温暖化議論であまり耳にしないこと

それは地球が磁石だということである。現在、北磁極はS極であり、南磁極はN極である。地球磁場の成因の99%は地球内部からの要因であり、80%は棒磁石として禁じえきることがガウスによって証明されていたことや、100年間におよそ6%も地球磁場が弱まったことなどがウィキに書かれている。ただ、磁場の気候に与える影響を過大視し過ぎると、地球はどうしても寒冷化しなければならなくなるという点が事実とは異なってくるようだ。しかし、磁場の力という電磁力は非常に大きいものなので、無視するというのは理屈に合わないだろうと思う。

戦後の1945年から1975年位まで気温が低下していたのは事実であって、これは自分でも経験していることだが、もっと長期的にみると温暖化しているというデータが出てくるが、工業化の進展が始まったころの気候など知る由もないので、嘘か誠かはよくわからない。ただ近年動植物の激しい減少が起こっていることは本当らしい。愛華市南極はあまり温暖化していないともいう。思うに、水半球は陸半球に比して安定度が高いのではないか。水のほうが比熱が大きいというのがある。水蒸気が温暖化ガスだといっても、これは冷やされてすぐ雨になってどこにこんな水が隠れていたのかというほどの量でもって地を冷やす。水蒸気の効果は、プラスマイナス打ち消されて、二酸化炭素ほど目立たないだろう。陸が極端なのは砂漠化だろう。二酸化炭素ではないだろう。確かに理科の実験では二酸化炭素の温暖化効果が絶大なことが証明されているが、媒質に対する濃度も絶大なので、現在のようにほとんど二酸化炭素の存在しない地球大気において、かのガスの温暖化に対する寄与がいくばくかを予期することはできないだろう。負の効果をもたらすものであるかもしれず、証拠もないのに人類が絶滅の危機にあると大騒ぎして、豪華客船で世界旅行を企てる少女の頭は修理が必要なのではないかといささか懸念している。うまいこと利用されているだけだろう。何事も悲観的過ぎるのは身を亡ぼす。
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