テーマ:技術

コオロギが運転する車

バグレーサーというらしい。なんかうるさいだけみたいだ。↓ https://www.youtube.com/watch?v=hLSbbkNcOKc 「終了」の太鼓が面白い。毎度すごい面白い動画だ。 楽天市場で調べたら2万円近くもする。どこの国であんなつまらない車のおもちゃを売っているのだろうか。センサーの働きもあまりよくない…
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懐中電灯で料理

身近にある白熱光で焼き料理ができるとは思っていなかったので驚きであった。これだとアルキメデスの殺人光線の話も、古代の人は頭が良かったらしいので、案外本当かもしれない。しかも片手で持ち運ぶ出来る2キログラムくらいの7万円の懐中電灯だ。リチウムイオン充電池で動くらしい。↓ https://www.youtube.com/watch?v=8…
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息を吸うときの肺は真空

「薄膜の本」というのを読んでいたら、JISの真空の定義は、「大気圧より低い圧力の期待で満たされている特定の空間の状態」であると書かれていて、だから、息を吸う場合は肺の中の圧力を大気圧より低くするのであるから、この時の肺の中は真空であるとあった。通常「真空」という場合の真空とは絶対真空のことであって、語頭の絶対が省かれているらしい。前にも…
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量子コンピューター

もう何十年も前から、今にも出来そうなことを言っていてちっとも進展しないのが「核融合発電」だ。それと、理論面のほうではもっと古くから追及されているがやはりどうも一向に日の目を見ないようなのが「ひも理論」とか「超ひも理論」である。何かアインシュタインのような超弩級の学者が得てくれば一代でさっさと片付けてしまいそうに思うのだが、それほど難題な…
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減らない靴

若いころは同じ靴を履いても、靴底の減りに悩むことなどあまりなかった。毎日10キロ近く歩いていても、半年以上はどのスニーカーを履いてもすり減るようなことはなかった。それが最近は毎日たった2,3キロほどしか歩いていないのに、ひどくゴム底がすり減る。ホームセンターで売っている1000円の靴なおわずか3週間でお釈迦になる。高い靴なら減らないのか…
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スティック型掃除機

この前布団クリーナーを買ったから、今度は掃除機を買った。価格は半分以下の3010円だ。消費電力270Wで、吸込仕事率70Wしかないが、レビューを見ると、「吸引力が凄いので掃除機はこれで十分」などとある。同じツインバードのスティック型で紙パック式の方は、同じ吸込仕事率70Wで、「髪の毛も吸い込まない」などとある。まあ、普通吸込仕事率が10…
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ボックス型扇風機

5、6日前、部屋の箱型扇風機を動かそうとしたら、突然ぱちっと音がして白い火花が見えたような気がしたが、その後扇風機は何事もなかったかのように回っている。しかし、きな臭い匂いがしているので1時間ほどしてまたつけてみるが、今度はあちこち動かしてもちゃんと回っている。 そのまま2、3日夜はタイマーで朝までつけていたがやはりなんともないよ…
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ベルヌーイの定理と飛行機

ブルーインパルスの科学 知られざる編隊曲技飛行の秘密 (サイエンス・アイ新書) [ 赤塚聡 ] - 楽天ブックス 航空学の父といえばイギリスのジョージ・ケイリー(1773-1857)だが、その後航空力学はいつ頃頂点に達したのだろうか。1900年中ほどの誰それの航空力学と比べて全く進歩していないのではないかというある技術者の述懐があった…
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大気の構造

謎解き・海洋と大気の物理 (ブルーバックス) [ 保坂 直紀 ] - 楽天ブックス 戦艦大和の主砲を45度の角度で打ち上げると40キロ向こうまで届く。ライフルの銃弾も大和の大砲と同じ初速度で打ち出されるが、こちらはたった4キロしか飛ばない。重くなれば重くなるほど空気抵抗の度合いが少なくなるからだ。 大和の主砲では初速度が遅す…
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潜水タンカーの話はどうなったのか

超臨界流体のはなし (Science and technology) [ 佐古猛 ] - 楽天ブックス 水面上では水の抵抗が大きいので、推進力もそれにつれて増さなければならないし、海面上の波だって大揺れもする。 だから抵抗の少ない水面下を走行すれば、揺れることも少なくなって非常に都合がよい。それで全没型のタンカーというのが、…
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アダムとダム

世界遺産などテレビで見ていると、古代の治水技術の優れていたことにはなはだ驚かされる。何年か前にダムの話を書いたが、ダムなどよりずっと以前に灌漑事業により複雑な水路を岩山を掘って築き上げていたに違いない。何年か前に読んだ「ダムの話」には「洪水吐き(こうずいばき)」というものが如何に重要かということが書かれていたが、不思議なことに、これ…
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不思議な国

それはロシアだ。ソ連時代から経済力は落ち目だったが、今や世界10位といったところでしかない。韓国といい勝負なくらいだが、人口は何倍もある。だから一人当たりGDPなど見るとほんのわずかで年金老人の多い日本の3分の1もなく、とても先進国とは思えない。それなのにロシアの主要都市の街並みを見ると、アメリカなどよりもよほどファッション性豊かで、と…
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戦艦の歴史

戦艦というのは、昔の海賊船のことを思ってもわかるように、大体木製だった。舷側を装甲で覆うようになったのはクリミア戦争のころだという。装甲はロシアの地上砲台からの防御のためだった。戦艦の砲口にもすでにライフルが施されていた。初期の魚雷だとか機雷もこのころに生まれた。まだ動力は蒸気を使った外輪で、スクリューは1842年からだ。ウィキ…
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防空について

OD>高角砲と防空艦OD版 [ 遠藤昭(艦船研究) ] - 楽天ブックス 最初に船舶から航空機を発艦させたのはやはりアメリカで、1910年の11月14日の事であったという。といっても、民間航空パイロットのユージン・エリィが海軍巡洋艦バーミンガムの前甲板に架設された滑走台から飛び立ったというだけで、まだこのころは偵察用に活躍する程度…
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対空砲は当たらなかったのか

戦艦の主砲には徹甲弾のほかに三式弾というのがあって、高射砲と似たような仕組みだ。高度3千メートル付近を飛行してくる航空機に命中すれば、一度に数十機を撃ち落すことも可能であって、そういう事例が一件も記載されていないというのはどういうわけなのであろうか。今のミサイル迎撃システムなどの技術からしたら、戦闘艦に飛行機で向かってゆくことなど無茶苦…
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日本軍の潜水艦の威力

史上最大の海戦といわれることもあるレイテ沖海戦について調べてみようと思って書籍を探してみたが、そういうのがあまり見当たらなくなっているのに驚いた。事実は小説より奇なりの筆頭を飾るくらいのものが戦争だろう。こういうものをなくしてしまったら、そのうち大概のものが『昔の人間にこんなものが作れたわけがない』などと思い込むだろう。前前から何度とな…
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インプロージョン式原爆

内側に向かって爆発するからインプロージョンという。ロスアラモスのネッダーマイヤーという人が考えたらしい。 プルトニウムの恐怖 (岩波新書) [ 高木仁三郎 ] - 楽天ブックス 構造が単純なガンバレル式原爆には簡単な実験だけで実際の核実験は必要なかった。しかし、ガン式が使えないプルトニウム原爆ではどうしても本格的な実験が必要だっ…
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地平線までの距離

岬に立つと地球は丸く見えるというが、その時の地平はどのくらいの距離離れて見えているのだろうか。岬の高さと人の高さによって違うだろうが、太平洋の真ん中で筏にのって漂流している人にも地平は丸く見えるはずだ。もちろん波の立たない鏡面のような海を仮定した場合である。 計算が面倒だと思って今までやったことがなかったが、この前カシオの計算サイ…
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急な坂道

現在までのところ、傾斜度世界最大の坂道はニュージーランドの「ボールドウィン・ストリート」だそうである。最大勾配35%だという。平均勾配は20%。100メートルいくと100メートル上に行く坂が勾配度100%だからこの時が45°。大体勾配度を半分にすると傾斜角になる。35%だと約19度だ。 日本最大の勾配度が37%で、大阪と奈良を結ぶ…
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『名医は虫歯を削らない』を読んで

大体、私は前から『虫歯は自然に治るもの』と思っているから、思考力のある実践歯科医の結論がこのようなものであることを知って、大変好ましいものだと感じた。歯科学校で教えられていたことの多くが如何に偽りに満ちたものであるかということだ。何回も書いていることだが「食後3分以内に磨け」などという嘘八百の教えを真に受ける頭の悪い歯医者がいかに多いこ…
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「紙ヒコーキで知る飛行の原理」

「ジャンボジェットも紙ヒコーキも飛行原理は同じ」などとあるから、ちょっと私の期待していたようなことは書かれていないかもしれない。大きく異なる点は、紙飛行機の翼の断面はただの長方形であって、飛行機がまっすぐ進むだけでは揚力など生まれないという事だ。だから上昇気流を利用して飛ぶしかないという点で、凧揚げのタコと似ているようにも思う。 …
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「戦闘機『隼』」を読んで

また光人社の文庫本からだ。文庫本で廉価なので、ついこちらになる。それに簡単で中学生になればまず読める程度の内容のものが多い。こんな本ばかり読んでいてはバカになるのではないかという不安も少し感じる。碇義朗氏の作品だから、結構技術的な話もあるだろうと思う。昭和48年に出した単行本の文庫版らしい。 隼の愛称は、飛行第六十四戦隊の戦隊歌「…
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「633爆撃隊 ラインメイデン作戦」を読んだ。

「ラインメイデン」とは「ラインの乙女」という意味だが、ナチスが開発をもくろむ、高性能地対空ロケットのことだそうだ。フレデリック・スミスという英国人の著作。1939年にイギリス空軍に入隊したそうだ。本書はノンフィクションだが、やや小説めいたところもある。どの道細かいところは極秘機密であったはずであるから、真相など到底わからないだろう。ペー…
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「迎撃戦闘機「雷電」」を読んだ。

私は子供のころから、シャチという生き物が好きであったが、雷電という戦闘機も、ペンギンのように海を飛ばせたなら、造波抵抗というものもあまり受けないで、すいすい進んでいくのではなかろうかという気がした。ずんぐりした流線型のフォルムは最新式の潜水艦を思わせる。ゼロ戦が全体としてせみのような形をしていたのに対し、同じ設計者のものとは思えないくら…
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『エニアック 世界最初のコンピュータ開発秘話』を読んで

以前、フォン・ノイマンの話をしたとき、彼がおそらく史上最高の高知能の持ち主だったかもしれないという話をしたと思う。ノイマンに好意的な人々はもちろん今でも彼がノイマン型コンピュータの発明者だと言うことを疑ってはいないだろう。しかし、本書の帯には「ノイマン、お前だけは許せない」といささか物騒なことが書かれている。私はどうもノイマンにはマジシ…
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なぜ機械の合成音は女性の声なのか

昔ナイトライダーなどという喋る車の連続テレビがあったが、あの場合は男性の声であった。当時はまだコンピューターの合成音技術が余り発達していなかったので、初音ミクとか初音マイクといったものは発明されていなかったから、吹き替えは人間がやったのだろう。初音ミクにしろ、たぶん始めにネーミングされたときは「発音マイク」だったのだと思う。マイクを女性…
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「幻の潜水空母」を読んで

また戦記ものだが、前回述べた富嶽と比べると、潜水艦空母によるニューヨーク爆撃は十分に実現可能であったようである。ミッドウェーの大敗退の後で、日本軍は作戦全体を再考し、新規大型間の建造は一切取りやめて、空母建造を第一に、ほかは小型艦、特に潜水艦の建造に努めることを計画していたという。これも以前は聞いたことのないものだ。この本は2089年に…
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「さらば空中戦艦富嶽」文庫版を読んで。

2回続けて同じ作者の戦時物を読んだ。筆者の碇義朗氏は技術系らしくなかなか面白い。前身は昭和54年10月の単行本だ。西暦に直すと1979年になる。振り返ってみれば航空機動部隊が大艦巨砲に勝ることを見抜けなかった海軍司令部は能無しだなどと盛んに吹聴するものが後を絶たないが、航空機、特に雷撃部隊などを戦艦に向けることは、「お前たち誰か必ず死ん…
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『紫電改入門』をよんで。

筆者の碇義郎(いかりよしろう)氏が30年ほど前からせっせと書き続けた戦闘機の中で一番人気のあるのが『紫電改』だったという。零戦で有名な中島飛行機ではなく、大型飛行艇や水上偵察機専門の川西航空機が製作した。戦闘機設計は初めてだったという。細かな重量削減にこだわって機体のあちこちを削る零戦の製作工程は時間の無駄であるといって、彼らは零戦の重…
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「飛行機物語」を読んで

読みながら、飛行機やヘリコプターの翼について考えていた。翼の構造が揚力を生むから飛び上がるのだというが、それでは紙飛行機は何故空を飛ぶのだろうか?子供の頃飛行機のおもちゃがあって、単に紙飛行機にプロペラをつけてゴムの動力で発進させた状態でも確か空に舞い上がって行ったと思う。それと竹とんぼだ。あれも揚力のことなど考えていない。ただ木片を斜…
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