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zoom RSS テーマ「ひとりごと」のブログ記事

みんなの「ひとりごと」ブログ

タイトル 日 時
犬はなぜ所かまわずフンをするのか
頭が悪いのだろうか。何回鳴いたらトイレの合図、というようにしつけられないものなのか。そもそも外でフンをするというのがマナー違反なわけで、そういうこともわからないバカ犬など飼ってどうするのだ。利口な犬なら外では決してしない。体調が悪ければ、たとえ飼い主が散歩に連れて行こうとしても強引に拒否するものだ。 ...続きを見る

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2018/09/29 08:17
インド洋作戦
インド洋作戦 日本海軍対英海軍の戦いであるが、イギリスの方は日本軍の暗号を丸々解読していた。多分そのおかげで日本軍が楽勝したという話。当時からそうだったのかは知らないが、日本人は性格上時間を守る国民だったのかもしれない。しかしイギリスのほうが『自分たちが時間厳守だから日本もそうだろう』と決めつけたのかもしれない。 ...続きを見る

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2018/09/08 09:06
旧陸軍の社会主義運動について
社会主義だとか共産主義だとかいうと、それだけで資本主義よりも劣った政体であると無条件に決めてかかるというものがやたらと多い。それもソ連だとか中国などといったいじめられっ子特有の反抗的国家のみを引き合いにして云々するものばかりである。果たしてソ連のスターリン政治が失敗だったかというと、どうにも肝心の子孫の国では「祖国の英雄」などと担ぎ上げられているらしい。どういう体制の国であっても、良い面悪い面両極端というものはあるもので、社会主義政策を巧妙に織り込んだ北欧諸国などの社会主義色の強い国が日本よりも... ...続きを見る

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2018/08/19 09:44
継続は力なり
人というのは頭の中の思考で起きることと、外界で起こる物理現象とは別物などと考える癖がある。しかし世の中そう単純なものでもない証拠に、この間はなした南へ進む台風なんていうのや地球の赤道部のふくらみといったものがある。 ...続きを見る

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2018/08/04 07:42
南に下がる台風12号
南に下がる台風12号 台風というのは左回りなのだが、これは熱帯地方で暖められた空気の塊が上に飛んでいくからである。それがだんだん巨大化してゆくと渦を巻くようになる。最初の出来始めは上に上がってゆくのだから、北に向かって進んでいくことになる。南半球には台風などないから、常に北向きの進路である。そして常に左回りの風向きだ。颱風と書いていた時期もあったが、「ム」という形が風向きを表しているようで面白い。中国では旋風のような強い風を颶風(ぐふう)とよんでいた。台風というのはどうやら英語のタイフーンかアラビア語のトゥーファーン... ...続きを見る

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2018/07/28 15:43
唯識思想と空の関係
唯識思想と空の関係 ウィキペディアなどをみると、唯識思想が「空」をうんだなどということが書かれているが、どうもこの話はあとからできたような感じもする。いったい世の中には、在るものと無いものとがある。そこから派生するものには4通りのものがある。在って在るもの、在って無いもの、無くて在るもの、無くて無いものである。このうち2番目と三番目のものは我々の感覚ではとらえられない。そういったものを元来「空」と読んだのではないか。在って在るものや、無くて無いものは、空ではないように思う。するとこれは中観の思想である。この事をはっ... ...続きを見る

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2018/07/19 09:52
太陽からの光
太陽からの光 今更だが、太陽の中心付近から発生した光が地球に届くまでの何十万年だか何百万年もかかるのはどうしてだろうということを思った。原子がプラズマ化しているからだというのが通説だ。光波は質量がゼロであるが、何かにぶつかって止まるときに光子となる。そして光波は電化による散乱現象を受けやすい。そうして光が中心から漏れてくるということは太陽の中心が半透明であることを示唆する。 ...続きを見る

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2018/06/10 08:04
雨降りの日について
雨降りの日について 最近ずっと雨模様だ。部屋にいる限りでは戸外の音がもこもこっとなって雪降りの日の次くらいに静かで気分が落ち着くが、雪の日と比べて何となく臭いのが気になる。それとナメクジやミミズががやたらと出没する。寒い日は酸素量が多いのかさわやかなすっきりした気分になるが、暑いときは室内の空気は淀んでいてさわやかではない。 ...続きを見る

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2017/10/19 09:44
『三角形の七不思議』を読んで
『三角形の七不思議』を読んで 前回「3」を好むものについて少し触れた。そうして、華厳の理想は高さだということを述べた。高みへの憧憬を示す数なのだろう。洋の東西を問わず、3という数には呪術的な作用がある。そうしてその呪文は唯物論のはびこる現代社会でもなおさらに色濃く残っている。それでとりあえず、三角形について調べてみようという気になったのである。七不思議といっても、7章からなるということだ。買ってはみたものの、あまり面白くなかったので、ざっと目を通した程度で、きちんと読んでいない。著者の細谷治夫氏は1936年生まれのお茶の水大... ...続きを見る

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2017/10/14 08:37
なぜ小池百合子氏が人気を集めるのか
なぜ小池百合子氏が人気を集めるのか あれほど無責任な人もいないように思えるのだが、なぜなのだろうか。築地市場移転の問題も、結局すべて丸投げの形で、結局は何も片づけないままで終えるつもりなのだろうとしか思えない。もしも一般企業の社長であったなら、即刻解任のはずだ。これは菅直人総理の時でも感じたことだが、おなじことを何度も繰り返すのが大衆というものなのだろうか。 ...続きを見る

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2017/09/28 16:39
電磁パルス攻撃について
電磁波攻撃でライフラインがすべてストップするというのをテレビでやっていた。しかしすべてというのはどうもおかしい。電磁波なら金網などでシールドするだけで防げる。地震国で鉄筋コンクリート中の鉄骨が縦横に張り巡らされているビルの内部にも、なかなか侵入できそうもない。車の内部などは多分相当に安全だ。地下も安全だろう。それに変化が止まったら電磁波もすぐになくなる。そう考えてみると、かなりおかしな点が目につく。太陽風の場合は半日くらいはフレアの影響が続いてもおかしくはない。 ...続きを見る

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2017/09/07 13:08
乾電池のパワー
ふと目覚まし時計の秒針が上に上ってゆくのが見えた。ひときり暑い間40秒付近までやっと上がると力尽きて逆に35秒あたりまで落ち込んでいくのを繰り返していた。それでも時刻表示には別段異常はなかったので、それきり諦めて気にも留めなかったのである。 ...続きを見る

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2017/09/01 10:59
横断歩道の真ん中を通る自転車
よく見かける光景であるが、あれはどうなんだろうか。いいのか悪いのか気になる。原則的には自転車を降りて押して歩かなければいけないとなっているような気もする。何年か前に孫と思われる子供にそういうことを教えている爺さんがいた。しかし、本当は端っこの方を徐行して渡る程度で、速度も時速数キロという程度ならば別段構わないという気もする。真ん中を渡るような人も時折見かけるが、こいつらは元来知能程度が低くて普段からうだつが上がらないのかもしれない。バカは皆がやっていることを考えなしにまねするものだ。しかし、横断... ...続きを見る

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2017/03/29 13:18
古代ギリシャからの夢がロボットで実現
テスラモーターのイーロン・マスクは、「人工知能に人間の職が奪われるから、近い将来にベーシック・インカム制度が必須となる」とやや後ろ向きな発言をしていたが、これに対してマイクロソフトのビル・ゲイツは「ロボットに課税することを考えなければならない」といっているらしい。なるほどそれがうまくできればベーシックインカムの財源に腐心することもない。どうせトヨタだとか本田のような超一流企業でないとまともに申告しないであろうが。 ...続きを見る

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2017/03/02 14:21
不思議な人たち
道路前を自動車が走ってきたのでわきで待っていると、向こう側から来た自転車に乗った人がその前を横切っていった。ちょうど曲がり道のところで車がひどく減速していたからだろうか。自動車の運転手は文句も言わずに車を停止させたが、それを見てあとからあとから3台か4台の自転車が、自動車の前わずか30センチほどのところを横切っていった。もう少しで幹線に出そうな箇所である。危ないと思わないのだろうか。どうもバカたちとしか思えない。 ...続きを見る

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2017/02/26 16:10
内側と外側での見解の相違
またトランプ大統領の話であるが、彼の場合国内での支持が多い割には、海外での反感が強いようだ。日本での反感も強い。おそらくそれは外側から傍観的にものを眺めているからだろう。つまり客観と主観とでは物事がしばしば逆に映るのだ。前者の場合大概は理性が主役となりそうなことは大体察しがつく。当面我が身には関係ないからだ。ところが内側にいるものの場合、これとは真逆であって、情念のほうが表に出る。どこの国でもこれは同じだ。大概の日本国民が、今回の米国人の姿勢に怪訝を示しているのは、それが対岸の火事であるからだ。... ...続きを見る

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2017/02/05 09:22
トランプ大統領について思う事
トランプ大統領について思う事 先進国の反応は一様におべっか作戦だ。いかにも気の利いたような弱者びいきのものばかりである。今彼の行っていることは彼にとってもっと大事なことではないか。すなわち、嘘をつかないということだ。世間では散々「公約違反、公約違反」とがなり立てて、政府与党を批判するくせに、前々からわかりきっていたことを細大漏らさず実行したらこのありさまだ。マスメディアにしてもいわゆる識者連中にしても実にふがいないではないか。不正という点では彼らの罪のほうが大きいのだ。 ...続きを見る

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2017/02/04 17:15
正月にふさわしくない表現
ふと新聞を見ると、「ニュースキャスターが日本人の犠牲者はいないようですと嬉しそうに話していた」というのがあった。誰だ、こんなバカな文句を書いたのは、と思う。 ...続きを見る

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2017/01/01 13:55
ピート・グレイ(1915−2002)
「私のしたことは勇気ではない。勇気はダイヤモンドではなく、戦場にある」という言葉を残した。 ...続きを見る

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2016/08/18 10:10
殺人が正義であった時代
今日は原爆記念日だが、相変わらずアメリカの原爆投下に不満を漏らす輩が多い。アメリカ大統領が謝罪しないのが癪に障るといっている。なんとも愚かしいしぐさだ。 ...続きを見る

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2016/08/06 15:30
内科医の勘違い
内科医の勘違い しばらく腰が痛かったので、ネットであちこち検索したが、目についたのが、脊髄の矯正で脊髄小脳変性症が改善したというケースだ。もちろん医者のHPなどには進行する一途の難病と書いてある。だから外部からの背骨の矯正だけで改善するという事が現実に起こっているという事は、医者が間違えているとしか言いようがない。しかも改善の証拠写真なるものを見ると、筆跡の乱れなどもちゃんとスラスラ読めるような具合にまで治っている。進行して悪化の一途というならば、マッサージなどで矯正しても、どうせすぐ悪くなるはずだが、どうもそ... ...続きを見る

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2016/07/10 14:36
会話を聞く力は動体視力に似ている。
会話を聞く力は動体視力に似ている。 東京都知事の舛添氏のことがテレビで話題になっていたが、なぜあれほど大騒ぎをするのかがなんともわからない。別段法律そのものには反していないらしい。世間的にいうと、節税対策みたいなものだろう。人に嫌われようと好かれようと、法を犯さなければ何をやっても自由だとは思う。別段「許せない」というほどのことでもないと思う。向こうでも、こんな反応をヒステリックなものととらえているかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/04 09:17
信念と思い込みについて
信念と思い込みについて 信念というものは外側からやってくるという話をこの前書いた。何者によってもたらされるかという事で解釈が異なる。神によるものが最強だが、神の姿や声が客観的に認識できるという人はほとんど皆無である。幻想という手段によってはっきり神が認識できるというものは数多存在しているだろう。より多くのものは他人によって信念をうる。他人の姿はおよそ万人に見え、その声は万人に聞こえる。岩や石の姿かたちが万人に認識されるのと同様である。 ...続きを見る

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2016/05/03 10:39
似非ニヒリズムについて
ニヒリズムというのは虚無主義と訳される。おおむねそんな感じでいいだろうと思うが、暗くて悲観的なのがショーペンハウエル流で、明るくて楽観的なのがニーチェ流だなどと解している向きもあるようだ。インドウパニシャドにしても、仏教にしても悲観論だというのが定説らしいが、あくまで表向きの話で、個人的の世界では別にどちらでもありだろうとは思う。どうせ鏡にでも映してひっくり返せば全部逆となるのだから、別段他人を説得するという企てをのけてしまえばどうでもいいことだ。 ...続きを見る

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2016/04/10 16:18
「きどる」と「けどる」
「きどる」と「けどる」 東京近辺では、「気取る」と書いたら「きどる」と読むのが主流派だと思う。しかし、反射的に「けどる」と読む地方もあるらしい。「気配」の「気」だ。 ...続きを見る

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2015/12/03 09:57
腹の立つもの
狭い道で人を追い抜いて行くもの。昨日、アーケードの歩道を急ぎ足で人ごみをすり抜けている青年を見かけた。追い抜かれた人などはさも迷惑顔だ。何かすりでも来たのかと思うだろう。自転車だけでなく、歩行にも交通規則というものがあったほうがよいのではないかと思う。子供がよくこういうことを平然と行うが、たびたびニュースなどでも耳にする、暴行を受けた小学生などというのは大概こういった手合いではないかと思う。大人の場合にしても、時折殴りあいの喧嘩にまで発展するとがあるのかもしれないが、大人だから、多少殴り殴られた... ...続きを見る

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2015/11/24 10:18
緑色の髪の毛について
緑色の髪の毛について なぜアニメのキャラクターの髪の毛や瞳の色はグリーン系が多いのだろうかというと、妖精の服が緑色なのと同じように森の色に合わせてあるのだろうかなどと思ったが、私が初音ミクを見て感じるのはかび臭いゼロ戦だ。葉っぱの色というよりどうもコケを連想する。ゼロ戦が出てくるのはたぶん機械油の連想だと思う。どこか気持ち悪いという人も全体の3割程度は存在しているようだが、きっと彼らが連想するのは赤子の緑便に似た不浄さと臭いなのかもしれない。3割より多いかもしれないと思うのは、緑の髪色に青虫の血の色を連想してしまう人... ...続きを見る

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2015/11/23 09:14
レトロな人工音声
先ほどユーチューブに初音ミクの歌があったのだが、声というよりはシンセサイザーに近いものを感じた。いわゆる純音で、出来るだけ人間の聞き取りやすい音域で再生すると、人間の耳には高音に聞こえるというトリックだろう。実は普通の人のほうがより高い声の成分がたくさん混じっている。人の声とは違って周波数の成分が少ないので、脳みそが3次元の分析に特化している人が聞くと返って疲れる。立体的とはいえない歌声だ。案の定平面的で退屈すぎる。あの歌声に共感を覚えるという人は、脳みその構造も平面的なのかもしれない。「2次元... ...続きを見る

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2015/11/21 17:34
2次元のアニメキャラクターしか愛せない人たち
2次元のアニメキャラクターしか愛せない人たち いつごろからか、こういった種類の人間が続々増えてきていたらしい。多少、脳の機能に問題があるのかもしれない。たぶんそうだろうと思う。人工的な毒素として思いつくのがワクチンである。放射能については、天然も人口も区別なんかあるはずがなく、昔のほうが優位に強かったことは確かだ。原子炉の影響なんて、まず関係ない。 ...続きを見る

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2015/11/20 15:53
大人は子供より速く落ちる
5階か6階の高所から落下した赤子が無事だったなどという話をよく聞く。余計な力を入れないからたいした怪我をしないのだなんていう話をしているものも多いが、体重5キロくらいの小さな幼児が10メートルや15メートルの高さから落ちたところで、50キロの大人が落ちるのとは大違いだろう。ほとんど少し大きめの猫がそのくらいの高さから落ちるのと同じようなもので、運が悪くない限り、死ぬようなこともないと思う。それを「赤ちゃんはみな超能力者!」などとさも大げさに語るものがいる。たまに、超能力を持っている子供もいるかも... ...続きを見る

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2015/11/16 16:34
風を背中に受けるとどのくらい速く走れるのか
風を背中に受けるとどのくらい速く走れるのか 全速力で走るような場合には、ピッチをもうそれ以上上げることは無理だろうから、オリンピックの短距離走なんかではそれほど大きな差はないだろうと思う。しかし歩いているような場合は、強い風を背中に受けると、いきなり倍くらい速度が上がってびっくりするような場合がある。仮に足が車輪のような構造だったなら、必然的にそうなるはずだ。車輪のような葦を生物進化的にこしらえるのは無理だという話をどこかで聞いた覚えがあるが、戦車やブルドーザーのキャタピラーを見ていると、なんだかできそうな気もする。 ...続きを見る

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2015/11/14 09:58
車の自動運転のニュースで思ったこと
車の自動運転のニュースで思ったこと 何かメーカーもそうだが、大幅な勘違いをしているのではないかと思った。カメラのときもそんな感じがしたのだが、操作そのものが面白くて運転しているのだという人のことがすっぽり抜けているではないかと思った。 ...続きを見る

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2015/11/05 10:41
アフィリエイトについて
アフィリエイトについて ちょくちょく閲覧回数というのを調べているのだが、ブログを書いた一週間後の閲覧数はせいぜい5つ程度しかない。総閲覧数にしても、500カウントほど増加している程度だ。一日100人も行かない(*)。それなのにアフィリエイトの収入は、毎月200円以上になる。多いときは800円近くになる。この割で行くと、一日1万人も訪問客があるならば、私の100倍くらい稼いでいそうだ。月2万円以上か。一人当たりにすると、食事代にはなる。間食分も含めてだが、一日1000円分以上食べたらきっと食べすぎではあるまいか。そんなに... ...続きを見る

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2015/11/03 08:47
『貧乏入門』を読む
『貧乏入門』を読む 題名は貧乏となっているが、こうしたことを実践している人々は大抵リッチな気分を味わいたくてそうしているのだろう。先日テレビで、通行人にミニマムライフについてどう思うかを聞く番組というのをやっていたが、意外に多くの人が、彼らはリッチだ、と思っているらしいのがちょっと意外だった。女性のほうがそのように感じている向きが多いといった風だったが、全体の数が少なすぎるのでなんともいえない。女性の場合、何かというと玉の輿を口にするが、いざとなると金とか収入などはどうでもよいとなるのは昔からであって、不思議なもの... ...続きを見る

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2015/10/31 10:54
『努力不要論』という本があった。
『努力不要論』という本があった。 題名が面白いので注文してみた。たぶん題名からして大方の人間には理解できないだろう。大体、努力とは何かということも知らないのが愚物の愚物たるゆえんだ。うまい説明がつけられるのなら努力してもかまわないが、理由がわからないのに努力などするやつは天下の馬鹿である。大体いまどきサラリーマンなんかやってるやつらというのは、気違いにしか見えない。 ...続きを見る

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2015/09/05 08:19
なぜ機械の合成音は女性の声なのか
なぜ機械の合成音は女性の声なのか 昔ナイトライダーなどという喋る車の連続テレビがあったが、あの場合は男性の声であった。当時はまだコンピューターの合成音技術が余り発達していなかったので、初音ミクとか初音マイクといったものは発明されていなかったから、吹き替えは人間がやったのだろう。初音ミクにしろ、たぶん始めにネーミングされたときは「発音マイク」だったのだと思う。マイクを女性らしく呼んでミクにしたものの、発音ミクではごろが悪かったので、「発ねミク」と呼んでいるうちに「初音ミク」になったのだろう。いつしかキャラクターがついて個性があるか... ...続きを見る

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2015/07/26 09:04
過去と未来とはどう違うか
過去と未来とはどう違うか 似たようなことを以前からぐるぐる考えてはいるが、これといった名案が思いつくわけでもない。 ...続きを見る

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2015/05/23 11:40
アクションセンターのセキュリティ
アクションセンターのセキュリティ 普通はウイルス対策ソフトを入れればそれで有効になるのだが、昨日たまたまアクションセンターの問題というのに気が付いた。今年初めに買ったゲートウェイのノートパソコンだ。だいぶ以前からこういう状態だったのかと思うが、対策ソフトの方はちゃんと機能しているようである。しかし気持ち悪いので、カスペルスキーを外してウイルスバスターを入れてみた。しかしまだ直らない。 ...続きを見る

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2015/05/16 09:50
モデムの電源はこまめに切ったほうがいいのか?
モデムの電源はこまめに切ったほうがいいのか? 過日のクッキーの件だが、単にウインドウズ備え付けの設定で、「ブラウザを閉じたら履歴を削除」だかにしただけで、いわゆる「脅威」というのが消えた。クッキーの類を完全にブロックすることも、もともとウイルスソフトなど使わなくてもできたらしい。結局カスペルスキーの考え方のほうが無駄がなさそうだ。しかし、クッキーを脅威とみなすことをやめにすると、脅威なるものの出現するのは年に数回ということにもなり、ソフト自体が売れなくなる原因にもなりかねない。私が長年使っていたウイルスバスターで、ウェブ閲覧中に脅威なるもの... ...続きを見る

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2015/03/26 10:50
『人生に生きる価値はない』
『人生に生きる価値はない』 表題と同じ面白そうなエッセイ集があったので、試しに注文してみた。もっともこの表題は編集者が勝手にこしらえて面白がっていたらしいが、それを見聞した筆者自身もたいそう気に入ったらしい。ビッグバン命名のエピソードと似たようなところがある。このエッセイ集によって大いに啓発されたのは、時間の間隔という辞書的な言葉などというものは他人の考えた客観的なことであるということだ。すなわち、時間や空間といった概念は言葉という客観的な外部からの流入によって組み立てられてきたものだ。ラカンの洞察に、言葉を語るとは他者の... ...続きを見る

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2015/03/15 17:05
残業手当のカットについて
次のような記事が目についた。なかなか私には好ましく聞こえる話だ。できれば年収500万以上のものにはすべて適用してもらいたいものである。世の中、過剰生産は防止しなければならない。日本人には働きすぎに対する罪の概念が欠如している。特に戦後30年くらいの間に行われた画一化のロボット教育が原因だ。高度成長時代の日本人は人間味のない動物としか評されなかった。彼らはどこの国でも「エコノミックアニマル」と呼ばれた。 ...続きを見る

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2015/02/18 10:47
Windows8.1へ更新表示がやたらと出てくる。
Windows8.1へ更新表示がやたらと出てくる。 どうも更新すると、ネットへつなげなくなったり、そのほかにもいろいろと面倒なことが多くなるという。それで余計な表示が出てこないようにしようと思ったが、それには以前マイクロソフトから更新したソフトをいったん削除して、またアップデートの確認で同じソフトを重要なファイルから外す操作をしなければならないという。 ...続きを見る

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2015/01/20 15:06
初雪
初雪 昨日の大みそかは陽射しが強くて、やや厚めのポロシャツとブルゾンで出かけたら、背中が汗だくになって帰り冷えてしまった。そして今朝も起きた時はさほど冷え込んではいないように感じたので昨日と同じ格好で外出をした。そうしたところ、昨年来で初めて手に寒さを感じるほど戸外が冷えていた。鳩の白い羽カスのようなものが空に見えたような気もしたが、しばらくたつと先ほどのは雪だったことに気付いた。正月に雪が降ったのは近年初めてだ。どうも粉雪のようだが、それにしてはだいぶ嵩が大きい。そうしてまばらに降っているからやはり... ...続きを見る

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2015/01/01 16:23
バイオパワーで配管もきれいにする
バイオパワーで配管もきれいにする トイレにこびりついて取れなくなった尿石というものはナイフでこすったくらいでは取れないものらしいが、サンポールとかルックといった定価200円程度の洗剤につけておけば簡単に取れるものらしい。北風と太陽の故事を思い起こさる話である。何事も力技で解決しようとするものは実に愚かである。 ...続きを見る

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2014/12/23 17:45
年賀状に貼り付ける写真について
年賀状に貼り付ける写真について 子供の写真付きの年賀状を送られて非常に不快に思っているという人が意外に多いというのを聞いた。多くの者は別段なんとも思わないだろうが、おそらく一割か、ひょっとすると2割以上のものが不快に思っているかもしれない。生涯独身だというもののほとんどが子供嫌いだということはありそうなことであるし、そういったもの達の数でも全体の一割を超している。また結婚したとしても、子供嫌いで、あらかじめ子供は作らないことを夫婦で決めているものもいる。大学時代にそういった教授が一人いた。子供が駆けずり回る姿や甲高い声を聞くた... ...続きを見る

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2014/11/29 14:08
『ウィトゲンシュタインの誤診―青色本を掘り崩す』を読む
『ウィトゲンシュタインの誤診―青色本を掘り崩す』を読む ネットで「独我論」を調べていて見つけた本だ。独我論、独我論といっても、果たして独我とは現在地上に生きている人間60億人中の1人をさすのだろうかというと、大いに疑問なのである。第一大悟した智者は異口同音に「梵我一如」などといっているのである。ということは独我論者も聖域へ向かって昇華してゆくたびに自己を巨大化してゆくのだろうか、と思ったりもする。 さて、シュティルナーが出てくるかと思っていたら、意外なことに出てこない。かえってデカルトなんていう人が独我論者などに思われているのを不思議に思ったりもし... ...続きを見る

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2014/11/23 10:54
時間というもの
時間というもの ふと、大森荘厳の「時は流れず」という書物のことを思い出した。殆ど題名だけしか覚えていないものだが、世の中には過去とか未来なんぞというものはなく、現在しかないという思想で、もちろん客観的事物が理念を離れて存在するなどという考え方からは180度離れている。それにもかかわらず、今しかないという思想は妙にアインシュタイン流だ。もちろんアインシュタインは「月は人が見ていなくても存在する」と信じて疑わなかった派で、主観よりも客観の世界の存在を強く主張したのであるが、彼のこうした思想は主観的なものであった。要... ...続きを見る

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2014/10/11 10:09
雨模様について
雨模様について 丸メガネに変えて以来ここ一年の間、やたらと空ばかり眺めて歩く日が多くなったことは夙に記したが、おかげで「雨模様」というのが、雲が空に作る模様から来たことに気が付いた。雲の中でも富士山の7合目くらいより下にある乱層雲のことで、日常これを雨雲と呼んでいる。大体曇り雲が下に降りてきて飛行機を隠すようになる見当だと思う。熱帯地方のほうが重力が小さいので雨雲の位置もやや上側にあるはずである。 ...続きを見る

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2014/09/15 16:40
精神力の偉大さ
精神力の偉大さ ここ2週間ほど更新していなかったが、気晴らしにファイナルファンタジー7を引っ張り出して遊んでいたからだ。FF7はこれで3回目である。終わりのほうまで行ったので、エメラルドウェポンという海にいるモンスターはさほど強くないので撃破しようとしたら、2回やって2回とも全滅してしまった。めんどくさくなって攻略法をネットで調べたら、ウィンセントの最終兵器が最も強力に成長するのだという。128体倒すごとに基礎攻撃力が1ずつアップし、カウントが16進法でFFFFになるまでアップするらしい。つまり16^4−1=6... ...続きを見る

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2014/08/17 10:07
バカをつくる学校
バカをつくる学校 ユーチューブに面白い動画があった。イエス・キリストがすべからく凡人を柵に閉じ込めた話を連想させる。「・・バカをつくる目的で義務教育は行われる…」というものだが、信用創造の話がやたらと長い。↓ ...続きを見る

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2014/07/20 17:51
くだらない井戸端会議
東京都議会で、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」という発言が海外でも取り上げられている。今のところ伝えられている報道は否定的なものばかりだが、個人個人の自由な発言が許される欧米諸国で意見が偏るというようなことはまず起こりえない。マスメディアの篩といったものを感じる。ネオナチだとかベルルスコーニ派の意見はどうなのだろうか?第一、医者がいうのなら普通にあたりまえなことだ。高齢出産であれば、ダウン症などの遺伝事故も多くなるという統計もある。 ...続きを見る

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2014/06/25 16:08
加齢により物覚えが悪くなるという説には例外も多そう
ところで少々驚いたのが、最近短期の記憶力が強まったのではないかということだ。それも中学や高校のころは、何かを覚えようとするときはかなり覚えようという意思をもって、何度か鉛筆などでメモする動作を反復しなければならなかった。ところが還暦近くなった今ではそんな努力はせず、ただぼんやりと活字を追っただけであらかた覚えてしまうようなのだ。多分長期の記憶というのはさすがに衰えているのではなかろうかと思うのだが、通常世間では加齢とともに記憶力は衰えるというようなことを言っている。やっぱりそういうことではなくし... ...続きを見る

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2014/06/05 14:55
常識を信じているものは犬死する
犬死といっても特攻隊のことではないが、まあおそらく昔の神風特攻隊なんていうのも当時の教育を真正面から信じていたことから生じたようなものだと思う。現在の歴史的な知識から見れば明らかに日本風土の勘違いによる事件なのであったが、いまだに3分の2くらいのできの悪い者は「お互い様だ」などと思っているらしい。 ...続きを見る

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2014/05/13 16:18
学力と加齢臭
加齢臭とは読んで字のごとく、齢を重ねることによりに生じる必然的なものだということになっているのが世間の一般的な相場である。しかし、年を取っても一向に臭くならないタイプの人がいる。臭くならないというか、他人に臭さを感じさせない人である。こういう人はどういう人であるかというに、まず例外なく学力のある人である。学力とは、前にもいったが、学び取る力のことで、単なる知識のことではない。子供には加齢臭なるものがないと思われているのは、子供の若さゆえのものではなくて、子供には学力があるからではないか。その証拠... ...続きを見る

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2014/05/10 16:46
デモシカ教師が校長になった時代
今の時代の小中学校は一クラス20人ほどらしいが、私たちのころは50人くらいいた。一クラス50人もいた時代に、一人一人の生徒を熱心に指導しようといういわば熱血教師になればなるほど、そのことだけに神経をすり減らし、とても仲間内に毀誉褒貶を振りまいて出世しようなどという思惑に至る余裕などなかったように思う。私自身の中学時代の恩師もそうであったらしい。当時を振り返ってみても、全員一律に同じことを教えるだけで、子供たちの将来のことなど全く眼中にないような人物であった。加えて、ごく最近教員免許を取得した新任... ...続きを見る

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2014/05/06 17:52
ヒトラーのやったこと
前回、ゲームと人生との間にさしたる違いなどないということを述べたが、その代表としてまず思い至るのがヒトラーのことである。アレクサンドロス大王にしてもチンギスハーンにしても、似たり寄ったりだ。世の中というものも、割と簡単に天地がひっくり返って、ゲーム化するものである。多くの庶民はせいぜいゲームの中の主人公を操ることしかできはしないが、たまさかに多くのしもべを意のままに操れる逸材というのが出現する。 ...続きを見る

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2014/04/30 14:16
強制避難勧告を受けた住民はラッキーだった
うらやましいと思う人も多いだろう。産経新聞からコピペした記事を以下に乗せる。昨年の暮れの記事だ。多分すでにどこかで目にしていたように思うのだが、改めて「彼らは得をしたのだ」と思う。原発事故の影響など、本当は全くなかったのに違いない。騒ぎが下火になると保証金が減るので、先日のバルブ開放もだれか住民の仕業ではないかと勘繰りたくもなる。 ...続きを見る

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2014/02/23 16:26
ノイマンはマジシャンだったろうか
もう半年以上も前になるか、昨年の子供の日が終わったころに「チューリングの大聖堂」という本を見つけ、安いので衝動買いしたのだが、分厚い書物なのでそのまま積読状態になっている。安いといっても、相対的に安いというだけで、価格自体は3500円以上もする。650ページもあって1枚当たりが安いというだけだ。 ...続きを見る

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2014/02/21 17:14
心が折れるという言葉
新聞に「心が折れる」と書いてあった。どうも意欲が消滅するというような意味に使っているらしい。やや心外で不愉快な響きがする。誤用ではなかろうかと思って調べてみると、案の定元来の意味は、「相手の思っている方向に心を傾けて受け入れる」といった意味合いだったようだ。2000年代に入ってからスポーツ選手が多用するようになってから使われだしたという。いわゆる「筋肉バカ」といわれる種類の人間の間で普及したものだ。「肉体は強靭だが、心のほうは詳細で細かなことにも心配りが効く」というような、体力に秀でたものが使え... ...続きを見る

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2014/02/17 22:55
空気が澄んできたのか
最近雪の降る寒い冬が続く。こういう日に道を歩いていて、あるいはまた立ち止まって信号待ちなどをしているときに、以前と変わった雰囲気に気が付くことがある。人の吐く息がそれほど白くなっていないのだ。 ...続きを見る

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2014/02/15 09:04
「臨界点の謎」〜生物+経済
生物というより、がんの話だ。このコラムは新海裕美子という人が受け持っている。「がんは現代病ではない」という見出しで始まっているが、果たして近年がんが増加しているというのはどの程度本当なのだろうか。チェルノブイリ原発事故の際、小児の白血病患者が500倍になったという報告があるそうだが、ああした話と同様に、単に医師側の発見期待度が上昇しただけなのかもしれない。見つけようと思うものも、見つけてほしいと思うものも共に増えれば、発見率もうなぎのぼりに上昇するのは当たり前だ。むしろ、近年になって、がんの発生... ...続きを見る

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2014/02/13 17:11
どうも韓国南端は日本固有の領土かもしれない。
南北朝鮮の学者は否定しているが、中国の一部の学者は、古来任那日本府は日本の領土であったことを認めているそうである。私は、北方領土はそもそもロシアが先行して開発したもので、ただ皇帝が日本との領土争いが面倒になって、個人的に択捉海峡を日露の境界と定めたものに過ぎないから、これは無効であって、この界隈は当然ロシア領であると考えている。まあ、大正期のシベリア進駐といい、第2次大戦のさなか日ソ中立協定を一方的に破棄した行為といい、ロシアには頭が上がらないものとみている。また沖縄が世紀の日本領土であるかどう... ...続きを見る

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2014/01/26 17:48
専門家ほど先入観にとらわれているということ
まじめで飼いならしやすい人間ほど専門家になるものである。継続して一つの分野の知識を積み重ねていく間に、自分の学んでいるものが偏見に満ちたものであるかもしれないなどと思ったなら、学ぼうなどという気にはなかなかなれないのが人情というものだ。大学教授などは世間の流れに逆らうような人物が目立つようだが、これも彼らの学生時代は存外真面目で常識というものを素直に受け入れる性格であったことの表れというものだ。 ...続きを見る

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2014/01/24 15:18
割と暖かい正月だった。
やや異様に感じたことは、皆一様に冬支度で外を歩いていることだった。陽射しは強いのだから、日光による温熱作用を受けやすいタイプの者がマフラーなどしていたなら汗だくで堪らない筈なのである。それが10人が10人まで同じような服装で歩いているのは実に日本独特の現象ではあるまいか。 ...続きを見る

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2014/01/03 19:41
東電に責任はあるのか
東京電力の失態について考えていた。たいていの人は、東京電力の社員はまじめに勤務を追行していたのだが、彼らの不測の事態で事故を起こしたと考えている。本当は違うのではなかろうか。「ばかばかしくてやってられない!」というのが彼らの本音ではないのか。福島に原発を立てる際にも、東京電力の意思ではなく、政府の命令で建てたはずである。日本政府が、この条件で建設すればよい。想定外の大事故の生じた場合については、すべて免責とするといったので建設し、運営を始めたわけである。 ...続きを見る

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2013/11/21 10:25
裁判員制度は積極的に無視するべきか
以下は2012年5月、1年半前の記事だから、今はより無視の程度が強まっているはずである。下の記事にもあるように『正当な事由なく出頭しない場合は過料10万』などという罰則も設けられているようだ。しかし、呼び出しに応じなかったものが罰金を支払ったという例など、今までにないらしい。たかが1万円の日当で、わざわざ裁判所まで足を運ぶものなど、めったにいるものではないだろう。日当目当てで来るものなど、まず失業者かニートくらいのものだ。一般の商人だと、大体日当に換算すると20万円ほどの収入を得ているだろう。そ... ...続きを見る

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2013/11/19 14:13
杖のつき方について
ふと新聞に目をやると、「杖は悪い方の足と反対側の手で握る」と書いてあった。しかし理由が書かれていないので、なんでだかがわからない。いわゆるT字杖というものは体重を支えるものではない。せいぜい数キログラム程度の補助の役目しかない。筒のようなものに入って歩く歩行器もあるが、あれにしても、体重の半分も支えてはいないだろう。 ...続きを見る

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2013/10/24 10:48
ジョン・レノンも弟子たちがキリスト教を破壊したといっている
こう発言したのは一見正反対の極のヒトラーである。ジョン・レノン(1940−1980)に、「世界は狂人によって支配されている」という短い動画がある。↓ http://www.youtube.com/watch?v=8t5awfxTbmM ...続きを見る

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2013/10/20 10:35
アメリカのデフォルト問題について
日本などでは問題にもならないことである。アメリカ合衆国では、平時においては国家の借款上限が制定されているからという理由で生ずる問題だ。だから、もし大統領が非常事態宣言でもすれば、たちどころに雲散霧消するような表面的な問題であるともいえる。月を見て風流を愛でるといったたぐいの物語と同じだ。人間社会の運行など、しょせんはこの程度のものでしかない。 ...続きを見る

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2013/10/05 15:03
殺人罪の時効について
ちょっと前のことだが、2010年の4月27日に殺人罪などの重い犯罪に関しての時効が変わって、従来25年であったものが30年または時効なしとなった。このため、2010年の4月26日までに時効を終えていた殺人犯は無罪となったが、翌日以降に時効を迎えるはずだったものには向こう5年間以上自由を束縛されることになった。 ...続きを見る

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2013/09/29 09:31
愛国心は毒にも薬にもなる
前回引用した文の中に、「ならず者の最後の逃げ場が愛国」なんていう言葉があった。出展はイギリスの文豪サミュエル・ジョンソン(1709−84)だという。しかし、よくよくこの言葉を解釈してみると、なるほど悪い意味にも受け取ることもできるが、「善人にはもともと備わっている愛国心を、ならず者はいまわの際にようやく手に入れることができる」などと善意に解釈することも可能であるはずだ。 ...続きを見る

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2013/08/30 17:46
朝日.コムで、ネット右翼はバカだという記事を見つける
別段わざわざ購入して読むほどのものではないと思うが、やはりネット右翼というのは馬鹿で貧乏だ。特にバカでないとしても、主体性も何にもない埴輪のような大衆は不安のあまり国家に救いを求めたがるものである。それも精神年齢の低いものほど子供のように力強いものにあこがれるものだ。それが国防軍というわけで、この仕組みは古今東西万古不易の大法則なのである。 ...続きを見る

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2013/08/27 10:52
安倍晋三首相がヒトラーと類似している点
ルックスにおいても多少そういうことがいえるかもわからないが、なんといっても大衆迎合的なことがあげられると思う。というのは、彼くらいに知能が適度に秀でて客観的な把握力に秀でた人物であれば、インドのパール判事が何も日本の肩を持ったわけではないということも、終戦時にソ連が一方的に日ソ不可侵条約を破棄して進行したわけでもないことぐらい簡単に理解できているはずだからである。 ...続きを見る

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2013/08/25 09:01
カラスに餌付けをする人々
単なる遊び心で餌付けをしているものはもちろん除外するとして、おそらく確実に言えることは、これらの人たちは例えば戦時中にあっても「殺人は悪である」といって徴兵に応じなかったタイプの人間だ。そう考えると、非常に強い信念と実行力を持った人々だといえる。一般大衆が唯だらだらと他人の模倣をしているにすぎないという中にあっては、自分自身の意思で動くということは大変価値のあることだ。 ...続きを見る

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2013/08/19 17:10
評価損を気にしなければ、現金を増やす方法はある。
毎日暑くて、ブログ等更新しようという気にもなかなかなれない。昨夜もマラソン大会がモスクワで開かれたが、あんな北方の地でも気温30度以上もあったという。それで近頃などはヨーロッパで暮らすいわゆる白色人種なども、日本人よりも肌の色が濃いのが目立つようになってきた。一昔前は白人なら日焼けしたところで、せいぜいサーモンピンクどまりだったものが、じりじりと褐色化が進行して、もはや彼らも黄色人種と見た目は大差ないかのようになってきた。一方でアフリカ人などのほうは反対にまっ黒というのはかなり減ってきて、茶色い... ...続きを見る

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2013/08/11 17:17
1000分の1秒を人間は知覚できるのか
30代前半のころだから、もう25年ほど前のことになるが、ある本に「人の目は1000分の1秒で標準的な文字を1つか2つ認識できるというようなことが書かれているのを目にして、早速そのあとすぐ、数年前に購入したシャープのポケットコンピューターで簡単なプログラムを作ってみた。私が「すぐ」といっても、行動を起こすのはたいてい何か月か先か、それとも一年後の同じ季節になってからなのかあてにならないが、多分5年もたってからではなかったと思う。 ...続きを見る

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2013/05/25 11:15
アベノミクスについて
ウィキペディアにはもうさっそく「アベノミクス」という項目が取り上げられている。↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9 社民党の福島瑞穂党首は「安倍のリスク」などと、安倍内閣の財政政策の先行きについて非常な懸念を表明しているそうだ(4月21日)。もしも円安が限りなく進むようなことになれば、日本経済が破たんすることは目に見えているからだ。野党に反対意見が目立つのは毎... ...続きを見る

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2013/04/26 16:27
福島原発事故のおさらいのような本だった
原子炉について一応まとまった本を読んでおこうと思って、ニュートン別冊の『きちんと知りたい原発の仕組みと放射能』というのをネットで注文したのだが、実物を手に取っていたとしたらまず買わなかったと思うようなものであった。特に前半の部分はまるきり新聞記事と大差ないようなことがまとめられているだけだった。それでも1200円か1300円であれば、それほど失敗したという気持ちは沸いてこないのだろうが、なんと2415円もするのだ。値段から見て、少しは詳しい事柄に触れていてもよいではないか。そう期待していたのだっ... ...続きを見る

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2013/04/24 14:19
木造住宅の耐震性について
ふと木造建築の耐震補強のことを考えていて、現代の構造物が総じてもろいというのは、根底に何かとんでもない勘違いのようなものが潜んでいるのではないかと思った。木造建築というのは、鉄筋コンクリートのビルなどとは異なって、たてられた後でも少しは成長している。それで在来の軸組み工法などでは、軸組が完璧に行えた場合には、家を支える大黒柱となる部分には金属の補強を極力行わない。ツーバイフォー工法などでは、日曜大工の要領で、ほぞ穴のほうが差し込む木材のほぞよりも大きくなっているため、簡単に組み立てができるが、そ... ...続きを見る

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2013/03/16 16:47
納税ということについて
確定申告も午前中にすんなり終わった。納税は国民の義務だから守るべきだなどといって、さも税金をきちんと納めることを殊勝なことのように語る輩が多いが、世の中の石潰みたいなのがのさばるのは、彼らが欠かさず納税義務を順守しているからではないのか。社会の擾乱者が口癖のようにつぶやく捨て台詞は、「自分たちはきちんと税金を払っているのだから、道端に痰を吐こうが、たばこのはいをばらまこうが、すべて我々の自由なのだ」という文句である。彼らに納税の義務を負わさなければ、おそらく彼らはそのようなへ理屈はできないはずで... ...続きを見る

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2013/03/04 16:55
100円ショップのベルト
先日ダイソーへ行ったとき、ズボンの上にはく防寒用のズボンに合うような長めのベルトがあったので買ってきたが、布でできているので最低5〜6年間は持ちそうだ。長さが110センチもあるが、留め具のところに四角いわっかのような金属が2つ付いているだけだ。「Wリングベルト」などと書かれている。どうせ家に帰ればわかるだろうと思って買ってきた。最近のベルトはなぜか短いのばかりで、90センチくらいしかないのがほとんどだ。この長さでは普段はくズボンでもややもすると足りなくなってくる場合がある。 ...続きを見る

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2013/02/24 16:34
メガネの鼻パッドが取れた。
付け根の金属部分から折れてなくなったようだ。多分外出中にレンズを拭こうとした際に折れたのだと思う。何か音が聞こえたので振り返ってあたりを見渡したが、何もなさそうなのでそのまま通り過ぎた。一キロほどそのまま歩いた後、木漏れ日の小道に入った際、妙に視界がすっきりするので気が付いた。前方に目を落とす際、いつもはレンズと頬の隙間から屈折率の違いのせいで段差のあるいびつな光景が目に飛び込んでくるのに、どうも片側の視界だけ常より良好であるように感じたからである。 ...続きを見る

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2013/02/13 16:17
中国の大気汚染と寿命への影響
人口の6割が悩んでいるからには寿命への影響も少なからず出ているはずと、「図録 世界の平均寿命ランキング」というところを見た。2010年の時点で、中国人は73.3歳となっているが、これが環境破壊の影響でどこまで下がるかだ。今のところ、中国人の平均寿命が大幅に低下したという報告はないようだが、報道されているように、マスクを装備しなければ街中を歩けないといった状況では、すでに幼児の死亡者がかなり増加しているのではないかとも思われる。北京に一日滞在したら、たばこ20本以上を吸った程度の汚染をこうむるのだ... ...続きを見る

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2013/02/07 20:45
教員の早期退職ということについて
塾の講師であるとか私立学校の教員であるなどといった場合は、一般の国民と同じく、人権というものも国家によって保障されている。だから、この場合においても教育者の理念が欠如しているというそしりを受けることがあっても、何よりも本人の自由意思が尊重されるのは当然である。 ...続きを見る

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2013/01/30 16:20
FF12もやっと終わりに近づいた。
何処となく、「ダーククロニクル」というゲームと感じが似ていたゲームだった。いったん終わらせてしまったが、「強くてニューゲーム」などというのを選択したら最初に戻ってしまったので、又古いものをロードしなおして再開したのだが、エンディングの音楽がダーククロニクルのものと大変似通っていた。 ...続きを見る

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2012/12/23 16:28
弱者を繁栄させてはならない
NHKのテレビで、過剰な回収に追われて倒産する企業というのをやっていた。バカな消費者に対する過剰なサービスのことである。あきれたことに、入浴剤の包装に米ぬか配合などと書いてあったのを、嘘か誠かインスタントみそ汁と勘違いして飲んだという例まで報告されているという。これなど、私が国王だとしたら、そんな愚な消費者は直ちに銃殺処分だ。こうした精神遅滞が増加している背景には、不具者を優遇しすぎる政策がたぶんに影響している。ごく一部の不具者を助けるために、多くの健常者を犠牲にする。かつてスウェーデンで断種政... ...続きを見る

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2012/12/13 16:34
冷蔵庫の交換
先日新しい冷蔵庫を購入した。前のものがもう10年以上前に製造したものなので、買い替えた方が電気代が浮くし、その他もろもろ良かろうというのでそのようにしたのだが、最近のは昔のものと違うのか、しばしば音が止む。故障ではないかと思うくらい静かで、耳を着けて澄まして聞いていても、時折腹が鳴るような音がする程度である。 ...続きを見る

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2012/12/05 17:28
大杉栄とホリエモン
先日取り寄せて、当面積読状態にしてある『大杉栄 日本でもっとも自由だった男』の続きをふと眺めていたら、ホリエモンが中森明夫のツイッターを非常に熱心に閲覧していたということが載っていた。中森明夫(*)というのは『アナーキー・イン・ザ・JP』の出版と同時にツイッターを始めたという。面白いことに、ホリエモンが収監されたのは、ちょうど38歳時で、大杉栄が死んだ歳に当るのだそうだ。もともと堀江貴文氏も自由を追い求めていたせいもあって、獄中で『アナーキー・イン・ザ・JP』を読み、大杉の思想に感銘を受けていた... ...続きを見る

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2012/11/23 12:23
信用取引について
この前、証券会社の信用取引の項目を見ていたら、どうもあれは借金でやるものらしい。借金だからやはり金利というものが付く。それがどのくらいなのかは今のところ知らないのだが、高くても消費者金融の歩合を越えるようなことはないのだろう。 ...続きを見る

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2012/11/18 16:14
「領土問題の真実」という本を読んで。
水間政憲(みずままさのり)という1950年生まれの人の著書だ。日本に都合のよい事実だけ探し当てて書いた書物である。このタイプの人の常として、本人は客観的の資料を整理しているつもりなのだろう。アジア開放のために戦争を始めたなどといえばさぞ聞こえは良いが、仮にそういう目的であったとしても、他国に侵入して防波堤を築くというのは、とんだ迷惑な話である。この種の人物は、靖国神社に祭られているものたちを「英霊」などというが、彼らこそが多数の国民の生命を奪ったものであることを考えると、到底その話を受け入れる気... ...続きを見る

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2012/11/12 17:14
新聞の広告について
チラシとして別に混入されているものについては、あれこれかなり注意を向けてみることもある。特にスーパーの安売りなどのチラシは多くの主婦層が注視しているらしい。せいぜい一人頭年関数十万円に過ぎないものを節約するというのも、たいした意味がないようにも思える。むしろ、多数派と同じ行動をすることで得られる安心感というものを求めての無意識的な行為だろう。圧倒的多数派が、値段の高いものを求めて動くような世界では、大衆はそちらに向って一律に行動するはずである。 ...続きを見る

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2012/10/28 12:13
外科医の心情について
日常時の心持のことではなくて、執刀するときの気持ちについてである。世間ではよく、「助けたい一心で」などという形容をつけているが、助かるのが当たり前だから手術するのであって、はじめから助かる見込みがなければ「手遅れです!」とか何とかいうのではなかろうか。まあ、医者が「9割がたは成功する」といっているときは、残りの1割にはいってしまったケースというのは、大概手術ミスといってもよいものなのかもしれない。だいたい近代にはいってからの手術などというものは、外部から入ってくる雑菌やカビの繁殖がないから手術に... ...続きを見る

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2012/10/03 16:20
テレビのウイルスについて
「インターネットにつなげるからテレビもウイルスに感染する」という話をたびたびきく。しかし、パソコンや携帯電話のように、こちら側から自由に好きなところへつないで通信できるというものではない。厳密に言えば、「インターネットにはつなげないからウイルスソフトも不用」と言ったところだろう。ウインドウズなどのOSがないのだから、そんなものがいくらきても活動するための場所がない。何も受信できなくなるようなウイルスぐらいは活動させられるのだ、という人もいたが、B−CASカードという書き換え不可能な媒体を挿入しな... ...続きを見る

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2012/09/23 10:30
尖閣諸島は日本の領土だとは断言できない
尖閣諸島領有権に関する日本外務省の見解を見たが、1885年以降に国土として編入したということしか書かれていない。当時、無人島であることと、清国が領有していないかどうか念入りに確かめたとあるだけである。石原東京都知事の主張のように、明らかな日本領土だというようには読めない。 ...続きを見る

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2012/09/21 17:07
中国のデモ活動
先日尖閣諸島に上陸した香港のグループが再上陸を試みるといってデモを行なったそうだが、散々デモへの参加を募ったという割には、実際にデモに参加したものはわずか4000名と、中国人は余りフィーバーしない。これが日本だと、あれほど熱心に参加をアピールされたなら、すぐに数万人の参加者が出て、押しつぶされて死傷者が出ること必定である。ほとんどの中国人が「われ関せず」タイプで、達観しているというのか、それとも中国史上対外的にはこれこそが中国人の最大の特徴であるとされた「無関心」主義というものが今なお色濃く中国... ...続きを見る

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2012/09/17 10:42
いじめについて
いじめ問題がエスカレートしてきて、いじめっ子は強制的に不登校にすべし、などという情けない話まで台頭して来た。問題は当然いじめられるような子どもを生んだ親の責任であり、その責任は当然子ども側に継承されているというのが歴然とした事実であるのに、子どものほうはあくまで自分の自由意志というものは、親の意思の影響からは絶対的に自由であるという思い込みを持っている。そこから葛藤が生まれる。意思の薄弱なものは、精神的な葛藤が脳の内部に生じたとしても、元来知的能力が不足がちであるから、肉体にはその葛藤の影響は出... ...続きを見る

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2012/09/09 17:15
神の存在を信じる人の割合
米CNNによると、米国人の80%もの人間が「神の存在を疑ったことが一度もない」のだという(2012年6月)。特に、毎日神への祈りを欠かしたことはないというのが76%を占めるというのは、日本との違いを際立たせている。日本では神を信じるものというのは、元来が非常に無教養であるか、それともきわめて低脳であるのかのどちらかだろう。まれに、「無神論は人間社会にとって害を及ぼすから、神は存在する必要がある」と言って、神の存在を強制的に認めさせてしまう者がいる。そのような主張をしていること自体、神は個々の人間... ...続きを見る

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2012/09/07 16:11
若者ほど大金持ちが多いという現実
ふとネットで『金融資産一億以上の世界ランキング』というのを見ていて、こんな簡単な問題も勘違いして分からない連中が多いのにあきれていた。自分の身の回りの世界以外は頑として受け入れようとしない狭量なものたちというのはその程度の思考しか保有していない。「大衆は常に愚かで誤っている」という格言はこの場合に極めて顕著に現れている。こうしてはっきり統計として数値に表されたものさえ、自分たちの通念と大きく相違するものは決して認めようとはしない。 ...続きを見る

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2012/08/29 17:08
スカラー兵器について
『ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー〜人類が知らない重力波の存在を探る』(たま出版)という本を読む。なぜかホルマリン臭のような消毒剤の臭いがする書物であった。筆者の実藤遠(さねとうとおし)という人は1929年生まれ。早稲田の政治経済を卒業したが、科学の事は独学で学んだらしい。独学だとどうしても好きなものから重点的に学ぶということになりそうだが、あまり系統立てて物理学を学んだとは思えない。1975年頃から超常現象について調べ始めたというから、調べ物は理論物理学オンリーだという感じで、そうだ... ...続きを見る

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2012/08/26 17:36
ヒートアイランド現象と熱中症
熱中症死亡者数の推移↓ http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1962.html ...続きを見る

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2012/08/12 15:38
ラッキー博士の放射線ホルミシス
トマス・ドンネル・ラッキーについて調べようとしても、なかなか該当するものにお目にかかれない。それで2003年に「名誉サムライ」の称号を受けたときの扮装か、羽織袴で脇差をさした博士の写真の載っている本を取り寄せた。『放射能を怖がるな』(日進報道)という小さな書物である。2011年の8月に発行された本だ。著者T.D.ラッキーとなっているが、大部分茂木弘道という人が書いたものらしい。一応肩書きは東大の経済だが、この種の人間は社会に出た後でも各種学問に親しんでいるはずなので、どういうものに詳しいのかはわ... ...続きを見る

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2012/07/22 15:23
アルコール中毒について
1991年以降の10年間だけでも、ロシア国内ではアル中がらみで死亡したものだけで700万人以上と、死亡者全体のおよそ30%を占めているのだそうだ。通常の国の100倍から1000倍の数にのぼる。だからロシア人の男性の平均寿命は1995年の時点では58歳程度しかな買った。それでも出生率がインドやイラン並みに高ければ何とか人口は維持できるのだが、変なプライドだけ高くて、家庭生活に対する意識はヨーロッパ先進諸国と同じか、ちょっと上に立とうとしているみたいだ。 ...続きを見る

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2012/07/18 15:37
パソコンのボタン電池
デスクトップ型のパソコンの場合は簡単に交換可能で、電池も市販のCR2032だったか、そんなので良いそうだが、寿命はメーカーによって違うらしい。3年で交換しなければならなくなるケースもあるが、さいわい私の使っているイーマシンの場合は2004年5月の購入以来、一度もそのような事態になったことはない。 ...続きを見る

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2012/06/30 16:25
歴代自民首相よりも偉大な野田首相
英誌で野田総理を絶賛という。菅氏や鳩山氏と比べれば相当ましなのは間違いないとして、歴代数代の自民首相よりも上手かというと、どうもあまりそんな印象は受けない。他人の評価というのはさまざまなものだ。 ...続きを見る

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2012/06/17 15:09
めまいについて
なぜか知らないが、近頃ベッドに横になるときや、起きようとして頭を傾けた際に、めまいがする。目がぐるぐる回っているのが分かるので、急いで電球をつけて鏡で確認しようとするが、ふらふらして手間取っているうちにめまいのほうがおわってしまって、乗り物酔いを起こしたときのような妙な空腹感が後に残る。めまいを再現するつもりで、少し明るくなってからぐるぐる回ってみるが目が回るほどでもないので、今度は回転椅子に腰掛けて少し速めに5回ほど回ってみる。すると少し部屋の景色が斜めに傾いてきたので、急いで鏡を見るが、別段... ...続きを見る

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2012/06/07 17:27
動物と植物の区別がつかない人々
ベジタリアンについてネットを見聞していると、『動物も植物も同じ命なのに、なんでベジタリアンは植物を食べて平然としているのか?』などというとんでもない記事に当った。どうもふざけてそういうことを書いているという風でもなく、まともにそう信じ込んでいるらしい。これが養老毅氏のいう馬鹿の壁という奴だろうか。「身長2メートルの男の背丈が高いというのは誤り」と声高に叫ぶ人間か、もっと飛躍すれば、「アリとゾウの体重は同じ」といっているものと同じで、小学生程度の論理力もない。その理屈を逆に敷衍すれば、人間は人間を... ...続きを見る

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2012/05/15 16:16
景気が悪いと思う理由はなにか?
その第一の原因は、世界に遅れを取っている日本の平均株価の低迷状態にあるだろう。株式市場が暴落すれば、まず金融機関が経営難に陥り、企業融資が滞り、企業は従業員に給料が払えなくなる。そういうのを景気が悪いというが、かといって不況というわけでもない。日本が不況とは全く無縁だということは、近年の貯蓄残高がバブル期の2倍をこすこと(これは円高のせいではない。円ベースで2倍以上の伸びである)や、電力消費量がバブル期を上回ることや、マイカーの保有率が当時をずっと上回るということからも分かる(*)。ところが、世... ...続きを見る

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2012/05/06 11:55
浄化マス(排水マス)はなんのためにあるのか。
流しの下とか浴室の先などにところどころある奴で、整備、点検のために設けられているものらしいが、どうもつまりだとかにおいの原因は大体それがあるために起こっているようだ。家庭周りの下水に一つもマスなど設けられていない住宅では、つまりとか臭いなどというものとは全く無縁らしい(家庭用のパイプウォッシュのようなもので充分)。考えてみれば、風がなければにおい自体はあまり吹き込まないので、わざわざ浄化マスなど設けて、そこにごみをためておく必要などないだろうと思う。 ...続きを見る

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2012/04/23 16:56
海の中はどのくらい明るいのか。
昨日、地中海の透明度の高い海の写真を見て不思議に思っていたことがある。もしも単位体積あたりの重さに比例して、光の吸収というのが行なわれるとするならば、地球の全大気層の厚味で吸収される光量と、厚さ10メートルの海水で吸収される光量とは同じ程度でなければならない。分子の数にしても、空気1立方センチ当たりに含まれる分子数がおよそ10^19個であるのに対し、海水(水)の場合はおよそ10^22個だ。分子レベルでのミクロの振る舞いで考えると、大気層による吸収能力は海水の一万分の1程度であるといっても大過ない... ...続きを見る

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2012/04/18 16:28
「日記をつけるという習慣は現代病の表れではなかろうか」ということ
どうも気になって仕方がない。通常この習慣はよいことのように言われているのだが、なにか心の病を覆い隠すような抜け道の一つとなって現れているのだという気がするのである。こんなことは当人の自由に決まっているのだが、「食べ歩き日記」と称して、自分のブログに携帯電話かなにかで撮った写真をアップしなければ落ち着かないという人種が存在する。ああいうタイプはどうなのだろうか。徹底的に個性というものはなく、大衆ロボットの行動にしか見えないから、「大衆の病理」として扱ってよいのだろうか。「大衆の病理」は不安に基付く... ...続きを見る

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2012/04/15 16:18
原発事故から1年。
福島原発が水素爆発を起こして放射能汚染が広がってから丸1年以上が経過した。事故後半年以上が経過しても、「放射能が原因としか思えない腸疾患が急増!」などという根拠のないうわさが流れていた。便乗商法も多く出た。「微量放射能は危険だ」などという詐欺まがいの理屈を並べて、高額の書籍を販売していたような連中もいた。なぜ彼らは「風説の流布」の適用を受けて、取締りの対象にならずに自由に往来を闊歩できるのかやや疑問にも思う。 ...続きを見る

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2012/03/26 16:20
「インド式かんたん計算法」
天皇陛下のことについての本をいろいろと調べていたら、ぺマ・ギャルポという人の「最終目標は天皇の処刑」という表題に目が留まった。こういう題のほうが売れ筋だというので、出版社のほうで無理やりつけたような感じだ。どうもこうした表題はあまり好きになれないのでパスした。特定の国の住民だけがおかしいのではなくて、大衆というものはどこでも平等に愚物なだけである。同じ筆者のものに「魔法のインド計算術」というものがあったが、こちらの計算術のほうを見ているうちに、「インド式かんたん計算法」というほうがレビュー数が多... ...続きを見る

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2012/03/04 15:50
「家を買う8つの理由の論破
結構面白い記事があったので。ここに記録しておいて、後で読み返そうと思う。以下全部コピペ。 ...続きを見る

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2012/02/26 16:13
不具者について
アルキメデスはその『政治学』において、「‘不具者は育ててはならない’という法律が設けられねばならぬ」といっているそうである。古代ギリシャにおいても、異常な遺伝子を後世に広めるような無思慮な親が多かったのだろうということを物語っている。 ...続きを見る

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2012/02/19 17:12
絶対音感というもの
音楽の時間などでピアノの音に合わせて合唱するというのがある。あれは考えてみると、基音の高さの選び方はめいめいばらばらだ。そうでないと男女の声の高さは、合唱の場合同一になるはずなのに、完全に音程が異なっているのが現実だ。それでも、学校の音楽の指導教官は特にそのことを指摘しようとはしない。けれども、オーケストラの伴奏に音を合わせなければならないオペラ歌手はどうかというと、どうも自分の好きな高さで歌ってはいないようである。なにか指揮者の命令に従っているだけという感じがして、あまりよい印象を受けない。個... ...続きを見る

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2012/02/17 16:21
アースについて
7年ほど使っていた洗濯機が壊れたので買い換えた。もちろんうちのコンセントにはアース線など付いていないので、前の洗濯機のアースは水道の蛇口に縛り付けて、テープでぐるぐる巻きにしてあったので、今度もそうしようというと、「それではあまり効果がないので、釘などにアース線をまきつけて地面に埋めてください」などという。説明書を見ると、「アース棒にアース線を結び付けて、設置は電気工事士に依頼してください」などとある。それで「釘」といったわけか。正式にアース棒を取り付けるとすると、長さ30cmのものでも1000... ...続きを見る

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2012/02/13 17:25
力の加減について
10年以上も前になるだろうか、テレビゲームで飛行機を操縦するというのをやってみたのだが、何度やっても忽ち海に落ちる。何度か途中が中断していたが、2〜3日たつと急にまっすぐ飛べるようになった。しかし、そうなってみると、今度はなかなか努力しなければ海に落ちられなくなってきた。数日前はどういう風なコントロールをしても落ちたのに、不思議なものだ。 ...続きを見る

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2012/02/07 17:21
湿度計について
先日100円均一の温湿度計というのを買った。家にある2台の湿度計がいずれも70%付近を示すためだ。店で見ると、湿度メーターは35%くらいのところをさしている。どうせ100円だから正確なものではないだろうが、一応の目安くらいは計れるだろうと思ったが、家に持ち帰ってみると、15%くらいのところをさしている。しかし、セルドイドの箱から出すと、見る間に上昇して3時間ほどたつと湿度80%を超えてしまった。いったい原因が何なのかさっぱり分からない。 ...続きを見る

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2012/01/31 17:53
異常な人間ばかり増殖させる世相。
最近『違うんじゃないか?』、と思うのが『手洗いの後に手を拭く』ということである。何でも、拭かないと雑菌が100倍も多いままだというのであるが、どういうことか意味不明で分からない。「水分は手に残った雑菌を増殖させる」というなら意味もわからないではないが、そんなニュアンスにはとても受け取れない。手洗いの直後の、水でぬれている状態の手が最も菌が少なくなっているからだ。それを手ぬぐいやタオル、ハンカチなどで拭いたりすると、忽ち雑菌がはびこるわけである。もっとも、ハンカチなどは本来身だしなみで身につけるも... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/28 18:00
効率のよい洗濯について
湯船に浸かりながら白い煙蒸気の中でふと思ったのだが、下着を着たまま風呂場で体を洗うというのはどんなものだろうか。多少コツがいるかもしれないが、一石二鳥で下着と体が同時に洗えそうだ。しかし、下手に洗うと下着の生地が傷むのでやぶへびかもしれない。それならばというので、靴下ならどうだろうかと考えた。これなら、体を洗っているうちに洗剤が靴下にしみこんでうまい具合にいきそうだ。たぶん、この方法で靴下を洗っている人は10人に1人位はいそうだ。 ...続きを見る

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2012/01/27 16:57
しつこい勧誘電話がなくなってきたことについて
何年か前まで、勧誘のрニいうと、いくら断っても5分くらいはくどくどとなにやら話しかけてくるのが当たり前であった。それが昨年ごろから次第に短くなってきて、最近では「そういうのはやらないので結構です」というと、こちらが拍子抜けするほどあっさりと、「ああそうですか、失礼しました。」と大人しく切れる。それも、こちらが受話器を置くまで向こうのほうでジットまっているのである。時間にして20秒ほどもかかっていないという感じである。なにか役所のほうから指導でもあったのだろうか。 ...続きを見る

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2012/01/21 18:03
地球温暖化で北極の氷が溶けるとどうなるのか。
近頃は北極圏のほうばかりやたらと温められて、北極回りの近道ができるくらいに氷が解けて海水面が上昇してきているという。それで北極の氷が総て溶けたなら全世界の海水面はどのくらい上昇するかというと、たったの数センチ程度だろうということであるが、これを1メートルだとか2メートルだと騒ぎ立てると、その方が好奇心を煽り立てるのか、そういう話のほうにひきつけられてしまうというのが心情のようであって、よく売れるSF小説を書く作家というものはこの辺の勘所をわきまえているに違いないなどとも思う。海面が上昇するからと... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 58 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/20 16:13
恒産なければ恒心なし。
キリスト教はよく貧乏人の宗教だといわれる。それはパウロがイエスの教えを滅茶苦茶なものにしてしまったからだとヒトラーは語っているそうだ(ヒトラーの千年王国で、「パウロはイエスの協議を徹底的に歪曲し」、ローマを内側から破壊に導いたということを述べた)。事実問題として、弟子たちがイエスを本当に信じえたのは十字架以降である。それはイエスも直接身に沁みてわかっていたことらしい。だから、ヒトラーの言い分が真実であるというのは大いに考えられるし、おそらくヒトラーほどの才能の持ち主であれば、キリスト教会のどんな... ...続きを見る

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2011/11/17 16:39
働くことの意味
10年や20年前と比べると、近年働くことの義務感を感じている人というのは少なくなってきたように思う。それでも、『生活に必要不可欠な分量以上の労働は人間性を破壊し、社会を荒廃させるのではないか』ということにまではなかなか思い至っている人は少ないようである。長年にわたって、「世界一暮らしやすい都市」として知られるミュンヘンなどと違って、いまだ日本には「有給を消化しなければ罰則を課す」などという規定もないから、土日に労働を働いて社会を擾乱させている輩が多い。盗みを働く行為とちょうど逆で、労働も一線を越... ...続きを見る

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2011/11/13 15:47
欧州危機はヘッジファンドのたくらみ?
ギリシャがだめと分かると、次はイタリアだったが、イタリアが破綻するはずのないことは誰でも分かりそうなことだ。それでも、人々を不安な気持ちにさせるものは明るい報道よりも扇動されやすい人々の好奇心をひきつける。果たして、イタリアに関しても、現実はうわさの域を出なかったようで、今度は急いでスペインへ飛び火した。もう3回目ともなれば、「いい加減にしろ!」という気持ちにもなってくる。 ...続きを見る

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2011/11/12 10:30
不眠を直す方法
ほとんどの人が始めてこれを聞いたときはびっくりするようなことに、自分の声が聞こえないと歌が歌えないというのがある。どうやら大脳では音程の制御ができないらしい。それで自分の発生した音の高さを小脳で分析して、その分析結果を大脳の運動量に送ることで、ようやく声帯が動くしくみらしい。ところが自分の声が聞こえないと、何時まで待っていても分析結果が送られてこないので、声帯が動かないそうだ。音程をうまく出そうとしないで、ただ歌詞を朗読するだけであれば、もちろんすぐに声が出る。歌唱と朗読とでは、同じ発声器官でも... ...続きを見る

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2011/10/15 16:39
ブレーキの付いていない自転車のこと
ノーブレーキのピスト自転車(ピスト[piste]とはフランス語で『自転車の走るトラック』の意味だという)の危険性が話題になっているが、そもそもペダルに足をつけている限りは常にこいでいなければ進めないものにそれほどの危険性があれば、もうすでにずっと以前から規制問題が生じているはずである。これについては、連日のようにテレビや新聞の報道に取り上げられているが、不思議なことにネット記事ではエレーニン彗星のことのほうが問題であったようだ。ノーブレーキというわけではなくて、ハンドブレーキが付いていないだけで... ...続きを見る

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2011/10/02 17:46
仕事について
バートランド・ラッセル卿によれば、仕事とは「地球の表面上、またはその近くにある物体の他のかような物体に対する位置を相対的に変えること」である。そのしかたに2種類があって、第一のやり方は勤労者が自ら行なう場合であって、第2のものは他人に命令してそれを行なわせることだという。ただ最初の場合には、見返りの報酬は非常に少なく、大体において不快である。 ...続きを見る

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2011/08/30 16:28
精神力について〜物体の実在も創造の産物にすぎないということ
昔から話題になるものだが、「思考というものは実在するのか」というのがある。もちろん、現在の言葉の定義からいえば、実在するものなどではありえない。実在するものは物体であるという風に定義されている。うんと単純に考える限りでは確かにそうであるが、「それでは物体というものは果たして実在しているのだろうか?」と思うと、これもどうやら怪しい。というのはわれわれの認識しているところの物体というものは、すべてあるものの運動だからである。そこには必ず時間の経過といったものが伴う。 ...続きを見る

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2011/08/28 09:58
ベーシック・インカムの話はどうなっているのか
ひとしきりずいぶん騒がれたらしいが、どうも日本人は冷めるのが速いのか、最近さっぱり耳にしなくなった。地震のことや原発の事故のことがあったのでそちらに目が行っているのかもしれないが、不思議と大事件が起こったにしては全く景気に悪影響と思えるものは与えていない。むしろ、生産力が低下したおかげで、景気が回復したかの印象を与えている。これは「働かなければ、経済が停滞などするようなことはない」と、一部の学者の指摘している通りのことだ。しかも、前代未聞の政権にしがみつくだけの総理大臣のお陰で、全く遅々として復... ...続きを見る

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2011/08/20 17:04
仕切りのある勉強部屋というもの
先日テレビで、東北地震で被災した学童たちが仕切りのある部屋で勉強しなければ集中出来ないといっていた。東北というと大分ひなびたイメージがあるので、ああいうところの人間の気質には未だ昔かたぎのところがあって、子供というのは家族団らんの大部屋の騒がしいところで勉強するものだとばかり思っていた。一人ひとりに専用の部屋を設けているのは、政令指定都市の軟弱な住人に限られるのだろうなどと思っていたので、田舎のほうも核家族化しているらしいということを知ってかなりがっかりした。 ...続きを見る

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2011/07/28 16:25
常に反対を好む大衆
アジアに広げる円高メリット↓ http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=121 ...続きを見る

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2011/07/25 18:06
平均人について
平均人といったらサラリーマンということになるのだろうか。私が一番嫌いな種族である。明治や大正のころは花形で、現在に換算したら年収2000万以上というのが相場だったらしいが、年々希少価値が薄れた。明治の教科書には必ず登場したという安田財閥の祖安田善次郎の番頭時代の年収が現在に直すと50万程度であったというから、その当時いかにサラリーマンがスーパースター的存在であったかということが知れる。今では年収50万では一人で暮らすのもきつい。まあ、サラリーマンにはノウハウがないから無理だと思う。年収50万で一... ...続きを見る

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2011/05/31 16:21
ヒトラーの「千年王国思想」とイエス・キリストに対する尊敬心
ヒトラーとイエスを対比していて、両者があまりにも類似しているので、いつものように検索してみた。すると、1932年に書かれた「ヒトラーとの対話」という本にイエスへの崇拝とキリスト教に対する憎しみの思想が描かれているということを見つけた。その10年後に出版された「ヒトラーとのテーブルトーク」(トレバー・ローバー著)にも、ヒトラー自身の言葉として次のように記録されているそうである。 ...続きを見る

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2011/05/30 16:54
労働について
ネット記事で偶然見つけた。[ANARCHY IN JAPANN]とある。ボブ。ブラックという人の「労働廃絶論」だ。 http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/black1.html ...続きを見る

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2011/05/23 19:00
うまく震災の影響で不況ムードから脱出できることになるのか
この間発表された機械受注は大方の予想に反して増加したという。震災の復興需要だろうか。設備投資のようなものは増えるのだろうか。生産は下がるはずだが、トヨタなどは浜松原発の停止で電力供給が不足したというのに、生産回復は予定通りに実施できるといっている。キヤノンなどは予定を一ヶ月前倒しして6月中には復旧完了などという。なぜ大企業にダメージが少ないのかよくわからない。 ...続きを見る

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2011/05/21 17:19
原子炉被害の報道は大衆操作だろうか?
どこそかの監督が「ヒトラーに少し共感を覚える」といったら村八分になったらしい。ヨーロッパのことらしいが、やはりこの辺は保守的であると思う。少しどころではなく、多大の共感を覚えるところが多いのが普通であって、「こういう性格の人がなぜこういうことをしたのか」というほうが問題だと思う。というより、ヒトラーはドイツの恨みを代表して総裁に選ばれたといってよいようなところがある。ドイツ軍が、いかにも悔しくてたまらないといった風に、理由もないのに破壊虐殺したフランスの村がある。連合軍がノルマンディーに上陸した... ...続きを見る

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2011/05/20 17:20
エホバの証人と創価学会
この前、エホバの証人のことを書いたら、その翌日早速エホバの証人が尋ねてきた。いつも2人で来て、一人は後ろのほうで黙って聞いている。ここのところ、5年以上だと思うが音沙汰がなかった。ほかの教団と異なるのは、彼らには金銭を要求してくるところがない。ここから思えることは、景気が悪くなると、普通の一般企業のように活動が低迷するのではなかろうかということだ。彼らの活動が再開し始めたということは、景気の先行きの展望が開けているということではなかろうか。いつみても、勤勉で働き蜂のようなところは気に入らないが、... ...続きを見る

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2011/05/19 16:54
宇宙を味方にして生きる。
何か面白い本はないかとアマゾンを検索していたら、「宇宙を味方にする方程式」というのがあった。どうも筆者の名前からして坊さんらしい。小林正観という。レビューを読んでいて、乳がんや子宮がんにかかる人に共通しているのは、女性でありたくないという強烈な願望だという。どうやらその反生命的願望が、肉体に生への拒絶反応を引き起こすというものらしい。そういえば、アメリカ人女性に乳がんが極めて多かった時期は、ちょうどアメリカでウーマンリブ運動が盛んだったころだ。一時期は、肉食の普及と、乳がんや子宮がんとの相関が取... ...続きを見る

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2011/05/15 16:32
ユッケ騒動について
テレビの画面に「ユッケ」「ユッケ」と出てきたから、何だろうと思ったら、どうもミンチボールをモンブランケーキみたいにして、上に卵を掛けて、生で食べるらしい。韓国料理にそういうのがあって、日本人は免疫がないので、たぶん世界で始めてかもしれないが、正式な料理店で出された生肉料理を食べて、食中毒から死者が出たという。 ...続きを見る

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2011/05/12 16:11
どうも本当に暗殺したらしい。独裁国家アメリカ。
ウサマ・ビンラディン氏の暗殺の報道がされてから1日半が立った。DNA鑑定で本人と確認したというから、爆撃のようなもので住人丸ごとすべて破壊したのかと思っていたら、どうやら射殺したらしい。ヘリコプター2機で襲撃し、40分に渡る銃撃戦の末、本人の頭部に銃撃を浴びせて死亡させ、そのほかに20歳になる息子を含む男性3人と夫人と見られる女性を1人殺害したという。リビアのカダフィー亭爆撃のときもそうだったが、アメリカというのは無差別攻撃というのが好きなようだ。ラディンの遺体はアラビア海に浮かぶ原子力空母カー... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/03 17:17
指令に従うのみの兵士と勤労者
「サラリーマンの年収格差、1億から100万円まで」という記事があって、ここにも「主体性」ということが乗っていた。私の言っている主体性とか自主性とは少し違うが、トレーダーの主体性ということとはだいぶ重なると思う。 ...続きを見る

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2011/05/02 16:57
デイトレーダーの社会貢献度
日経ビジネスの2007年4月9日の記事に、「デイトレは社会への価値提供がない」と載っているのを発見した。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070326/121730/ ...続きを見る

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2011/04/30 15:58
景気指標について
大前研一氏が2009年1月27日付けでで次のように述べている。 ...続きを見る

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2011/04/29 16:57
貯蓄残高による分類について
金融資産1億円以上を持つ日本人が毎年のように増加してきて、今やアメリカについで2位の座を不動のものとしたことは前回に述べたが、『それで不況というのはおかしい』ということに思い至る人もかなりいるだろうと、「不況の大嘘」というので検索を掛けてみたら、案の定かなりヒットした。『政府の陰謀』だという人もかなりいたようで、デフレの状態を続けるだけで、資産家は楽に富をふやすことができるのだから、そう考えるのも無理はない。また文字通り「金融資産一億円以上の世帯」というので検索してみたら、野村総合研究所の調査が... ...続きを見る

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2011/04/26 17:19
日本はなぜデフレ不況が止まらないのか
それはデフレのほうが日本の金持ちが増えているからであろう。全体としてみた場合、年金暮らしの老年人口が毎年のように増加していくため、GDP自体が下がっているから、単純平均した国民一人当たりの年収といったものは表向き減少しているだろう。しかし、GDP統計というものを知らなければ、うっかり今は好景気であると口走ってしまう人間がかなりいるはずだ。現状を続けていけば自然と豊かになってゆくのに、わざわざ逆の政策をとろうなどとする人間は非常に少ないだろう。 ...続きを見る

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2011/04/25 16:27
過剰発ガン
武田邦彦という人がいる。地球温暖化詐欺についてあれこれ、間違ったことも持論に組み入れてかたっているらしい。1943年の6月3日に東京で生まれて、1966年に東京大学基礎科学を出て、同年旭化成工業に入社した。ウラン濃縮などの研究開発を続けていて、1986年に所長となった。同年に東京大学より工学博士号を授与されている。内閣府の原子力委員会、原子力安全委員会、文部省教育審議会なども歴任している。 ...続きを見る

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2011/04/23 17:24
田畑も内部被曝に弱い
始めに「放射能」ということばについて、そもそもの語源というようなものを考えてみる。そうすると、この言葉は、元来黒体輻射(黒体放射:完全放射体)に関連して用いられていたものであるということに気付く。つまり、恒星の温度に関する推定において、あらゆるスペクトルの光線を発する力のことを「放射能」と呼んでいたものである。だから、懐中電灯なども、この定義からすると、放射能を持っていることになるから、空から懐中電灯が降ってきた場合に「放射能が降ってきた」といっても、あながち間違った言い方だとは言えない。これが... ...続きを見る

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2011/04/21 16:41
サラリーマンやエンジニアはマニュアルがないと行動できないのが正常の状態
日本列島の東北地方全体が大きく伸びるといったほどの巨大な地震が起こったというのに、原子炉自体の被害はたいしたこともなく、人騒がせな放射能漏れくらいですんだのは、福島原発の甘い防備体制のことを思えば相当ラッキーなものであった。原発事故の対応が遅いというのは、日本の電力会社には、物理や化学の専門家が常駐していないからだという。工学分野の現場の専門家しかいないから、不測の事態が起こると、そこにはもうマニュアルというものがないので、頭を抱え込んでしまうものなのだそうだ。日本の企業が技術者以外の理論畑の人... ...続きを見る

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2011/04/19 17:26
家電の消費電力
単位時間当たりに電力を一番使うのは、電子レンジだろう。時間当たりといっても、ワットといえば秒単位ということになっている。1秒当たり1ジュールの仕事をする能力が1ワットだ。ワット時というのは、電気量の単位であって、そういう言葉があるから、「ワットには時間の単位が付いていないのだろう」とかいう錯覚に陥りやすいと思う。それから、電気ポットが図体の割りに恐ろしく電力を使うことを考えると、電気で風呂をたいたりする家庭の消費電力はすごいのだろうなどと思ったりする。1gの水の温度を1℃上昇させるために必要なエ... ...続きを見る

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2011/04/18 17:47
レベル7になってしまった。
まあ、継続して放射能が漏れているためと、複数の原子炉が事故を起しているというのがあるだろう。チェルノブイリ原子炉の場合は一基100万KW相当だったらしい。福島第一の場合は稼動していなかったとはいえ4基合計で500万KW以上だ。しかし、いったいどういうわけでこうなったのかがいまいちぴんと来ない。急に危険レベルが上がったことからすると、再臨界という問題が生じたのではないかと疑いたくもなる。かなり大きな問題がおきてしまったということのように思われる。まさか明日レベル6に引き下げるための伏線というのでも... ...続きを見る

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2011/04/12 16:36
海外の報道は信用できないものばかりだ。
といって、日本政府が信用できるということにはない。日本のほうはどうとでも解釈できるような話が多い。それに対し、海外のものは嘘なら嘘で正体が比較的はっきりしている。ちょっと長くなるが、大紀元の記事にわけのわからないことが書かれていたので引用する。いったいどこからソースを引き出しているのか、ここは反共で有名なサイトなのだが、この前も、ロシアの超能力の子供の記事があったが、そんなことを主張しているところはどこにもないようであった。今度も出展不明だし、いわば、16ヘルツ以下の超低周波で人間集団を操ろうな... ...続きを見る

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2011/04/09 11:34
地震波
今回の地震は揺れのだいぶ長いものであったので、いったん強い揺れが治まってから、1秒か2秒くらい後にまた強いのが来ることに気が付いた。普通の地震だと、なかなかこういうのには気が付かない。どうもマグニチュード7クラスの地震と比べると3倍くらい間隔が長かったらしい。 ...続きを見る

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2011/04/08 16:31
GEの責任問題
NHKのニュースによれば、「GE 原発に構造上の問題ない」とGEの最高責任者は述べたそうだが、これは日付的に考えて「エイプリル・フール」だといえるように思う。欠陥だらけで言い訳も出来ないのだが、大企業であると、こんな詭弁が通ってしまう。 「4月1日 11時23分 福島第一原子力発電所の1号機と2号機の設計に欠陥があるという指摘が出ていることについて、製造メーカーのアメリカのGE=ゼネラル・エレクトリックのイメルトCEO=最高経営責任者は、先月31日、NHKなどの取材に応じ、GE製の原発... ...続きを見る

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2011/04/07 16:05
暮らしの中の放射線
放射線の安全値というのは、感受性の高い人あるいは言い換えれば体力の虚弱な人を基準として設けられているそうである。即ち、「集団の1〜5%の人に発ガンの危険がある」というレベルの放射線量を「しきいち」として用いている。通常の生活では1〜5%の人間というのはおおむね無視される。いじめっ子問題などもこうしておこる。少数者だから村八分にしているということがある。ところが放射能問題ではこの逆に「多」を犠牲にして「少」を助ける。 ...続きを見る

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2011/04/05 16:49
おかしいのはゼネラル・エレクトリック会社 メルトダウンの危機
東京電力を責める人が多いが、東電以上に責任を取るべきなのは、アメリカのジェネラル・エレクトリック社(GE)である。何しろ1975年から「マーク1」原子炉に不備があることがわかっていながら、そのことをひたすら隠し続け、諸外国に売りつけて不当利益を得ていたのだ。悪質という点では東京電力を上回るだろう。福島第1原発の1号機はまったくのGE製、2号機から5号機もGEのライセンスを取得して製造したものおいうから、日本製といえども、設計はGEによるものだ。1号機については製造者責任を取って被害総額の過半数を... ...続きを見る

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2011/04/02 16:49
退避は無駄な損失になると思う。
IAEAが福島近辺の土壌を再調査したところ、今度は基準値以内だったという。放射線崩壊による汚染具合は気象条件で異なるのだから、当然といえば当然だと思う。調査の正確性に関しては、日本側のほうが信頼できる。IAEAを疑うわけではないが、海外の調査などというものが以下にずさんに行われているかということを思うと、海外の機関の公表データを頭から信用するわけには行かない。それに汚染された地面の上を土足で歩くわけではないし、放射線に対して極力耐性のない乳幼児は地面を歩くことさえしない。移動は抱きかけられてのも... ...続きを見る

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2011/04/02 10:58
自動販売機のスリットについて。
近代的な自動販売機となると、最初にできたものはタバコだということだ。1925年にアメリカでW.ローという人が製作したそうだ。はじめのうちは、商品の売り買いが目的というよりも、娯楽を求めて小数のものがゲーム感覚で楽しんでいた程度だったらしい。 ...続きを見る

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2011/04/01 18:05
積算に関するちょっとした誤解。X線やガンマ線は除くべき。
最近、テレビのニュースなど見ていても、単に「○○シーベルト」といわずに、1時間あたり「○○シーベルト」などというようになった。それで放射性物質のそばに一定時間とどまっているときに受ける合計線量が即ち放射線の危険度だという風になってきているみたいだが、本当はそれは正しくない表現であって、測定は生命体の中で行なわれるのではなくて、シャーレの中で行なわれるようであるから、実際にはこの値より人体が受ける影響は少ないものと推測される。といっても、間違った言い回しだとも特に思えないというのもあるが。 ...続きを見る

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2011/03/18 15:02
塩素の漂白、殺菌作用。
塩素のことを英語で「クローリン」[chlorine]という。何となく「クリーニング」[cleaning]みたいだが、これと漂白作用とは関係ないらしい。ギリシャ語の「黄緑色」(クローロス)[chloros]が語源だという。塩素の単体気体が黄緑色だからだそうだ。水素と塩素の同僚費の混合物を「塩素爆鳴気」と呼んでいて、日にさらすと爆発して塩化水素を生じる。きわめて毒性が強く、そのまま毒ガスとしても使える。現在では、催涙ガスの成分として軍隊や警察で使用されているが、大量に使用すれば致死効果があるものであ... ...続きを見る

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2011/03/16 16:51
プラトンの倫理観と空中浮遊
プラトンにしてもソクラテスにしても、医者というものをいつも引き合いに出すのは、医者が肉体を矯正するように、哲学者というものは魂を正しく善い方向に導かなければならないという風なものであった。 ...続きを見る

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2011/02/10 16:31
アーミッシュの生活について
Armishというのは、ニューヨーク州の西、ペンシルバニア州からカナダにいたる20州に、アメリカ移民時代の人々の生活様式を取り入れて暮らすドイツ系移民の人々のことだ。現在20万人ほどの人口だという。日本ではこのような大規模な運動というのは少しもない。それを思うと実に単調で一律化している社会であるが、江戸時代のことを思うと、日本のほうが勝っていたとしか思えない。彼らの暮らしのことを紹介していたサイトでは、彼らの生活ぶりを「スローライフ」などと呼んでいたが、とてもじゃないがのんびりした生活などとは程... ...続きを見る

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2011/01/26 16:21
なぜ中国共産党が悪く見えるのかという事。
中国の体制をことさらに批判するのは、ローマのバチカン法王であるようだ。そうしてバチカン法王の語ることは今なおヨーロッパの多くの人に真実だと思われているらしい。しかし、法王の情報源がどこにあるのか、ちょっと調べてみると、それはほとんど台湾のメディアだとか、反共グループの報道であるらしく、これらはいずれも事実からはかなり偏っている。世界はイッチして「中国共産党は人間の自由を奪う」という。けれども、中国こそは自由の国であって、どんなに貧しい人間であっても、家柄がなくても、天命さえ許せばトップに立てる国... ...続きを見る

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2011/01/20 17:50
常識の変遷について
ビッグローブのメールに、「通夜は私服で行ってもよいの?」というのがあった。メールアドレス入力とか面倒なのがあったので、他でいろいろ検索してみた。調べてみると、正式には「行ってもよい」どころか「喪服を着て行ってはいけない」というものだったらしい。それで、今でも礼儀作法にやかましい地方では、通夜には私服で出かけるようだが、それも、喪服を着用して行っても特に非礼には当らなくなってきているようだ。 ...続きを見る

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2011/01/15 16:27
失業率ということ
米国の雇用回復計画が思ったほど進捗しない。景気のほうは回復しているのに、雇用改善の方はたいてい市場の予想を大幅に下回っているらしい。たいていというか、ほとんどだめらしい。前からいわれているけれども、本格的な改善までには、どうしても4〜5年はかかるらしい。 ...続きを見る

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2011/01/14 16:12
ステルス戦闘機
                     中国で「殲20」(殲滅の殲だ)などというステルス戦闘機が試作されたらしい(↑)。ステルス飛行機にしては何だか細長くて、B-52などのような爆撃機(下左の中央)に似ているような気がする。F22(右)を上回るなどと誰かをして語らしめたらしいが、第三者を利用してあたかも真実だと思わせるようなことを語らせる政治的手腕は、さすがに4000年の歴史を誇るだけある。 ...続きを見る

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2011/01/13 16:20
不老不死を求めて
秦の徐福が、始皇帝に取り入って、東海の三神山(蓬莱山、方丈山、瀛洲(えいしゅう)山)に、仙人や不死の霊薬を求める探検に出かけた話は有名だが、別段、始皇帝に不老不死の妙薬を求めることを強要されたわけでもないらしい。現代の人間というのは不老不死にあこがれるし、かなり昔の人間にとってもそうであって、それだから「万古不易の憂い」などと死や老化現象のことを嘆くのであるが、時と場合によっては、不老不死は忌むべきものとされていたようだ。戦国時代などで、生きていても苦しむだけであれば、生よりも死を求めるのが道理... ...続きを見る

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2011/01/12 16:12
この世で一番の奇跡
道を歩いていたら、キリスト教会の人にチラシを手渡された。折り紙のようなものであったが、家に持ち帰って広げてみると、オグ・マンディーノという人の「この世で一番の奇跡」という本の内容が少し書かれていた。気に入ったので、書き留めておくことにしようと思った。 ...続きを見る

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2011/01/11 18:45
昼に、アフィリエイトというのをやってみた。
今まで登録したことはなかったが、それでも2年位前から『今月のアフィリエイト獲得ポイントは「0点」です』などというメールが楽天から来ているので、ためしにどうなるのかブログで登録してみた。 ...続きを見る

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2011/01/06 17:16
ウイルスバスター更新版
なんで新規購入のほうが安いのだろう? ...続きを見る

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2011/01/01 18:22
労働と軍隊的精神
前に、怠け者の軍隊は強いという話をした。逆に、勤勉な兵卒からなる軍隊は弱い。確かに、ソ連や中国では日本以上に勤勉を重視する。そのため、あちらの軍隊はあまり強くない。日本軍にしても、伝えられるほど強くはなかったようだ。私たちの時代は、日本軍は物資と兵力の不足を力で補ったということを聞いてきた。連合国の行なったことは大体において非人道的で、根本的に誤っているのだと教えられた。それで小学生のとき、東京オリンピックで「アメリカが勝てばよいと思った」という風なことを主張したら「こんなのがいるから戦争に負け... ...続きを見る

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2010/12/26 15:34
北方領土が日本側に色分けされている海外の地図
○昨日の北方領土の話であるが、日本以外にも、北方四島を日本の領域として描いている数少ない国の一つに、隣の中国の地図があるそうである。アジア領土の拡大を目指す動きというのがあるのかもしれない。中国から見れば、日本は文明開化において東洋の魂を西欧に売り渡した売国として捉えられがちなのであるが、まだ日本はアジアの仲間であるとみなしているようだ。 ...続きを見る

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2010/12/02 10:44
迷妄な洗脳教育
このように何度か日記メモをつけていると、そのたびに新しい発見というものがある。どこかで検索して調べているうちに意外な事を見つけたりするのだが、ネットには個人的な思い込みというものも多いので信憑性には少しかけるものがある。全く正反対な主張もあるが、歴史的な背景を調べると、どちらも真実であるのに驚くことも多い。人間の歴史というものは、全くの同一人物で同様の思想を持っている場合であっても、時により正反対の事を行っているのだから面白いというかややこしいというか、いろいろである。同じ放射線を受けても、元気... ...続きを見る

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2010/10/31 16:45
今年は猛暑だったというが
暑い暑いと盛んに報道され、確かに気温も高いのだが、その割に自室は昼でも過ごしやすかった。もちろん冷房などつけていなかったが、扇風機は夏の間中「弱」の設定で足りた。その上、いつもの夏なら、冷風扇でもつけなければ、汗だくでやってられないというのに、なぜかそんな必要もない。室温も昨年ほどには高くならないでいた。テレビの報道よりも若干低いのである。汗でべたべたはするが、扇風機の回転を「中」以上にすると、途端に鳥肌が立つほどだ。朝晩はめっきり冷え込むことが多かった。もう10月も半ばを過ぎたから、いくら異常... ...続きを見る

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2010/10/17 14:47
ゆとりというもの
ちょうど1985年頃、日本がアメリカの不動産や絵画の買収を始めて、「アメリカをのっとるつもりだ」と海外で叫ばれていた頃には、盛んに「ゆとり」ということが叫ばれていた。少しぐらい効果があったのかと思いきや、エイベックスの社長室に「遊びが仕事」とか「仕事が遊び」と毛筆で書いてあるくらいで、あまり代わり映えしない。先日有給休暇の消化率の各国比較というのが乗っていたが、日本やアメリカは相変わらずひどい。日本は昔から、勤勉を美徳だと勘違いして働くだけ働いているわけだが、アメリカ人の勘違いも似たようなものら... ...続きを見る

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2010/10/13 19:02
歴史の多様性
世界情勢というのは、そのたびそのたびで、異なった正義感を持つ特定のグループによって行なわれる。政変が起こるたびに、「めまぐるしく考え方の変わる」などとまるで個人にあてつけたような批判をする人がいるが、誤解を植えつけやすいし、実際そのようなことを書き込んでいるブログなどを見受けることも多い。 ...続きを見る

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2010/10/10 18:39
迷惑メールのこと
インターネットのメールを初めて10年ほどになるが、迷惑メールのタグはついぞ受け取ったことがなかった。それが一ヶ月ほど前に急に見知らぬメールを週に何通か受け取るようになり、ついに多いときは10通以上も受信することになって、ウイルス対策ソフトの「迷惑メール」を使用してみたが、メールを受信できなくするようなものではなく、削除できないで困ってしまった。しかも、パソコン自体の動きが遅くなるので、思ったほどの効果的な対策ではない。 ...続きを見る

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2010/10/03 15:41
ノルマンジー上陸作戦。
「史上最大の作戦」などといわれるから、ドイツ軍の戦力などより凌駕していただろうなどと思いきや、意外にも総戦力は全軍上陸に成功していた場合でもドイツ軍の半分にも満たなかった。そのせいかどうか知らないが、本体が上陸を開始しても、ヒトラーは「戦力が少なすぎる」と、東部戦線よりにあった予備兵力を差し向けることはしなかったという。ドイツ軍の航空機もほとんど飛んでこない手薄な警備の中、比較的少ない犠牲で連合軍は上陸することが出来たらしい。1941年のソ連進行が予定よりも遅れたためと、降伏よりも玉砕を選ぶソ連... ...続きを見る

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2010/09/26 17:46
勤勉は美徳なのか。
「西欧の没落」という本がシュペングラー(1880−1936)にあったが、あの本は第1次世界大戦後のドイツでベストセラーになったそうだ。産業革命以来、西欧の機械文明の急速な普及は、全くといってよいほど、人間の幸福には何ひとつ貢献していないように見える。社会が発達し、生活が便利になればなるほど、人々は幸福に包まれた気分になるどころか、かえって反対に、人間疎外の暗い人生を送ることになっていった。しかも寿命の延びた分より不幸になっていく。個人的な繁栄を求めて勤労にいそしめば、自分個人が豊かになる度合いよ... ...続きを見る

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2010/09/15 15:53
「むち打ち症」について
ふと、「最近‘むち打ち症’というのをあまりきかない」などと思った。車の性能が上がったのか、それとも人間のほうの首のつくりが丈夫になったのか、どうなのだろうと思って、ネットを検索してみた。インターネットの意見というのは、どうも一方に偏ったものが多い。だからあまり当てにならないが、どうも、首や肩の凝りのひどいものに陥っているものがほとんどで、骨の損傷ではなくて筋肉痛に近いものであって、肩こりとぎっくり腰の間のようなものであるらしい。肩こりに近いものであるという証拠に、「むち打ち症」という言葉のない国... ...続きを見る

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2010/09/08 17:15
言語の獲得。
『人間は生まれたときは白紙の状態(タブラ・ラサ)だ』といったのはジョン・ロック(1632−1704)であるが、長らく人間というものは白紙の状態から学習によって言語を学ぶものだということは当然のことと考えられてきた。この伝統的な考え方に異議を唱えたのが、ノーム・チョムスキー(1928−)である。彼は『プラトンの問題』を無視することが出来ないとし、想起説を再び持ち出した。遺伝子により内在された言語獲得プログラムをあらかじめ備えていればこそ、親が間違った話し方を子どもに教えた場合にも、子どもは正しい言... ...続きを見る

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2010/08/17 17:37
太りすぎのペット
スーパーマーケットなどに食料品でも買いに行くことがあるが、行く度に驚く。なぜあれほど食わなければいけないのだろうかと思う。やはり基礎代謝量なども、平均値という奴から導かれた、幻想の一種なのだろうか。私にとっては、もう何十年も前からの既成概念であるし、近年データの裏づけを持って証明されたというのに、どうにも理解できないことだ。もっと驚くのは、ペットのイヌやネコがだぶだぶとたるんで、今にも腹を地に着けそうにして歩いていることだ。どう見ても動物虐待にしか見えない。「えさを与えれば動物というのはたいてい... ...続きを見る

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2010/07/28 18:28
鏡の錯覚
鏡を見ていて、はてと気がついた。普段何気なく、鏡は「左右は逆にするが、上下は逆にしない」というのがある。これも、よく考えてみれば、錯覚というものであった。鏡は単に直前にある物体の光を反射しているだけだ。上下も左右も逆にしているわけではない。前にも理由を考えたことがあったが、錯覚とまでは強く思わなかった。 ...続きを見る

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2010/05/21 12:53
裁判員制度って何かおかしい
大体無作為に選ぶって言うのは何なんだろう?明らかに国家権力からの一方的な強制であるようにしか思えない。このようなことが自由主義世界にあってよいものだろうか?あまりにおかしい話だ。 ...続きを見る

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2008/12/07 18:35
地球温暖化について
先日、「地球温暖化」についての番組をテレビでやっていた。地球規模の温暖化は確かにおこっていることにはまちがいはないだろうが、原因が人類が排出する二酸化炭素にあるというのはどうなのであろうか?それで調べてみると、どうやら、こういうことを言い出したのは環境保護団体であるか、あまり人類の文明の営みというものを快く思ってはいないグループが盛んに喧伝したものであるらしい。地球科学を専門に研究している学者連中の大半は、以前からそういう話に必然性はないと見ているようだ。特に、最近になって、従来の即物的な科学思... ...続きを見る

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2008/04/05 10:28
大恐慌のアメリカ〜1929−33年の不平等社会
20年近く前になるが、図書館で借りた本の中に、岩波新書の『大恐慌のアメリカ』という本があった。1988年に初版が発行されているが、非常に意外に思ったらしく、メモが残っている。あまりに意外だったので、頭の中で記憶の変容というのを行なってしまったらしく、過半数の国民が貧困にあえいだように思い込んでいた。わずか20年ほどの間にも、恐らくは無意識下で、こういう都合のよいつじつま合わせが行なわれていたことにも驚いている。 ...続きを見る

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2008/03/02 17:17
まず黒より生まれる・・人間の肌の色
現在、人類が中央アフリカで誕生したのはほぼまちがいがないということになっている。そうして、誕生当時の人の肌の色は真っ黒であったというのは、それ以上に確からしい。ちょっと考えると、白いほうが太陽光線を反射するので、そのほうが都合がいいのではないかとも思えるが、アフリカのサバンナのように桁違いに暑いところでは、地表付近の気温が体温異常になるので、絶えず汗を蒸散させて、気化熱で体を冷やす以外に体温を逃がす手立てがない。だから真っ黒にして皮膚の温度を高める必要があるのだろうとは思ってみたが、どうせ気化熱... ...続きを見る

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2008/03/01 17:46
宇宙の次元について思うこと
もう10年以上前になるだろうか、テレビで加山雄三が、『この宇宙は10次元で出来ていて、人間にはそのうちの4次元しか認識できない』などと言っていた。その時は、そういう話はSFの話だとばかり思っていたのだが、その後インターネットをやるようになって、宇宙論というのは正真正銘の理論物理学者が厳密な計算のすえに導き出した理論であることを知り、かなり驚いたものだ。それまではテレビなどでそういう話をきいても、こう言っては何だが、真面目な話だとはとても思えなかったのだ。プラトンに『イデア論』というのがあって、こ... ...続きを見る

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2008/02/23 17:15
「歩行者優先」の意味
しばらく歩道を歩いていると、たいてい「歩行者優先」という標語に出くわす。それはそれで当たり前のルールのように思われている。しかし、どうもこれが腑に落ちないところがあるのだ。何故歩行者が自転車に道を譲るのに問題があるのだろうと、私はいつも思う。 ...続きを見る

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2008/02/14 14:20
『国民性』という言葉が与えるもの。
「戦闘的集団」とか「好戦的民族」などという言葉がしばしば用いられると、その度にある特定の集団構成員の多数派がそうした傾向を有するものだという偏見を、往々にして我々は懐きがちである。しかし、よくよく考えてみれば、そんなおかしな話はおこりえないということにすぐ気がつく。「好戦的民族」などと聞けば、やはり多数派が好戦的でなければおかしいが、そんなはずもない。 ...続きを見る

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2008/02/12 22:14
蕉門十哲
<蕉門十哲>について調べてみた。それぞれの俳句を記してみたが、詳しいことは知らないので、なんだかよくわからない。ほかの人を住人説に取り上げている場合もあるらしい。多分、(1)から(5)の5人がもっとも著名なんだと思う。 ...続きを見る

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2008/02/11 10:29
遊びと仕事、大事なのはどっちだ?
ヨハン・ホイジンガ(1872−1945)というオランダの歴史家が書いた『ホモ・ルーデンス』という本(1938年)に面白いことが書かれていた。 ...続きを見る

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2008/02/08 19:14

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