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みんなの「人生」ブログ

タイトル 日 時
仏教の思想1・・知恵と慈悲
仏教の思想1・・知恵と慈悲 ついに12冊全巻揃えた。前回から7か月ほどたって、予定の半年を過ぎてしまった。この暑い時期は思想の書物を読んで過ごしたほうがいいみたいだ。毎年毎年暑くなるのはどう見ても温暖化のせいであって、ヒートアイランドなどというもののせいばかりではないだろう。二酸化炭素による温暖化は各種実験で証明済みであるので、今更いくら「温暖化詐欺」などと喚いてみても始まらない。 ...続きを見る

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2018/07/16 07:50
『非社交的社交性』を読んで
『非社交的社交性』を読んで この前中島義道の『人生に生きる価値はない」を読んで、まあこういう言い方がふさわしいのかどうか知らないが、きっと面白かったようだから、次も同じ筆者のエッセイに触れてみようと思い立った。 ...続きを見る

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2015/04/04 16:27
『人生に生きる価値はない』
『人生に生きる価値はない』 表題と同じ面白そうなエッセイ集があったので、試しに注文してみた。もっともこの表題は編集者が勝手にこしらえて面白がっていたらしいが、それを見聞した筆者自身もたいそう気に入ったらしい。ビッグバン命名のエピソードと似たようなところがある。このエッセイ集によって大いに啓発されたのは、時間の間隔という辞書的な言葉などというものは他人の考えた客観的なことであるということだ。すなわち、時間や空間といった概念は言葉という客観的な外部からの流入によって組み立てられてきたものだ。ラカンの洞察に、言葉を語るとは他者の... ...続きを見る

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2015/03/15 17:05
『自閉症スペクトラム入門』をよんで
『自閉症スペクトラム入門』をよんで j自閉症の権威バロン・コーエンの書いた本だ。原題は[Autism and Asperger Syndrome - The Facts](2008)となっていて、「スペクトラム」のことには特にこだわっていないようだ。スペクトラムとはどういう意味かと思って注文したようなものだが、グラデーションのような感じではないかと思う。症候群というと何か病気持ちのように聞こえるが、別段日常生活に支障のない正常な人のほうが多いのかもしれない。むしろ、『これは普通の性格の多様性に過ぎないのに、なぜ騒ぎ立てるのか?』と... ...続きを見る

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2015/01/04 10:39
本ケースをつくった。
本ケースをつくった。 週に一回くらいでも本を買っていると、すぐ本棚のスペースがなくなってきて、その辺に10冊か20冊散らばっている状態になる。 ...続きを見る

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2014/10/13 10:47
時間というもの
時間というもの ふと、大森荘厳の「時は流れず」という書物のことを思い出した。殆ど題名だけしか覚えていないものだが、世の中には過去とか未来なんぞというものはなく、現在しかないという思想で、もちろん客観的事物が理念を離れて存在するなどという考え方からは180度離れている。それにもかかわらず、今しかないという思想は妙にアインシュタイン流だ。もちろんアインシュタインは「月は人が見ていなくても存在する」と信じて疑わなかった派で、主観よりも客観の世界の存在を強く主張したのであるが、彼のこうした思想は主観的なものであった。要... ...続きを見る

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2014/10/11 10:09
デモシカ教師が校長になった時代
今の時代の小中学校は一クラス20人ほどらしいが、私たちのころは50人くらいいた。一クラス50人もいた時代に、一人一人の生徒を熱心に指導しようといういわば熱血教師になればなるほど、そのことだけに神経をすり減らし、とても仲間内に毀誉褒貶を振りまいて出世しようなどという思惑に至る余裕などなかったように思う。私自身の中学時代の恩師もそうであったらしい。当時を振り返ってみても、全員一律に同じことを教えるだけで、子供たちの将来のことなど全く眼中にないような人物であった。加えて、ごく最近教員免許を取得した新任... ...続きを見る

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2014/05/06 17:52
人生とゲームについて
人生とゲームについて 両者は根本的に全く異なるというのが、世間の通り相場なのだが、大衆受けする気の利いた意見はたいてい間違っている。いわゆる空気を読むなどということも、はっきり言ってそういうことをすることは人間の本質からは外れたことだ。まあ、おべっかを使うというか臭い物に蓋をするというか、そうした言い回しに近いことで、ともすると嘘をつくということにも通じるあさましい行為である。それにもかかわらず、なぜ空気を読むということが推奨されるかというと、空気を読まないとバカは切れるからである。そうして大衆というものはすべからく... ...続きを見る

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2014/04/21 16:58
「「仕組み」を作った人が勝っている」」を読む。
「「仕組み」を作った人が勝っている」」を読む。 大分前に見つけて読みたいと思っていた本だが、多分内容はありふれたもので特段学ぶべきものはないだろうと購入はためらっていたものだ。大体、ずいぶん出版されているらしいということが問題で、人気のあるものはたいていまやかしだ。嘘偽りのほうが大衆の気を惹くからである。大衆にはどこかテレパシーとか第六感のようなものがあって、本能的に真実を避ける能力が備わっているとしか思えないからでもある。累計ですでに10万人ほどのものが購入しているらしい。ということは少なからずの偽りもちりばめられているだろう。真相が説かれ... ...続きを見る

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2013/10/29 10:10
アメリカのデフォルト問題について
日本などでは問題にもならないことである。アメリカ合衆国では、平時においては国家の借款上限が制定されているからという理由で生ずる問題だ。だから、もし大統領が非常事態宣言でもすれば、たちどころに雲散霧消するような表面的な問題であるともいえる。月を見て風流を愛でるといったたぐいの物語と同じだ。人間社会の運行など、しょせんはこの程度のものでしかない。 ...続きを見る

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2013/10/05 15:03
朝日.コムで、ネット右翼はバカだという記事を見つける
朝日.コムで、ネット右翼はバカだという記事を見つける 別段わざわざ購入して読むほどのものではないと思うが、やはりネット右翼というのは馬鹿で貧乏だ。特にバカでないとしても、主体性も何にもない埴輪のような大衆は不安のあまり国家に救いを求めたがるものである。それも精神年齢の低いものほど子供のように力強いものにあこがれるものだ。それが国防軍というわけで、この仕組みは古今東西万古不易の大法則なのである。 ...続きを見る

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2013/08/27 10:52
「まぐれ」という本を読んで
「まぐれ」という本を読んで 確率のことを調べていて、たまたま見つけた。投資に関する本だ。筆者のタレブ氏も、私と同じように金銭には別段さほどの興味はないらしい。ジョージ・ソロスのような一握りの例外を除けば、金持ちという種族はどうも好きになれないという。個人的な趣味や知的な楽しみ、生活レベルを捨ててまでウォーレン・バフェットみたいにはなりたくないそうだ。しかし、バフェット氏の場合は、蓄財が切手収集の代わりになったようなものだろうから、本人はさほど克己しているわけではなく、案外自由に好き勝手やっているのかもしれない。タレブ氏も自... ...続きを見る

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2013/07/28 09:04
「やさしいベーシック・インカム」という本を読んだ。
「やさしいベーシック・インカム」という本を読んだ。 2009年のクリスマスの日にサンガ社から発行された「やさしいベーシック・インカム」という本を読んだ。あまり売れないのか、届いたものも第一刷のままだ。以前上げた「ベーシック・インカム入門」という本が同年の2月に光文社から発行されて間もなくかなりの版数を重ねたのと対照的だ。しかし、政府に力量があれば、意外と容易に実行できそうな印象を強くした。基本的に社会福祉政策と異なって、自主独立で政府はノータッチの色彩が強い政策だから、本書に書かれていることとは逆に、税金などは相当安くなるはずだ。サンガ(*)とい... ...続きを見る

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2013/01/21 16:11
健康長寿の遺伝は後天的に作られる
健康長寿の遺伝は後天的に作られる 昇地三郎(しょうちさぶろう)という人の『106歳を超えて、私がいま伝えたいこと』というのを寝床で読み始めたのだが、何節か読んだ後目を閉じて寝ようとしても寝られない。どうもこの種の書物に接すると興奮して寝付けなくなるというのが私の習性らしい。 ...続きを見る

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2012/11/28 16:44
「日記をつけるという習慣は現代病の表れではなかろうか」ということ
「日記をつけるという習慣は現代病の表れではなかろうか」ということ どうも気になって仕方がない。通常この習慣はよいことのように言われているのだが、なにか心の病を覆い隠すような抜け道の一つとなって現れているのだという気がするのである。こんなことは当人の自由に決まっているのだが、「食べ歩き日記」と称して、自分のブログに携帯電話かなにかで撮った写真をアップしなければ落ち着かないという人種が存在する。ああいうタイプはどうなのだろうか。徹底的に個性というものはなく、大衆ロボットの行動にしか見えないから、「大衆の病理」として扱ってよいのだろうか。「大衆の病理」は不安に基付く... ...続きを見る

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2012/04/15 16:18
イエスの教え
イエスの教え 教えの実践というのは、各人が勝手に自己流でいいように解釈して用いることによって意味を成すことだ。集団で同じことを祈るのは犬のやることだ。一神教の世界であれば、自分が主人のように振舞うようなことがあれば、すぐさま叱責を受けそうな感じがするのだが、なかなかイエスからはそういった印象は受けない。「信仰心さえあれば山をも動かせる」というようなくだりを読むと、『山が動かせるのなら、人間は神より偉大なのではないか』と思うような人も多いだろう。ちょっと考えてみると、創世の時代、人類がアダム一人であった頃は、彼... ...続きを見る

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2012/04/02 16:56
「デタラメ思考で幸せになる」を読んで。
「デタラメ思考で幸せになる」を読んで。 筆者のひろさちあ(ギリシャ語「フィロ」+サンスクリット語「サティア」)氏(*)はインド哲学や仏教について、長い間理科系の気象学校で教鞭を取っていた経歴の持ち主である。だから、普通の坊さんの語り口とは大分異なるところがあるかと思うが、かえって実践的でまやかしのない真相を吐露しているかのように感じる。彼の本名は増原良彦というらしい。1936年生まれの人だが、楽天でこの人の著作を調べたら、仏教カテゴリーに分類されていたのだが、全部で530件ほどもあった。530件総てがそれぞれ別個の著作物なのかどうかは... ...続きを見る

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2012/03/11 16:36
がん細胞の復讐が痛みの感覚となって現れる。
がん細胞の復讐が痛みの感覚となって現れる。 中村仁一(1940年生まれ)の『大往生したけりゃ医療とかかわるなー「自然死」のすすめ』という小冊子を読んだ。といっても、10〜20%の人は例外で、筆者は以前かぜだと思って放っておいたらいきなり意識障害を起こしたため急いで病院へ連れて行ったことがあるそうで、爾来気を抜かず気配を感じることに集中しているのだそうだ。 ...続きを見る

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2012/02/23 16:51
しつこい勧誘電話がなくなってきたことについて
何年か前まで、勧誘のрニいうと、いくら断っても5分くらいはくどくどとなにやら話しかけてくるのが当たり前であった。それが昨年ごろから次第に短くなってきて、最近では「そういうのはやらないので結構です」というと、こちらが拍子抜けするほどあっさりと、「ああそうですか、失礼しました。」と大人しく切れる。それも、こちらが受話器を置くまで向こうのほうでジットまっているのである。時間にして20秒ほどもかかっていないという感じである。なにか役所のほうから指導でもあったのだろうか。 ...続きを見る

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2012/01/21 18:03
九が祝いの数字であることについて
九が祝いの数字であることについて 五節句といえば、1:正月七日の人日、2:三月三日の上巳(じょうし)、3:五月五日の端午、4:七月七日の七夕、5:九月九日の重陽の節句のことである。いずれの日も陰暦で陽が重なるもので、総て「重陽」ではあるが、九月九日を「大重陽」とせずに、単に「重陽」としたのはけだし単にわずらわしさのためだろう。三月三日を「重三」、五月五日を「重五」、七月七日を「重七」、九月九日を「重九」などとも呼ぶ。 ...続きを見る

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2012/01/20 16:49
円高で潤うという人も意外に多そうだ。
円高で潤うという人も意外に多そうだ。 以前話した(景気指標について)ように、バブル期の絶好調の1990年の日本の状態よりも、現在の日本の金融資産のほうが3〜5割も多い(大前研一氏は2倍といっている。ここでは控えめにみた)。これは円ベースで評価しての話だから、円高とは全く関係がない。それにもかかわらず、大衆レベルでは「現在はバブル期よりも不景気だ」という人間のほうがずっと多そうだ。不景気で余暇が増えたことによって、自分を見つめなおす余裕ができたから、精神的にはずいぶんリッチな気分になりよかったと思う、などという人もいることはいる。これ... ...続きを見る

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2012/01/15 15:54
不眠を直す方法
不眠を直す方法 ほとんどの人が始めてこれを聞いたときはびっくりするようなことに、自分の声が聞こえないと歌が歌えないというのがある。どうやら大脳では音程の制御ができないらしい。それで自分の発生した音の高さを小脳で分析して、その分析結果を大脳の運動量に送ることで、ようやく声帯が動くしくみらしい。ところが自分の声が聞こえないと、何時まで待っていても分析結果が送られてこないので、声帯が動かないそうだ。音程をうまく出そうとしないで、ただ歌詞を朗読するだけであれば、もちろんすぐに声が出る。歌唱と朗読とでは、同じ発声器官でも... ...続きを見る

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2011/10/15 16:39
ベーシック・インカムの話はどうなっているのか
ベーシック・インカムの話はどうなっているのか ひとしきりずいぶん騒がれたらしいが、どうも日本人は冷めるのが速いのか、最近さっぱり耳にしなくなった。地震のことや原発の事故のことがあったのでそちらに目が行っているのかもしれないが、不思議と大事件が起こったにしては全く景気に悪影響と思えるものは与えていない。むしろ、生産力が低下したおかげで、景気が回復したかの印象を与えている。これは「働かなければ、経済が停滞などするようなことはない」と、一部の学者の指摘している通りのことだ。しかも、前代未聞の政権にしがみつくだけの総理大臣のお陰で、全く遅々として復... ...続きを見る

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2011/08/20 17:04
なりたい職業ベスト10
なりたい職業ベスト10 平成22年版ランキングというのがあった。アンケート調査で、もちろん日本のすべての学生を対称にしたものではないので、調査方法によっても、かなり変動があるだろうが、ベネッセの「子供生活実態調査」(小学4年から高校2年まで)によると、次のようになっている。↓ ...続きを見る

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2011/08/02 16:38
常識の変遷について
ビッグローブのメールに、「通夜は私服で行ってもよいの?」というのがあった。メールアドレス入力とか面倒なのがあったので、他でいろいろ検索してみた。調べてみると、正式には「行ってもよい」どころか「喪服を着て行ってはいけない」というものだったらしい。それで、今でも礼儀作法にやかましい地方では、通夜には私服で出かけるようだが、それも、喪服を着用して行っても特に非礼には当らなくなってきているようだ。 ...続きを見る

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2011/01/15 16:27
ゆとりというもの
ちょうど1985年頃、日本がアメリカの不動産や絵画の買収を始めて、「アメリカをのっとるつもりだ」と海外で叫ばれていた頃には、盛んに「ゆとり」ということが叫ばれていた。少しぐらい効果があったのかと思いきや、エイベックスの社長室に「遊びが仕事」とか「仕事が遊び」と毛筆で書いてあるくらいで、あまり代わり映えしない。先日有給休暇の消化率の各国比較というのが乗っていたが、日本やアメリカは相変わらずひどい。日本は昔から、勤勉を美徳だと勘違いして働くだけ働いているわけだが、アメリカ人の勘違いも似たようなものら... ...続きを見る

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2010/10/13 19:02
倹約ということ
倹約ということ この前テレビで、一家4人の一ヶ月の食費代が2万円という家庭を放送していた。一日辺りの食費代が、2万円割る30日で667円弱。夫は昼と夕の2回外食とすると、一日10食になるから、一食辺り66.7円平均。前に自分で必要カロリーと栄養の十分な食事を取るためには、年間成人男性一人で15万はかかるということを計算したことがある。市場の平均価格の食品を購入した場合だが、それだと一日411円弱だから、一食137円ほどもかかってしまう。刑務所の食費代がまさにこれくらいであることを思うと、普通は倹約していないとい... ...続きを見る

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2010/10/06 16:30
エピクテトス(55年頃−135年頃)
彼はストア哲学の源流に帰ろうとし、ソクラテス(BC470−399)やシノペのディオゲネス(BC400−325)の生き方を手本としたといわれる。ディオゲネスは「樽のディオゲネス」とも言われ、その「無所有の幸福」の考え方が後のストア派の思想へとつながっていった。逸話では「私がアレクサンドロスでなかったならディオゲネスになりたい」と、アレクサンドロス大王(BC356−323)に言わしめた人物ということになっている。昼間からカンテラをかざして「どこにも人間はいない」といったり、「私は犬だ」といっては人々... ...続きを見る

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2010/08/25 15:27
ドイツ神秘論
「完全な貧困こそ人の求むべきもの」と中世ドイツの神秘主義者タウラーは語ったそうだ。 ...続きを見る

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2010/05/03 10:13

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