テーマ:生物

電気ウナギについて

電気ウナギを触っても死ぬわけではないらしいが、死ぬときもありそうだ。頭から後は全部発電器官で、肛門ものどのところにある。そこが人の場合の股に相当するらしい。↓ https://www.youtube.com/watch?v=OhPFbSIgM1Q 放電している電気ウナギ自身も、感電しているため、多少の電気ショックは受けているはず…
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飛行中のオニヤンマは最強

頭が非常にがっちりと固定されていて、シオカラトンボか何かのように簡単にもげそうにもない。オニヤンマにかまれると、スズメバチよりずっと痛いそうだ。↓ https://www.youtube.com/watch?v=p_63EiZD-qo ↑日本最大のトンボで、学名を「シーボルディ」などというらしい。セミ全部食べてしまったのに、腹が膨れ…
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濡れない水ノベックに殴られて死んだ蚊

ノベックは水より重い。↓ https://www.youtube.com/watch?v=MKYJUEWXRqE アメンボは沈んでしまう。 この変な水を蚊にかけるとどうなるのか。↓ https://www.youtube.com/watch?v=UMBXXV0wvU4 どうやらぶん殴られて死んでしまったようだ。 …
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コオロギが運転する車

バグレーサーというらしい。なんかうるさいだけみたいだ。↓ https://www.youtube.com/watch?v=hLSbbkNcOKc 「終了」の太鼓が面白い。毎度すごい面白い動画だ。 楽天市場で調べたら2万円近くもする。どこの国であんなつまらない車のおもちゃを売っているのだろうか。センサーの働きもあまりよくない…
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ガラガラヘビのしっぽの構造

ガラガラヘビの中は空っぽだった。↓ https://www.youtube.com/watch?v=vmAWiWc6e2s 殻だけだから、空っぽ。 虫という字は、蛇が鎌首を持ち上げた姿からきているなどといわれるが、脊椎動物の蛇と比べたら、海の蛸のほうがずっと虫に近い。蛇は胚の原口が肛門になる後口動物であるのに対し、軟体動物…
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ガラガラヘビのしっぽは死んでも鳴る

面白い動画だ。というか発想が面白いな。↓ https://www.youtube.com/watch?v=WAnikTv1eOw バイブというからなんだと思ったら、マッサージ器のことだった。しかしこんな実験に金ばかり使ってるみたいだ。ガラガラヘビの抜け殻なんてどこから取り寄せたんだろうか。 蛇の肺はほとんどの種類で左が退化…
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昆虫の話

昆虫の胸は3つに分かれていて、それぞれから一対ずつ足が出ているそうだ。中学のテストでよく出るらしい。昆虫は世界の覇者だともいえるから、知らないと充分には生きてゆけないらしい。↓ https://www.youtube.com/watch?v=eEbZ1SE8I2M 大昔早々と海から陸に上がった。最初の昆虫は、四億数千年前の古生代…
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セミとトンボの動画

セミは人の皮膚を樹皮と勘違いして血を吸うことがあるというが、都市伝説かもしれない。↓ https://www.youtube.com/watch?v=O1A0hLBTugM 拡大されてすごくきれいに映っている。セミが鳴くのはメスを呼ぶためで、だからなくのはオスのセミだけだ。これはファーブルも気が付かなかったらしい。 …
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カブトムシの素早い攻撃

昆虫の頭脳は超小型コンピューター並みだということを前に書いた。少々のことでは死んだりしないから、痛みの感覚などという余計な信号ははなくてもよい。それだけ無駄を省いて省スペースだ。 昆虫では、カブトムシとクワガタムシのいずれが強力かというと、どうもカブトムシのほうが俊敏だ。下の動画ではノコギリクワガタより強いみたいだ。次の動画ではミ…
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ハリガネムシは縛っても無駄

頭もないのに、どうやって結び目を解くのだろうか。しかもハリガネムシの体の表面は固くてきつく縛れる。↓ https://www.youtube.com/watch?v=kg56vKOH1js 一匹だけでなく、2匹を結んでもほどいてしまう。↓ https://www.youtube.com/watch?v=YOC7ga0LLz…
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ムカデの始末

毎年何匹かムカデが出て困る。ネットで調べたらものすごい速さでかみつき攻撃するとあったが、誤って触っても全然かまれたことはない。標本にして「きれいですね」といっている動画があったが、ああいうグロテスクなのもきれいだと思う人がいるのだな、やっぱり虫が好きな人はたくさんいるのだ。しかしムカデは臭いというのがある。↓ https://www.…
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MRNAワクチンの仕組み

ヤフーの記事に、イギリスとどこかの学者が、コロナウイルスはやっぱり武漢の研究所で人為的に作られたものだと発表したということが載っていた。4種類がどうのこうのとあったが、後で読もうと思って、1時間後にもう一度見ようとしたところ、もう消えていた。やっぱりやばいと思った記事は誰かに消されてしまうのだろうか。確か確率的に自然が発明したとは思えな…
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犬の先祖

考古学的な調査からは、人が犬の家畜化を始めたのは2万年前ということになっているそうだ。犬の起源は狼だということになっているが、ずっとのちに豚を飼いならした時でさえ、最初に豚の祖先であるイノシシを飼いならそうとして何人もの農民がその凶暴さの犠牲になったという。狼の凶暴さはけだし猪よりはるかに大きいのであるから、狼をそのまま飼いならしたとい…
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心臓は内臓ではないそうである。

内臓でも間違いというほどのものではない。昔は脳や心臓も内臓であった。今でも、内臓逆位の代表として、心臓位置の反転が挙げられているということがそれを示している。心臓が右についている人は思っているよりも多くて、ダイエーの創業者の中内いさお氏などがそうだったという。成人できるのは5千万人に1人という話もあるが、それにしては数が多すぎる。地球の…
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魚の耳と人の耳

水中での音の波は非常にエネルギーが高いため、魚の耳には外耳や中耳は必要なく、骨伝導で十分だそうだ。水は空気の1000倍の密度を持っているので小さな内耳だけあれば十分だったらしい。ただし、哺乳類の耳のように、鼓室や鼓膜はないが人間などと比べれば巨大で長い舌顎骨(アブミ骨)を持っているので、これが中耳であるといえばいえそうだ。哺乳類誕生前の…
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地球温暖化の証拠

温暖化といっても、夏は5度上がって、冬は4度下がるといった風だから、冬の間はいつもより寒冷化している。それを根拠にして、「温暖化しているなら冬場も暖かくなる筈で、寒くなるというのはおかしい」などと、温暖化はウソであるなどとしている人がいる。 実際のところ、寒暖の差が激しすぎて、気象予報士の誰一人として温暖化を積極的に主張している人…
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鳥類の知能

「ヨウム(アフリカ原産の大型のオウム)のアレックス」のアイリーン・ペパーバーグは、哺乳類の脳はWindowsに、鳥の脳はアップルに似ていると言っているらしい。どういう意味かよくわからないが、鳥の大脳はそう際立って他の部分よりも大きいわけではないが、脳全体の神経細胞の8割が大脳に集まっている。人の脳は8割の容積を脳全体のうちに占めているが…
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ダニについて

数日前にアイリスオーヤマのフトンクリーナーというのを買った。吸い込んだのが色でわかるという奴だが、目に見える髪の毛やらは吸い込まないので綺麗になったかどうか見た目ではわからないという奴だった。掃除機とはまた違うらしい。埃だけ吸い取るが、2、3分でみなフィルターにくっついてしまう。ハウスダストという奴だが、ダニの大きさは0.2ミリ以上なの…
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遺伝子は何でできているのか

昔は遺伝物質はタンパク質でできているとずっと考えられていた様である。シュレーディンガーなどもずっとそう考えていたらしい。これが間違いだということがわかったのはグリフィスの実験からだ。 グリフィス(1879-1941)はイギリスの医師で細菌学者だが、主に肺炎双球菌のS型菌とR 型菌を用いて形質転換が起こることを突き止めた。彼自身は遺…
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植物と動物ではどちらが長生きか

健康・老化・寿命 人といのちの文化誌 (中公新書) [ 黒木登志夫 ] - 楽天ブックス 一般の解釈ではどちらも生き物であるから、同じように生きているものと思いがちであると思う。しかし動物の場合は死んだ細胞はアカとかフケとなっって剥がれ落ちるのに対し、食物の場合は細胞が死ぬことによって植物としての働きを保つというケースがほとんどで…
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ウイルスについて

巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト (ブルーバックス) [ 武村 政春 ] - 楽天ブックス 最近新型コロナウイルスの話で持ち切りだが、ウイルスというと圧倒的多数は無害なのだそうである。ごくまれに害を及ぼすものがいるのでそこいらじゅうにうじゃうじゃ存在しているのだそうだ。空気中よりも液体中に多く存在する。どうも…
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共生説と膜進化説

細胞内共生説の謎 隠された歴史とポストゲノム時代における新展開 [ 佐藤 直樹 ] - 楽天ブックス 細胞内共生説というのが一般だが、ぜひ対立するというようなものでもないだろう。人間のカテゴリー分類基準が歪んでいる方が大きいのかもしれない。4次元のものを3次元の目で立体視しても断面しか見えない。3次元のものを2次元で見た場合ではつ…
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物差しにならなかった遺伝子人類学

DNAからみた人類の起原と進化 分子人類学序説 [ 長谷川政美 ] - 楽天ブックス そもそも人類原始人の化石はなぜごつごつしているのかというと、ごつごつした標本でないと風化してなくなってしまうからである。骨粗しょう症の原始人の骨はまず風化散骨してしまうに決まっている。それで原始人の骨は総じてプロレスラーのようにたくましいのだ。・・・…
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潜水タンカーの話はどうなったのか

超臨界流体のはなし (Science and technology) [ 佐古猛 ] - 楽天ブックス 水面上では水の抵抗が大きいので、推進力もそれにつれて増さなければならないし、海面上の波だって大揺れもする。 だから抵抗の少ない水面下を走行すれば、揺れることも少なくなって非常に都合がよい。それで全没型のタンカーというのが、…
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なぜ遅い中性子のほうが危険なのか

中性子スピン光学 [ 阿知波紀郎 ] - 楽天ブックスどうもエネルギーの大きい中性子ほど危ないと思っている人が多そうで、これは国会議員などでもそう思っている人が多いのではないかと思う。 伝統的に、数十メガ電子ボルトから数百キロ電子ボルトの中性子を速中性子、100キロ電子ボルトから0.1電子ボルトのものをエピサーマル中性子、媒質中の…
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rRNA分解酵素リシン

このまえ最小アミノ酸のグリシンが星間物質中に存在していることを書いたのだが、その際「グリシンが危険だ」と書いているサイトをしばしば見つけて理由が知りたかったのだが、どうも語呂が似ていることで、タンパク質分解酵素のリシンと間違えているのではないかと思う。 リシンは酵素なので、わずか1分子が細胞内に入っただけで延期切断を繰り返す。そう…
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有機化合物の吸収と放射能の話

ダンピング症候群のダンプというのは、ダンプカーのダンプと同じ意味で、落とすということだ。値打ちのないものを捨てるという意味合いに使われるらしいが、なぜこういう言葉が選ばれたのかよくわからない。食物が胃を経過せずいきなり小腸に落ちるために起こる症状のことで、従来胃の役目は消化の一段階と思われていたのが、どうも食物を徐々に小腸に送ることがメ…
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海生哺乳類の潜水

マッコウクジラは、脳油を固化させたり液化させたりすることによる体積の変化で2000メートルも潜行するというのが一般的な解釈だ。巨大な頭に蓄えている脳油を冷やして固化させることで重りにして頭の先から真っ逆さまに潜航して、浮上するときは血液で温めて体積を増やす。大体90分間200メートルは潜行すると考えられている。深海の頭足類を餌にするため…
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においの感覚について

犬の嗅覚は人間の100万倍に達するものもあるが、わずか1000倍のものしかないものもある。昔何かの本で、犬にはかぎ分けられないがヒトには感じられる物質というのが数種類あるなどというのがあった気がするのだが、どうも何かの間違いだったらしい。ネットをどう検索しても出てこないのだ。進化の過程で獲得した特別な能力が人にだけあったとしても何らおか…
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アセトアルデヒドについて

アセトアルデヒド(エタナール)に何か効用でもあるのかと思っていろいろ調べてみたが、どうも人体には害しかないみたいだ。刺激臭がするので、香水の成分としてわずかに混入されているくらいだ。アルコールやケトン、テルペンの多い芳香油は鎮静剤的な効果を、アルデヒドやフェノール類の多い芳香油は興奮剤的作用があるという研究報告もあるそうである。そうする…
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