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zoom RSS 『人間爆弾桜花発進』

<<   作成日時 : 2018/09/02 08:10   >>

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桜花もの5篇を集めた特攻空戦機。佐伯正明上飛曹、酒井啓一上飛曹、大沢博零戦搭乗員、伊藤久雄整備員、武田綱吉一式陸攻搭乗員らの実践記。特攻ものにつきものの「散華」などという表現が気に入らないが、閉じ込められた方にしてみれば、最後の瞬間までの限られた時間は、人間爆弾と人間魚雷とではどちらが楽だったろうかなどということを思った。

「同期の桜」という歌は神雷桜花部隊について歌ったものだ。特攻といってもいろいろあるが、特攻と聞いて大概思い浮かべるのは戦闘機が爆弾を抱えて敵の軍艦に体当たりすることだと思う。体当たりというのは難しそうだが操縦しながら機銃を打つようなことと比べれば大した訓練もいらないので、油が足りない日本軍のおよそやりそうなことだ。軍用機の数自体は意外に多かったらしく、100機や200機はすぐに調達できたらしいが、燃料が全然足りなかった。だから一見もったいなさそうだが、体当たりの方が安上がりだったらしい。

しかし読み始めてすぐ、当時と今では社会状況が違いすぎて、それが戦闘員の心まで変えてしまっていることに気が付いた。戦闘員の方から特攻を志願したという書きぶりだ。嘘偽りでそういっているのではないらしい。落ち込んだものなどほんの少数であったかもしれない。しいて言えば、空襲を受けるという恐怖のほうが、空襲を受けている恐怖よりもずっと大きいということに通じるものがあるのだろうか。これなどにしても、仮に空襲を雷と置き換えてみたくらいでは現代のわれわれにはさっぱり理解できないことだろう。どうも特攻精神は自発的にどこからともなく出てきたもので、元来戦士の心意気などというものは切羽詰まるとそういう方向に自然となびくものなのかと思う。内心はいやいや命令に従ったなどというのは、もともと戦闘などしたくなかった連中に限られたものなのだろう。傍から見れば気の毒に思え、「ひそかに目頭を押さえて泣いているようだった。もっとも私たちにはべつだん、そのような感傷はなく、かえってそんな思いをさせて申し訳ないと思った…」とある。

佐伯氏は水上機専門で常に風向きを気にして離着水していたのが、陸上機では風向きにはほとんど無関心なのに驚愕したという。さすがに追い風での離着陸というのはまず行わないが、横風などは全く無視して平然と離着陸するのには目を丸くしたという。多分今の飛行機と異なるのは方向転換の仕方で、戦闘機は左右の車輪にブレーキをかけることで曲がるのだそうだ。だから戦車と同じような仕組みで、滑走路上のような狭いところでもくるくる回転しようと思えばできたらしい。

ゼロ戦などの操縦は練習機などと比べるとまったく平易であって、間違ったやり方で操作してもこれで結構飛べたそうなニュアンスである。ごまかしがきくとあった。どこぞで「ゼロ戦は一週間もすれば乗りこなせる」などということを読んだが、そういうところも人気の秘密なのかもしれない。グライダーよりは難しいだろうが、セスナの代表的プロペラ機でも一週間では乗りこなせないと思う。そんなに簡単だったのか、昔の人間は器用だったのか、はたまたこんな話は嘘なのかどれか一つだ。まあ、戦闘機など多少華奢にできているとしても民間機と比べればはるかに頑丈で、めったなことでは空中分解などしないから、でたらめな操縦でもなんとか飛べたのかもしれない。多少失速したくらいでは大丈夫ということもある。生活環境が今とは正反対で、危険な方が日常茶飯事であると、技術進歩も何もかもが5倍くらい平時よりも速めになってくるのかもしれない。

さて、散々期待にワクワクしていたというのに、たった一回の投下訓練ですっかり舞い上がってしまい、さっぱり要領を得ないまま地上にほとんど逆さまに着陸したため顔中に大けがを負ってしまったという。海軍葬儀の準備もすっかり整ったところで息を吹き返し、その後100日ほど入院したという。再び機上の人となったころには沖縄線も終わり命拾いしたらしい。

桜花の機体色は薄い桃色であった。桜色といっても、ほとんど白に近い色もあるからよくわからないが、ピンク色とは程遠い色だろう。上空では紫外線が強くできるだけ光を反射する色調でないとすぐぶくぶくになってはげ落ちてしまいそうだ。だからアメリカの爆撃機や戦闘機はシルバーが多いのに、日本のほうは何度も塗りなおしが必要な色ものが多くて無駄が多い。


次に一式陸攻からの桜花爆弾投下記があるが、この際桜花に登場していた人は機内で投下までの時間転寝をしていたという。非常に落ち着いていたようで、見事に敵艦に命中して火柱をあげていたという。人によっていろいろあるものだ。操縦士の酒井氏が幸運の持ち主だったのかもしれない。10に1つしか当たらないという特攻で2度も戦果を挙げた。


ゼロ戦で特攻を命じられた人の反応は逆で、強制か任意の差か、それとも職業軍人と徴兵民間人気質の差か。ちょうど特攻が決められて悄然と夕食を済ませたその日の夕暮れ、広島に少数のB公がそれぞれ一発ずつ新型爆弾を投下し甚大な被害を被ったという知らせが届いたそうだ。そうしているうちに8月14日になり、隊長から、司令部の様子がおかしいので明日突撃かもしれないなどという。15日になり、天皇陛下からの総攻撃命令が出るといううわさが飛び交った。しかし午後になって挺身隊の連中が戦争が終わったなどというので、体調に効いてみたが、夕刻になっても何だかよくわからない。そのうち参謀少佐がやってきたので恐る恐る戦争の収量がうわさされていることを聞いたものがいたが、そんな話をまともに信じているのかと相手にされなかったらしい。それどころか本日15時に、宇垣纒中将は沖縄適艦隊に特攻し、全機命中したのだという。米軍の方では14日中に日本の降伏を信じ、艦隊煙幕も灯火管制も解除していたが、15日の夜7時になって、いきなり日本軍から機銃掃射に続いて特攻攻撃を受けた。米軍の方では、またしても日本はパールハーバーと同じことをやったと怒り心中だったそうだ(*)が、被害らしい被害は別段なく、全機命中などというのは真っ赤な嘘だったようだ。
(*)常々語っていることだが、奇襲戦法こそアメリカ合衆国がインディアンより習い受けた独立戦争以来の戦い方であって、なぜか今どきは当のアメリカ国内でも逆さまに受け取られているが、この事に触れているものはめったにいない。ルーズベルト大統領が数か月にして米国民の心情を転倒させたものだろう。

いよいよ明日は特攻だというので、8月15日夜付で家族あての遺書をしたためて、翌朝早々に零戦に搭乗したのだが、一時間たっても発進しない。そのうち隊長が何やら話し合っていたが結局降りてきた。参謀中佐が「天皇陛下の御命令により、本隊の作戦行動を中止する」という。隊長が「お前たち、許してくれ、日本は負けたんだ」といった。気の早いものが遺書を投函しないでよかったものだ。国民の大半が玉音放送のことは知っていたらしいから、悪い冗談だと思われただろう。気の抜けた神風特別攻撃隊天威隊に飛行長は「自決は許さんぞ。これは命令である。今後の日本はお前たちの手で再建せねばならん。ご苦労であった。」といったそうである。


続いて伊藤整備員の記録で、特攻隊員には定期的に研究会が開かれていたらしいことを知った。生から死への転換の論理だという。藤田東湖の正気の歌などを盛んに学んだという。こうしたことで徐々に教育していったわけか。悪く言えば洗脳だが、そうした風に言えば宗教にしろいずれ洗脳だろう。特攻隊員といっても無垢の他人を傷つけるほど狂っていたわけでもなんでもなかった。洗脳という言葉は当てはまらないのではないか。精神講話という勉強会だ。

伊藤整備員は8月8日になって、広島が大型の落下傘爆弾で上空150メートルで爆発したということを知ったそうだ。被害が拡大して20万人近くが死んだことになっていたらしい。


竹田搭乗員の回想では、宇垣中将に対する評価はすこぶる低いものとなっている。状況判断が全く甘い長官であり、飛行機の体当たりという特攻しかせん局転換の道はないとした岡村基春司令も無駄な命令ばかりだす宇垣中将に対しては胸中煮えくり返るばかりであったという。降伏後も特攻攻撃を続けたということだけとっても、パールハーバーの奇襲が卑怯な騙し討ちと受け取られたことを知った以降になっても同様な真似を行うとは愚劣としか言いようがないと思う。海軍総隊司令長官の小沢中将などは、「玉音放送で、御心を承知しながら、私情で部下を道連れにすることはなかった。自決するなら一人でやれ」と大声で怒鳴り散らしたそうだ。

まあ、軍人は天皇陛下の意向に沿うように行動しなければいけないというのが筋なのだろうから、宇垣さんの行為は反則だといえる。クーデターと取られても致し方ない。戦後天皇陛下は靖国神社には参拝していない。これこれこうだから自分は参拝しないといっている。それなのに内閣総理大臣が参拝するのは変だといつも思う。

特攻隊員たちの食事はぜいたくなものであって量も豊富だった。卵と牛乳は余るほどあったという。それでいながら自分たちで料理を作ったりしたという。概して暇なので趣味みたいなものだったらしい。
桜花もの5篇を集めた特攻空戦機。佐伯正明上飛曹、酒井啓一上飛曹、大沢博零戦搭乗員、伊藤久雄整備員、武田綱吉一式陸攻搭乗員らの実践記。特攻ものにつきものの「散華」などという表現が気に入らないが、閉じ込められた方にしてみれば、最後の瞬間までの限られた時間は、人間爆弾と人間魚雷とではどちらが楽だったろうかなどということを思った。

「同期の桜」という歌は神雷桜花部隊について歌ったものだ。特攻といってもいろいろあるが、特攻と聞いて大概思い浮かべるのは戦闘機が爆弾を抱えて敵の軍艦に体当たりすることだと思う。体当たりというのは難しそうだが操縦しながら機銃を打つようなことと比べれば大した訓練もいらないので、油が足りない日本軍のおよそやりそうなことだ。軍用機の数自体は意外に多かったらしく、100機や200機はすぐに調達できたらしいが、燃料が全然足りなかった。だから一見もったいなさそうだが、体当たりの方が安上がりだったらしい。

しかし読み始めてすぐ、当時と今では社会状況が違いすぎて、それが戦闘員の心まで変えてしまっていることに気が付いた。戦闘員の方から特攻を志願したという書きぶりだ。嘘偽りでそういっているのではないらしい。落ち込んだものなどほんの少数であったかもしれない。しいて言えば、空襲を受けるという恐怖のほうが、空襲を受けている恐怖よりもずっと大きいということに通じるものがあるのだろうか。これなどにしても、仮に空襲を雷と置き換えてみたくらいでは現代のわれわれにはさっぱり理解できないことだろう。どうも特攻精神は自発的にどこからともなく出てきたもので、元来戦士の心意気などというものは切羽詰まるとそういう方向に自然となびくものなのかと思う。内心はいやいや命令に従ったなどというのは、もともと戦闘などしたくなかった連中に限られたものなのだろう。傍から見れば気の毒に思え、「ひそかに目頭を押さえて泣いているようだった。もっとも私たちにはべつだん、そのような感傷はなく、かえってそんな思いをさせて申し訳ないと思った…」とある。

佐伯氏は水上機専門で常に風向きを気にして離着水していたのが、陸上機では風向きにはほとんど無関心なのに驚愕したという。さすがに追い風での離着陸というのはまず行わないが、横風などは全く無視して平然と離着陸するのには目を丸くしたという。多分今の飛行機と異なるのは方向転換の仕方で、戦闘機は左右の車輪にブレーキをかけることで曲がるのだそうだ。だから戦車と同じような仕組みで、滑走路上のような狭いところでもくるくる回転しようと思えばできたらしい。

ゼロ戦などの操縦は練習機などと比べるとまったく平易であって、間違ったやり方で操作してもこれで結構飛べたそうなニュアンスである。ごまかしがきくとあった。どこぞで「ゼロ戦は一週間もすれば乗りこなせる」などということを読んだが、そういうところも人気の秘密なのかもしれない。グライダーよりは難しいだろうが、セスナの代表的プロペラ機でも一週間では乗りこなせないと思う。そんなに簡単だったのか、昔の人間は器用だったのか、はたまたこんな話は嘘なのかどれか一つだ。まあ、戦闘機など多少華奢にできているとしても民間機と比べればはるかに頑丈で、めったなことでは空中分解などしないから、でたらめな操縦でもなんとか飛べたのかもしれない。多少失速したくらいでは大丈夫ということもある。生活環境が今とは正反対で、危険な方が日常茶飯事であると、技術進歩も何もかもが5倍くらい平時よりも速めになってくるのかもしれない。

さて、散々期待にワクワクしていたというのに、たった一回の投下訓練ですっかり舞い上がってしまい、さっぱり要領を得ないまま地上にほとんど逆さまに着陸したため顔中に大けがを負ってしまったという。海軍葬儀の準備もすっかり整ったところで息を吹き返し、その後100日ほど入院したという。再び機上の人となったころには沖縄線も終わり命拾いしたらしい。

桜花の機体色は薄い桃色であった。桜色といっても、ほとんど白に近い色もあるからよくわからないが、ピンク色とは程遠い色だろう。上空では紫外線が強くできるだけ光を反射する色調でないとすぐぶくぶくになってはげ落ちてしまいそうだ。だからアメリカの爆撃機や戦闘機はシルバーが多いのに、日本のほうは何度も塗りなおしが必要な色ものが多くて無駄が多い。


次に一式陸攻からの桜花爆弾投下記があるが、この際桜花に登場していた人は機内で投下までの時間転寝をしていたという。非常に落ち着いていたようで、見事に敵艦に命中して火柱をあげていたという。人によっていろいろあるものだ。操縦士の酒井氏が幸運の持ち主だったのかもしれない。10に1つしか当たらないという特攻で2度も戦果を挙げた。


ゼロ戦で特攻を命じられた人の反応は逆で、強制か任意の差か、それとも職業軍人と徴兵民間人気質の差か。ちょうど特攻が決められて悄然と夕食を済ませたその日の夕暮れ、広島に少数のB公がそれぞれ一発ずつ新型爆弾を投下し甚大な被害を被ったという知らせが届いたそうだ。そうしているうちに8月14日になり、隊長から、司令部の様子がおかしいので明日突撃かもしれないなどという。15日になり、天皇陛下からの総攻撃命令が出るといううわさが飛び交った。しかし午後になって挺身隊の連中が戦争が終わったなどというので、体調に効いてみたが、夕刻になっても何だかよくわからない。そのうち参謀少佐がやってきたので恐る恐る戦争の収量がうわさされていることを聞いたものがいたが、そんな話をまともに信じているのかと相手にされなかったらしい。それどころか本日15時に、宇垣纒中将は沖縄適艦隊に特攻し、全機命中したのだという。米軍の方では14日中に日本の降伏を信じ、艦隊煙幕も灯火管制も解除していたが、15日の夜7時になって、いきなり日本軍から機銃掃射に続いて特攻攻撃を受けた。米軍の方では、またしても日本はパールハーバーと同じことをやったと怒り心中だったそうだ(*)が、被害らしい被害は別段なく、全機命中などというのは真っ赤な嘘だったようだ。
(*)常々語っていることだが、奇襲戦法こそアメリカ合衆国がインディアンより習い受けた独立戦争以来の戦い方であって、なぜか今どきは当のアメリカ国内でも逆さまに受け取られているが、この事に触れているものはめったにいない。ルーズベルト大統領が数か月にして米国民の心情を転倒させたものだろう。

いよいよ明日は特攻だというので、8月15日夜付で家族あての遺書をしたためて、翌朝早々に零戦に搭乗したのだが、一時間たっても発進しない。そのうち隊長が何やら話し合っていたが結局降りてきた。参謀中佐が「天皇陛下の御命令により、本隊の作戦行動を中止する」という。隊長が「お前たち、許してくれ、日本は負けたんだ」といった。気の早いものが遺書を投函しないでよかったものだ。国民の大半が玉音放送のことは知っていたらしいから、悪い冗談だと思われただろう。気の抜けた神風特別攻撃隊天威隊に飛行長は「自決は許さんぞ。これは命令である。今後の日本はお前たちの手で再建せねばならん。ご苦労であった。」といったそうである。


続いて伊藤整備員の記録で、特攻隊員には定期的に研究会が開かれていたらしいことを知った。生から死への転換の論理だという。藤田東湖の正気の歌などを盛んに学んだという。こうしたことで徐々に教育していったわけか。悪く言えば洗脳だが、そうした風に言えば宗教にしろいずれ洗脳だろう。特攻隊員といっても無垢の他人を傷つけるほど狂っていたわけでもなんでもなかった。洗脳という言葉は当てはまらないのではないか。精神講話という勉強会だ。

伊藤整備員は8月8日になって、広島が大型の落下傘爆弾で上空150メートルで爆発したということを知ったそうだ。被害が拡大して20万人近くが死んだことになっていたらしい。


竹田搭乗員の回想では、宇垣中将に対する評価はすこぶる低いものとなっている。状況判断が全く甘い長官であり、飛行機の体当たりという特攻しかせん局転換の道はないとした岡村基春司令も無駄な命令ばかりだす宇垣中将に対しては胸中煮えくり返るばかりであったという。降伏後も特攻攻撃を続けたということだけとっても、パールハーバーの奇襲が卑怯な騙し討ちと受け取られたことを知った以降になっても同様な真似を行うとは愚劣としか言いようがないと思う。海軍総隊司令長官の小沢中将などは、「玉音放送で、御心を承知しながら、私情で部下を道連れにすることはなかった。自決するなら一人でやれ」と大声で怒鳴り散らしたそうだ。

まあ、軍人は天皇陛下の意向に沿うように行動しなければいけないというのが筋なのだろうから、宇垣さんの行為は反則だといえる。クーデターと取られても致し方ない。戦後天皇陛下は靖国神社には参拝していない。これこれこうだから自分は参拝しないといっている。それなのに内閣総理大臣が参拝するのは変だといつも思う。

特攻隊員たちの食事はぜいたくなものであって量も豊富だった。卵と牛乳は余るほどあったという。それでいながら自分たちで料理を作ったりしたという。概して暇なので趣味みたいなものだったらしい。


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