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zoom RSS 従軍慰安婦について

<<   作成日時 : 2013/06/05 17:27   >>

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橋本市長が大戦中は従軍慰安婦の存在は当たり前だったなどとアメリカに話したそうだ。日本やドイツなどでは当然だったが、アメリカ軍にはこの慣習はなかったのではなかろうかと思う(*)ので、ちょっと的外れな言動であると思った。慰安婦を連れて行かなかったために、彼らの間に横行したのが、同性愛の風習だ。米軍内では、今でもびっくりするくらい多いのだという。そのほかに、占領地域の女性を標的にする事件が後を絶たないことが、米大学教授の研究でまとめられたということが、時事ドットコムの記事にあったので、またコピペしておいた。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013052600172


米兵、仏女性を性的はけ口に=レイプも多発−大戦中の欧州


 【ワシントンAFP=時事】第2次世界大戦中、ノルマンディーに上陸しフランスに進撃した米軍兵士の多くが地元女性との性行為に躍起になり、トラブルの種になっていたことを示す研究書が米大学教授によってまとめられ、6月に刊行されることが分かった。ナチス・ドイツからの欧州解放の立役者となった米軍の影の部分に光を当てたものとして注目される。
 この本は、米ウィスコンシン大学のメアリー・ロバーツ教授(歴史学)が著した「兵士たちは何をしたのか−第2次大戦時のフランスにおける性と米兵」。米仏両国の資料を分析したもので、同教授によれば、米軍進駐後のフランスでは、公園や廃虚などさまざまな場所で米兵が性行為を行っている姿が見られた。レイプも多発し、数百件が報告された。米兵による買春もあった。
 フランス女性たちは既婚者でも米兵にしつこく誘われ、ある住民は「ドイツ占領中は男たちが隠れなければならなかったが、米兵が来た後は女性を隠さねばならない」と言っていたという。
 当時のある市長は駐留米軍幹部に苦情を寄せたが、問題は改善しなかった。(2013/05/26-19:29)


本は6月に出るという。まだ新鮮味のある報告だ。従軍慰安婦問題など、ほとんどが作り話なのであろう。今後半世紀もたてば、娼婦の証言など全く出鱈目だったとなるものと思う。民間人が犠牲になるよりははるかにましだったのだ。

従軍慰安婦の存在は蛮行であったかのようなことがいわれている。今の生活から過去を想像するといういうことしかできないというのが大方の人間の心情であるからだ。しかし、上の記事にもあるように、「女性にとってはドイツ兵のほうがましだった」などというのが本当であったならば、これはかなり由々しいことである。


(*)アメリカ合衆国においては、公娼はいやしい職業として古くから禁忌の対象となっていたようである。日本人や中国人に対する蔑視感もそこから生じたというようなことがウィキペディアの「慰安婦」の項目に書かれている。

・・・またアメリカでは娼婦への反感と人種差別がむすびつき、1875年には世界ではじめて中国人娼婦の入国禁止法を制定し、のちに国籍問わず娼婦の入国を禁止し[290][291]、さらに中国人娼婦を口実に1882年に中国人排斥法が成立し、また日本人娼婦も排斥された[292]。サンフランシスコ労働者党のデニス・カーネーは中国人と日本人排斥運動を行い、1892年5月にサンノゼ市のサンタクララ町で、「(中国人と)同じアジアの奴隷が流れ込んでいる。日本には馬も馬車も何もなく、人間がその代役を勤めている。女は十歳にしていうをはばかる職業に従事するため、政府より許可状をもらう」「日本人には貞操という観念はまったくない。男と女が野獣と同様に無茶苦茶に交合する」などと演説し、日本人娼婦や労働者の排斥を訴え、群衆から拍手で迎えられた[293]。当時のアメリカの売春宿は一般的に最貧地域にあり、黒人、東欧移民が多く、太平洋沿岸では中国人、日本人娼婦がおり、肌の色で区分されることもあり、たとえばサンフランシスコの娼家では最上階は白人娼婦、下の階に中国人、日本人、メキシコ人女性が営業していた[294]。

1903年、1907年、1910年と外国人女性を含む娼婦排斥法が厳格化し、1910年のマン法では不道徳な目的による女性の移動が禁止され、さらにあらゆるセックス行為が罪に問われるようになり、紅灯地区は閉鎖され、売買春は地下に潜るようになり、娼婦は公共の売春宿を失ったため、電話、街頭、マッサージ・パーラー、ダンス・ホールなどで客をとるようになり、また経営も組織犯罪シンジケートに移っていった・・・

社会全体の風潮がこのようでは、軍隊も公式に慰安婦を採用するのは難しいだろう。


なお、従軍慰安婦という呼称は1970年代になって作られた造語であって、戦時中にはそのような呼称はなかった。現在、元慰安婦たちによる証言というものは、大半がそれ以降になってから新たに作られた記憶である公算が大きい。慰安婦というのは、本質的に金目当てに働く娼婦であって、やはり米国人一般に存在していたという蔑視感は拭い去ることのできないものだろう。そのような者たちの証言の信憑性はほとんどないはずだ。ヒステリックな者たちの作る記憶は常に事実とは多大な乖離を示しているが、多数決の支配する社会では常にそのような誤った妄想が大手を振って闊歩しているものだ。だから、昔ヘラクレイトスは「エペソスの者どもなど一人残らず首を繰って死んでしまえばよいのだ」といった次第である。


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