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zoom RSS 異常な人間ばかり増殖させる世相。

<<   作成日時 : 2012/01/28 18:00   >>

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最近『違うんじゃないか?』、と思うのが『手洗いの後に手を拭く』ということである。何でも、拭かないと雑菌が100倍も多いままだというのであるが、どういうことか意味不明で分からない。「水分は手に残った雑菌を増殖させる」というなら意味もわからないではないが、そんなニュアンスにはとても受け取れない。手洗いの直後の、水でぬれている状態の手が最も菌が少なくなっているからだ。それを手ぬぐいやタオル、ハンカチなどで拭いたりすると、忽ち雑菌がはびこるわけである。もっとも、ハンカチなどは本来身だしなみで身につけるもので、拭くこと自体を目的としてもっているわけでもないと思うが。私は外で拭く場合は、ハンカチではなくてポケットティシューか何かを利用するときのほうが多いと思う。

大体私は拭かない主義だし、風呂から出た場合でも、あまりよく体を拭いたりしない。冬場は湯冷めするので多少念入りに拭くが、それでもパンツなどには大分水分を吸い取ったあとが残る。ふくらはぎなどは拭いたことがないからだ。夏場などは頭と顔以外はあまり拭かない。拭くという人間がいるのが不思議なくらいなのだ。


インフルエンザ予防に関連して、医者連中が勧めているのだが、どうも体の弱い人間にのみ当てはまるようなことばかり勧めている。普通の人間が良かれと思って実行したら、反対に華奢になるような代物だと思う。たまには汚いことも適当にやってみたほうが免疫が付いてよいというのが世の中の常なのだろう。

冬場に脱水症になるなどというのも、これは精神がたるんでいるのではなかろうか。過保護だとしか言いようがない。だいたい簡単に病気になるような奴に子どもを生ませるような社会政策がおかしいと思う。どんどん異常な遺伝が蓄積してどうしようもないことになる。一代二代は薄情なようでも断種させてみれば、将来において大きな効果がでるであろう。遺伝子に異常を持ったものというのは、殺人犯とか強盗を野放図にする世の中と通じるところがある。なぜ不健全な人間を助けるのか。かつて、フランシス・ベーコンは「不具者というものはどこか世間に復讐しようとするところがある」と言った。不具の遺伝子を後世に残すからおかしいのが暗躍する。


いうまでもなく、「断種」といえばナチスだが、この方法は元はといえば米国が非常に熱心に推し進めたものだ。それが今では「ナチスの狂気」ということになってしまっている。「ナチスのほうがむしろ正しく、誤っているのはカトリックをはじめとする西欧キリスト教社会のほうだ」と見る向きは非常に少数である。たとえば放射線のβ線などは電子の流れに過ぎないから、それは感電が危険なだけなのに、そのことが分からない無明のやからと同じものがいかに多いかということだ。ベータ線よりも、毎日地下鉄に乗って感電していることのほうがたぶん危険だろう。

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