う人が普通であるが、実は渦などというものはないのだということもいえるという話はこの前ちょっと述べた。のべつ幕なしに寿命の短い青白い星ばかり特定の領域で作られていると、どうしてもそれは渦にしか見えない。そうしてその渦は全ての渦状銀河で回転方向を同じくしていて、常に渦を巻きこむ向きであるとされている。しかし、一瞬後にはすべての銀河で逆回転を始めるかもしれない。何億光年も何十億光年も離れた銀河で大規模な同調運動が一瞬の後に起こるかもしれないとは大体考えていないだけのことであ... ...続きを見る

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2019/06/05 14:14
今度は起動できなくなった
ウイルスバスターのデスクトップ表示がどこかに消えてしまったので、表示しようと思ったができない。面倒だから復元したら今度はバスターが更新できなくなった。それで再インストールしようとしたら、再起動に問題が起きて何度やっても駄目。それで別のパソコンで「ストップコード」を調べたら、「電源ボタンを10秒ほど切ったり入れたりを3どほど繰り返すと「WINRE」というのが出てくるなどとあった。その通りやってみると、日本語でちゃんと「自己修復」とかいうのが出てきた。ウィンドウズにあったやり方とは違って、「診断中」... ...続きを見る

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2019/06/04 14:02
宇宙の果てについて
宇宙の果てについて 正しいかどうかはさておき、現在もっとも人間の思考上便利な概念が宇宙膨張説である。膨張説とビッグバン説を組み合わせるのが最も便利な思考法だと思うが、多分違っていると思う。組み合わせたものを「ハッブル=ルメートルの法則」とよんでいるらしい。 ...続きを見る

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2019/06/02 13:48
マゼラン銀河
マゼラン銀河 F.マゼランの世界一周航海の際に南天に発見された。1520年にピガフェッタにより観測記載された。我々にもっとも近いとよんでもいい二つの小宇宙であり、銀河系の伴銀河である。ウィキにはマゼラン雲とある。「近い銀河の一覧」というのを見ると正確には3番目以降だが、肉眼で見えるという意味ではやはり一番近い銀河だといえる。 ...続きを見る

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2019/05/29 12:30
熱中症と塩分について
熱中症と塩分について 近年ヒートアイランドや何やらで暑くなったからとか、ちょっとしたことで医療機関を受診するものが増えたからとか様々に言われている。確かに皆が注目しだしたとたんに疾病率が50倍にも100倍にもなるといった実例はしばしば報告されている。白血病にしても、果たして増えているのかどうかよくわからない。単に発見技術が向上したために見つかっているだけなのかもしれない。一般的に、裕福な国の国民は最先端の健康診断を受診する回数が多いからがんに罹患する率が増え、貧しい国の人は健康診断を受けられないからがんの罹患率は低い... ...続きを見る

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2019/05/25 09:34
銀河の星々
銀河の星々 星を6階級に分けたのはギリシャのヒッパルコスだ。彼は、1等星と2等星の明るさの比は、2等星と3等星の明るさの比に等しい。そして2等星と3等星についても、3等星と4等星についても同様であるとして、等級を定めていった。こうした感覚的な尺度によって決められたものが正確なものであったことは、彼が相当冷静な観測者であって、火星の運河を発見した人のように感情的な人ではなかったことを示唆している。 ...続きを見る

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2019/05/22 15:53
有機化合物の吸収と放射能の話
有機化合物の吸収と放射能の話 ダンピング症候群のダンプというのは、ダンプカーのダンプと同じ意味で、落とすということだ。値打ちのないものを捨てるという意味合いに使われるらしいが、なぜこういう言葉が選ばれたのかよくわからない。食物が胃を経過せずいきなり小腸に落ちるために起こる症状のことで、従来胃の役目は消化の一段階と思われていたのが、どうも食物を徐々に小腸に送ることがメインの役割だったらしい。ウィキペディアには「胃切除術」の項にダンピング症候群のことが記載されている。 ...続きを見る

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2019/05/18 13:27
文字の書き順について
文字の書き順について 古代ギリシャアルカイック時代の文章の書き方は「牛耕式」という奇妙な書き方だったらしい。はじめ左から一文字ずつ書いていき、折り返し点まで来たら今度は右から左に書く。しかもその際文字を反転させる。反転させないと読む向きがわからないからである。ギリシャ語ではこのような記法を「ブストロフェドン」という。プテラノドンといった感じの名前だが、古代にはこういう書き方のほうが一般的だったともいう。インダス文明の印章や陶片に刻まれている文字列が2行以上になると牛耕式で書かれているそうだ。世界大百科事典などにも記載... ...続きを見る

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2019/05/11 14:48
地平線までの距離
地平線までの距離 岬に立つと地球は丸く見えるというが、その時の地平はどのくらいの距離離れて見えているのだろうか。岬の高さと人の高さによって違うだろうが、太平洋の真ん中で筏にのって漂流している人にも地平は丸く見えるはずだ。もちろん波の立たない鏡面のような海を仮定した場合である。 ...続きを見る

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2019/05/04 13:36
重水と原子爆弾
重水と原子爆弾 ノルスク・ハイドロ爆破工作という計画が第二次世界大戦中に決行されたという話はほとんど耳にしたことがない。いちはやくドイツの核兵器製造を恐れていたのはどうやらフランスであったらしい。戦争が始まった後すぐにノルウェーの重水製造者と交渉して、秘密厳守という約束で、ノルクス社の重水をすべて(185キログラム)買い取って本国に持ち帰った。当時核分裂の最先端はドイツであったので、どこよりも早くドイツが原爆を開発するに違いないと一般に信じられていたのはまず当然だ。実際は肝心の科学者たちが、ヒトラーのおかげでほ... ...続きを見る

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2019/05/01 16:13
急な坂道
急な坂道 現在までのところ、傾斜度世界最大の坂道はニュージーランドの「ボールドウィン・ストリート」だそうである。最大勾配35%だという。平均勾配は20%。100メートルいくと100メートル上に行く坂が勾配度100%だからこの時が45°。大体勾配度を半分にすると傾斜角になる。35%だと約19度だ。 ...続きを見る

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2019/04/28 09:43
スカートで戦うことのメリット
スカートで戦うことのメリット スコットランドの兵隊のことだが、どうもキルト服をはいたまま戦うというのは動きにくくてだめではないかという気がして仕方がない。下着を着ていなければ、用足しに便利だから、移動の多い陸軍兵士には都合がよい。戦う時だけ履き替えたのだろうか。どうもスカート姿では足を広げられなくてバランスが取れないのではないか。それとも歴史自体が古いので、伝統を継承しただけなのか。太古の人間は下着無しで下半身はスカートのままだったらしい。それほどの昔ではなくても、古代エジプトではやはりスカートだ。作りが簡単だからだろうか。... ...続きを見る

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2019/04/25 13:58
海生哺乳類の潜水
海生哺乳類の潜水 マッコウクジラは、脳油を固化させたり液化させたりすることによる体積の変化で2000メートルも潜行するというのが一般的な解釈だ。巨大な頭に蓄えている脳油を冷やして固化させることで重りにして頭の先から真っ逆さまに潜航して、浮上するときは血液で温めて体積を増やす。大体90分間200メートルは潜行すると考えられている。深海の頭足類を餌にするためだ。ウィキには、「マッコウクジラ頭部に含まれる液体蝋。鯨蝋とは異なり、不飽和脂肪酸の比率が蝋としてはもっとも高い(ヨウ素価71-86)。成分構成は他の蝋と比べ複雑... ...続きを見る

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2019/04/21 13:51
においの感覚について
においの感覚について 犬の嗅覚は人間の100万倍に達するものもあるが、わずか1000倍のものしかないものもある。昔何かの本で、犬にはかぎ分けられないがヒトには感じられる物質というのが数種類あるなどというのがあった気がするのだが、どうも何かの間違いだったらしい。ネットをどう検索しても出てこないのだ。進化の過程で獲得した特別な能力が人にだけあったとしても何らおかしくもない気もするのだが、ちっとも見つからない。ただ「人は犬より鼻が利く?」というのがあって、バニラのにおいは人のほうが敏感というのがあったが、単に犬には興味がな... ...続きを見る

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2019/04/17 14:06

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