テーマ:ひとりごと

利潤追求という悪魔主義

前にも話したし、折に触れて何度か語っていると思うが、買い物に行くたびに怪訝に思うのが、なぜレジなんていうものがあるのかということだ。月決め位である一定の金額を支払い、後はめいめいの客が自分の好きなものを勝手に持って帰ればそれでよさそうにも思う。そうなればレジ係に支払う給料が要らなくなるのでモノの値段はぐっと安くなるだろう。なぜこんな無駄…
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雨降りでうきうきしてくる人と憂鬱になる人

昨日の続きだが、どうも若い人ほど雨降りの日を好む傾向にある。もちろん老人でも、雨降りの音が子守歌のようでぐっすり寝られて気分がさわやかだという人もかなりいる。子供が雨の日の外出を好むといっても、3人に1人くらいは濡れるのが嫌で家に閉じこもっているというのもいる。 つゆの時期の戸外は紫陽花が玉のように咲いて、それが雨粒を通してみると…
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トランプの独立記念日

ニクソンもブッシュも、戦争犯罪人といえば戦争犯罪人なのであるから、日本であればああいう人たちが称賛されるわけがないのであるが、なぜかイラク人を何十万人も殺戮したブッシュ元大統領が国葬されたときはびっくり仰天した。 今度はトランプ氏が独立記念日に軍隊を動員して力を誇示しているそうだが、なんとアメリカ人というのはその程度なのかとこれに…
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アリとキリギリス

本来はキリギリスではなく蝉らしいが、とにかく鳴く虫が対象らしい。ものも言わずに働くアリが好ましいとしたもので、冬に備えて蓄えもせずに遊び明かした連中を戒めた物語である。それで政府筋も、貯蓄できない人はどうするのかと聞かれて、「そんなのは対象外だ」と答えたらしい。対象外だというのは、日本国においてはキリギリスのように飲めや歌えで一生を暮ら…
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エンゲル係数の嘘

近年エンゲル係数が上昇しているから国民が貧乏になったなどという話をよく耳にする。しかし金持ちのほうがエンゲル係数が上昇する場合もある。富裕層の食費代は一日3万円近くになる。大体キャビアやフォアグラ、上等のステーキばかり食べているのだからそのくらいになる。すると、収入が年間2000万くらいあった程度では逆に平均層よりもエンゲル係数は上がっ…
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都合の良いものだけ選び取れば情報はいくらでも改ざんできる

テレビのニュースを見ていると腹が立って仕方がないのがマスメディアの偏った報道だ。平均貯蓄額1200万を超えているのになぜ誰もかれもが2000万円も持っていないのだ。「うちは2千万ありますよ」というものだって少なくとも5人に1人くらいはいそうなものだ。 大体インターネットの掲示板を見ると、4人に一人くらいは「俺は年収1000万ある」…
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文字の書き順について

古代ギリシャアルカイック時代の文章の書き方は「牛耕式」という奇妙な書き方だったらしい。はじめ左から一文字ずつ書いていき、折り返し点まで来たら今度は右から左に書く。しかもその際文字を反転させる。反転させないと読む向きがわからないからである。ギリシャ語ではこのような記法を「ブストロフェドン」という。プテラノドンといった感じの名前だが、古代に…
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急な坂道

現在までのところ、傾斜度世界最大の坂道はニュージーランドの「ボールドウィン・ストリート」だそうである。最大勾配35%だという。平均勾配は20%。100メートルいくと100メートル上に行く坂が勾配度100%だからこの時が45°。大体勾配度を半分にすると傾斜角になる。35%だと約19度だ。 日本最大の勾配度が37%で、大阪と奈良を結ぶ…
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スカートで戦うことのメリット

スコットランドの兵隊のことだが、どうもキルト服をはいたまま戦うというのは動きにくくてだめではないかという気がして仕方がない。下着を着ていなければ、用足しに便利だから、移動の多い陸軍兵士には都合がよい。戦う時だけ履き替えたのだろうか。どうもスカート姿では足を広げられなくてバランスが取れないのではないか。それとも歴史自体が古いので、伝統を継…
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また麻薬の話

麻薬というか、びっくりするようなのがあった。厚生省などでは、『「大麻は安全で依存性はない」という誤った情報』などと決めつけているが、アメリカの情報だから仕方がない。しかも州政府では安全公認としているところも多い。だから誤りとはいえない。それにオランダでは大部以前から大麻を公認しているが、オランダ人はほとんど大麻を吸っていないらしい。とい…
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犬はなぜ所かまわずフンをするのか

頭が悪いのだろうか。何回鳴いたらトイレの合図、というようにしつけられないものなのか。そもそも外でフンをするというのがマナー違反なわけで、そういうこともわからないバカ犬など飼ってどうするのだ。利口な犬なら外では決してしない。体調が悪ければ、たとえ飼い主が散歩に連れて行こうとしても強引に拒否するものだ。 それで、犬の知能はどれくらいな…
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インド洋作戦

日本海軍対英海軍の戦いであるが、イギリスの方は日本軍の暗号を丸々解読していた。多分そのおかげで日本軍が楽勝したという話。当時からそうだったのかは知らないが、日本人は性格上時間を守る国民だったのかもしれない。しかしイギリスのほうが『自分たちが時間厳守だから日本もそうだろう』と決めつけたのかもしれない。 今では「手違い」ということにな…
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旧陸軍の社会主義運動について

社会主義だとか共産主義だとかいうと、それだけで資本主義よりも劣った政体であると無条件に決めてかかるというものがやたらと多い。それもソ連だとか中国などといったいじめられっ子特有の反抗的国家のみを引き合いにして云々するものばかりである。果たしてソ連のスターリン政治が失敗だったかというと、どうにも肝心の子孫の国では「祖国の英雄」などと担ぎ上げ…
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継続は力なり

人というのは頭の中の思考で起きることと、外界で起こる物理現象とは別物などと考える癖がある。しかし世の中そう単純なものでもない証拠に、この間はなした南へ進む台風なんていうのや地球の赤道部のふくらみといったものがある。 というのは両方とも、遠心力だとかコリオリの力などといった存在しない力の継続によって起こるものだからである。外側から見…
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南に下がる台風12号

台風というのは左回りなのだが、これは熱帯地方で暖められた空気の塊が上に飛んでいくからである。それがだんだん巨大化してゆくと渦を巻くようになる。最初の出来始めは上に上がってゆくのだから、北に向かって進んでいくことになる。南半球には台風などないから、常に北向きの進路である。そして常に左回りの風向きだ。颱風と書いていた時期もあったが、「ム」と…
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唯識思想と空の関係

ウィキペディアなどをみると、唯識思想が「空」をうんだなどということが書かれているが、どうもこの話はあとからできたような感じもする。いったい世の中には、在るものと無いものとがある。そこから派生するものには4通りのものがある。在って在るもの、在って無いもの、無くて在るもの、無くて無いものである。このうち2番目と三番目のものは我々の感覚ではと…
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太陽からの光

今更だが、太陽の中心付近から発生した光が地球に届くまでの何十万年だか何百万年もかかるのはどうしてだろうということを思った。原子がプラズマ化しているからだというのが通説だ。光波は質量がゼロであるが、何かにぶつかって止まるときに光子となる。そして光波は電化による散乱現象を受けやすい。そうして光が中心から漏れてくるということは太陽の中心が半透…
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雨降りの日について

最近ずっと雨模様だ。部屋にいる限りでは戸外の音がもこもこっとなって雪降りの日の次くらいに静かで気分が落ち着くが、雪の日と比べて何となく臭いのが気になる。それとナメクジやミミズががやたらと出没する。寒い日は酸素量が多いのかさわやかなすっきりした気分になるが、暑いときは室内の空気は淀んでいてさわやかではない。 ニフティだかの調査による…
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『三角形の七不思議』を読んで

前回「3」を好むものについて少し触れた。そうして、華厳の理想は高さだということを述べた。高みへの憧憬を示す数なのだろう。洋の東西を問わず、3という数には呪術的な作用がある。そうしてその呪文は唯物論のはびこる現代社会でもなおさらに色濃く残っている。それでとりあえず、三角形について調べてみようという気になったのである。七不思議といっても、7…
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なぜ小池百合子氏が人気を集めるのか

あれほど無責任な人もいないように思えるのだが、なぜなのだろうか。築地市場移転の問題も、結局すべて丸投げの形で、結局は何も片づけないままで終えるつもりなのだろうとしか思えない。もしも一般企業の社長であったなら、即刻解任のはずだ。これは菅直人総理の時でも感じたことだが、おなじことを何度も繰り返すのが大衆というものなのだろうか。 今とな…
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電磁パルス攻撃について

電磁波攻撃でライフラインがすべてストップするというのをテレビでやっていた。しかしすべてというのはどうもおかしい。電磁波なら金網などでシールドするだけで防げる。地震国で鉄筋コンクリート中の鉄骨が縦横に張り巡らされているビルの内部にも、なかなか侵入できそうもない。車の内部などは多分相当に安全だ。地下も安全だろう。それに変化が止まったら電磁波…
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乾電池のパワー

ふと目覚まし時計の秒針が上に上ってゆくのが見えた。ひときり暑い間40秒付近までやっと上がると力尽きて逆に35秒あたりまで落ち込んでいくのを繰り返していた。それでも時刻表示には別段異常はなかったので、それきり諦めて気にも留めなかったのである。 涼しい方が乾電池のパワーが上がるのだろうかなどと思ったが、乾電池というのは化学変化なの…
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横断歩道の真ん中を通る自転車

よく見かける光景であるが、あれはどうなんだろうか。いいのか悪いのか気になる。原則的には自転車を降りて押して歩かなければいけないとなっているような気もする。何年か前に孫と思われる子供にそういうことを教えている爺さんがいた。しかし、本当は端っこの方を徐行して渡る程度で、速度も時速数キロという程度ならば別段構わないという気もする。真ん中を渡る…
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古代ギリシャからの夢がロボットで実現

テスラモーターのイーロン・マスクは、「人工知能に人間の職が奪われるから、近い将来にベーシック・インカム制度が必須となる」とやや後ろ向きな発言をしていたが、これに対してマイクロソフトのビル・ゲイツは「ロボットに課税することを考えなければならない」といっているらしい。なるほどそれがうまくできればベーシックインカムの財源に腐心することもない。…
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不思議な人たち

道路前を自動車が走ってきたのでわきで待っていると、向こう側から来た自転車に乗った人がその前を横切っていった。ちょうど曲がり道のところで車がひどく減速していたからだろうか。自動車の運転手は文句も言わずに車を停止させたが、それを見てあとからあとから3台か4台の自転車が、自動車の前わずか30センチほどのところを横切っていった。もう少しで幹線に…
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内側と外側での見解の相違

またトランプ大統領の話であるが、彼の場合国内での支持が多い割には、海外での反感が強いようだ。日本での反感も強い。おそらくそれは外側から傍観的にものを眺めているからだろう。つまり客観と主観とでは物事がしばしば逆に映るのだ。前者の場合大概は理性が主役となりそうなことは大体察しがつく。当面我が身には関係ないからだ。ところが内側にいるものの場合…
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トランプ大統領について思う事

先進国の反応は一様におべっか作戦だ。いかにも気の利いたような弱者びいきのものばかりである。今彼の行っていることは彼にとってもっと大事なことではないか。すなわち、嘘をつかないということだ。世間では散々「公約違反、公約違反」とがなり立てて、政府与党を批判するくせに、前々からわかりきっていたことを細大漏らさず実行したらこのありさまだ。マスメデ…
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正月にふさわしくない表現

ふと新聞を見ると、「ニュースキャスターが日本人の犠牲者はいないようですと嬉しそうに話していた」というのがあった。誰だ、こんなバカな文句を書いたのは、と思う。 身近なものに犠牲者が出ないのは幸いである。面倒なことも、出費がかさむこともない。第一「嬉しそうに」などという主観をまるで真実のようにとらえている間抜けな表現にも腹が立った。 …
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ピート・グレイ(1915-2002)

「私のしたことは勇気ではない。勇気はダイヤモンドではなく、戦場にある」という言葉を残した。 リトアニア移民のピート・グレイは、6歳の時、トラックから落ちて右腕を切断したが、1932年にベーブルースの予告ホームランを見てプロ野球選手になる決意を固めた。17歳のころである。 早速片腕でスイングと捕球、送球の練習を始めた。スイング…
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殺人が正義であった時代

今日は原爆記念日だが、相変わらずアメリカの原爆投下に不満を漏らす輩が多い。アメリカ大統領が謝罪しないのが癪に障るといっている。なんとも愚かしいしぐさだ。 戦争とは、他国の人間を殺戮するのが正義だった時代である。第一、日本政府も「原爆は天の助けだった」と述懐している。広島と長崎のおかげで多くの日本人が助かったのだ。アメリカ人ばかりが…
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