テーマ:戦争

アフガニスタンにはコロナがない?

戦争中ならコロナが余計はやるはずなのだが、テロで死んでいる人のほうが圧倒的に目立つというアキラボーイの意見。 https://www.youtube.com/watch?v=p30RiFTwWZ4 ほんとにコロナないのだろうか タリバンの復活 火薬庫化するアフガニスタン [ 進藤雄介 ] - 楽天ブックス
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武田邦彦の真珠湾論

「武田邦彦の本当の話」にアメリカやイギリスのズル話が脱線気味にあった。バカな学者はみな首にしろとか、医者の家が火事になっても消防士は火を消してはいけないなどと変なことを言っているので、また削除されるかもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=9fKuDT0DhFQ 欧米でも国民はま…
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襄陽・樊城の戦い

モンゴルが南宋を滅ぼす際の戦い。襄陽・樊城の戦いにおいて大いに勇名をはせた人物は南宋の呂文煥であった。 噂に反して、モンゴルはずいぶんエレガントであったらしい。将軍呂文煥はクビライの処遇に大いに感銘し、やくざで荒れ果てた南宋の旧地をモンゴルの知恵と技術によって繁栄に導いたらしい。先日から寝床で寝る前に少しずつ読んでいる「大モンゴル…
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アイン・ジャールートの戦い

1260年9月3日に、マムルーク朝によってモンゴルの前進が食い止められたという歴史に残る戦いであったが、その割に教科書などには載っていないというなんだかよくわからないいくさであって、注目されないのは、これがイスラム社会における出来事だったからではないかとも勘ぐられる。 1241年のワールシュタットの戦いと違って、およそ同数の敵と戦…
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ヒトラーと豊臣秀吉

両者に共通するのは、その治世の後半では配下のおそらく多くのものから「狂人」と思われていたことである。特にヒトラーに関しては度重なる暗殺未遂事件が直属の部下から頻出している。徹底的に異なるだろうということは、秀吉の場合、国民の支持など全く得ていなかった時代だったということだ。 そういう違いはあるが、秀吉が日本では英雄扱いされるのに対…
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長崎の平和の像

今日は忘れずに原爆のことを書くぞ。 長崎にある平和祈念像のモデルは明らかにされていないが、なんとなく力道山に似ている様な気もすると思っていたら、やはりそういう説もある様だ。もちろん力道山なんかじゃ無いだろうとは思う。 天に向けて伸ばされた右手は原爆を、横に水平に示した左手は未来を示すというが、右手と言えば正しさを表すのが普通…
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そういえば昨日は原爆の日であった

アメリカでは大抵パールハーバーと比較される。日本がああいうことをしたのだからこっちもやって当然だという理屈である。戦争も初めのころは戦死者も少なかったが、おしまいの方に行くほど急激に増えてきた。真珠湾の被害は大体軍人で、民間人の犠牲者はほんのわずかであった。アメリカは2000人ほどと多額の投資資金と時間を失った。日本軍の死者は50人足ら…
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ラインの守り

【中古】 バルジ大作戦 上 / ジョン・トーランド, 向後 英一 / 早川書房 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店 ナチスドイツの最後の大反撃となるアルデンヌ侵攻、バルジ大作戦(ラインの守り)の開始される前日の1944年12月15日悪天候の中、ロンドン郊外のベドフォード基地から飛び立ったUC6…
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ダムバスターズ

アブロ・ランカスター爆撃機 ドイツを崩壊させた英空軍機 (光人社NF文庫) [ 鈴木五郎 ] - 楽天ブックス 石切り爆弾を思いついたのは、英ヴィッカーズ兵器会社の技師バーンズ・ウォーリス(1887-1979)だった。戦争が始まって以来、イギリスは敗戦続きで、首都ロンドンまで連日の爆撃にさらされている。何時ドイツ軍が上陸してくるかわか…
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ソ連工場の疎開

ドイツ軍のバルバロッサ作戦の快進撃を止めて反撃に転じたのは、極東戦車軍がシベリア鉄道で到着したからだなどとしている意見も多いが、そういうことよりも、攻められてから工場を疎開して、それから新たに戦車を生産したようである。モスクワまで250キロほどまで攻め入られてからやっと疎開を始めたが、2か月ほどするとさっそく増産体制に移ったという。…
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負ける筈のなかった太平洋戦争?

満州帝国 (河出文庫) [ 太平洋戦争研究会 ] - 楽天ブックス そういうことを言っている人がいるが、仮にハワイを攻略して、フィジー、サモアを占領し、米豪の連絡を遮断すれば、ドイツの敗戦というのがなくなる。何しろ、ノルマンディー上陸の時点でもドイツ軍のほうが強力だったのだ。ソ連の頑張りで東部戦線に全勢力の65%もの大軍を釘づけに…
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「戦艦「武蔵」レイテに死す」というのを読んだ。

戦艦「武蔵」レイテに死す 未曾有の大艦孤高の生涯 (光人社NF文庫) [ 豊田穣 ] - 楽天ブックス どうも船というのは進水させて海に浮かべてから艦橋や砲台などの上部構造を作るらしい。造船所で作るのは船体だけで、考えてみればそれが当たり前だった。しかし、秘密厳守の点ではどうしてもばれてしまうのではないかという気がしなくもない。 …
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戦艦の歴史

戦艦というのは、昔の海賊船のことを思ってもわかるように、大体木製だった。舷側を装甲で覆うようになったのはクリミア戦争のころだという。装甲はロシアの地上砲台からの防御のためだった。戦艦の砲口にもすでにライフルが施されていた。初期の魚雷だとか機雷もこのころに生まれた。まだ動力は蒸気を使った外輪で、スクリューは1842年からだ。ウィキ…
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防空について

OD>高角砲と防空艦OD版 [ 遠藤昭(艦船研究) ] - 楽天ブックス 最初に船舶から航空機を発艦させたのはやはりアメリカで、1910年の11月14日の事であったという。といっても、民間航空パイロットのユージン・エリィが海軍巡洋艦バーミンガムの前甲板に架設された滑走台から飛び立ったというだけで、まだこのころは偵察用に活躍する程度…
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対空砲は当たらなかったのか

戦艦の主砲には徹甲弾のほかに三式弾というのがあって、高射砲と似たような仕組みだ。高度3千メートル付近を飛行してくる航空機に命中すれば、一度に数十機を撃ち落すことも可能であって、そういう事例が一件も記載されていないというのはどういうわけなのであろうか。今のミサイル迎撃システムなどの技術からしたら、戦闘艦に飛行機で向かってゆくことなど無茶苦…
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太平洋戦争は聖戦だった。

大東亜聖戦碑というのがどこそこにあるそうである。多数派が聖戦だと思っていたなら、聖戦というのが民主主義的である。それを後世のものが手前勝手に解して醜戦などと決めつけるのははなはだ間違っている。何度も言うようだが「昔の人間より今のもののほうが何倍も知っているぞ」という思い上がりというものは非常な誤謬である。今の時代のものは幅広くすべてのも…
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日本軍の潜水艦の威力

史上最大の海戦といわれることもあるレイテ沖海戦について調べてみようと思って書籍を探してみたが、そういうのがあまり見当たらなくなっているのに驚いた。事実は小説より奇なりの筆頭を飾るくらいのものが戦争だろう。こういうものをなくしてしまったら、そのうち大概のものが『昔の人間にこんなものが作れたわけがない』などと思い込むだろう。前前から何度とな…
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インプロージョン式原爆

内側に向かって爆発するからインプロージョンという。ロスアラモスのネッダーマイヤーという人が考えたらしい。 プルトニウムの恐怖 (岩波新書) [ 高木仁三郎 ] - 楽天ブックス 構造が単純なガンバレル式原爆には簡単な実験だけで実際の核実験は必要なかった。しかし、ガン式が使えないプルトニウム原爆ではどうしても本格的な実験が必要だっ…
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重水と原子爆弾

ノルスク・ハイドロ爆破工作という計画が第二次世界大戦中に決行されたという話はほとんど耳にしたことがない。いちはやくドイツの核兵器製造を恐れていたのはどうやらフランスであったらしい。戦争が始まった後すぐにノルウェーの重水製造者と交渉して、秘密厳守という約束で、ノルクス社の重水をすべて(185キログラム)買い取って本国に持ち帰った。当時核分…
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スカートで戦うことのメリット

スコットランドの兵隊のことだが、どうもキルト服をはいたまま戦うというのは動きにくくてだめではないかという気がして仕方がない。下着を着ていなければ、用足しに便利だから、移動の多い陸軍兵士には都合がよい。戦う時だけ履き替えたのだろうか。どうもスカート姿では足を広げられなくてバランスが取れないのではないか。それとも歴史自体が古いので、伝統を継…
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『真珠湾の日』

半藤一利氏の本だから常識的なことが書かれているのだろうと思っていたが、どうもそうでもないような書き方である。現在でも健康食品の広告などによくみられる手口を思い起こしてみれば、過去の記載が如何にあてにならないかということがわかる。無効例を隠して有効例だけを集めれば、いくらでも現実離れした記述が可能になる。多数派は常に虚偽の方を好むというこ…
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『ガダルカナルを生き抜いた兵士たち』を読む

読み終って、つくづく歴史というものは勝者の都合の良いように後になってまとめたものであることをつくづくと感じた。過去のことは永久にわからずじまいなのであるから、戦争のような人々の感情が入るものほど後になってからの創作の割合がずいぶんと多くなるのだ。だから歴史教育に通じている社会科の教員など程史実に残された資料を信じ込んでいる傾向がみられる…
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インド洋作戦

日本海軍対英海軍の戦いであるが、イギリスの方は日本軍の暗号を丸々解読していた。多分そのおかげで日本軍が楽勝したという話。当時からそうだったのかは知らないが、日本人は性格上時間を守る国民だったのかもしれない。しかしイギリスのほうが『自分たちが時間厳守だから日本もそうだろう』と決めつけたのかもしれない。 今では「手違い」ということにな…
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『人間爆弾桜花発進』

桜花もの5篇を集めた特攻空戦機。佐伯正明上飛曹、酒井啓一上飛曹、大沢博零戦搭乗員、伊藤久雄整備員、武田綱吉一式陸攻搭乗員らの実践記。特攻ものにつきものの「散華」などという表現が気に入らないが、閉じ込められた方にしてみれば、最後の瞬間までの限られた時間は、人間爆弾と人間魚雷とではどちらが楽だったろうかなどということを思った。 「同期…
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旧陸軍の社会主義運動について

社会主義だとか共産主義だとかいうと、それだけで資本主義よりも劣った政体であると無条件に決めてかかるというものがやたらと多い。それもソ連だとか中国などといったいじめられっ子特有の反抗的国家のみを引き合いにして云々するものばかりである。果たしてソ連のスターリン政治が失敗だったかというと、どうにも肝心の子孫の国では「祖国の英雄」などと担ぎ上げ…
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栗林兵団司令部の最期

もうすぐ終戦記念日だということで読んだのだが、考えてみれば終戦の日を8月15日なんていう風に勝手に決めたのは理屈に合わない。当時の国際法に照らしてみても9月2日の調印の日が正式な終戦の日だ。こんなところにも日本の非常識さというものがうかがえる。 陸軍軍曹の龍前新也という人の60ページほどの作文を読んだのだが、硫黄島の戦闘を事実上指…
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『シベリア出兵』(中公新書)をよんだ

日本人にとってのシベリア抑留と、ロシア人にとってのシベリア出兵の思いとはほぼ同等だ。前者とは異なり、後者の場合は本土にいきなり侵入して乱暴狼藉を働いたのだから、ロシア国民の悪感情もそれだけ強いと想像される。日中戦争で侵略された中国側が被害感情を増幅させて伝えているのと同じだと思う。本土を侵略蹂躙されたものの怨みは強い。何か国かの共同出兵…
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『北海道を守った占守島の戦い』を読んで

制空権の制圧という観点から太平洋戦争を簡単に眺めている書物で、昭和18年4月の本土空襲に衝撃を受けた大本営がミッドウェー、アリューシャンの制圧をもくろんだという話から、北方の様子が描かれる。太平洋戦争というと、つい南方の話が中心なのがほとんどであった。やや異なる視点から見た戦史ともいえる。ただし、ノモンハン事件で、日本軍の97式戦車がソ…
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「WWⅡ世界のロケット機」

この前朝鮮戦争でヘルキャットがドローンとして用いられたというのを読んで、誘導弾について調べてみる気になった。そういえば、北朝鮮の水爆が日本のおへそに落ちたならちょっと全滅かもしれないなどとも思う。しかし最近のニュースで「我々の気持ちもわかってほしい」などと、訳の問題かもしれないが、やや弱気ともとれる言い回しをしていた。件のパルス攻撃は最…
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『弱小国の戦い』を読んだ

また光人社のNF文庫だ。飯山幸伸という1958年生まれの人が書いている。どうも戦時に関する知識はすべて書物から得たという感じだ。すべてではないだろうが、例えばゼロ戦の性能などに関する知識は紙面上の統計資料から得たものであって、航空力学の知識が特別にあるようでもなさそうなので、例えば平均人というのが存在していたという陥穽に陥っているといる…
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