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<<   作成日時 : 2015/11/24 10:18   >>

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狭い道で人を追い抜いて行くもの。昨日、アーケードの歩道を急ぎ足で人ごみをすり抜けている青年を見かけた。追い抜かれた人などはさも迷惑顔だ。何かすりでも来たのかと思うだろう。自転車だけでなく、歩行にも交通規則というものがあったほうがよいのではないかと思う。子供がよくこういうことを平然と行うが、たびたびニュースなどでも耳にする、暴行を受けた小学生などというのは大概こういった手合いではないかと思う。大人の場合にしても、時折殴りあいの喧嘩にまで発展するとがあるのかもしれないが、大人だから、多少殴り殴られたくらいでは怪我はしないのだろう。日本だから殺人事件のようなことは起きないのかと思うが、確かに肩幅がすれ違うほどの狭い道で背後から追い抜かれた場合には、多少の殺気というものを感じて、仮に武器を携帯していたならば、とっさにそれで応戦するような恐怖感に襲われる。戦闘が繰り広げられている市外の路地で、武装した兵士を急ぎ足で追い抜いたりしたら、まず撃ち殺されることを覚悟しなければならない。たとえ子供であっても、まず銃撃に会うだろう。

平和な日本社会でも、前を歩いているのが小柄な女性だったりしたら、追い抜かれるのは相当怖いと思う。そこそこ広い道であっても、ナイフで心臓を一突きにされた事件などというのが前にあった。そういうこともあるから、たとえ歩行者といっても、そこそこ狭い道では追い越し禁止条例を設けるのが筋ではなかろうかと思うのである。それと、無理に追い抜こうとするものを誤って殺傷した場合でも、正当防衛の適応でたいした罪には問われないといった特例だ。エレベーターを駆け上がる、駆け下りるなどといった行為も、一切禁止すべきだ。以前、エレベーターを駆け上がってゆく男性にぶつかって、よろけている子供を見かけたことがある。追い抜かれただけで、驚いて転倒してしまうような人もいるだろう。

人ごみの中ではその他大勢と同じような動き方をしなければだめだということで、こういう場所で特異な動き方をする人間というのは、生来かなりの悪人で根性なしであるか、さもなければ幼子同様に世間を知らない頭の回転の鈍いものだろうと思う。

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